当ブログでは、『スレイヤーズREVOLUTION』『スレイヤーズEVOLUTION-R』の感想を中心に、スレイヤーズについて延々と暑苦しく率直に語っております(笑) 最近はスレイヤーズフィギュア紹介ページみたいになってますがw
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先に告知しておりました通り、九州への旅をしてきまして、本日帰還しました。
そんなわけで、それの写真を数枚載せて帰還報告にしようと思っていたのですが……
それどころではなくなりました(汗)

帰還途中にドラマガを買って、さっそくそれのEVO-Rの記事を読んだのですが……
今、かなり混乱してます(笑)


以下、ドラマガのスレイヤーズEVO-R記事についてのネタバレです。
なお、この記事では、EVO-R本編の話についてのネタバレはありませんが、ドラマガに掲載されていた、今後の展開に関するネタバレについて扱った内容となっています。(1/28 22:31追記)
 


ドラマガから、自分が混乱する元となった一文を引用します。
(もう、ドラマガをご覧になった方は察しがつくでしょうけどw)


『ほかにも気になるところはいっぱいだ。
原作第2部のゲストだったルークとミリーナ。
この2人がアニメ版ではどんなふうに動いてくれるのか?


……………。

……………はい?

いま、なんと仰せになったのでせうか……?

すっごいさらっと、なんかまるで周知の事実のように書かれてるんですが……(汗)

知らないのは自分だけ?とか思ってしまいますよ、これw

この一文ですが……REVOのアニメ化前の段階の情報で、『原作2部ベース』という話があったから、それをいまだに誤認して、さらっとミスったのかと、最初はそんな風に思いました。
しかし、その前後の文を見ると、そうは思えない。
とはいえ、この一文だけあまりにも浮いてて、にわかには信じ難いのも確かです。
思わずこの一文だけ3回くらい読み返してしまいましたが、それでもいまだに、何かの間違いという可能性の方が高く思えるのですがw

13話しかない今期で、あの二人を出すのですか…?
出すとしたらどう考えても、本筋の話とは無関係な、ギャグ話的な回で1回だけ出すとか、それくらいしか考えられませんが……それだと、嬉しいような、なんか微妙なような…(汗)
(次の行、原作2部のネタバレしてますので文字色反転)
個人的には、あの二人を見て連想されるのは、あの結末しかないわけで……。
その結末まで描かないで、1回だけゲスト的に登場しても、微妙な気分になってしまうような気もします…。
我ながら贅沢だとは思いますが、あの二人の存在というのは、それほどまでに重い、という気がしています。


もちろん、EVO-Rのさらに次が見れて、そこで本格的に原作2部をやってくれるのなら大歓迎なんてものではないのですが(笑)
当方、もとよりAT-Xへの加入は、EVO-Rをやっている間のみと決めていますが、AT-Xで「次」をやってくれるのなら、大喜びで再加入しますよ♪
…というわけで、ぜひとも「次」をご検討…というか、実現させてくださいお願いします(笑)


……はっ!?
話がすごいズレてるでわないかっ…!?(愚)



…とにかく今、自分は混乱してますので、自分でも何を書いているのかよくわかりません(汗)
個人的に、ドラマガはネタバレが苦手な人にもわりとやさしいと思っていたのですが……
今回は、まさかの、とんでもないサプライズでした(笑)

けど、もしも今回の件が間違いだったとしても、個人的には笑って許せてしまいます。
前述の通り、嬉しいのか微妙なのか、自分でもよくわかりませんので。
……まさに混乱(笑)


ところで、帰還後に、ここ数日のアクセス数を見たら、更新停止の告知をしていたわりに随分多いと思ったのですが……この件も影響していたのでしょうか?(笑)

それと、どーでもいい話ですが、本来は帰還後、本日中に軽めの仕事を一つ済ませて、明日の昼頃に提出しようと思っていたのですが、この思わぬ混乱のせいで、明日にも仕事がずれ込みかねない雰囲気になってしまいました(爆)
EVO-R3話の感想が遅れそう、というのはそれが理由です(笑)
(「ドラマガをちょっと見るくらいいいだろう」なんて考えたのが間違いでしたw
ちなみに、さすがにライト・マジックの単行本はまだ封印してます)


さて。ではそろそろ仕事にとりかかることにしましょうか(爆) ←書き終わりは18:30頃だったり(汗)
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コメント
この記事へのコメント
まろ様:

返信が遅い、ごめんなさい!

アニメでルークとミリーナ??
うわ~
びっくりした!!
shock!
oh! my god!
ぜひ「次」を…(>_<)
お願い!!!!!

中国版は発売していますよ!
入手します!

http://www.wretch.cc/blog/rhrjcsbpaxe/11436866

中国語版と日本語版の比較:

http://www.wretch.cc/blog/rhrjcsbpaxe/11437356

うれしいすぎで、涙がぼろぼろしまいました…

そして、あの…SLAYERSの王道はガウリナですけど…でもゼロスのファンはいっばいいますし、アニメのガウリィ君もあまりクラゲようすぎるし…だからただアニメ版見ただけのファンはゼロリナが一番すきです。

最初、私はガウリナが好きのはリナ自分の意志を尊重します。数年後で小説が読まれる時からガウリィ君が本気で好きです。

小説の有無は本当に大変ですよ!



2009/01/26(月) 12:50 | URL | rhr #-[ 編集]
>rhrさん
返信はいただけるだけでありがたいですから、急がれる必要は全く無いですよ♪

『アニメでルークとミリーナ』という話は、本当に驚愕ですね(汗)
もっとも、自分としてはいまだに、「これは何かの間違いでは?」という思いの方が強いのですが(笑)
もし本当に登場させるのなら、原作第2部のあの結末が描かれない限り、消化不良な感じが強く残ってしまいますので、本当に「次」をお願いしたいですね。

中国版スレイヤーズの詳しい情報、ありがとうございます♪
さっそくブログの方を拝見させていただきました。
非常に丁寧に紹介されている事からも、rhrさんの感動ぶりが伝わってきます♪
十年以上も待ちわびた後に得られた感動というものは、当方もREVOで味わっていますので、rhrさんが今回、それほどまでに深く感動されたのもわかる気がいたします。

中国版のデザインや内容について、おかげさまでよくわかりましたが、書店での様子も興味深かったです。店によっては、専用のPOP(広告)まで用意して、かなり気合が入っているようですね。
…そして、お約束(?)の、日本語版との比較写真もありがとうございます(笑)
……うわ。本当にでかいですね(汗)
やっぱり欲しいです、これ。
15巻まで全巻が出たら、買いに行きたいような気もします(笑)

ところで、この中国語版について、日本のファンにも知ってもらいたいので、当ブログの記事として取り上げたいと思っているのですが、その記事内で、今回のコメントで書いていただいたrhrさんのブログのアドレス2つを掲載してはまずいでしょうか?
その場合、
「当プログにコメントをいただいている、台湾にお住まいのrhrさんが運営されているブログで、中国版スレイヤーズについて詳しくご紹介されています。詳しくは下記のページをご覧下さい」
というような書き方になるかと思います。
…無理なお願いというのは承知しておりますので、もちろん遠慮なく断っていただいてかまいませんので…(汗)

アニメのガウリイが、あまりにもクラゲすぎるというのは、原作ファンの大きな悩みの一つですね。
というか、ガウリイファン、もしくはガウリナ派の方にとっては最大の悩みかもしれませんが…(汗)
自分は、このブログではとくにガウリナ派というのは書いていませんが、それは自分が基本的に原作設定準拠の人なので、あえて何も書いてないだけだったりします。
というわけで、自分も原作のリナ(TV版もですが)の意志を尊重していますので、自然とガウリナ派になっています(笑)
ガウリイについては、原作を読むと、その人間の大きさや、リナをどれほど大切に思っているのか、そしてリナのことを心身ともに支える見事なまでの「リナの保護者」ぶりがよくわかりますよね。
日本の場合は、TV版からスレイヤーズに入っても、原作を読むとガウリイの魅力に気付かされる事が多いのかもしれませんが、原作の翻訳版のなかった台湾などでは、そういう流れにならなかったのですね…。
rhrさんのコメントで、そうした事に気付かされました(汗)
2009/01/27(火) 16:58 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
>店によっては、専用のPOP(広告)まで用意して、かなり気合が入っているようですね。

はい!
本当です^^
だって数年ぶりだもん~v-10

>……うわ。本当にでかいですね(汗)

あはははは~
日本語版よりでかいでしょう?
台湾のライトノベルは大体このぐらいですv-290
15巻まで全巻が出たはまだ二年半ですよ。二ヶ月一本ですから。

>今回のコメントで書いていただいたrhrさんのブログのアドレス2つを掲載してはまずいでしょうか?

はい、ご自由に。v-290
写真もご自由にどうぞ。

スレイヤーズはもう二十年です。
スレイヤーズファン同士はとっても貴重な存在、私はそう思います。
いくら住むの場所が違う、使うの言語も違う、でもその好きの気持ちはみんな同じです。
私はその気持ちを大切にしたい。
だからご遠慮なくしてください。v-290

あ、ちなみに…
スレイヤーズの中国語版の名前は「Slayers-秀逗魔導士」です。
その秀逗魔導士は「ぼけ魔道士」のような意味です。
それので、もしファンなら大体その中国語版の名前を口に出らない、ただ「Slayers」を言うのよ。
2009/01/28(水) 15:35 | URL | rhr #-[ 編集]
まだちなみに(汗)
秀逗魔導士は台湾と中国の訳名。
香港は魔剣美神と言われています。
魔剣...光の剣ですが、でもその美神は誰?リナ?(汗)
リナはかわいです。
美しいも美しいですけど…
全然合われないと思います(汗)
アテーナーみたいな知恵の神なら…
でも美しいの神様?
いくら私も解らないな…
2009/01/28(水) 15:56 | URL | rhr #-[ 編集]
中国語版は二ヶ月に一冊ペースですか…。考えてみれば、新刊だからそれくらい間を開けて発行するのも当然かもしれませんね。

アドレスと写真の掲載許可、ありがとうごさいます♪
そうなると、写真を少しだけ当ブログに掲載させてもらって、詳しくはrhrさんのブログを見てもらう形になるかと思います。
明日くらいにはさっそく掲載させていただこうと思います。

『スレイヤーズファン同士はとっても貴重な存在』『好きの気持ちはみんな同じ』……まったくその通りだと、自分も思います。
こうしてrhrさんと交流ができるのも、お互いスレイヤーズファンだったからですからね。
改めまして、rhrさんのご好意に感謝いたします。

しかし……スレイヤーズは今年で二十周年なんですね(汗)
冷静に考えると、二十年も続いている作品というのは、かなり珍しいような気がします。しかも、まだまだ新しい動きがありそうですし……。スレイヤーズファンは、かなり幸せなのでしょうね♪

訳名についてのお話、じつに面白いです♪
「Slayers-秀逗魔導士」というのは、聞いた事はありましたが、「秀逗魔導士」というのは、「秀」という文字が付いているから、てっきり「天才魔道士」みたいな意味かと思っていました(笑)
それがまさか、「ぼけ魔道士」のような意味とは…(汗)
自分も、そのような名前は使いたくないですね。リナは「ぼけ」どころか、確実に「天才」ですから!(笑)

「魔剣美神」は「秀逗魔導士」よりはいいと思いますし、魔剣というのを、神滅斬(ラグナ・ブレード)と捉えれば、けっこうリナらしいような気もします。
神滅斬を行使するリナや、竜破斬(ドラグ・スレイブ)の詠唱をするリナの姿は、美しいと言っていいと思いますし。
ただ、それでもやはり「神」というのが違和感がありますね(笑)
とはいえ、「魔剣美少女」とかでは、あまりにもストレートすぎますし、呪文を詠唱するリナの姿は、時として神々しさすら感じさせるので「神」にしたのでは?という考えができなくもないとは思います。…考えすぎですか?(笑)
それと、金色の魔王(ロード・オブ・ナイトメア)降臨時のリナなら、その姿はまさに「美神」にふさわしいと思います。ただ、「魔剣」は無いですし、そもそも神よりも全然すごい存在ではありますが。
…いくら考えても答えは出そうにないので、このあたりにしておきます(笑)
2009/01/29(木) 00:17 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
>そうなると、写真を少しだけ当ブログに掲載させてもらって、詳しくはrhrさんのブログを見てもらう形になるかと思います。

まろ様のここで詳しくでも構わないのよ。ご自由に使ってください(^^)

>スレイヤーズファンは、かなり幸せなのでしょうね

私もそう思います!(笑)
二十周年ですね…
スレイヤーズは本当にえらい!

>「魔剣美神」は「秀逗魔導士」よりはいいと思います

これを思いのファンが多いですよ。
まろ様だけではない(笑)
でもファンではないの他の人は一番知っているの訳名はやはりその「秀逗魔導士」です。それので、中国語版の小説のタイトルも「秀逗魔導士」を標註されます…

>とはいえ、「魔剣美少女」とかでは、あまりにもストレートすぎますし、呪文を詠唱するリナの姿は、時として神々しさすら感じさせるので「神」にしたのでは?という考えができなくもないとは思います。

私はあれがただ聞こえるが素敵だけだから使います|||Orz

ちなみに、
ロスト・ユニバースの中国語版漫画訳名はもっと使いたくないです|||Orz
「神經妙探無敵艦」
これは…
「頭がちょっとおかしいのえらい探偵と無敵な艦。」
使いたくないよ!!!!!!
これ!!

ファンたちは「失落的宇宙」と呼びます。意味は同じです。

早期スレイヤーズ呪文の名前の翻訳は黒歴史です。
竜破斬は竜破斬ではない、「超火球術」です。
「超火球術」だけでもない、ほかにも「烏拉之神力」とが「巨大火球」とが…

「神滅斬」も「神滅斬」ではない。
「突破斬」、「突裂斬」です。
「崩靈裂」は「精靈大法」。
「異界默示錄」は「克雷亞聖經」。

なんじゃこれは!!e-259
呪文も同じのようです…(涙)

訳名は面白いですけど、ファンの気持ちはこれ。v-12

幸い、このような翻訳はもう笑い言になっていました。

でも無印の翻訳は違ういっばい、他の人は好きになりたいけど、情報は大体錯誤です。
いくら正しい情報を入手がやすいの今、やはり錯誤の情報が多いです。

例えば、アニメは崩霊裂に人間に対して使用すると衝撃を与える程度でダメージがないの設定があります。
大いダメージがないでもやはり傷があります。
しかし、台湾版のは傷が全然ありませんと翻訳しまいました。
だからファンはGAMEを遊びのとき、「なぜ崩霊裂は人間に效がある?」と疑問があります。

TV版無印の翻訳は黒歴史ですe-259

そして、小説はいままで中国語版がありますから、その「設定」は分からないのファンも多いです。
同人のせいで、「ゼロスはレイ=マグナスの転生」、「リナの額に2つのほくろは魔王の封印」説は盛り上がりです。

出版社の皆さん、翻訳を大切にしてください…(涙)
2009/01/29(木) 12:34 | URL | rhr #-[ 編集]
>rhrさん
おかげさまで、中国語版スレイヤーズ紹介のページを掲載できました♪
rhrさんのコメントの内容が非常に興味深いので、ここを含めた、コメントの掲載されているページへのリンクも貼ってしまいましたが、問題があるようでしたら削除しますので、遠慮なくおっしゃってください(汗)

ロスト・ユニバースが「頭がちょっとおかしいのえらい探偵と無敵な艦」とはひどいですね……(汗)
「秀逗魔導士」もそうですが、両作品のギャグ的な部分を思いっきり誇張した名前にしているのでしょうか?

竜破斬が「超火球術」とは……。
烈火球(バースト・フレア)あたりが「超火球術」なら、まだなんとかわからないでもないですが…。
しかも、名前がいくつもあるのですか?(爆)
どうして、そのままか、なるべく近い言葉にしてくれないのでしょうね…(汗)
上のコメントで、呪文の名称を書いてて、「そういえば、呪文の名称は中国語だとどうなるのかな…?」と思ったのですが、まさかそんなことになっていたとは予想外でした。

「ゼロスはレイ=マグナスの転生」「リナの額に2つのほくろは魔王の封印」などというような話は、日本のファンなら誰もが笑い話として流せますが、考えてみると、原作小説の存在しなかった台湾では、同人の影響力が強まってしまうのかもしれないですね…。
そして、TV版も翻訳が間違いだらけでは……もう、何が正しい情報なのか、わからなくなるのも無理がないような気がします。

なんというか……今回のお話を伺って、rhrさんが中国版スレイヤーズを待ち望んでいた気持ちと、それの翻訳を心配されていた理由を、ようやくわかった気がいたします。
しかし……そのような状況の中で、日本語版を読むなどして正しい情報を得て、豊富な知識を身に付けられたrhrさんを尊敬いたします。
2009/01/29(木) 20:00 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
>「秀逗魔導士」もそうですが、両作品のギャグ的な部分を思いっきり誇張した名前にしているのでしょうか?
おっしゃるの通り、私もそう思います!
でもどうしてそのギャグの訳名を?
その考え、私は全然わかりません|||Orz

>「そういえば、呪文の名称は中国語だとどうなるのかな…?」と思ったのですが、まさかそんなことになっていたとは予想外でした。

呪文の訳名だけではないですよ。
人物の訳名でも…(汗)

リナ=インバース
通訳-
莉娜.因巴斯

ガウリイ=ガブリエフ
通訳-
台灣-高里.加布列夫、高里·卡布列夫
香港-加奧黎.加布里列夫

ナーガ
通訳-
台灣-娜卡
香港-娜加

ゼルガディス=グレイワーズ
通訳-
傑路鋼帝士.格雷瓦茲
傑爾卡迪斯.葛雷瓦茲

アメリア
通訳-
阿梅莉亞-漫画、小說
亞美莉雅-NEXT、TRY
加梅莉亞-無印
亞梅莉雅

シルフィール
通訳-
梅菲兒 -無印
希爾菲兒-NEXT、TRY
席爾菲兒
絲菲兒

大体同じの名前は二つ以上の訳名があります…v-13

呪文の訳名と専門用詞はnextとtryで直しましたが、あれはもう2004年のことです。
その直すもファンたちの強烈な請願、2004年前の翻訳は大体50%が違いがありますから。

>しかし……そのような状況の中で、日本語版を読むなどして正しい情報を得て、豊富な知識を身に付けられたrhrさんを尊敬いたします。

あ、そんな…
これは大したことではないです…(汗)
もしもっと知りたいなら、もしこの作品がずっと愛してるなら…
十一年の内に、このくらいの知識を身に付けられるのは基本的、私はそう思います。
十年以上のファンは大体私みたいですよ。
まろ様のブログも他の台湾の方がいらっしゃたですよ。(敬語が苦手、ごめん||orz)
みんなははにかみ屋ですから。(笑)

2009/02/01(日) 02:18 | URL | #-[ 編集]
>rhrさん
人物の訳名について、詳しくご紹介いただき、ありがとうございます。
基本的には、各キャラの名前に近い当て字を用いているようですね。
個人的には、リナの「莉娜」は、日本人の名前でよく見られる「里奈」「利奈」などよりもかっこよく思えて好印象ですが、他のキャラに二つ以上の訳名があるというのは謎ですね…。アメリアやシルフィールの訳名は4つもありますし…(汗)

呪文の訳名などをNEXTとTRYで直したのが、『ファンたちの強烈な請願』というのもすごいですね。台湾のファンの皆様、熱いです♪
しかし、『2004年前の翻訳は大体50%が違いがあります』というのは、別の意味ですごいです……(汗)

『十一年の内に、このくらいの知識を身に付けられるのは基本的』というように思われているのが、本当にすごいと思うのですが…。
その反面、十一年の間に、大して知識を増やせなかった自分が恥ずかしく思えてしまいます(汗)
当ブログに、他の台湾の方も来訪されているのですか(汗)
ただ、ご覧いただいただけでありがたいですから、それでもう十分嬉しいです♪
もちろん、コメントなどをいただけたら、さらに嬉しいですけど(笑)
2009/02/01(日) 23:58 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
まろ様、こんばんは。
はじめまして、私もrhrさんと同じように台湾から訪問したスレイヤーズファンです。実はもう何ヶ月前から来ましたが、今日は初めてのコメントです。これからも時々コメントを書きますから、よろしくお願いいたします。

まろ様のキャラの漢字についてのコンメトを見て、少し自分なりに中国語と日本語の考え方の差異を説明してみたいと思います。
リナという名前は英語で元々「Lina」ですね。つまり、私たちはリナを外国人だと認識します。だから、「里奈」とか「利奈」とか、こういう日本人らしい名前は選べません。「Lina」という発音は中国語で通訳するとき、一般的に「莉娜」になります。他の作品で「里娜」を通訳する時もありますけど、やっぱり「莉娜」の方が多いですね。中国語では、「莉」という字は可愛い女の子に相応しいし、「娜」も一見目で女の子の名前だとわかります。だからrhrさんがあげた例えのナーガも中国語で通訳すると、「娜卡」になります。SPシリーズはまだ中国語版がありませんが、ファンの中で大体「娜卡」を使いますし、OVAと劇場版の代理版でも「娜卡」を使いますから、たぶん決まりの名前だと思います。

まろ様は「なぜ他のキャラの名前はそのように二つ以上の訳名がありますか」という疑問がありますね。これは地域と習慣によって出てくるものだと私が思うんです。その訳名の中では発音とは違うものがありますし、実際使う人は少ない名前もあります。全ては十年以上のものだから、否定するのは難しいですが、これから中国語版が続々と出版したら、一番よく使う訳名は公認の名前になるでしょう。

台湾では、十年以上のファンは本当に多いですよ。そして多く方は中学生時代、あるいは小学校のときからスレイヤーズを見て大きくなりました。あのときの台湾は今のように便利ではありません。だから皆は最愛なる作品のために一生懸命で、数少ない情報でも得ておこうと頑張ってきました。日本語も小説を読まれたい、アニメを見られたいから勉強続けるんです。アニメの再開は皆がとても感動しています。私は今でも見られぬ夢を見た感じです。今まろ様にインターネットでコメントを書くのも夢を見るように。スレイヤーズのパワーは本当にすごいですね!これからもスレイヤーズのファンの一員として頑張ってます!

日本語は今でもまだまだ精進しますので、何か間違いがありましたら、すみません。m(_ _)m
長い文を失礼しました。では次の機会で。^^
2009/02/03(火) 01:14 | URL | れい #w2rBv57Y[ 編集]
>れいさん
はじめまして。何ヶ月前からご覧になられていたとのことで、大変嬉しく思います♪

上のrhrさんへのお返事では、キャラの漢字について深く考えずに書いてしまったのですが、あまりにも日本人的な主観重視で書いてしまったようで恐縮です(汗)
そして、詳しい解説、ありがとうございます。
おかげさまで、台湾の皆様にとっての「莉娜」という名前の持つ意味などがよくわかりました。
それにしても、「莉娜」という名前は、美しくていい名前だと思います。

名前に二つ以上の訳名がある理由が、『地域と習慣によって出てくるもの』とは、奥の深い話ですね…。
お話を伺うと、つくづく、自分が日本人の主観だけで物事を捉えてしまっている事に気付かされます(汗)

考えてみると、十年くらい前だとネットはほとんど普及してなさそうですし、現在とは環境が大きく異なるのでしょうね。
台湾などの国々にお住まいの方が、好きな作品の小説やアニメを見たいために日本語を勉強されるという話は、以前から耳にしたことはありましたが、れいさんやrhrさんから直接そうした話を伺うと、日本のファンとして、皆様がスレイヤーズをそこまで好きでいてくれる事が本当に嬉しくなります♪
日本でも、スレイヤーズのアニメの再開はファンの皆が感激しましたが、それは日本だけのことではなかったのですね……。
自分も、そのアニメ再開を期に、このブログを立ち上げましたが、まさか台湾にお住まいの、れいさんやrhrさんからコメントをいただけて、交流ができるようになるなんて、夢にも思いませんでした。
それもまた、スレイヤーズがもたらしてくれた縁ですね♪
おっしゃる通り、スレイヤーズという作品の持つパワーは本当にすごいと思います。
日本のファンも、台湾のファンも、そして恐らく他の国々のファンをも、長年虜にして離さないのですから…!
自分もスレイヤーズのファンの一員として、精進し続けていきたいと思います。

コメントは、とにかく日本語で書いていただける事が本当にありがたく、嬉しいですので、細かい事は気になさらないで下さい。
それでは、こちらこそ今後もよろしくお願いいたします。
2009/02/03(火) 18:06 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
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