当ブログでは、『スレイヤーズREVOLUTION』『スレイヤーズEVOLUTION-R』の感想を中心に、スレイヤーズについて延々と暑苦しく率直に語っております(笑) 最近はスレイヤーズフィギュア紹介ページみたいになってますがw
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本日2件目の投稿です。 (22:57投稿)
※この文字色部、少しだけ追記しました。その後、誤字も修正しまくっています(汗) (23:51~)
本日の21時頃、万全の体制を整えた上で、ついに「Front breaking」「砂時計」を封印から解き放ちました(笑)

…やっぱりいいですね……もう素晴らしすぎます…(涙)

とりあえず、3回連続で聴きましたので、感想を書くことにします。書きながらも繰り返し聴きまくっていますがw
なお、この2曲についての語りは過去に2回書いていますので↓今回はそんなに長いものにはならないです。
●スレイヤーズEVOLUTION-R OP「Front breaking」 ED「砂時計」 感想と、林原さんの「砂時計」語りについて 2008/12/03
●「Front breaking」2番のもたらした衝撃(笑) 2009/02/02 

以下の文では、EVO-RのOPの絵の印象について少し触れています。

「Front breaking」
今回は生殺し期間が長かっただけに、ようやく全編を高音質で聴けると、非常に感慨深いものがあります…。
まして、EVO-RのOPが自分にとって、あまりにも素晴らしすぎるものなので、それとの相乗効果もあって「Front breaking」も一気に気に入ってしまい、そしてさらに、ラジオで2番のサビの一節を聞いて大感激してしまったので、もう全編を通して聞ける日が待ち遠しくて仕方ありませんでした。
1番については何度も聴いていますので、わりと普通でいられたのですが、2番に入り、とくにサビに入ると、なんだかわかりませんが、目頭が熱くなってどうしようもなくなりましたし、2番のサビの最後は、やはり、来るものがあります…。
そして、そのまま間奏を挟まずに1番のサビが繰り返され…
「災い転じて粘り勝ち 最後の最後まで行こう」

…2番サビから、ここに至るまでの盛り上がりが、本当に素晴らしいです…。
2番の後の間奏がないのはラジオで聴いたときにわかっていましたから、ひょっとしたらその後は、セオリー通りの、1番のサビを繰り返して終わり、という形式ではないのかな…とは思っていました。

そして、やはりやってくれました。しかもラスト専用の歌詞まで用意されて。
その歌詞は、「Front breaking」=「正面突破」の言葉通り、極めてストレートですが、とくに、「最後の最後まで行こう」で、ますます感激してしまい、今回もやはり、人には見せられないありさまとなってしまいました(笑)

この曲の真価は、もう間違いなく2番にあると思います。
「砂時計」とも通じる、原作2部を感じさせる歌詞、そしてNEXT25話のリナの言葉を元にした歌詞、たたみかけるような1番のサビ、そして、「最後の最後まで行こう」…。
このあたりの一連の流れの持つ力は、スレイヤーズの曲の中でも最高峰なのではないかと感じます。

『曲の真価というものは、全編通して聴いてみて初めてわかるものだと思います』と、「Front breaking」の最初の感想で書いていましたが、やはりというかなんというか、ラジオで2番まで聴いて感激したときですら、まだこの曲の真価はわかっていなかったようです。
内心、そうなるかも、と予想はしていましたし、そうなってくれるだろうと期待もしていましたが(笑)

…それにしても、本当に素晴らしい曲です。
ただでさえ、この曲の歌詞はスレイヤーズの集大成的雰囲気が強いと感じていましたが、「最後の最後まで行こう」という歌詞が加わって、ますますその感が強くなりました。
もう、本当に「これが最後だから」と、まさに全力を出し切って作られた曲なのではないかと思えます。
(林原さんにとっては毎回全力だとは思いますが、その中でもこの曲の歌詞は特別という気がします)
ここまでやられると、通常なら寂しさも感じてしまいそうな所ですが、またスレイヤーズ用の新曲を作られるとのことで、そのおかげで、まだ寂しさのようなものは感じずに済んでいます(笑)


「砂時計」
こちらは、とりあえず控えめにしておきますが…
2番の後の、
「いつまでも嘆かずに ただ生き抜いてゆけ
みごとに生き抜いた先で 砕けた涙が 力になる」

この最後の歌詞の力強さに驚き、衝撃を受け、ものすごく胸に響きました。
EDの曲で、これほどまでに胸に響く曲と言うのは、自分にとって初めてでした。
それと、歌い終わった後の曲調がじつにいい感じです。ちょっとうまく言葉にはできないのですが、最後の歌詞の力強さをそのまま受けたような…。

…こちらも、間違いなく名曲です。

……もう、本当にすごい、素晴らしいとしか言いようがありません、林原さん…。

「Front breaking」「砂時計」という、OP・EDの2曲の持つ力は、これまでのどのOP・EDの組み合わせをも凌駕するのでは、と個人的には感じます。
「Front breaking」は、すでに自分の中で「Give a Reason」「Plenty of grit」に並ぶ三強になっていましたが、「砂時計」までもが、スレイヤーズの曲として屈指の素晴らしさですから…。
本当に、待っていた甲斐がありました。


思ったより長く書いてしまいましたが、このあたりにしておきます。
…これでようやく、これらの曲の感想めぐりもできます(笑)
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コメント
この記事へのコメント
声優さんご本人が、主題歌を歌い、その上、作詞まで・・・。スレイヤーズでは、「あたりまえ」になってしまいましたが、ほんと、すばらしいことですよね!しかも、ここまで、高品質の、詞を提供してくださるなんて・・・。作品&キャラを知り尽くした上での、愛を、感じます。二番歌詞に、気をとられ過ぎた(笑)「Front breaking」はもちろん、「砂時計」ですが、歌詞カードを見ながら、聞き込むと、ほんと、奥が深くて、せつなくなります。
2009/02/23(月) 00:08 | URL | ちはる #-[ 編集]
>ちはるさん
お返事が遅くなってしまい、申し訳ありません(汗)

自分としては、林原さんがリナを演じてくれているだけでも十分すぎるのですが、そのうえ、主題歌を歌い、作詞までされているというのは、全く稀有な幸せと思えます。
しかもその歌詞が、おっしゃる通り、作品&キャラを知り尽くした上でのものですから、本当に素晴らしすぎます…。
林原さんの、作品とキャラへの愛がとてつもなく深いものだと、自分が本当の意味でわかってきたのは「feel well」の時でしたが、それから後はもう、新曲が登場するたびに深く感動せられ、そして、そのたびに林原さんのすごさを思い知らされています。
もう、これまでに何回思ったことかわかりませんが、本当に、リナを演じてくれているのが林原さんでよかったです。それこそ、百万回くらいそう言いたいです(笑)
リナを完璧すぎるほどに演じられているうえに、歌でもスレイヤーズを完璧なまでに表現される……こんなことができるのは、絶対に林原さんしかいません。
そんな、ファンにとってのこの上ない幸せを、なるべく「あたりまえ」の事と思わないよう、気をつけたいと思います(笑)

「Front breaking」のインパクトがあまりにも強すぎるので、ここではそちらの感想ばかりになってしまっていますが、「砂時計」も本当に素晴らしいと思います。
この曲の歌詞は、たしかに奥が深いですが、切ない感じの流れが続いてから、最後に、ものすごい力強さを伴った歌詞がくるのが本当に衝撃的で、じつはこちらでも感動して、涙腺がやばくなっていました(笑)
2009/02/26(木) 01:27 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
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