当ブログでは、『スレイヤーズREVOLUTION』『スレイヤーズEVOLUTION-R』の感想を中心に、スレイヤーズについて延々と暑苦しく率直に語っております(笑) 最近はスレイヤーズフィギュア紹介ページみたいになってますがw
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本日、朝7:00頃の自宅の室温は4.5℃。寒いですね~。
家の中にいるのに、息が白いですw
そんなことはどーでもいいのですが、続きまして、EVO-R1話後半のネタバレ感想です。
(17:32頃掲載)
結局、これも手を抜かずにふつーに書いてしまいましたw
なお、1話感想はもう1回続きます(笑) それとED感想も書かないと…(爆)

というわけで(?)、EVO-R1話のネタバレ感想の後半分です。
こちらもネタバレ全開ですので、ご覧になっていない方は見ないほうがいいと思います。

後半のアイキャッチは、セイルーン居残り組の、シルフィールとフィリオネル王子。


■後半
部屋の扉を開けて侵入した一行が目にしたのは、無数の鎧。
相変わらず、部屋に響き続ける歌声。
ポコタたちの会話を制するリナ。
リナは、歌声の聞こえる方へと歩みを進め、他とデザインの異なる鎧に気付く。
リナが近寄ると、歌声は途切れる。
「この鎧……」
リナが呟いて、少しの間を置いて、鎧が突然飛び上がり…
高笑いを上げる!
「おーっほっほっほっほっほっ!」
あ。ナー○だw
予期せぬ事態に思わず絶叫を上げるリナ(笑)
…ここまで、緊張感に満ちたシリアスな雰囲気がじつに素晴らしかったですが、この高笑いを耳にしたとき、自分はシリアス展開が終焉を迎えたことを悟ったのでありました(笑)

高笑いを続けながら、踊る(?)鎧。
「出たな化け物!
いきなり爆風弾(ブラム・ガッシュ!)」

リナの放った術の直撃を受けて、ばらばらになる鎧。
「おい、リナぁ」
「えへ、つい」
「冥王の壷に関する何らかの手掛かりかもしれなかったのに、いきなりなんてことするんだ!」
ゼルガディスさん、珍しく真剣に怒ってる様子ですが……
あんなのを見たら普通の人でも、きょーふのあまり攻撃したくなってしまうよーな気もしますがw
「そ、それが、条件反射的に体が動いちゃって…」
「条件反射?」
まぁ、リナの場合、あんな高笑いを聞いたら、忘れようもない過去の記憶が呼び起こされて攻撃してしまうのも当然でせうw

「中身、からっぽみたいだぞ、これ」
言って、耳手で鎧の部品を持ち上げて見せるポコタ。
「あれ?さっきの歌声は、たしかにその鎧から聞こえましたよね?」
「だったはずだよなぁ」
「でも、ほら」
「どういうことだ?」
「おかしいわねぇ……たしかに手ごたえが…」
リナが言いかけたとき、鎧の部品は空中に浮遊し……再び元の鎧の形に組み上がる!
そして、その場に足を組んだポーズで座りこむ。
「ちょっとぉ。いきなりなにするんですか~」
あれ?声の高さも口調も、予想とかなり違いますね…。
さっきの高笑いは、完璧にナー○さんだったのですが。
この時点では、ナー○さんが声の高さと口調を変えているのか、それとも先の高笑いがナー○さんのものに似ているだけだったのか、ちょっとわからなくなりました(笑)

「しゃ、しゃべった!」
「ど、どうなってんだ!?」
驚くリナとガウリイ。
ガウリイはともかく、リナがこれに驚いたのには、こっちが意外に思ってしまいました。
リナなら、このテの相手と会ったりしたことがあって当然なような気がしていましたので。
(どうしても原作すぺしゃるの、ナタリーを思い出してしまいますしw)

「いたいじゃないですか~。もうナーマちゃん怒っちゃいますプンプン」
うわ。そーぜつに苦手なタイプwww
「ふん…。リビング・アーマーというやつか」
…ゼルの口から、やっとそういう言葉が出ました。
正直、ちょっともどかしかったですw
…けど、これをリナが知らないというのは、個人的にはすっごい違和感があります。
「え~と、なんだそれ?」
「リビング・アーマー。何らかの手段で、命を吹き込まれ、己の意思で動き回る鎧のことだ」
「それってもしかして、冥王の壷の!」
後ろを振り返って、リナに言うポコタ。

「ちょっとあんた」
「ふんっ。いきなり痛いことした人なんかと、お話したくありませんプンプン!」
うわぁウザすぎwww
「怒ってるみたいですよリナさ~ん」
「あのねぇ!怪しげな鎧が歌を歌って、そのうえおほほ~とか言ったら、誰だって攻撃魔法の一つもぶっ放すでしょうが!」
…全面的に支持します、リナさん(笑)
「ふ~んだ」
「なんかかわいくないわねぇぇぇ(怒)」

「わかったわかった。攻撃したのはこっちが悪かった。
だから話を聞かせてくれ。お前は何者なんだ?」

「なにもの?
ナーマちゃん、何者なんでしょう?」

「だからそれを聞いてるんだよ!」
「まあ、とにかくナーマってのが、あんたの名前なのね」
「はて…そんな名前だったような…ちょっと違ったような…」
「名前はどうでもいい。とにかくお前、なにか壷のことを知らないか?」
「壷?う~んえっと~…」
「なんでもいい!何か知ってることはないのか?」
「え~っと~…。
あ!壷!」

「思い出したの!?」
「思い出しました!
ナーマちゃん、宝物探してたんです!」


ここで回想シーンに入ります。
冥王の壷に伸ばされる、はっきりと見覚えのある手(笑)
「…おたからっ♪」
声も予想通りのもの。
しかし、その手が壷に触れたとたん、壷の力が解放され、悲鳴がw
…って、壁に映ったその影は……どー見ても完璧にナー○さん(笑)

なるほど……そういうことでしたかw
ナー○さんの登場は、事前情報で確定的になっていましたが、ナー○とアメリアの鉢合わせを避けるためにどうするのか少し気になっていました。
てっきり、ギャグ回の1回だけナー○さんが登場して、そのときはリナたちとアメリアが別行動しているという無難なパターンで来るかと思っていましたが、まさかこうくるとは思いませんでしたw
けど、性格がウザくなっているのが難点ですw

「…それっきり気失って、気が付いたらここで歌を歌ってました」
「いや……だからなんで歌を?」
「だって、一人ぼっちじゃ寂しいじゃないですか?」
「とにかくだ。ということは、あんたは元々リビング・アーマーなんかじゃなくて、普通の人間だったんだな?」
…普通の人間なのでしょうか?(笑)
ナーマの人間の姿を見たら、ゼルは絶対にこのひとを普通の人間だと思えないでしょうけどw

「普通ねぇ…。
な~んかどっかで聞いた事のある声のような、思い出したくない声のような……」

ナーマを見て、頭を悩ませるリナ。
「どうしたんです?」
「あのナーマってのの声が、どっかで……いや。まさかねぇ……」
「えっ!あのひとと知り合いだったんですか!?」
「いや……それが、声はともかく、口調は全然違うしぃ…」
「声ですか…。
まぁ、声だけでしたら、似たひとはけっこういるもんですし。
あ!もしかして、あのナーマさんの親とか姉妹と知り合いだったとか!」

「親兄弟ねえ…」
「ま。あんな鎧に親兄弟がいるなら、見てみたいもんですけど」
「うぅぅぅぅぅん」
声をおさえてリナに言うアメリアですが……
これ、ツッコミポイントですよねっ♪w (もちろんいい意味でのw)
その理由は、もう書くまでもないと思いますが、あえて書きますと、
「あんたがあれの妹だろ」とwww
しかし、このようなものを見ると、改めて、原作の神坂先生は面白い裏設定を作ったものだと感心してしまいます。
あと、それとは関係ない話ですが、このあたりの場面で、いろんな表情で悩み続けるリナが、じつにかわいくていいです♪

「どうやら、記憶に障害が出ているみたいだな。
冥王の壷の影響かどうかはわからんが」

ただ、記憶に障害が出ているのは、ゼルガディスさんたちにとってはある意味幸いだったかもしれません。
なにしろ、元があれですから…w
個人的には残念な面もありますが(笑)

「そ、その壷を見つけた場所はどこなんだ?この地下道にあるのか!?」
「場所ですか~?
え~とん~と~」

「ぬぁぁぁぁぁぁイラつくぅぅぅぅぅ!!!!」
とうとうキレたリナの、今回4度目のスリッパの一撃が、ナーマの頭部に炸裂!
超高速回転するナーマの頭部w
「さっさと思い出せぇっ!!!」
「リナさん!」
「あははっ。どーもこいつには、条件反射的に手が出るのよv」
お気持ちはよくわかります、リナさんw
けど、前半の、ポコタとガウリイをスリッパでひっぱたいた場面もそうでしたが、なんか、リナのこーゆー姿を見れたのは、かなり久しぶりのような気がします。
REVOでは、リナがツッコまれる側に回ることが多かったような気がしますし、リナがツッコミ側に回れたワイザーとのやりとりでも、今回のようなスレイヤーズらしいツッコミはできてなかったような気がします。
今回のリナを見て、REVOが物足りなく感じたのは、そうした部分のせいもあったのかな……という気がしましたし、今回のようなものが見れれば、ギャグでもけっこう面白くなるのかな…という気もしました。


頭部の回転を両手で止めて立ち上がるナーマ。
そして…
「おーっほっほっほっほっほっ!」
高笑いw
「ひぃっ!」
ある種の恐怖?を感じてか、思わず退くリナ。

「スリッパでナーマちゃんの頭をぶつなんて、よくもやってくれましたね~!
あ~んたなんかには、なーんにも教えてあげません~だ!」

「そうですね~。
あのひとが土下座してわたくしが悪うございました二度とナーマちゃんをぶったり逆らったりしませ~んって頭を地面にこすりつけてくれるなら、教えてあげないでもないですけど~」

「ぬぁんですってぇぇぇぇぇ!!!!」
ガウリイとアメリアに制止される、噛み付かんばかりのリナ(笑)
「なぁ。ここはひとつ大人になってだなぁ」
ガウリイくん、それはもう絶対に無理な注文ですw
「だーれが頭を下げるもんですか!こんなヤカン頭に!」
「ヤカン頭ですってぇ~!
そこまで言われたら、ナーマちゃんも黙ってはいられません!力ずくでも黙らせてみせますぅ!」

「面白いじゃないの!
こっちこそ、力づくで壷のありかを白状させてあげるわ!」
「まぁ、本当に壷のありかを覚えていればの話だけどねぇ」

「ぎくっ(汗)」
おお。これは実にリナとナー○らしいやりとりですね(笑)

「そんなの、覚えてるに決まってるじゃないの!
とにかく勝負よ!表に出なさい!」

言って、鎧を自らバラバラにして浮遊し、外に向うナーマ。


そして、舞台は地上へ。
月を背にして立つ、ナーマ。
「謝るんなら、今のうちですよ!ふっ!」
言って、構えをとる。
…を?ここでは声の調子が完全にナー○になってますw

「ふっ!あんたこそ、壷のありかを白状するなら今のうちよ!」
自信満々に、言葉を返すリナ。
…ここでのナーマは声もしっかりナー○になっていますが、風貌についても随所にナー○と共通する特徴が見られますので、なんかもう、すぺしゃるや劇場版のノリですw
ただ、リナの服装が当然本編…というかTV版のものなので、その二人が対峙するさまは新鮮でもありますし、びみょ~に違和感があるとも言えますw
(自分は、ゲームの「わんだほ~」をまだやってないので、なおさらかもしれません)

「おい、止めなくていいのか?」
「まぁ、リナがああなっちまったら、止まるもんでもないしなぁ」
「しかし、リナはどうしてああもナーマにムキになるんだ?」
「さぁ…。相性ですかね~?
二人とも、ケガとかしなきゃいいですけど…」

…ゼルガディスさん。わかってあげてください。
リナには、ガウリイたちと出会う前に色々とあったのです(笑)


少し距離を置いて対峙する、リナとナーマ。
リナが先に駆け出し、続いてナーマも駆け出し、戦いの火蓋が切って落とされる!
そして、リナが駆け出すと同時にBGMは、NEXT後半以降のシリアス戦闘で多用された、「ゼロス、真の姿」に。
この、戦闘への入り方は熱いです!
曲名と使用場面の不一致度はともかく(笑)、個人的に、スレイヤーズの戦闘と言えばまずこの曲がイメージされるので、これに乗って戦闘が展開されるとすごく熱くなれます♪


「こっちから先にいかせてもらうわよ!
炎の矢(フレア・アロー)!」

リナの手から放たれた炎の矢が、ナーマに直撃し、大爆発する!(をいw)
これはツッコミどころですが、長くなるので次回に触れます。

しかし、ナーマは体を一度バラバラにした後、元の姿に。
少し黒ずんだくらいで全く無傷。
それを目にして驚くリナ。
「ふっ!これくらい、よけるまでもありませんわ」
「このぉ!奇天烈なマネを!」
「今度は、こっちの番です!
氷の矢(フリーズ・アロー)!」

無数の氷の矢が、リナに襲いかかる!
必死にそれをかわすリナ。
(映像的にはギャグっぽいのですがw)
「呪文も使えるの!?」
攻撃をかわしながら、驚きの声を上げるリナ。
…う~む。リナには、それくらいの可能性は予測してて欲しかったですね。
まぁ、見ている側としてはナーマ=ナー○と、はっきり認識できているせいで、当然呪文も使えるとわかりきってるから、どうしてもそう思ってしまう面もありますが。

「こんなの朝飯前で~す!
氷の矢(フリーズ・アロー)!」

「炎の矢(フレア・アロー)!」
ナーマの氷の矢を、炎の矢で迎撃し、相殺させる!
氷の矢と炎の矢の相互干渉を利用した迎撃方は、もう定番になってはいますが、やっぱり燃えます♪

着地したナーマは、リナの姿を見失う。
その上空、背後から襲いかかろうとするリナ!
「スキありぃぃぃぃ!!!」
これって、蹴りを入れようとしたのでしょうか?
そんな肉弾戦より、呪文の方がいいような気もしますが……って、野暮ですか?w

「氷の矢(フリーズ・アロー)!」
しかし、ナーマは背中から無数の氷の矢を生み出し、リナに襲いかかる!
なんとかそれをかわすリナ。
「んなむちゃくちゃなぁぁぁぁっ!!」
リナが着地した後も、氷の矢は次々に襲いかかり、リナはあわてて崩れた建物の壁に身を隠す。
「このぉぉぉっ!!!」
原作だと、リナも自身の背後に炎の矢(フレア・アロー)を生んで攻撃したことがあったと思いますが、このリナの様子を見ると、TV版のリナはそういう芸当はできなさそうに見えます。そのうちやって欲しいと思ってたのですが…。

「そうやってあわてふためいて逃げ惑うのがとってもお似合いですわ!
おーっほっほっほっほっほっ!」

余裕の高笑いを上げるナーマ。
「おにょれぇぇぇ!!
とはいったものの、並の呪文じゃすぐに復活しちゃうだろうし、ある意味ザナッファーよりタチが悪いわ!」

なにぶんこの戦闘は、すぺしゃる色の強いギャグ寄り戦闘ですから、相手はまず死なないですし、しかも、ナー○が相手であれば「攻撃は効くが、すぐに復活する」ですが、ナーマには攻撃が効いている様子もないですから、こうなると確かに『ある意味ザナッファーよりタチが悪い』のかもしれません(笑)
この戦闘、リナの方があまりにも劣勢になりすぎという感じもしたのですが、たぶんナーマは、相当強力な呪文でないと、一時的に動きを止めることすらできなさそうですし、逆にリナの方は、氷の矢程度の術を一発食らうだけでもただでは済まないので、劣勢となるのも止むを得ないのかもしれません。
…まじめに考えると、鎧に魂が移された存在を倒す方法は、鎧を物理的に完膚なきまでに破壊するか、魂=精神を攻撃する、といった手段があるように思います。
そうなると、一番手っ取り早いのは烈閃槍(エルメキア・ランス)あたりで精神を攻撃することだと思いますが、なんか……この戦闘の雰囲気を見てると、「なぜか効かない」ということになりそうな気もします(笑)
…って、「ギャグ戦闘についてそんなに深く考えてどーする」という意見もあるかもしれませんがw

「さ~、おとなしく観念したらいかがです?
出てこないのなら、まとめていっちゃいますよ!」

そのとき、リナの視界に入ったのは…
建物の瓦礫から露出した、金属の棒。
「ん……
ぴん!

何かが閃いた様子のリナ。
効果音に重ねて、「ぴん!」ってしゃべってるのもいいですw
ところで、この金属の棒って、もしかして鉄筋コンクリートの棒だったりしませんか?
それだとさすがに技術が進みすぎ…(汗)
…と思って軽く調べてみたら、最初に鉄筋コンクリートが建物に使われたのは、やはり20世紀初頭とのことで…。
まぁ、このテの話は言い始めると本当にキリがないのですがw


一方、呪文詠唱を始めるナーマ。
凍える魂持ちたる覇王
我に与えん氷結の怒り

…この呪文は……覇王氷河烈(ダイナスト・ブレス)!
などと、原作のリナみたいな思考になれるのも嬉しい、呪文詠唱がきました♪

「そんな大技、こっちのが先よ!
雷撃破(ディグヴォルト)!」

リナの両手から生み出された雷撃が、ナーマを襲う!
呪文詠唱時間の差で、リナのほうが先に仕掛けられるというのも、原作を思わせていい感じです♪

「そんな呪文、効きませんよーだ」
「今度はこっちの番!
ダイナスト・ブレ…」

おっ。またもや完璧にナー○の声♪
…なんて思った直後。
電気を帯びたナーマの体は、鉄柱に引き寄せられる!
「な、なんですのこれぇ…!?」
鉄柱に縛り付けられたかのように、身動きのとれなくなるナーマ。
「どうかしら?急造の磁石になった気分は!」
「…磁石ぅぅ?」
「そうよ!
雷の一撃を受けたことで、あんたの金属製の身体は磁石になっちゃったのよ!
そのインチキな体が仇になったわね!」

ちょっと近代的過ぎる発想のような気もしますが、それはともかく、リナらしい機転ではあります。
氷系の術などで身動きをとれなくするよりも意外性はありましたし♪
ちなみに、当方は物理とかは苦手なので、本当にこのような事が起こるのかわからなかったのですが(コイルが巻いてあれば話は別ですがw)、試しに少し調べてみると、鉄の棒などに落雷して磁力を帯びた実例はあるようです。
ただ、さすがに、ここまで強力な磁力が発生するのかはわかりませんが(笑)



「さあ!その鉄くず溶かして、ほんとにヤカンかなんかに作り変えてあげるわ!」
このリナのセリフの直前から、BGMはTRY26話クライマックスで使用された「闇を撃ち抜く光」に。

黄昏よりも昏きもの
血の流れより紅きもの
時の流れに埋もれし
偉大なる汝の名において
我ここに 闇に誓わん
我等前に立ち塞がりし
すべての愚かなるものに
我と汝が力もて
等しく滅びを与えんことを!


意外とてこずらされたせいもあってか、いつもとは違う、すごい怒気のこもった感じの呪文詠唱です(笑)
けど、1文字だけ呪文を間違えてたのは、ちょっと残念です。

「ヤカンいやぁぁぁぁぁっ!!!!」
ナーマの頭はすでにヤカンになってますw
「竜破斬(ドラグ・スレイブ)!」
解き放たれた魔力はナーマを直撃し、炸裂。
あたり一帯を破壊の嵐が荒れ狂う。


「あ~あ。やっちまった」
竜破斬によってできた、巨大なクレーターの上に立つリナの後姿を見ながら、そう口にするガウリイ。
「これで手掛かりはなしですね」
「仕方あるまい」
さすがゼル、悟ってますw

「ふう♪」
すごいすっきりした表情のリナw
しかし。
地中から飛び出すナーマ。
「もう、なんてことするんですか~」
「ぎゃああああ!!(汗)」
思わず驚きの声を上げるリナw
やはり、ナーマはすぺしゃる時空の存在のようです。
物理・精神の両面から考えて、「ギャグだから」以外に生存の可能性が全く見付かりませんのでw
…これだとやっぱり、先に挙げた烈閃槍(エルメキア・ランス)だろうとなんだろうと、まともに効きそうにないですね(笑)
「さすがにしぶといわね!
どうする?まだやる気ある!?」

凄むリナに、あわてて首を横にふるナーマ。
「あ!思い出しました壷のある場所」
「ほんとでしょうねぇ?
いい加減なこと言ってると、ほんっとにヤカンにするからねぇ」

「ほんとですぅぅぅぅ。
だからヤカンにだけはしないでぇぇぇぇぇぇ!!!!

あたりに響くナーマの絶叫。


これで終了……と思ったのですが。
ブラックアウトした後…
食事を貪り食うズーマの姿が。
まだ腕はまともに使えない様子。
「今しばらくご辛抱を。
新しい腕が馴染むまで」

「リナ=インバースの動向を探れ」
「承知いたしました」
「依頼を…。
いくつか依頼を受ける。
この腕の試運転として、どんな依頼でも……誰でもいい!」

ズーマの言葉に、うなずくオゼル。
ここでEDに入ります。

…けど、REVO7話みたいな依頼は受けないほうがいいと思いますよ、ズーマさん(笑)
それに、仕事の内容もそうですが、晴天と海に、黒ずくめの暗殺者って、あまりにも似合わなかったですから、仕事する時間と場所も考えたほうがいいかとw


●1話のその他感想と、EDの感想についてはまた改めて書きます(笑)
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コメント
この記事へのコメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/01/19(月) 15:36 | | #[ 編集]
上にいただいたコメントのお返事です。

はじめまして。
このような暑苦しい長文をご覧いただき、ありがとうございます。
至らない点が多いかと思いますが、それでも楽しんでいただけているのでしたら嬉しいです♪

誤表記のご指摘、ありがとうございます。
自分の耳はあまり性能がよくないようなので、このような誤記はたびたびしていてお恥ずかしいですが、それを指摘してくださると本当に助かれます。
その場面を見返してみると、確かに「急造の」と言っていますね(汗)
「誘導の」だと意味がよくわからないと思っていたのですが、これで合点がいきました。
早速修正させていただきました。

それでは、今後もよろしくお願いします。
2009/01/20(火) 14:45 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/01/21(水) 04:12 | | #[ 編集]
上にいただいたコメントのお返事です。

耳の性能については、なにしろ前科がありますので…(汗)
ポコタの名前の、ポセル=コルバ=タフォーラシアを、「ポセルクロバッタフォーリア」と聴き間違えた伝説?がありますので…(爆)
その時も、幸いご指摘いただけて訂正できましたが(笑)
…とにかく、なるべく気を付けようとは思います。

「そんな大技こっちのが先よ」は、早口なので、たしかにちょっと聞き取りずらかったですね。
念のために、いちおう3回ほど聴きなおして書きました。

誤表記のご指摘は、公開コメントでも非公開でも、どちらでもかまわないです。
とにかく、お知らせいただける事がまずありがたいですから…。
改めまして、ありがとうございました。
2009/01/21(水) 15:52 | URL | だーくまろ #-[ 編集]
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