当ブログでは、『スレイヤーズREVOLUTION』『スレイヤーズEVOLUTION-R』の感想を中心に、スレイヤーズについて延々と暑苦しく率直に語っております(笑) 最近はスレイヤーズフィギュア紹介ページみたいになってますがw
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遅くなりましたが、EVO-R1話前半のネタバレ感想です。(14:07頃掲載)
まさか、OPのせいで、1週目からスケジュールが崩壊してしまうとは思いもしませんでした…(汗)
おかげで、他の方の感想もまだほとんど見れてないです(愚)

それと……1/12のアクセス数が、前日比3倍に膨れ上がるとは驚きました(汗)
今週は例外的に、スカパーに入っていれば見れるとはいえ、ここまで反響があるとは予想外でした♪

※盛大な誤解による誤記を訂正しました(恥) (1/18)

というわけで(?)、EVO-R1話のネタバレ感想の前半分です。
こちらもネタバレ全開ですので、ご覧になっていない方は見ないほうがいいと思います。


第1話 NEW COMER?新たなる旅立ち!


今回は、OPでいったん力を使い果たしたので、話を追った感想を書くつもりはあまりなかったのですが、気が付いたら、無駄に長いものになっていました(汗)
…後半は、たぶんかなり手を抜くと思います(笑)

■前半
まずは、リナの早口モノローグ(笑)によるREVOのおさらいから。
本編1巻で、ゼルがリナに「よくしゃべるな…」と言って呆れてたと思うのですが、そのときのリナのしゃべりはこんな感じなのかな……なんて思ってしまいました(笑)
ところで、REVOでも2話から12話までの間、前回のあらすじで流れていたこの曲、ひそかにけっこー好きです。
無印から使用されていると思いますが、すごいスレイヤーズらしい曲なので、REVO2話冒頭でこれが流れた時は嬉しかったものです♪


話の舞台は……ザナッファー戦からの復興の進むセイルーン。
図面?を広げているフィリオネル王子も姿を見せています。
…よく見たら、シルフィールの後姿もありました。
(これを書きながら見ている、4回目の視聴で初めて気付きましたw)

次いで、成長しつつある神聖樹(フラグーン)と、その成長の元となっている瘴気を放ち続けるザナッファーの死骸が。
…なんか、赤赤とした煙があまりにも大量に沸き出ていて、しかもそれが、神聖樹とは別の方向に流れてるから、神聖樹はちゃんと瘴気を吸収できているのか?と心配になってしまうのですがw

ともあれ、どうやらREVO13話から、大した時間は経っていない模様です。

そして、セイルーン魔道士協会の大図書館内で、魔道書を読むリナ。
リナの魔道の才能というのは、実技だけが優れているわけではないですから、冒頭から、その高い知性を感じさせる描写がされているのは好感が持てます。
ところで、この場面のリナは眼鏡をかけていますが……
「そのサイズでは意味がないのでは?」というのは禁句ですか?w


そのリナの元に、大量の魔道書をもってくるアメリアですが……
TV版アメリアなら、絶対にやってくれると思っていましたよ。
案の定、アメリアの持ってきた本の山は、机に積まれていた本の山と共に、リナとアメリアを巻き込んで崩壊w
脚立の上で魔道書を読んでいたゼルガディスは、「やれやれ」と言いながらも、もう慣れた様子ですw


場面は変わって、大図書館の外で、会話を交わす一行。
ここでのセリフの引用はできるだけ控えめにしようと思ったのですが、一つ引っかかる点があったので、大部分を引用してみました。

「さすがに簡単には見付からないようだな。あのオゼルの言っていた壷の手掛かりは」
(REVO9話の回想、オゼルのセリフ↓)
「かの、赤法師レゾの魂が眠る壷を見つけ出し、打ち砕いていただきたいのです」
「赤法師レゾの魂が眠る壷か…」
「赤法師レゾ。伝説の賢者と言われた、盲目の魔道士。
そのたぐいまれな魔力と、豊富な知識をもって、多くの人々を救った人物」

「そして、疫病に冒されていたタフォーラシアのみんなを眠らせ封印した、オレの恩人だ!」
ポコタのこの言葉に、ゼルが「ちっ」と反応しているのがいいです。
個人的には、この描写だけでも、今後、ゼルのシリアスがあるということに真実味が感じられました(笑)

また、リナとアメリアは、少し複雑そうな表情を覗かせていますが、そういえばポコタは、ゼルがレゾの手によってキメラの身体にされたこと、そして、レゾはリナたちの手で倒されてこの世にいないことなど、まだ何も知らないはずですね。
……なんて思っていたのですが。これについてはすぐ後でまた触れます(汗)

(だけど、その真実は、おのれの目を治すことだけに執念を燃やし、その盲目の目を開くことと引き換えに、魔王を甦らせ、おのれも滅ぼされてしまった)
胸の内でリナがそう語ったこの場面では、
・賢者の石を手にして、不気味な笑みを浮かべるレゾ。
・レゾの目が開き、魔王覚醒。
・赤眼の魔王シャブラニグドゥの姿。
これらがはっきりと描かれています。
…このような描写と、OPの内容を見ると、どうも今作では、魔王の1/7の復活の可能性が濃厚と思えてきますね……話の盛り上がりなどの点から考えても。
まだかなり気が早いかもしれませんが(笑)

ところで、このあたりでのリナの落ち着いた声は、じつにいい感じです。
1話からこんなシリアスな雰囲気のリナが見れたのは幸せです♪
(もっとも、今回は実質的に14話ですが)
…どーでもいいですが、この場面のリナ、胸が大きいような…w

「その、レゾの魂が眠っている壷が、この世のどこかにある」
「ああ。だからオレはその壷を探さなきゃならねぇんだ!
オレの故郷タフォーラシアの封印を解くために!」

強い口調で訴えるポコタ。

……って。
この感想を書いてて、初めて違和感に気付いたのですが…(汗)
…を……をや……?
ポコタどの。そなたはいつ、レゾの魂が眠っている壷のことを知ったのかの?(爆)

…………。
REVO9話で、リナたちがオゼルに壷の事を聞かされたとき、ポコタは別行動をしてました。
そして、REVO10話の回想シーンで、ポコタとデュクリスの魂を獣人の身体に移し替えるのに、壷が使用されている描写がありましたが、その後REVOでは壷の話は出てきませんでした。
ですから、視聴者はもちろん、リナたち4人も、レゾの魂が眠っている壷のことを知っていますが、ポコタだけはそれの存在については知る由もなかったはずです。
…ってことは、REVO13話の後に、恐らくリナがポコタに、「レゾは既にこの世にいないけど、その魂の眠っている壷がどこかに存在する」という事を伝えていた……ということになりそうです。
ただ、ポコタはいまだにレゾのことを素直に恩人と感じているようですし、ゼルがそのことに少し不快感を示した以外、誰も何も言わず、リナとアメリアは少し複雑な表情をしていたように見えますから、レゾが死んだ理由については話してなさそうです。
…というわけで、ここまでの状況整理終了~♪

……って。
これはふつー、こっちに考察させる部分ぢゃないと思うのですが(汗)


お願いですから、いつの間にか話を進めるのはやめてくださいませ…。
このことに気付いた後、少ない脳みそを必死に回転させてしばらく考え込んだうえ、状況整理のためにセリフの9割の引用を強いられてしまったではないですか…orz
(自分の感想を書き終えるまでは、極力他の方の長文感想は見ないという個人的基本方針がありますので、自分で考えるしかないのですw)

…せっかく、今回はあんまりツッコミ所がないと思っていたのに…orz
いや。まぁ、流してしまえばさほど気にならないことかもしれないですが、これは話の中でちゃんと描いて欲しかったですね…。個人的に、リナがポコタにこのことをどのように伝えるのか、かなり興味がありましたし…。

ただ、上記の通り、レゾが死んだ理由は話してなさそうですから、それについては話の中でしっかり触れて欲しいと思います。
多分、現時点でリナは、それを話さずに済めば、お互いにとって一番いいと考えてるのだと思いますが、今後の展開を考えれば、そうはならないと思います。
ポコタにとってリナたちは、今となっては信頼できる仲間ですが、そのリナたちに、恩人であるレゾが倒されたと知ったら、ポコタはどう感じて、どう行動するのか。また、そのときに、リナたちはどうするのか。
色々な意味で大変そうですが、個人的には期待もしています。

…脱線が激しいので、そろそろ話を元に戻します(汗)

「それだけのことで済めばいいんだけど」
階段を下りてから、ポコタに言葉を返すリナ。
「どういうことだよ?」
「まだまだ謎がいっぱいってことよ。
オゼルはどうして、そのレゾの眠っている壷を打ち砕け、なんて言ったのか」

「そもそも、あのオゼルってのは何者だったんだ?
レゾとどういう関わりだったのか」

「それともう一つ。
この一件に、あのゼロスも関わっていたってこと」
「最初はザナッファー絡みかと思ったけど、結局それとは無関係だったみたいだし」

「あの、『それは秘密です』の兄ちゃんか?」
「わけもなく動く奴じゃない。奴が動く以上、何か理由があるはずだ」
「ザナッファーをほったらかしにするような、とんでもない理由がね」
「それって、ええと……ザナッファー以上の厄介事ってわけか?」
「へたにつつけば、そうなるかもね」
リナのこの言葉の直後に、鳩の群れが飛び立ち、場面転換。

…というわけで、これまでの謎のおさらいでした。
「レゾの魂の眠る壷の事」
「オゼルが、なぜその壷を打ち砕けと言ったのか」
「オゼルは何者なのか、レゾとどういう関わりだったのか」
「ゼロスの目的」

……あれ?
何かが足りないような……?
まぁいいや。そのうち思い出すかもしれないし(笑)

しかし、このあたりのリナは、頭のよさが感じられてじつにいいです。
最初からこのような雰囲気で描いてくれているとなると、今後も大いに期待してしまいます♪
また、現時点ではポコタが話の中心に位置していますので、目立つのは当然ですが、ゼルもレゾ絡みの一件というだけあって、実に存在感を発揮しています。
当面は基本的に、この3人がメインで話が進んで行くことになりそうな気がします。
シリアスになれば、ガウリイにも見せ場はある……と思いますが。

ところで、ポコタはゼロスの正体……どころか、ゼロスが魔族であるということすら、いまだに知らなさそうにも見えますね…。
REVO8話で、崩霊裂(ラ・ティルト)すら通用しない、ゼロスの力は見ているので、ふつーに考えれば、高位魔族ということは想像できそうなものですが。
(竜破斬(ドラグ・スレイブ)を使えるポコタが、魔族の知識を全然もっていないとは考えづらいですし)
…さすがに、ゼロスの正体について、このままスルーするとは思わないですが、ポコタがリナに「あの兄ちゃん、何者なんだ?」とか訊いてもいいような気もします。
もっとも、それをこの段階で行う必要性は薄いとも思いますが。



場面は変わって……城の廃墟のような場所。
その中の通路を歩く、オゼル。

…損傷は全くなくなっていますが、どこで修理したのでしょうか?
それとも、予備か新製したボディに魂(?)を移し替えたのでしょうか?
……って、ひょっとしてオゼルも壷の力で魂を人形に移したクチですか?(汗)

そんな疑問はともかく。
ズーマの呻き声の響く部屋に入り、食事を用意するオゼル。
包帯に包まれたズーマの腕は暗い緑色で、しかも奇妙な突起が付いており、どう見ても人間のものではないよう。
しかも、煙のようなものまで吹き出していますが、ズーマが人間か魔族かでREVOの時は振り回されましたので、今回は当分の間、決め付けることはせずに静観しようと思います。

しかし、ここまでオゼルがズーマの面倒を見ていたとは…。
以前からそうだったのか、REVOでの一件が済んでからこうなったのか、少し気になります。
もし前者だとしたら、ズーマに加えてジョコンダの面倒も見る必要があったわけですから、さぞかし苦労が多かったことと思います(笑)

あ。そういえば、謎といえば、ズーマにも謎がありました。
「ズーマが暗殺者になったのは、リナを殺すためとのこと。そこまで深い恨みを持つに至った理由は?」
…その相手のリナには、REVO13話に続いてすっかり忘れ去られていて、しかも、13話も今回も、ズーマさんは直後に「忘れるな!」とばかりにアピールしてますから、なんとも微妙です…。
こんなことを書いてはいますが、ズーマには色々期待してますよ♪


場面は変わり…
夕陽の見える中、道を進む、牧草を運ぶ馬車。
それに乗せてもらいながら、会話を交わすリナたち。
「それにしても……壷ねえ……」
「セイルーン魔道士協会の大図書館にも、手掛かりらしきものはなかったようだし」
「どこをどう探したもんか~?」
「壷と言われて思い出すものと言ったら……う~ん」
両腕を組んで、考え込むポコタ。

ここで回想シーンに。
魔法陣の上に立つ、壷を持ったレゾ。
クリスタルに封じられた、ポコタの人間の身体。
レゾが呪文を唱えて、壷の力を発動し、魂を身体から壷の中へ移す。

「……とまぁ、オレたちがこの身体になったときに使った、あの壷のことぐらいしか…
ん?」

ポコタの話を聞いて、口をあんぐり開けて驚くリナと、ちょっと驚いた表情のアメリア。
個人的にはこの場面、ゼルが後姿なのが残念ですw

「みんな、どうかしたのか?」
ガウリイが言った直後、リナのスリッパが顔面に一閃!
さらに、ポコタの顔面にも炸裂!
「このどあほぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!」
怒りの絶叫を上げるリナ(笑)
「なにすんだよぉぉぉぉ(泣)」
顔面を押えて泣くポコタ(笑)
…この姿、かわいいって言ったらだめですか?w
「なにするわよ!」
言葉の意味がよくわかりませんリナさんw
「その壷ですよ!わたしたちが探していたのは」
をを。アメリアがリナをなだめるよりも先に、ポコタに説明をするとは。
「え?」
さすがに、泣きやんで、驚きの表情に変わるポコタ。
…なんか、REVO終盤でシリアスなポコタばかり見てきた後に、こんな姿を見せられると、すごいかわいく思えてしまうのですがw
「お前なぁ……まったく…。
光の剣を使うと、本当に知性を吸い取られるんじゃないか?」

呆れながら言うゼルガディス。
……って。またそんなディープなネタを(笑)
この話って元々、神坂先生のファンクラブ会誌(?)のインタビューか何か?で出てきた話だったような気が…(汗) けど、記憶は非常に怪しいです。

「いやぁ。それほどでも」
ゼルガディスの言葉に、笑顔で喜ぶガウリイw
「てや゛あ゛あ゛あ゛い゛!」
再び閃く、リナのスリッパ!(笑)
リナさん、濁音だらけのものすごい声なんですけどwww
「褒めてないわよぉぉぉ!(泣)」
「え?そうなのか?」
…泣くなリナ。強く生きようw
ガウリイが考えることを放棄してるのは、リナのことを絶対的に信頼しているからでもあるんだから(笑)

リナの泣き声は文字での表現が困難なので、無念ではありますが、省略しますw
…しかしこれが、今回の序盤で、あれだけ知的なかっこよさを見せてくれた人と同一人物とは信じ難いものがありますw
いやはや……やっぱりすごいですよ、林原さん(笑)


そして、夜。
場所は、ジョコンダ侯爵領。

「で。さっきの話に戻ると、その壷一つにつき、一人の人間の魂を移し替えることができるってこと?」
「ああ。レゾはその壷のことを、冥王の壷って言ってた」
この壷の名前について、何のフォローもなしに、みんなが当たり前に冥王の壷と呼ぶのでは、と心配していたのですが、それは幸い、杞憂に終わりました。
これで、前述したポコタの件で不親切な点が出なければなおよかったのですが…。

あと、『壷一つにつき、一人の人間の魂を…』というのは、意外でした。
てっきり、壷一つで魂の移し替えを何人もできるのかと思っていました。

※以下、盛大に誤解していましたので打ち消しておきました(恥)
当方、なぜか、人をクリスタルに封じるのにも壷が必要だと勘違いしていました。
壷が必要になるのは、1話前半の時点で明らかになっているのはポコタ、デュクリス、レゾの3人だけですね。
なお、下の文を完全に消さないのは、自らへの戒めの為です(笑) (1/18追記)

ただ、こうなると……壷は大量に存在するということになりますね。
タフォーラシアには、少なくとも封印された人数分の壷があるということになりそうです。
そうなると、どれが誰のものだかわからなくなりそうに思えますから、壷と、クリスタルに封じられた身体の両方に名前でも書いておいて、魂の移し間違いに気を付けないといけませんw
それと、レゾの魂の眠る壷を、リナたちがどうやって識別するのか難しそうに思えます。
たぶん、ズーマが保有しているのでしょうから、話の中では問題にならなさそうですけど。



「冥王って……あの、冥王フィブリゾの」
アメリアの言葉の直後、フィブリゾの姿と哄笑が(汗)
OPだけでなく、ここでも登場とは(笑)
なお、BGMもNEXT25話の、フィブリゾ絡みの曲がちゃんと使用されています。
今回はBGMも、比較的ハズレが少ないようにも感じられます。細かいことを言わなければ(爆)

「人間の魂を移し替えるなんて、それらしい名前だがな」
「そうすると、あのレゾは自分に何かあった場合、その壷に自分の魂を移し替えられるようにしていたってことかしらねぇ」
「なるほど……そういうことだったのか」
「で、その壷はどこで売ってるんだ?」
「売ってないのー」

うーむ…。ガウリイのボケはともかく。
『レゾは自分に何かあった場合、その壷に自分の魂を移し替えられるようにしていた』というのは、苦しいような…。
あの、レゾ……というか魔王との戦いの決着の直前、リナは、魔王の中のレゾに、「魔王に魂を食らい尽くされるか、自らのかたきをとるか」選択を促す言葉を投げかけています。
そして、レゾが「自らのかたきをとる」ことを選択したこともあって、リナはあの戦いに勝つことができたのだと思います。
その選択をしたレゾの魂が、壷の中に移し替えられていたというのは……後付け設定の苦しさとはいえ、なんか色々と微妙な気分になってしまいます(笑)
まぁ、そういうものだと納得するしかないとは思いますが。

「まずは、ジョコンダの城に立ち戻って、一つ一つ関係のありそうなとこをほじくり返してみるしかないわねぇ」
リナに強制労働させられる、ガウリイとポコタ。
……って、ここは地精道(ベフィス・ブリング)でしょう、リナさん。
ここはもう、初見からつっこまずにはいられませんでした(笑)
この場面、この回における数少ない減点部分に思えます。

ところで、このときリナは、「ポコタの故郷、タフォーラシアは封印で入れないから、まずはここから探してみる」とも言っていますが、そうすると再びタフォーラシアに足を運ぶこともあるのかもしれません。
そこで無数の壷に仰天することになるのでしょうか?(笑)

一方、リナたちと離れて行動する、ゼルガディスとアメリア。
ゼルガディスの手には、紐を介して、六角錐を上下に二つ合わせたような宝石(?)が握られていて、ある地点に達すると高速回転を始める。
「ここだ」
「はい」
「霊王結魔弾(ヴィス・ファランク)!」

魔力の込められたアメリアの拳の一撃が、地面に大穴を開ける!
その奥には、地下通路への入口が。

…しかし……なんて力技な…w
やっぱり、地精道でいいような気がするのですが…(笑)

それと、ゼルの宝石のような探査アイテムですが、こーゆーものって、どこかで登場したことがあったのでしょうか?
これって、すごい便利そうなんですがw


通路を通り、デュクリスのいた地下研究所に辿り着く一行。
「さすがに、かなり高度な研究をしていたらしいな」
あたりに散乱する機材や資料を目にして言うゼルガディス。
「タファーラシアから盗み出した資料を使ってたんだからな」
「いっしょに冥王の壷も持ち出されていた可能性もあるってことね」

「ふん……これは…
高度なキメラを生み出し、触媒にしようとしたのか。
そうすると……」

興味深げに、実験施設を見るゼルガディス。
「ほらほら。ゼルの気持ちもわからないじゃないけど、今は冥王の壷を探すのよ」
「ああ。わかってる」
本当に今回は、ゼルの存在感が光ってますね~。
けど、こうしたゼルの行動の理由は、ファンにはよくわかるでしょうけど、REVOしか見ていないような人には全くわからなさそうです。
もっともこれは、AT-Xのみでの放送ということで、視聴者を基本的にファンのみと想定して作られているのだと思いますが。


ゼルの探査アイテムでさらに隠し通路を発見し、奥へと進む一行。
「こんなとこに、まだ奥があったなんて」
「何かを隠してやがったのか?」
「何かを封印していたのか」
会話を交わす一行の耳に、いずこからか響く歌声が。
それに最初に気付いたのはリナでしたが、そういえば、リナは耳がすごくいいという設定でした(笑)

歌声の聞こえるほうに向って、通路を駆け出す一行。

「でもきれいな歌声」
「きれいな薔薇には棘がある!
あたしみたいにね!」

なぜか咳き込む一同w
「ちょっとぉ!なによそのリアクション」
不思議ですねぇ、ほんとにw
「リナさん!あそこ!」
リナに全く取り合わず(笑)、叫ぶアメリア。
一行の目の前には、扉が。
「どうやら、歌はあそこから聞こえてるみたいだな」
「いくわよ!」
「おうっ!」

…というところで、アイキャッチが。
メイン5人の王道的なものですが、手前側の女性二人、リナはかっこよく、アメリアはかわいく描かれています。
しかし、後ろ側の男三人集が…w
ポコタの目の前で棒を振って遊ぶガウリイ。
それを見て興奮してるポコタ。(やっぱり小動物w)
頭の上に乗ってるポコタを鬱陶しげに見上げるゼル。
…なんかいいですw
これ、個人的にはかなり好きです♪


思ったより長引いてますので、とりあえず前半分を投稿しておきます。
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