当ブログでは、『スレイヤーズREVOLUTION』『スレイヤーズEVOLUTION-R』の感想を中心に、スレイヤーズについて延々と暑苦しく率直に語っております(笑) 最近はスレイヤーズフィギュア紹介ページみたいになってますがw
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新しい記事を書く事で広告が消せます。
なんというか……そろそろ、プロフィールの欄にでも「自分が一番好きなカプはガウリナです」とでも載せた方がいいのかも、なんて思ってきている、だーくまろです(笑)
今回はようやくの掲載となる、EVO-R4話の追加感想です。例によって、大した内容ではないですが(汗)
お持ちいただいてた方がおられたようでしたら、遅くなってしまい申し訳ないです。深く考えずに、言いたいことを書き連ねたら、収拾がつかなくなって行き詰まりまして…(愚)
そして、気が付いたときには、けっこう長文になってましたw
で……。
今回、すっごい熱い人になってます、自分w

(15:58掲載)

※最下部近くに、この文字色で後日談など少しだけを追記しました
(4/25 23:56/4/27 21:51)

※さらに最下部近くに、この文字色でBGMについて追記しました。(5/15 21:56)

以下、EVO-R4話のネタバレです。
 

■はじめに
今回は、「第4話追加感想」というタイトルですが、これが感想と呼べるのか、疑問もあります(汗)
また、今回も感情的な内容になっていますが、今回は、自分にとってスレイヤーズの核心とも言える部分に関わってくることなので、どうしてもそういったものになってしまうようです。


■ここ数日のアクセス状況
……火曜日のアクセス数が異様なほどに伸びたのですが、これはなんだったのでしょうか?(笑)
アクセス解析では、昨日のユニークアクセス数141、トータルアクセス数670でしたが、多分、過去最高の数字なんですけど…(汗) カウンターの数字の118とは、なぜかかなり開きがありますが。
ちなみに1話放送日は126/472、2話放送日は96/353、3話放送日は67/316ですから、先週の倍のアクセスでした(笑)

この要因を想像してみますと…
 A.4話を面白く感じた方が、感想を見たいと思って当ブログを訪問or漂着
 B.4話の内容に憤慨された方が、感想を見たいと思って当ブログを訪問or漂着
普通に考えて、まずこの2つが浮かぶのですが……どちらが大きく作用しているのでしょう?(笑)
…個人的には、アクセス数の増加に繋がるほど今回が面白かったとは思えませんが、Aの理由で訪問された方がおられたら、ここの4話感想を見て「なんぢゃこりゃ?」と思われたことでしょう…w

また、水曜木曜のアクセス数もかなり多く(普段の倍近い数字ですw)、昨日も少し落ち着いたとはいえ、それでも普段よりかなり多いので、ひょっとして、4話の追加感想をお待ちいただいてたりしたのでしょうか?(汗)
それとも、今回は他の多くのサイトさまと明らかに異質な感想を載せているから、珍しいもの見たさですか?w

……ええい。
たとえ他に誰も書かないような異端な内容だろうと、ここでは自分の思った通りに書きますよ。
いちおう、ここの数少ない売りは「率直な感想」のつもりですからっ!(半ばヤケw)

けど、べつに、問題点指摘を売りにしたいわけじゃないんですけどね……(汗)


■4話放送後の空気
多分、4話は「面白かった」と評価されている方が多いとは思うのですが、当ブログに関しては、もうREVO4話の時に近い空気になっています…(汗)
(肯定のコメントも寄せられていることは、REVO4話と異なりますが)
4話についてのコメント・拍手コメントはこれまでに計6件いただきましたが、肯定3、否定2、否定→肯定(?)1と、かなり僅差でした。
他に、毒舌の4話感想に拍手を一件いただきましたから、当ブログでは否定派が優勢とも言えそうです。
そのコメントの内容からも、今回の話は、受け付けられない方には絶対無理で、見るのが辛いほどになる話なのだということが、改めてよくわかりました。
そして、否定意見のコメントというのは投稿しづらい面もあるでしょうから、水面下で今回の話を残念に思われている方もかなりおられるのではないかと思っています。


■おもにギャグ回の内容について思うこと
当方は、あまり面白く感じられない回がたまにあることについては、好みの問題があるから仕方ないと思っています。なにより自分自身、好みの幅があまりにも狭いですし(汗)
そうした意味で、先週の3話やREVO6話などは、当方にとってさほど面白く感じられなかったものの、それについて文句を言うつもりはありません。(音楽の使用法については文句を言いますがw)
ただ……見ていて怒りを感じるほどにキャラの違和感が強く、見るのが辛くなって、見るのをやめたくなるような話だけは、本当にやらないで欲しいと思います。
当方だけがそう感じるような話ならいいのですが、今回の話もREVO4話の時と同じく、そうではありませんでしたから…。
当方は、ただでさえギャグ回があまり好きではないのに、今回のような話をやられたら、ますます苦手意識が強くなってしまいますよ……。

ちなみに自分は、原作すぺしゃる・劇場版・OVAのすぺしゃるなどについては、ギャグ主体でも、それなりに、もしくはけっこう面白いと思っています。
しかし、TV版のギャグ回で面白いと思うことは滅多にありません。今回の内容も、たとえ問題点がなかったとしても、面白いとは全く感じなかったでしょうし。
(そうした意味で、EVO-R2話は貴重なのですが)
しかし、TV版もシリアスについては大好きなので、ギャグ回を見た後には、「どうしてこのような作品を好きになってしまったのか…」なんて思うことがたまにあります(笑)


■今回の話で描こうとしていたと思われること
ここから本題に入ります。
今回の話で描こうとしていたものとして、まず一つ目に、昼ドラのパロディというものがあったようです。自分は全くわからなかったのですが。
けど、言われてみれば、ガウリイを巡ってクッピーとリナが対立(?)する展開や、その他の描写は昼ドラ的なのかな、という気はします。まともに昼ドラを見たことはないのでよくわかりませんが。
そして、もう一つ。
ガウリイをクッピーに横取りされて、複雑な気持になるリナを描こうとしていたとも思います。
実際、これについては果たせていたとは思いますし、その描写は概ね良好に思えました。
放送を見ていた時は終始腹が立っていたので、鮮明には覚えてないですけど(爆)

しかし。
これらのことを満たすために、設定を無視…などといちいち言うのも馬鹿らしく思える、強引すぎるにもほどがあるという展開がなされました。


■今回の話を、改めて振り返ってみて
今回の話を少し振り返ってみます。
まず話の序盤で、クッピーが登場し、クッピーの子供たちがガウリイを父親呼ばわりしてリナたちが驚きましたが、なぜかその場面はそこで終了してしまいました。
そして、半魚人たちと生活するガウリイが延々と描かれるわけですが、まずこのあたりが理解不能でした。
制作側も、わかっていながらあえてやっているのは間違いないですから、そこにまぢめにツッコむのも馬鹿らしいのですが……
まず、なぜここでガウリイが「オレは半魚人の子供なんて持った覚えはない!」とか反論しなかったのか。
ガウリイがいくら脳スライムで人がいいとは言っても、その程度の反論はする人だと思います。
※1
そして、リナたちもその場で黙っているわけがなく、「人間と半魚人の間に子供ができるわけないでしょーがっ!」とか、盛大にツッコミを入れるのは確実です。
しかし今回は、そうした描写が全くありませんでした。
多分、それを入れたら、リナたちの方がクッピーを押し切ってしまい、今回の話が成立しなくなるからだと思います。
REVOの4話・8話などでも見られた、設定無視の強引…というか無理矢理な脚本です。
しかし、ここでリナたちのツッコミが入らないのはあまりにもおかしく、ここではギャグ面でのスレイヤーズらしい雰囲気も全く感じられませんでした。
今回、自分はもうこの時点で、すでについていけなくなっていました。

しかし。その後の展開は、全く予想もしないものでした。
……クッピーと、その子供たちと楽しそうに生活するガウリイが無駄に長く描かれたのですが……
自分はてっきり、この場面はガウリイの脳内における想像を描いたもので、それが終わった後で、ガウリイが「そんな生活イヤだぁぁぁぁっ!」とか叫ぶ展開にでもなるのか思っていました。
しかしガウリイは、なんと1週間もの間、実際にそんな生活をしていたとのことで、もう完全に理解不能になり、腹が立ってきました。
そして、しまいには、ガウリイに会いにきたリナたちに、「旅をやめて父親としてまっとうに暮らす」などと言い出す始末。
もうこのあたりでは、ガウリイのあまりの描写の酷さに、まさに、はらわたが煮えくり返っていましたが、それは結局、話が終わるまで収まることはありませんでした。
(厳密には、話が終わっても全く収まらなかったのですが)
なにしろその後、リナの方はガウリイをどうにかしようと行動するのに、ガウリイの方はなにも行動せず、しかも最後になってもリナに謝ることすらせず、未練たらたらに「いい父親になれると思ったのに…」などと意味不明なことをぬかす始末。
……本当に、誰ですかあんたは。
こんなのは絶対に、自分の知ってるガウリイではありませんよ。


今回は、何かが原因で半魚人たちの行動がおかしくなっていたらしいですが、「ガウリイもくらげで半魚人みたいなもの(?)だから、行動がおかしくなっていた」という以外に理解のすべはありません。
(この意見は自分が考えたものではなく、先日いただいたコメントを元に書いたものですw)
話の中で、本当にそうしたオチをつけてくれれば、少しは不快感も和らいだのですが、ガウリイは終始あの酷い描写のまま押し通してしまったのですから、もはや全く救いがありません。
あれならまだ、夢オチにでもしてくれたほうが遥かにマシですよ……。

※1……この時の相手が人間の子供だったら、ガウリイはそんな言い方はできないでしょうけど、なにしろ今回は半魚人の子供です。それならこれくらい言うのが当然と思われます。
また、あの手の半魚人に対しては、リナはけっこう容赦がありませんし、ガウリイも似たようなものと思われます。
なにしろ、REVO1話でクッピーを銀貨数枚で売り払っていますから。 そして、ガウリイもそれを止めていませんので。(2/10追記)



■今回の話の問題点について、ものすごく長々と
※以下、すっごい感情的になってます(汗)
今回の問題点は、「強引すぎると言うのも馬鹿らしいほどの、意味不明な話の展開がなされ、その結果、ガウリイに強い違和感が生じた」という点に尽きると思います。
ただ今回は、ガウリイの全体的な印象に違和感があるというほどではなく、一点だけ違和感があるというのが、REVO4話とは違っていました。
そのためもあって、REVO4話ほどには否定派の割合は多くならなかったような気がします。
(また、今回はAT-Xのみの放送だから、不快に思う方が比較的少なくてすんだという側面もあるような気がしています)

……しかし。
その、ただ一点の違和感が、とてつもない大問題でした。
なぜなら、その違和感があったのは、ガウリイというキャラにとって最も重要な部分だったのですから。
そして、スレイヤーズという作品自体にとっても、特別に重要な部分でもあったはずです。
少なくとも、「ギャグ回だから」と流されてしまっていい部分だとは決して思えません。

ガウリイというキャラの特徴として、超一流の剣の腕前と、クラゲなみの頭脳などがあると思いますが……
それらと並ぶ特徴として、絶対に欠いてはならないものがあります。
「揺るぎないリナとの深い絆」、そして「リナへの深い思い」です。

これらの点で、ガウリイに勝るキャラは存在しません。
その、ガウリイというキャラの根本とすら思える部分を、今回はないがしろにされてしまいました。


当方としては、今回のガウリイに強烈な違和感がありましたが、改めて4話追加感想を書くのだから、自分の思い込みだけで批判するのは好ましくないと感じたため、一つ前の記事 (TV版スレイヤーズにおける、リナとガウリイの関係の再確認)を書くことになりました。
そして、その結果……今回描かれたガウリイは、ますます、自分の知っているガウリイとは別人だったということがよくわかりました。

以下、そちらの記事と重複した内容が多くなりますが……
EVO-Rにおける、リナとガウリイの関係というのは、NEXT終了時と大差のないものとなっている可能性が高そうです。
しかし、そうだとしても、二人の関係は原作8巻終了時よりも進展したものとなっています。
とくにガウリイは、リナへの思いをはっきり自覚し、しかも、リナが自分に寄せる思いも、全てとはいかないまでも知っています。

そのガウリイが……あんな理由でリナと別れて、「旅をやめて父親としてまっとうに暮らす」などと言うわけがないでしょう!

NEXT25話でリナは、「世界よりもガウリイを選ぶ」「そのためなら(ガウリイを助けるためなら)、あたし自身どうなってもいい」と心の中で叫んでいます。

それに対してガウリイは、リナよりも、半魚人の子供を選ぶんですか!?

……それじゃあ、あんまりにもリナが不憫ってものですよ……。
(これを書いてるときの本人はまぢめに怒り、嘆いていましたが、笑ってもいいですよ(爆))

けど、(当たり前ですが)どう考えても、そんなわけはないでしょう。
ガウリイがリナを思う気持ちも、リナがガウリイを思う気持ちに劣るものではないはずですから。

今回、どうしてガウリイがあんな描写をされてしまったのか、本当に疑問です。
リナの描写の中で、NEXT23話を思わせるシーンがありましたから、おそらく、制作側がNEXTの話を忘れてしまっているわけではないと思いますし、REVOで無印のザナッファーをなかったかのように扱ったが如く、NEXT終盤の展開をなかったものにしたわけでもないと思います。
(そう、信じます……)
それで、なぜガウリイをあんな扱いにできるのか……?

上でも書きましたが、今回の話では、ガウリイをクッピーに横取りされて、複雑な気持になるリナを描こうとしていたとは思います。
その点だけを見れば、確かに成功していたとは思います。当方としても、そのリナの描写には好感が持てましたし、興味深いものがあったと感じていますし。
しかし、それを描くために、強引すぎるにもほどがある話を展開して、ガウリイをこんなことにして何の意味があるのか、と強く思います。

ガウリイが、リナと別れることを決意するというのは、とてつもなく重大な決断のはずです。
本気でガウリイがそんな決断をする話を描こうとしたら、完全なシリアス展開にしかならないでしょうから、今回のようなギャグ回ではどう考えても無理です。
というか、それで一つの長編の話ができてしまうほどでしょうし(笑)
ですから、今回はリナとガウリイの関係のギャグ色も強めて、しっかりオチを用意した展開にでもしておけばよかったと思います。
以前のラジオドラマ「ねくすとら」の、くらげの国に帰ろうとするガウリイの夢オチ話は、今回と同じくガウリイがリナと別れようとする話ですが、そちらは誰にでもギャグとわかり、しかも夢の中でもしっかりオチがついていましたから、自分も素直に楽しめました。
そうした、実によくできた前例があったにもかかわらず、今回の話は一体なんでしょうか…?
ガウリイの一番重要な部分を崩壊させておいて、しかも最後までオチすらつけずにそのまま押し通すなんて、本当に理解不能です。
おかげで、見終わっても強い不快感が残って、次の日になってもそれが全然消えませんでしたよ……。
実を言うと、最初に載せた4話の感想や、コメントのお返事を書いてるときは、もう怒りを通り越して、悲しさのほうが大きくなっていました。
そんな気持にまでなったのはREVO4話のとき以来ですが、本当にスレイヤーズは好きすぎるせいで、喜びも怒りも悲しみも大きくなりすぎて、精神的にけっこー大変です(笑)

…ちょっと脱線しましたが(汗)
今回は、せめて、話の途中でガウリイがリナへの思いを再確認して、ガウリイの方から何らかのアクションを起こし、最後にリナに謝る。これくらいやっていれば不快感は薄れたはずです。
そして、今回の話を見ながら、それくらいはやってくれるだろうと考えながら見ていたのですが、結局それすら果たされずに終わり、その挙げ句に、最後のほうでのガウリイの「いい父親になれると思ったのに」発言ですから……。
それまでのガウリイの行動と、この発言を許せて、しかも暖かい声までかけられるリナの心の広さにはますます好感が持てましたが……本当に、このガウリイは一体なんなのでしょうか?
この期に及んでも、リナのことは考えず、自分のことしか考えていないなんて……やはり理解不能です。もうくどいですが(汗)
NEXT25・26話を見たことがあれば、こんなものを公式の話の中で、とても描く気になれないと思うのですが。

結局のところ、今回のガウリイは、「ギャグ回だから、これくらいやってもいいだろう」と安易な気持ちで描写したのだとは思います。
そして実際、「ギャグ回だから」と流せてる方も多いようです。
しかし、当方は今回の話をみて、流せない方も絶対におられると思いました。
そして、蓋を開けてみると……思っていたよりは流せてる方が多かったものの、やはり、無理な方もおられました。

ガウリイをあんな風に描写したら、「ギャグ回だから」と割り切りのできない人だっていることくらい、想像できなかったのでしょうか?
少なくとも自分は、ガウリイとリナの関係というのは、スレイヤーズという作品において、核とも言える要素だと思っています。
この二人の関係に魅せられたからこそ、長年スレイヤーズファンを続けられている方も多いと思いますし、当方としても、スレイヤーズの魅力は多々あるとは思っていますが、やはりこの要素の魅力は非常に大きく、これがなくしてスレイヤーズは決して語れないと思っています。
そして、自分よりも遥かに、この二人の関係への思い入れの深い方は大勢おられるのは間違いのないところです。
(スレイヤーズサイトめぐりをしていて、思い入れの深さに感心させられることは多々ありますし…)

今回の話を楽しめたという方が、スレイヤーズへの思い入れが浅いから楽しめた、なんて風には思いません。
しかし、今回の話を見るのが辛かったと言う方は、確実に、スレイヤーズへの思い入れの深い方ばかりのはずです。
これまでの1~3話は、濃いスレイヤーズファンに楽しんでもらえるようによく考えられた作りと感じましたが、今回のものは、明らかに思慮に欠けていた作りだったと言わざるを得ないと思います。
なにしろ、多くのスレイヤーズファンが、大切に思っている部分を捻じ曲げてしまったのですから。

いい加減、制作側には、
「設定を壊すような強引な脚本、とくにキャラに強い違和感の生じるものは、たとえギャグ回であろうと、それで不快に思うファンが確実に存在する」
ということを認識してほしいと強く思います。
そうした問題点の強かったREVO4話・8話の脚本を担当された方は、EVO-Rの2話を見る限りそれを認識されたように見受けられますが、いまだにそれは制作側の共通認識とはなっていないのでしょうか…?


■今回のガウリイを「違和感がない」と考えたとしたら
ここまで、「今回のガウリイの描写がおかしい」と決め付けて書いてきましたが、もし、今回のガウリイの描写におかしい点がないのだとすれば……当方は、このキャラを完全に見損ないます。
NEXTで、あれほど深くリナのことを思っていながら、今回は、リナのことよりも半魚人たちの父親になることが大事だと考えていた、ということになるのですから。

NEXT18話で、リナの「いつまで、あたしの保護者してるつもりなの?」という問いに、ガウリイは 「一生、かな」と答えています。
ガウリイのほうからそう言っておきながら、リナが望んでいるわけでもないのに、それを放棄するのは、無責任とのそしりを受けて当然と思います。
男に二言は許されないのですからっ!(笑)
まぁ、細かい事なら二言があってもいいと思いますが(自分もよくありますし(汗))、
少なくとも、こんな重要発言を撤回するような男は、断じて男と言えません。(爆)
それもあって自分は、あのガウリイの描写には腹が立ちっ放しでした。

……いや。べつに当方が過去にそーゆーことで酷い目に遭った事があるとか、そーゆーわけではないのですが…w
(この一文、コメントから転載しました) (2/10追記)



■今回感じた、その他の違和感など
実は今回、アメリアにもかなり違和感がありました。
今回のリナは、ガウリイのことで真剣に悩んでいたはずです。
そのリナが一番頼れそうなはずのアメリアですが……いちおうリナにアドバイスのようなことをしていたものの、明らかに、リナのことを気にかけるよりも、今後の成り行きの方を楽しんでいる感じでした。
仲間が真剣に悩んでいるのに、その態度はないだろう、と思わざるを得ません。
率直に言って今回のアメリアは、かなり薄情に感じられてしまいました。
……当方、まぢめに考えすぎですか?(笑)
ちなみに、リナに「素直になれよ」みたいに声をかけていたポコタは逆に好印象でしたし、ゼルについては、性格から言って、今回のようなことに口出ししそうにないのも理解できますから、とくに違和感はありませんでした。


■今後、心配なこと
今後の展開についての心配はあまりしていないのですが、それとは別の心配があります。
当方が心配して、どうにかなることでもないのですが…。

今回はAT-Xのみの放送なので、まだ視聴できていない方が多いと思われますが、その方々が、DVDなどでこの4話を見るときのことです。
とくに、当方と同じような、シリアス方面重視のガウリナ派の方や、ガウリイファンの方が見たらどのように思われるのか、それが本当に心配です……。
自分ですら、今回はREVO4話以来と思えるほどの凄まじい不快感があって、本当に見ていて辛かったですから。
数千円払ってDVDを購入して、わくわくしながら見てみたら……見るのが辛いほどの内容だった、なんてことになりかねないと思われます…。
本当に、どうしてガウリイをあんな描写にしてしまったのか……頭が痛いです。

あまり効果はないとは思いますが、とりあえず後で、4話感想の、印象についての話をもっと丁寧なものに直しておこうかと思ってはいますけど。


■もったいないと思うこと
先にも少し触れましたが、今回のリナについては、かなり好印象でした。
リナの滅多に見れない姿も見れましたから、かなり貴重ですし、できることなら、それについて語りたかったと思うほどです。
ただ、ガウリイが大してリナのことを気にしていないようにしか映らないのに、リナの描写のほうは的確と思えるものだったので、なおさらリナが不憫に思えてしまうのですが…。
(いちおう、ガウリイがリナのことを気にしている描写はありましたが、あれでは全然不足です。そもそも、リナと別れることを完全に割り切れているという時点でアウトですが)

ただ、4話感想で「確実に封印」などと書いておいてなんですが、時間が経つにつれて、見返したいという思いも強くなっていますし、今でも見返そうか悩んでいます。
やはり、今回のリナの姿はもう一度しっかり見ておきたいと思いますし(笑)
しかし、それでも結局いまだに見返すことはできずにいますから、それほどまでに、初見で受けた打撃は大きかったのでしょう……(汗)


■後日談など (4/25追記 ※コメントのお返事からの転載も含みます)
改めてこの感想を振り返ってみると、書き忘れていることに気付きましたが、
この話は自分の脳内では、REVO4話と同じく、なかったことにしています。
REVO4話のリナと同じく、この話のガウリイも絶対に受け入れられないですし、この話さえなかったことにすれば、他に問題は生じないですから。
ただ、完全否定するより他に術がない話って、一体何なのだろうと思わずにはいられませんが……。

(以下、4/27追記)
…言葉がものすごく不足していました(汗)
自分個人としては、ダメージが大きすぎたこともあって、そのように考えるしかないと思っていますが、この記事と、最初の4話感想のコメントでは、多様なご意見をいただき、そちらでは、「この話を受け入れる」方向性のご意見もいただいてますので、そうした方向で考えたい方は、そちらもご覧になっていただければと思います。
また、この話は結局、いまだに一度も見返せていないのですが、この話は自分の中でなかったことになっているので、そのような、存在しないはずの話は見れないのかもしれません(汗)
ちなみに、DVDに付属の4話の解説?(クッピーの出てるページ)ですら見ることができず、そのページを自動的に飛ばしましたから、自分で思っていたよりもかなり重症なようです…。
この話のリナは見たいと思うのですが……どう考えても、それを見て喜ぶよりも、怒りとダメージが上回ってしまいそうなので、やはりまだ見れそうにないです。



(以下、5/15追記)
この話のBGMの使用方について、ここで触れていなかった理由などについて、今更ながら追記しておきます。
(他の方の4話感想や、5/13にいただいたメールを拝見したことで、書いておくべきという気がしましたので…)

まず、違和感のあるBGMとして……
ガウリイのキャラソンが使われたこと(歌部分まで流れたか、記憶がはっきりしないですが)、そして、TRYの「somewhere[Instrumental]」(最終話ED曲の歌なし版)が流れたことは記憶に残っています。
他にも、違和感のある使用法はあったと思いますが、幸か不幸か、具体的な記憶は残っていません。
で、通常であれば、少なくとも「somewhere」が、どうでもいいような場面で使用されたことについては書きまくりそうでしたが、それをしなかったのは、まずなによりも、他の理由によって強い怒りに支配されていたことによります。
もちろん、「なんでこんな所でこの曲を使うんだか…。いくらなんでも悪乗りしすぎだし、配慮がなさすぎだろう」とは思いました。まさか、歌ありの「somewhere」が、TRY最終話ED曲だったことを知らなかったとは思えないですし、思いたくもないですし。
ただ、その曲が流れる頃には、すでに怒りが頂点近くに達していたため、自分の中の怒りの目盛りは、さほど増えなかったのでした。(…)
また、話の後半では、怒りと、見るのをやめたいという思いが頂点に達していたため、どのようなBGMが使用されたのか、さっぱり記憶が残らないという状態にまでなっていました。

…なんか、自分で書いてて痛々しいですけど(汗)、そのようなわけで、この記事で第一に書くべきはBGMではないと思えたので、結局それについては触れないまま終わっていたのでした。
それと、3話で自分にとってのBGMの最悪の使用方を見せつけられて、どん底を知ってしまったことから、もうここでは、BGMについてあまり触れる気がしなかった、ということも影響していました。

要は、BGMについて触れなかったのは、それについて問題と感じなかったというわけではなく、他に、さらに大きな問題があったことと、もっと酷い事態が直前の回で起こっていたから、というものでした。
……なんか、ますます痛々しいですね…(汗)



■最後に
なんというか……今回のような、問題点のある回は幾度かありましたが、そのたびに、自身のスレイヤーズへの愛を確かめられている気がします……。
これまでも、問題があった回の後には追加感想を掲載してきましたが、今回もいちおうそれは果たせましたし、それから派生して、1つ前の記事も載せられましたから、応えることはできてるのかな、という気もしています(笑)

しかし、なんか最近、立て続けに、当方にとって特別に思い入れの深い、NEXTの終盤とも関係してくる話題が発生しているので、さすがにちょっと疲れてきてもいますw
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コメント
この記事へのコメント
熱い感想拝見いたしました。私は、AT-X見れないDVD待ちグループなんですが、日参させていただいてるサイト様で、今回の話のあらすじを知って、ガウリイの言動に、大変、ショックを受けて、残念でした。コメントなどで、肯定派というか、容認派も、多いのを見て、「私が、こだわりすぎてるの~?」などと、スネておりましたところ、だーくまろさんの感想を、拝見して、「そう!そう!そう!」と、安心した次第です。同じくリナファンとしましては、この回の、リナ&ポコタは、見たいのですが、ガウリイを見るのが、イヤです。(DVDは買いますし、この回も見るつもりですが)あと、レボリューションの、BGMの件も、まったく、同意見です。何度見ても、NEXT、TRYでの、場面や、セリフが脳内再生されてしまいます。まとまりのない文章ですいません。
2009/02/07(土) 21:39 | URL | ちはる #-[ 編集]
>ちはるさん
はじめまして。
DVD待ちされているにもかかわらず、このような感情的すぎる感想をご覧いただきまして、恐縮です(汗)

自分も、ちはるさんの日参されているサイトさまには、毎日に近いくらい訪問していると思いますので、ちはるさんのコメントも拝見しております(笑)
ガウリイの言動について許せるかどうかは、「NEXT26話のガウリイをどのように捉えているか」「今回の話を面白かったと感じるか」「ガウリイの違和感ある描写と、リナの好印象な描写のどちらに重きを置くか」「ガウリイに違和感があっても、ギャグ回だから、と流せるか(もしくは、割り切れるか)」といったあたりで左右されると思います。
個人的には、今回の話を面白いと感じなかったので、なおさらガウリイの違和感が際立ってしまう結果となりましたが、多くの方が面白いと評価されていますので、そうした方々にとっては「ギャグ回だから」と流しやすい面があったのだと思います。

今回の話の感想を書かれているサイトさまを、ある程度は見て回りましたが、否定寄りの感想やコメントは少なく、自分としても「意外と容認派の方が多い」と感じましたが、それでも確実に、今回のガウリイを残念に思っている方がおられることはわかりました。
しかし、そうした方にとっての受け皿となるような感想が、ほとんど見当たらないように思えましたし、当方が最初に書いた4話感想は中途半端な内容だったこともあり、「ならば自分が」という思いも込めて、今回の追加感想の作成となりました。
それを、ちはるさんがご覧になって安心していたたけたのなら、これを作成して本当に良かったと思います。
また、今回の追加感想には、現段階で5拍手(当ブログとしては異例に近い数です)もいただけていますので、今回のガウリイを残念に思われてる方は、決して少なくないと思います。
(容認派の方でも、この点を残念に思われてる方は多いでしょうし…)
少なくとも自分は、ちはるさんが「こだわりすぎてる」とは思いませんし(むしろ、ファンとして当然とも言えるこだわりだと思います)、今回のガウリイを残念に思われてしまうことも当然と思っています。

ただ、今回の話は、実際にご覧になられたら、リナの魅力などがプラスとして作用するでしょうから、文章で見るよりも「流しやすい」面もあるかもしれませんし、ストーリーを知っておられる分、残念に思われる部分は少ないのでは、とも思います。
……もし、実際にご覧になって、大して気にならないようでしたら、少々申し訳ない気もします(汗)
それと、自分もこの回のDVDは買うつもりです。やはり今回のリナは押えておきたいですし(笑)

REVOのBGMについて、同意見とのことで嬉しく思います。BGMについての感想をいただけることは少ないので、なおさら嬉しいです(笑)
NEXT・TRYは、名場面における曲調も使用法も素晴らしかっただけに、安易にそうした場面の曲を使用すると、REVOを見ているのにNEXT、TRYの場面などが勝手に脳内再生されてしまって、本当に困りものでしたね…(汗)
自分の場合、TV版の旧作は10年以上見れていないのですが、それでもインパクトの強かった曲を聴くと、「これは○○の場面でかかった曲…」などと瞬時に思い出されてしまって、見ている映像とは全く違った所で感動してたりしました(笑) 
とくに、REVO11話の金色の魔王の曲や、13話のダークスターの曲には本当に参りました…。音楽に意識を持っていかれて、全く話に集中できなくなってしまいましたから…。

ついつい長くなってしまいましたが(汗)、それでは、今後もよろしくお願いします。
2009/02/08(日) 23:48 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
だーくまろ様、こんにちは。
Rinと申します。はじめまして。

ご感想を拝見させていただきました。
自分も第四話を見るとき辛く感じた人でした。もう見るのが忍べないくらいです。いい加減しなさいよ!って叫びたいです。
ガウリイと半魚人との生活シーン、自分も誰かの想像したものだと思ったのです。
まさか本当のことだとは…
どういうこと!?ってすごくショックで、困惑しました。何かあったでしょうかと疑問を感じつつ見ていたら、ガウリイが半魚人と一緒に暮らす理由は、その子達はパパって慕ってくれてるから責任がある、なんて、全然納得でしませんけど!!
いつまで自分の保護者をするつもりというリナの質問に、一生かなと答えたガウリイが!リナとの旅をやめるなんてありえないっ!!!絶対に、断じてありえないっ!!!ガウリイがみんなの迎えを断るシーンを見るたび、心が痛くて痛くて…もう涙が出てしまいそうです…。二度と見たくありませんし聞きたくありません。ああ、思い出すだけで辛かったです…。
第四話を容認する方々たちが本当に心広いなと思います。

だーくまろ様のスレイヤーズEVOLUTION-R 第4話感想とコメントも拝見させていただきました。
ひろこ様の「リナを焦らすガウリイの作戦」というご意見をみたら、自分もそういうことにしようと思っています。第四話の流れより、ひろこ様のおっしゃったように、ガウリイの言ったこともやったことも全部本気じゃなくて演技だったほうがマシだと思います。

たとえば、
リナと離れてから一週間になったその時、剣にリナの面影を浮かんだガウリイが息づいて、もう一週間になったのに、リナ早く会いにきてくれないかな~もうこれ以上この猿芝居と付き合えないよ~我慢できないよ~(嘆き)とか
だからリナがきたとき、嬉の涙とか。
それからリナの前でいいお父さんを演じているガウリイ、「やっぱり女の子は難しいな~」リナも素直じゃないんだから、今みたいの猿芝居をしなきゃならないほどわかってくれないんだからとか。
リナが迎えに来るのがうれしいですが、でもせっかくなチャンスだからもうちょっとって断ったガウリイ。(それでもひどいですが)
リナが二回目にくるとき、一緒に来た半魚人のおっさんに説教されたガウリイが、しまった、やりすぎだって慌てたりして見えました。
半魚人のおっさんの「愛し合ってるんでしょう!」という言葉に、「いやいや、いくらなんでもそれは飛躍しすぎっていうか…。あの、ガウリイは保護者だからさ…」と慌てて説明しようとしているリナ、赤面ながら。そういうリナを真剣に見つめているガウリイ、リナ、お前さんにとってオレは本当にただの保護者なのかとか。

以上のように自己解釈しています。その仮説にそむいたことがあれば、一切無視しますが。
そうでもしないと、第四話本当に受け入れられません。

なんかすごく雑なコメントですみませんでした。
2009/02/09(月) 02:22 | URL | Rin #mQop/nM.[ 編集]
えーと、今更なんですが・・・・
でもやっぱり、あの時、小さな子供に向かって、「オレはお前らなんか知らん」とか「お前の母親は嘘を言ってる」って切り捨てるようなガウリイなら、それこそリナの方が幻滅したと思います。
「あんた、そんな子供に向かってなんてひどいこと言うのよ!」
ってリナなら怒るような気がします。
私も幻滅したでしょうけど。
そう言うガウリイの方がいいという方もいらっしゃるのかもしれませんけど・・・。
ガウリナファンの一部には、ガウリイはリナ以外には冷淡、と言う説もありますしね。
でも、結局、リナもガウリイも相手の意思を尊重する主義だし、相手の人生を束縛する気も全くないし(と私は思っています)。
だから、あのガウリイに対して腹は立ちません。
もし、家にお腹空かせた子猫が迷い込んできたら、デート、すっぽかしませんか?(笑)
ガウリイならリナとのデートに子猫連れて行って、リナにど叱られるかも・・・?(ああ、また妄想が・・・・)
まあ、ガウリイも何かしら思うことがあってのことでしょうし、リナも理解していることですし。
あんなドタバタがあっても、ちゃんと心の底では繋がってる。
それでいいと思います。
雨降って地固まる。たまにはこう言うのもいいんじゃないですか。
これでふたりの関係、ちょこっとだけ進展したかもしれません。
かく言う私も、筋金入りのガウリナファンを自認していますけどね。

それにしても、あのリナのイライラ、今回もガウリイだけが見てないんですねぇ・・・・
惜しいことです(笑)
2009/02/09(月) 23:10 | URL | ひろこ #vZORtMn2[ 編集]
>Rinさん
はじめまして。
思い入れに溢れたコメントをありがとうございます。そして、お気持ち、お察しいたします……。
正直に言って、ここに掲載した感想は、これでも自分の感情をかなり抑えて書いています。しかし、本当は当方も、「いい加減にしてくれ」と何度叫びたくなったかわかりません。

ガウリイと半魚人との生活シーンは、あまりにも唐突な展開だったので、当方も困惑しましたし、ガウリイがそんな生活をする理由も理解不能でしたね…。
NEXT18話のシーンについては、セリフを明確に覚えていなかったこともあり、この記事でも、下のガウリナ関係再確認記事でも触れなかったのですが、やはり触れておくべきでした。
ここでガウリイが、リナの問いに「一生かな」と答えてるのは、二人の関係において、ものすごく重要な場面ですから……。後で追記するかもしれません(汗)
そして、そのガウリイが、あんな理由でリナとの旅をやめるなんて言い出すわけが、絶対にないですよね…。

その部分のお言葉を拝見しまして、Rinさんの心の叫びが、強く胸に響きました。
今回のことは、それほどのことなんですよね……。
いくら今回、面白いと評価される方が多くても、決してこのような声を埋もれさせてはならないと、自分は思います。
そして、その声が制作側に届いて欲しいと、心の底から思います。
もし、「次」があるのなら、その時に、ファンが悲しむような事のないように…。

当方としても、第四話を容認する方々は、本当に心が広いと思います。
ただ、容認されてる方の中には、補完作業を行った上で納得している方や、「あくまでギャグ回だから」と割り切ってる方もおられますから、そうした方々も、今回のガウリイを残念に思われている点では変わらないんですよね…。

ひろこさんの「リナを焦らすガウリイの作戦」ですが、確かに、今回のガウリイが本気だったというよりも、演技だったと思うほうが断然いいですね。
それだとちょっとガウリイが黒過ぎる気もしますが、二次創作のギャグ色の強い話のように考えれば、かなり面白いですね。ガウリイがある意味かわいいですし(笑)

当方としては、今回の話を受け入れる気にはとてもなれないのですが、それでも無理矢理補完するとしたら、この感想でも触れました「半魚人と一緒に、くらげ頭のガウリイも行動がおかしくなっていた」説をとります。
…などと書いてて、ふと思ったのですが。
今回は、「ガウリイの行動がおかしくなっていたせいで、リナを焦らす作戦を思いついた」と考えれば、ほぼ完璧な補完になるのではないでしょうか?
そう考えれば、「リナを焦らす作戦」における、ガウリイが黒すぎるという問題も解決できますし(笑)

改めまして、コメントをありがとうございました。
それでは、今後もよろしくお願いします。
2009/02/10(火) 00:19 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
ひろこ様のおっしゃったとおりだと思います。ガウリイもリナも優しい人ですから、その半魚人の子供たちの面倒を見ると決めたのもありだと思います。
ですが、そのためガウリイが旅をやめるっていうことはやはりどうしても納得できません。
自分にとって第四話で一番許せなくて、辛く感じたのはガウリイが旅をやめると言い出したシーンです。
ひろこ様のおっしゃったとおりです。ガウリイもリナも相手の意思をとても尊重しています。相手の人生を束縛する気は全くないと思っています。だからガウリイが旅をやめると言い出したら、それはもうリナとお別れという意味になると思います。
もし後にその半魚人のおっさんが出て来なかったら、リナはたぶんガウリイと別れたまま旅を続けるでしょう。寂しくても別れたくなくても、リナはきっと言わないでしょう。素直じゃないんですから。その上、ガウリイもきっと何か考えがあるでしょうとリナは理解しているから、さらに何も言わずに、ガウリイの決めたことを受け入れるでしょう。
で、そのまま二人は別れてしまうでしょう…
そんなのいやだ!絶対にいやだ!少し考えてみるだけですごく切なくて、悲しくて、泣いてしまいそうです。
リナとガウリイが別れるなんて絶対にいやだ(泣) しかもこのような理由で。やはり納得できませんっ!

ギャグ回だとわかっていても受け入れられない自分って本当に心狭い人間です…

また雑なコメントですみませんでした。見返したら、前回のコメントもはしゃぎすぎって感じがします。自分の感情をうまくコントロールしていないですね。恥ずかしいです。
大変に失礼いたしました。本当に申し訳ありません。
2009/02/10(火) 00:57 | URL | Rin #mQop/nM.[ 編集]
Rin様

う~~ん・・・・どうしてそこで「別れちゃう」になるんでしょうか?
リナもあの町に居座るというパターンは考えられませんか?
確かに、壷探しは中断しちゃうだろうし、話が進展しませんが(笑)
壷探しが終わったら迎えに来るという手もありますよ。
貴重な戦力がいなくなるのは痛いけど、リナに危険が迫ればどこからともなく現れるような気が・・・・(笑)
それに、リナとガウリイの関係ってそんなに薄いもんですか?
一度別れたらもうそれっきり?そんなことはないと思います。
たとえ別れていても心は一緒にいるよ。
だと思うんですけども。
と言うか、しばらく旅中断してこいつらの面倒見るわ。生活の目星がついたら後を追うから。
子供もそのうちにおかしいと理解するだろうし。
てだけの話だと思うんですけど。
何もミスマーメイドと結婚するとは言ってないし、一生あそこにいるって、ガウリイ、言いましたっけ?
私は一時的な物だとばっかり思ってました。
とは言え、一時的にしろ、ふたりが別れるのが嬉しいとは思いませんけど、ガウリイの行動に理解はできますし、仕方がないな、とは思います。
困ってる人(魚だけど)を切り捨てられないのがガウリイだと私は思ってますから。
さっきの猫のたとえで言えば、子猫の世話しなければいけないからしばらくデートできない。
どこか引き取り手が見つかったらまたデートしような。と言うところでしょうか。

これも私の思いこみかもしれませんけどね(笑)
2009/02/10(火) 01:52 | URL | ひろこ #vZORtMn2[ 編集]
ひろこ様、こんにちは。

ひろこ様のお言葉を拝見させていただきました。とても感動しました。そういう考え方もありますね。とても暖かく感じています。救われたような気分です。
第四話もそのような雰囲気を表現してくれればいいなと思いますが…もう表現しているかな?自分が見えていないだけかもしれません。

自分は第四話を見るとき、ガウリイの「オレ、これから旅をやめて、ここで父親としてまっとうに暮らす」と一家四人という言葉に、もうショックと衝撃で何も考えられませんでした。思い出すとやはり腹立ちますけど、もっと落ち着いたほうがいいですね。なかなか難しいですが…ひろこ様のような優しい方になりたいです…(涙)

ひろこ様がせっかくこのようなすばらしいご意見を聞かせてくださったのに…。がんばってそう思えるように努力します!
素敵なご意見、本当にありがとうございます!
2009/02/10(火) 02:35 | URL | Rin #mQop/nM.[ 編集]
>ひろこさん
当方とは異なる視点からのご意見、ありがとうございます。
ここでは、古い記事へのコメントも大歓迎ですから、「今更」なんてことはないです。

では……僭越ながら、当方の個人的見解を書かせていただきます。
毎度の事ですが、押し付ける気は決してありませんので、流していただければ、と思います。

今回、ガウリイを父親呼ばわりした子供たちですが……あれが半魚人だったというのが、見解の相違につながっていると思います。
あの手の半魚人に対して、リナはけっこう容赦がありません。
なにしろ、REVO1話でクッピーも銀貨数枚で売り払っていますから。
(また、ガウリイもそれを止めていません)
そう考えると、リナの中での分類は、半魚人は「人」ではなく、やはり「魚」なのだと思います。
そして、今回の子供は、あくまで半魚人の子供です。
その半魚人の子供に対して、ガウリイが「オレは半魚人の子供なんて持った覚えはない!」とか言うのは、自分としては当然だと思います。
また、それに対して、リナが腹を立てるとは、自分には思えません。
この記事でも書きましたが、むしろ、「人間と半魚人の間に子供ができるわけないでしょーがっ!」と加勢するのは確実と思っています。

自分は、ガウリイがリナ以外には冷淡とは思いませんが、食糧となり得る存在は、やはり食糧としてしか見ないような気がしています。
原作の裏設定になってしまいますが、「ガウリイは動物好きですか?」との質問に対して、原作者さまは『肉の好き嫌いは無いと思います(中略)ペットとして動物を見る、という感覚がないでしょうね』と回答していますから(笑)
(TV版がそれと同じかどうかは不明ですけど、個人的にはこのお言葉を、スレイヤーズ世界と、我々の現実世界との違いを知る上で重要なものと捉えています)
動物に対してですらこのような考え方ですから、半魚人も同様と考えていいように思います。……もっとも、あれらは人の言葉を話すから、あまり食べたいとは思わないでしょうけど(笑)

ただ、今回の子供たちが人間だとしたら、ちょっと問題がややこしくなるとは思います。
その場合は、ガウリイも言葉を選ばないと当然リナも怒るでしょうし、そもそもガウリイも、言葉を選んで、子供たちを極力傷付けないように穏やかに反論すると思います。
だからと言って、そのまま押し切られるとは思わないですけど。リナもガウリイを支援するでしょうし。
…もっとも、こんな展開は生々しすぎて、二次創作以外ではまずあり得ないでしょうけど(笑)

『リナもガウリイも相手の意思を尊重する主義だし、相手の人生を束縛する気も全くないし』というのは同感です。
ただ、二人とも「一緒にいたい」と思っているのも間違いないかと。

そして、この記事では触れなかったのですが……(これは失策だったと思っています)
NEXT18話で、リナの「いつまで、あたしの保護者してるつもりなの?」という問いに、ガウリイは 「一生、かな?」と答えています。
ガウリイのほうからそう言っておきながら、リナが望んでいるわけでもないのに、それを放棄するのは、無責任とのそしりを受けて当然と思います。
男に二言は許されないのですからっ!(笑)
まぁ、細かい事なら二言があってもいいと思いますが(自分もよくありますし(汗))、少なくとも、こんな重要発言を撤回するような男は、断じて男と言えませんっ!(爆)
それもあって自分は、あのガウリイには腹が立ちっ放しでした。

……いや。べつに過去に酷い目に遭った事があるとか、そーゆーわけではないのですが…w
(この一文、記事にも追記すると思いますw)

『もし、家にお腹空かせた子猫が迷い込んできたら』
どのレベルの子猫かにもよりますが……家の外に出して出撃します(薄情w)
明らかにお腹空かせすぎで、生命の危機に瀕しているとわかれば、でーと相手に電話してから、保健所?にでも連れて行くかもしれませんが(笑)
もし、これをスレイヤーズ世界に例えた場合、電話は存在しないですが、その世界の場合、一般人にとって猫はペットという認識があまりなさそうなので、放置して無問題でしょう(非道?)

…そろそろ真面目な話に戻りまして(汗)
申し訳ありませんが、当方としては、今回の話は「大いに問題あり」という結論に変わりありません。
なにしろ、二人が『心の底では繋がってる』ように見えませんでしたから。そこが大問題なわけですが。
もちろん、それでも話の結果は、ファンの誰にでも見えていたでしょうけど、結果良ければ全て良しという気にはとてもなれません。
なにしろ、今回は経過が悪すぎましたので。
たしかに、『雨降って地固まる』も、たまにはいいかもしれませんが、それを描くには、細心の注意が必要だったと思います。
今回は、それが明確に不足していた事は間違いないと思っています。

もちろん、ひろこさんが今回の話を素直に楽しめたのなら、それは本当によかったと思います。
しかし、当方にとって、今回の話は本当に、見ていて苦痛でした。…なかなか想像が及ばないだろうとは思いますが(汗)
そして確実に、当方と同様に、今回の話でショックを受けた方も少なからずおられました。
その点を、当方としては看過する気にはなれません。
話が面白いかどうかについては、個人個人の好みの問題があるので、誰もが楽しめる話というところまでは求めませんが、しかし、誰もが、傷付かないで済む話をやって欲しいと、切実に思います。
もちろん、このブログでいくら書いた所で大して意味はないだろうとわかってはいますけど(笑)

あのリナのイライラを、もしガウリイが目にする事ができたら、喜んでたでしょうね(笑)

※ブラックジョークが過ぎていましたので、一部削除しました。
(いまさら削除しても意味はないでしょうけど…(汗))
2009/02/10(火) 02:46 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
……長文を投稿している間に、またコメントが…(汗)
なんか、当方のコメントがものすごく浮いてますね(笑)

とりあえず、Rinさんのコメントには、ひろこさんにしていただけて、答えも見付けられたようですし、いまさら当方の出る幕もなさそうなので、お返事は省略させていただきます。
答えの見付かった方に、マイナス色の強いコメントをするのも野暮ですし(汗)

>ひろこさん
Rinさんへのお返事、ありがとうございました。
そして、想像力の豊かさに感服いたしました。
その想像力をファンの皆が持っていれば、ファンも制作側も苦労せずに済みそうですが、現実としてはなかなか難しそうな気がします。
2009/02/10(火) 03:28 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
こちらでは初めまして。
(先日はコメントありがとうございました。私信すいません)
丁寧な感想と知識の深さに、その場面まで脳内で映像に変換されてとてもありがたく思いながら、いつも拝見させて頂いております。

私自身も4話を受け付けられませんでしたが、こちらで様々な方々がコメントされていた内容を見て、そういう見方もあるのか、と目から鱗が落ちました。
と同時に、丁寧に返事を返されているだーくまろさんにも感銘を受けました。
素直に頷いたり、きちんと否定したりされている、その筋の通ったお考えに、感動しております。自分もこうありたいと思います。

さらに、この回でのアメリアに言及しているところにも、目から鱗でした。
私は正直、きゃーきゃー言ってるアメリアを見て、
「あー、こーゆーの好きなのねー」
と漠然と思ったにすぎませんでしたが、だーくまろさんの言うとおり、そんなアメリアおかしすぎます。
彼女は人の不幸を喜ぶ子じゃない。

そしてご本人も『熱い人になってます』とおっしゃられていた感想ですが、その全てに心の底から同意します。
私は自ブロにて、剛速球かつ直球すぎるダメ出しをしてしまいましたが、こちらでの理路整然としたご意見に、感服し感動いたしました。
長い記事を書くのも大変だというのに、書いて下さってありがとうございます!

自分も少々熱苦しくなってしまいました。申し訳ありません。
では、またの更新を楽しみにしております。
乱文にて失礼致しました。
2009/02/23(月) 20:05 | URL | 相模水門 #-[ 編集]
>相模水門さん
いつもご覧いただいているようで、ありがとうございます。
また、先日は失礼致しました(汗)

当方は、感想を書くのも話をまとめるのも全然得意ではないですし、また、TV版を最後に見たのは10年以上前、原作を最後に読んだのも数年前ということで、知識についても全く自信はないです。(「えんさいくろぺでぃあスレイヤーズ」は手放せません(笑))
そんなわけで、ここの記事は、スレイヤーズへの思い入れだけで書いているようなもので、感想については毎回、「どう書いたらいいだろう」と迷っているありさまです(汗)
それでも『丁寧な感想』などといっていただけると、やはり嬉しいです♪

4話関連記事には、たくさんのコメントをいただけましたが、当方と同感とのコメントだけでなく、違った視点からのご意見もいただけたことは、ますますありがたかったです。自分はけっこう思い込みの激しい所がありますので、そうしたご意見も貴重です(笑)
お返事については、極力丁寧にと心がけてはいますが、時々、必要のない事まで書いてしまって後悔する事もあります。このページ内でもやらかしてしまっていますが…(汗)
ただ、寄せられた意見については、受け入れられる点は素直に受け入れ、そうでない点は、あくまで当方の考えとして、受け入れられない理由を明らかにしているつもりです。
いずれにしても、無理に迎合する内容のお返事をしても、本来の自分とは異なるイメージを持たれてしまいかねないですから、自分の立場ははっきりさせるようにしています。これは、過去の自分が、周囲に流されやすい面もあったために気をつけていることなのですが、結果として、筋が通っているように映っているのでしたら幸いです。…ただ、『こうありたいと思います』だなんて、褒めすぎです…(汗)

アメリアについては、この回の描写がよかったと評価されている方も多いようですし、表面上きゃーきゃー言っていても、根底の部分ではリナの事を心配しているはずですから、自分が気にしすぎなのでは?という気もします。
ただ、あの映像からは、その「心配している」部分が感じられなかったので、やはり自分としては引っかかりました。
この回はギャグ話ですが、それは制作側や試聴者にとっての事で、リナにとっては間違いなく真剣な悩みでしたから、やはり、リナの事を本気で心配していると感じられる描写は欲しかったと思います。
…これは例え話ですが……現実に知り合いの誰かが、このときのリナと同じような立場になったときに、あのアメリアと同じ反応をしたら、確実に嫌われると思いますし(笑)

ここで最初に載せた4話感想は、それを見た直後に書いた球威のない単なる直球でしたが、やはり、「中途半端な感想だけで4話を流してしまっていいのか」という思いもありましたので、この追加感想で、自分に書ける範囲で徹底的に書いてみたつもりです。
そして、改めて問題点指摘を行ううえで、何が問題なのか、なるべく伝わりやすいように書いたつもりですが、このときの問題点が「キャラの性格・心」といった部分にあったので、最初に『熱い人になってます』と断った通り、結局は感情的なものになってしまってもいます(笑)
それでもこの感想が『理路整然』と映ったのでしたら幸いですし、内容に同意いただけたうえに感動までしていただけたのなら、本当にこれを書いてよかったと思います♪

こちらこそ、このようなものを読んでいただけたうえに、コメントまでいただき、感謝いたします。
それでは、今後もよろしくお願いします。
2009/02/27(金) 12:03 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
一応2回見た上での、感想になります。前情報というか、ネタバレ知ってた上で、覚悟してたつもりですが、ひどすぎる!何がって、ガウリイ全てです!今となっては、エボが、地上波でなくて、良かったとさえ思えます。「ギャグ回だから」とか、「ガウリイは優しい」とかの、問題では、ないでしょう、これは!せめて、ガウリイの言動に、なんらかの理由付けが、欲しかった・・・。なにより許せなかったのは、リナ達が、ガウリイに、「一緒に旅は出来ない」宣言をされた後の帰り道のシーンで、「somewhere」のアレンジバージョンが、BGMとして、流れていたこと!悪ふざけがすぎます!アメリアの態度も、ちょっと、違和感あります!アニメ版アメリアは、リナとガウリイの関係に、気をもんでる感じが強いですが、それは、「面白がっている」わけではなく「気になる」「じれったく思っている」のどちらかでしょう。ゼル&ポコタ&ナーマに関しては、問題なしです。むしろ、救いになりました(笑)リナに関しては、不憫でなりません。というか、優しすぎだろ(笑)ラストの、セリフなど、いらん!もう少し、怒るなり、暴れるなりしても、良かったのでは?メロドラマというより、韓流好きとしましては、後半のカオスは、ガウリイとリナのことが、絡んでなければ、普通に、面白がれたかも知れません。
2009/04/22(水) 00:11 | URL | ちはる #-[ 編集]
>ちはる様

初めまして。
時々こちらにお邪魔させていただいている天湖と申します。
上記感想読ませて頂きました。
まったく同感です!
読みながら何度もうなずいてしまいました。
ギャグ回だからって何してもいいって訳ではないでしょうというのは以前4話を見ていた際に実際私が思ったことです。
私は2回目を視聴する気力がどうしても沸かず1回しか見ていないため内容がすでにあやふやになっていますが、確かに後半のカオスはまったく別のゲストキャラの話とかだったりしたら楽しめたかもしれませんね。
2009/04/23(木) 20:46 | URL | 天湖 #1ysID9Ow[ 編集]
>ちはるさん
……やはり、ネタバレしていても、この回は無理でしたか……。

『地上波でなくて、良かったとさえ思えます』というのは、自分としても思う部分はあります。
この回の本放送のときに、REVO4話ほどの騒ぎにならなかったのは、地上波での放送がなかったからという気がしますし、より多くの人に、あれがガウリイだと認識されてしまうのは、あまりにも恐ろしいことですから…(汗)

自分個人の考えとしては、この話は理屈で考えても受け付けられないですから、それについてこの感想でえんえんと書き連ねましたが、実際にはそうした理屈以前に、感情的にもう、絶対受け付けられなかった気がします。
とりあえず、自分はあのガウリイを、正常なガウリイだとは絶対に認識できません。

普通に考えれば、このような話は、少なくとも一部のファンに強烈に拒絶されるのは目に見えているように思えますから、そんな話を実際に作ってしまったのが本当に不思議でなりません。
歌なし「somewhere」も、多分ギャグのつもりなのでしょうけど、この内容の話であの曲の使用は、正直言って、ファンの神経を逆撫でしているとも思えます。自分はそれが流れた時は、「何を考えてるんだか…」とは思いましたが、すでに怒りが頂点近くになっていたので、ある意味、逆に流せてしまいましたが…(汗)

アメリアについても、ガウリイに次いで強い違和感がありました。
当方としても、アメリアは、リナたちの関係のことを「気になる」「じれったく思っている」のだろうと感じていますので、リナのことを最も心配するのが自然だったと思うのですが、実際には、ただ面白がっているようにしか見えないですから。

そしてリナですが、描写は適確だとは思うのですが……本当に見ていて不憫でした。
また、それによって、ますますガウリイの酷い描写への怒りが強まりもしました(汗)
ただ、最後の場面ですが、ああいう状況でも怒れないのが、実にリナらしいと個人的には思います。
そのあたりが、普通の女性キャラとは違うような気がしますし、これもまた好印象なのですが……
それに対して、ガウリイの描写は最後の最後まで最悪だったので、やはり救いがありません…orz

ところで、この追加感想で書こうと思ったものの、結局掲載をやめた話なのですが……
趣味に関係する仕事というのは、受け取る側に喜んでもらえるような作品を作ることが本分だと自分は思っているのですが、この話については、ファンが見て喜ぶどころか、怒り、大ダメージを受けるような話になってしまったのだから、その本分を全く果たせていないとしか思えません。
まして、EVO-Rを見るためには、AT-XにしてもDVDにしても、対価を支払う必要があるのですから、なおさらファンに喜んでもらうという視点が重要だったと思いますが、それにもかかわらず、「ファンが見てどう思うか」という視点が欠落していました。
多分、作っている側にとっては面白いものだったのでしょうけど……自己満足的なものに過ぎなかったように思えてしまいますし、やはり、ファンの想いを軽く考えていたとしか思えません。
つくづく「ギャグ回だから」を免罪符にして、キャラ崩壊させるのはやめてもらいたいと思います…。

後半のカオスは、ドラマなどをほとんど見ない自分にはよくわからなかったのですが、その内容自体は面白い可能性のあるものだったのですね。
(ちはるさんも、天湖さんも、楽しめた「かも」とおっしゃっていることから、なおさらこの回の痛さが伝わってきますが…(汗))

それにしても……自分にとって、一番好きなはずのリナの描写が良かったにもかかわらず、今に至るまでこの回を一度も見返せずにいますから、その点からも、この回の恐ろしさが実感できてしまいます…(汗)
2009/04/23(木) 22:19 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
もう、こういうギャグ話は、作らないで欲しいです。同じギャグ話でも、面白い回も、あったのですから、もったいないと、思います。
2009/04/24(金) 08:43 | URL | ちはる #-[ 編集]
ちょっと、きつく、書きすぎたかしら(笑)と、思ってたところへ、同感のコメントありがとうございます。だーくまろさんもそうですが、思いを同じくしてくださる方がいるのは、嬉しいかぎりです。今まで、アニメ旧3部作&原作で築かれてきた、二人の絆ってものが、まったく、感じられない話でしたので、(ガウリイサイドの話でですが)裏切られた気さえしました。
2009/04/24(金) 20:49 | URL | ちはる #-[ 編集]
>ちはるさん
『きつく、書きすぎたかしら』とのことですが、スレイヤーズで最も大切とも言える部分を揺るがす話にしてしまったのだから、色々言いたくなってしまうのは当然だと思います。自分も、すごい長文を書いていますし(汗)

ところで、感想の中では書き忘れていましたが、この話は自分の脳内では、REVO4話と同じく、なかったことにしています。
REVO4話のリナと同じく、この話のガウリイも絶対に受け入れられないですし、この話さえなかったことにすれば、他に問題は生じないですから。
ただ、完全否定するより他に術がない話って、一体何なのだろうと思わずにはいられませんが……。

もう何度も書いていることですが(汗)、見るのが辛い話は勘弁してほしいですね…。
そういったものは、REVO4話だけで十分だったのですが…。
おっしゃる通り、本当にもったいないとは思いますが、これ以降のガウリイの破綻はないですから、5話以降は、また素直に楽しんでいただけるかと思います。
また、次回作があるとすれば、今度は多分大丈夫だろうと思います。
(また10年とか開かなければ(汗))
少なくとも、4話を残念に思うファンも多かったということは、スタッフの方にも伝わっていると思いますので。
2009/04/25(土) 23:37 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
また同じ事書かなきゃいけないのかしら・・・・(^_^;)

と言うのはさておき、これはちょっと小耳に挟んだ話ですが。
ガウリイはあそこにいても1.2ヶ月だったろうという話を聞きました。
なぜって、魚人の子供は成長が早いから、すぐ大人になると言うことです。
REVO1話の時点ではあの子らは産まれてもいなかったんですよ。
それが3ヶ月であそこまで大きくなっているとすれば、すぐじゃないのかな。
ガウリイもそう言うつもりでいたんだと思いますよ。
それに、クッピーがああなったのはリナのせいってわけですよね。本人が言うには。
おそらく、「あたしの不幸は全部リナさんのせいなのよ。保護者なら責任取ってよ!」ぐらい言ってそうですよね。
リナの保護者として責任とったんだろうなぁ。ガウリイは。
もちろん、リナにはそんなこと言わないだろうけど。
あと、まろさんの記述を読んでもう一つ相違点を発見。
魚人に対する認識ですね。
まろさんは魚人をあくまで下等な生物という認識じゃありませんか?
私は違うんですね~。
なにしろ、魚人の中にはゼルをも凌駕する魔道の使い手がいるんですよ。
そして、リナがクッピーに対して容赦なかったのは、魚人だからじゃないですよ。REVOの1話で、リナに対してとんでもない暴言を吐いたのをお忘れですか?
私から見れば、魚市場に売られた程度ですんだなんて、リナも大人になったもんだな~~~と思ったぐらいですから(笑)

あと、猫の件ですが・・・・
保健所はますいっしょ。
薬殺されちゃいますがな。
そんなこと神坂先生が聞いたらきっとこう言いますよ。
「あ…あなた!!なんて事を言うんです!お猫様に謝りなさい!!」
なにせ、あの方の世界の中心はお猫様ですから(笑)
2009/04/26(日) 01:11 | URL | ひろこ #vZORtMn2[ 編集]
>ひろこさん
お手を煩わせてしまい、申し訳ないです。
この記事の追記では、大したことは書いてないのだから、いちいちお知らせとして目立つ所に書かないほうがよかったような気もしています(愚)
また、その追記をした時は、また怒りが再燃していたので(ここ最近は、本当に上がったり下がったり大変です(笑))、「完全否定するより他に術がない話」と書いてしまいましたが、言葉が明らかに不足していました。
(少し前に再追記しましたが)

それと、4/21掲載の記事で、『記事内容とは異なる方向性のコメントであっても、いただけたらありがたく思います』と書いていましたが、これは、わりと支持率の高そうな3話に対して、当ブログでは辛辣な評価をしていますので、それを念頭に入れてのものでした。
ネタバレ回避の関係もあって、あまり細かいことまで書けませんでしたが、正直なところ、再び4話についてのコメントをいただくことになったのは想定外でした(汗)

それで、この4話についてなのですが……
いちおう、どうでもいい話を連ねておきます。
不快に感じられるようでしたら、次のコメント(猫関係)までスルーしていただければと思います。

自分は多分理屈屋だと思いますので、理屈で色々と、この話を受け入れられない理由を並び立てましたが、実際にはまず第一に、この話は感情的に全く受け付けられませんでした。
ここに、「受け付けられない」側のコメントを頂いてる方々もそうだろうと思うのですが、自分としては、「ガウリイの、リナへの想いが全く伝わってこない」話と感じられ、凄まじい不快感と怒りに支配されました。
結局そのことがトラウマになってしまい、どのようなフォローも受け入れられないようになってしまったような気もします。
(個人的には、この話を受け入れようにも、結局どこかに無理や違和感が生じるように思いますし)

トラウマになっていると気付いたのは、少し前にEVO-RのDVD2巻のブックレットを見たときで、クッピーの姿を目にした途端、そのページを飛ばしていましたから、「完全にトラウマになってる…」と自覚しました。
もう、クッピーは見たくないですし、もっと言えば、この名前すら書きたくないですし、見たくもないですから(汗)
(この話のクッピーは一時的におかしくなっていた、というのは頭ではわかっていますが、映像的にこの話を象徴しているのはクッピーですから、やはり無理です…)

…そのような、異様に長い前置きをした上で、いちおうお言葉を返させていただきます。
この話を「受け入れられる」というご意見に対して論を返すのは、仮に、当方の意見にそれなりの説得力があったとしても、全く意味に乏しいので、非常に気が引けるのですが…(汗)

『ガウリイはあそこにいても1.2ヶ月だった』
それなら、なぜリナにそのことを伝えなかったのでしょうか?
リナの保護者として責任をとったのだとしても、それくらい伝えることはできたはずですし、そうすれば、リナが悩む必要はなかったはずです。
……もちろん、そうなったら今回の話は破綻してしまいますが(汗)
また、以前、『リナを焦らすガウリイの作戦だったのでは』との意見もいただきましたが(冗談半分の内容かもしれませんが(汗))、個人的には、ガウリイにそのようなことはして欲しくないです。とにかくリナの気持ちを最優先に考えているのがガウリイだと思いますし(笑)
そして、結局最後まで、リナに謝りもしないことが最悪でした。このことは、決して省略していい部分とは思いません。もしこれがあれば、それだけでもだいぶ救われたと思いますし、そうだとしたら、ひろこさんの今回のご意見も、ある程度受け入れられたような気はします。
ただ、実際のガウリイのセリフはあれですから……あの描写には、もう呆れるほかありません。

ガウリイとしては、あの子供たちの面倒を見ようと一生懸命だったのかもしれませんが、個人的には結局それだけしか見えず、リナに対する気遣いが全く感じられませんでしたから、やはりこの話を受け入れることは到底出来ません。

『魚人をあくまで下等な生物という認識』
これはもう、感情的になりすぎて、余計な事に口が滑ってしまったような気もします(恥)
なにしろ、これを書いたときは、怒りとダメージがあまりにも深すぎましたから、否定できる所は全て否定しなければ気がすまない、というほどになっていましたから…(汗)
この話の問題は、とにかく、『ガウリイの、リナへの想いが全く伝わってこない』という点であって、相手の子供が半魚人だろうと人間だろうと、それはどうでもいいことですから、今となっては蛇足だったと思っています。

『魚人の中にはゼルをも凌駕する魔道の使い手がいる』
これについては、頭の片隅にはありました。
ただ、当のTV版のヌンサは、ディルギアの部下に食われてるんですよね…(汗)
このことと、リナがREVO1話でクッピーを売り払ったことから、「半魚人は人間(獣人)の食料になりうる」と認識していました。半魚人が人間より下等な生物かどうかは知りませんが、場合によっては食料になり得るとは思っています。
(このことは、今となってはどうでもいいのですがw)

『リナがクッピーに対して容赦なかったのは、魚人だからじゃない』
自分としては、暴言を吐いたことは大して影響していないと思っています。
それよりも、リナとしては単に「クッピーが半魚人だったので、売れば金になるかも?」と思っただけではないかと。真相は不明ですけど(笑)

…せっかく建設的なご意見をいただいたのに、長々と否定的なことばかり連ねてしまい、申し訳ないです(汗)
2009/04/28(火) 22:42 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
>ひろこさん
猫の件については、お返事を書いてわりとすぐに、今回ご指摘いただいたことに気付いたので、実はかなり心残りになっていました。
ですから、触れていただけて嬉しいです(笑)

当方、動物に関することには疎いので、よく知らないのですが、保健所は……やっぱり薬殺されますか(汗)
自宅に猫が侵入という事態は、戸締りをしっかりしていますから、現実には考えられないのですが、それでもなぜか侵入してしまった場合は、やはり先のお返事で書いた対応を取らざるを得ないと思います。
当方は、近所に知り合いのいない環境で一人暮らししていますので、預かってもらえそうな所は浮かばないですし、かといって飼うわけにもいかないですから…。
…まぁ、保健所は除外されるかもしれませんが(汗)

また、神坂先生についての話も、投稿してから気付きました(笑)
確かに、そのように言われてしまいますね(汗)
それにしても、セリフがすごい神坂先生らしくて笑ってしまいましたw
声も口調も、はっきりイメージできてしまいます♪

ちなみに、猫について、やたらと薄情に感じられることを書いたのは、当方の自宅周辺に、野良猫が住み着いていて、深夜に鳴いてうるさいから、ということも影響しています。
しかもその鳴き声が、子供の声に似ているから、慣れないうちはすごい怖かったですし(笑)
ただ、こんなことを書いてますが、猫や動物が嫌いというわけではないです。
(昔住んでた実家で、犬なら飼っていましたし)
2009/04/28(火) 22:43 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
『ガウリイはあそこにいても1.2ヶ月だった』
それなら、なぜリナにそのことを伝えなかったのでしょうか?


んなこと、言われなくたって、リナが気がつかないわけないじゃないですか~~~~。
て言うか、それがあの世界の常識だったら、最初から知ってるんじゃ?
2009/05/06(水) 03:15 | URL | ひろこ #vZORtMn2[ 編集]
>ひろこさん
堂々巡りになってしまいますが…
だったら、どうしてリナは悩んでいたのか、と思ってしまいます(汗)
1~2ヶ月で帰ってくるのなら、リナの性格ならすんなり割り切れていたのでは、と思うのですが、そのあたりはもう、個人個人で解釈が異なるかもしれませんね。

ともあれ、色々とありがとうございました。
2009/05/06(水) 04:03 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
ええーと。
4話のコメント書くのつらいと思いますが、私もこれを見ては黙っていられないので、ひとこと。

多くの方がおっしゃっていますが、ガウリイが魚人と生活し始めるあたりは妄想で、すぐにリナのっつこみがくると私も思っていました。
そしたらなぜか一週間経過。
その一週間の間のリナの心境を考えると、ガウリイの変容ぶりが浮き彫りにされて、違和感を覚えました。ガウリイは基本的にこういうことは、しっかりしていると思うので。
後のことはもうあまり思い出したくないのと、何度もコメントされたと思うので書きませんし、考えません!

たぶん脚本の段階では加藤夏希さんをゲストに迎えて話を作ると言うことで、メロドラマ展開にすることになったと思うのですが、その役柄がクッピーだった故にひどく矛盾を生むことになったんだと思います。まあ、逆にクッピーが人間だったらもっとややこしくてよくわからない展開になったと思いますが…。
2009/06/07(日) 10:20 | URL | kobuta3 #-[ 編集]
>kobuta3さん
お返事が大変遅くなってしまい、申し訳なく思います(汗)

4話は、大きく評価が別れる回となりましたが、率直な感想を書いたところ、大変多くのコメントや拍手をいただけたことについては、非常にありがたく思っています。自分だけがダメージを受けたわけではないということがよくわかりましたし。
…それにしても、kobuta3さんにとっても、この回は無理でしたか…。以前から当ブログにお越しの方は、無理、もしくはガウリイについては受け入れられないという方が多いようです。

…あまり思い出したくないというのは、自分にもよくわかりますが、以下の内容は思い出すことを強要されてしまいますので、見ないほうがいいかもしれません(汗)

なんというか、この話は、あまりにも投げっぱなしというか、強引すぎる展開が多すぎるのも、全く受け付けられない要因となった気がします。
ただ、簡単に1週間も経過させていたことに対する違和感は書きましたが、その1週間の中身について深くは考えませんでした。それを真面目に考えるに値する話だとは思えませんでしたし。
(以下、暴言等失礼します(汗))
しかし、おっしゃるような、『その一週間の間のリナの心境』を考えたら……

もう、「ふざけるな」と言いたくなりました。

ガウリイのことを「世界よりも大切な存在」だということをはっきり自覚してしまったリナが、その当の本人から、一方的に「別れる」なんて告げられたら、どれほどのショックを受けるのか。
そして、その後の1週間、リナがどんな気持ちで過ごしたのか…。
……そうしたことを真面目に考えてしまうと、ガウリイの違和感と、そうした描写がされたことに対する怒りがさらに強まりますし、ますますこの回は受け付けられなくなりますね…。

他の方へのコメントでも書いていますが、ガウリイは、リナの気持ちを最優先に考えていると思っています。(多分、kobuta3さんの、『ガウリイは基本的にこういうことは、しっかりしていると思う』というお言葉と同じ意味かと思います)
そして、ガウリイが、リナの気持ちに反する行動をとるとすれば、それは、リナの身を案じてのこと以外にありえないのではないかと思います。
しかし、この回のガウリイが考えているのは、半魚人の子供のことばかりでしたが、それは結局のところ、自分のことばかりだったとも受け取れてしまいます。その象徴とも言えるのが、最後の「いい父親になれると思ったのに」発言でした。最後にダメ押しとばかり、この意味不明な発言がきたので、ますます怒りがこみ上げました。
「リナの気持ちを最優先」どころか、リナの気持ちを全くといっていいほど考えようとしていない。
少なくとも自分にとっては、そんなふうに描写されたガウリイは絶対に受け付けられません。
さらに言うと、この時のリナたちは、まだ冥王の壷を探す旅を続けていて、1話ではガウリイ自身が、リナに「ザナッファー以上の厄介事ってわけか?」と訊いています。その渦中にあるリナと、今の時点で別れるというのは、ますます無責任極まれりとしか言えません。もっとも、これについては蛇足のようなものですが。
…そんなわけで、自分にはこの回のガウリイは、全くの別人であるとしか認識できませんし、この回は、全否定か、もしくは「ガウリイがおかしくなっていた」「実は誰かの夢だった」くらいにしか考えられません。

この感想では、クッピーが半魚人だったことを問題にもしていますが、今となっては、それはさほど大きな問題だとは思っていません。
とにかく致命傷だったのは、ガウリイが別人だったことに尽きますので。
『クッピーが人間だったらもっとややこしくてよくわからない展開になった』というのは同意ですけど(笑)
また、個人的には正直言って、クッピーはREVO1話だけにしておけばよかったのに、と強く思ってしまいます。それだけなら何も悪い印象はなかったですが、4話を象徴する存在のクッピーまで、「見たくない」と思うほどに印象が悪くなってしまいましたので。

…なぜか異様に長くなってしまいましたが、やはりこの回を語ると、負の感情がとめどなく溢れてきてしまいます。
長々と失礼いたしました(汗)
2009/06/14(日) 05:06 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
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