当ブログでは、『スレイヤーズREVOLUTION』『スレイヤーズEVOLUTION-R』の感想を中心に、スレイヤーズについて延々と暑苦しく率直に語っております(笑) 最近はスレイヤーズフィギュア紹介ページみたいになってますがw
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前回は衝動的に、よくわからない記事を載せてしまいました…(汗)

7話は月曜に3回見ましたが、昨日になって4回目の試聴をしましたので、ちょっと感想を追加で書いてみます。 (06:01掲載)
以下、EVO-R7話と原作のネタバレです。

では、7話感想で書き忘れたこと、書き足りなかったことなどを色々と書き連ねてみます。

●何度見ても熱い戦闘
まず……この回はやはり、なんと言っても、戦闘が熱いですね♪
思わず、戦闘だけ2回繰り返して見てしまいました(笑)
REVOの戦闘では、7話のズーマ戦と、10話のリナの神滅斬(ラグナ・ブレード)、12話のガウリイの活躍の際にこれと同じような感覚を味わえましたが、神滅斬は完全に例外と考えたほうがいいですので(笑)、純粋に戦闘として見れば、やはりREVO以降で最高の興奮を味わえました♪
(ちなみに、REVO13話は展開としては熱かったのですが、あまりにも引っかかる部分が多すぎて素直に熱くなれませんでしたw)

今回の戦闘は、時間にすればかなり短いのですが、とくにズーマ戦はもう、鳥肌が立つほどに熱くなれました♪※1
6話ではガウリイが傷を負った際に出血したのを見て「今作は流血あり!?」と喜んでいたのですが、今回はズーマがオゼルにちょっと斬られて出血しても、なにかを思うヒマもなかったですし、最後の場面でラドックが血痕を残していても、先週のような反応は全くなかったのですが、それだけ素直に戦闘に引きこまれてしまって、そんなことを気にしていられなくなっていたようです(笑)
ついでに言うと、この話を3回見て感想を書き終えて、某所の感想を拝見してからようやく、「言われてみれば、今回も出血してたな…」と気付くありさまですから……「どれだけ戦闘に見入ってるんじゃw」という話になります(笑)

ただ、それでもやはり、あっさりピンチになってしまうガウリイと、大げさすぎるBGMは、2回目以降の試聴では気になってしまったのですが。
これらの点がなければ、今回は個人的にほぼ文句なしだったと思えるので、やはり惜しい気がします。
これまでのガウリイ対ズーマの戦績は実質的に1勝2敗で、来週のズーマ戦も原作通りの展開だとすれば、戦績はますます微妙なことになってしまいそうです…。
ズーマが強くなっているのか、ガウリイが弱体化しているのかわかりませんが(あえてその程度の表現に留めます)、これはやはり、かなり物足りなく感じます。引き分けがあってもよかったと思うのですが…。

とはいえ、その来週のズーマ戦は、本当に楽しみで仕方ありません。
そこで決着を迎えるのかはまだはっきりわかりませんが、いずれにしても、本当の意味でのリナの見せ場が遠からずありそうですし…♪

※1
すごいどーでもいい話ですが。(かなり偏った意見ですw)
感動した際に(ここでは、戦闘を見て熱くなった際)「鳥肌が立つ」という言葉を用いるのは誤用だとよく言われますが、では、今回の戦闘を見たときに自分が感じた、身震いするような、鳥肌が立ったような感覚は、どう説明すればいいのでしょうか?
(本当に鳥肌が立っているかは、映像を見るのに必死なので確認できませんがw)
これを誤用だという人は、そこまでの感動や、熱くなる感覚を一度も味わったことがないのでは、という気がします。
ちなみに、この言葉をネットで検索すると、個人的に腹の立つページが多いですw
(「誤用ではない」と言う方もおられるのは救いですが…)
そして、この言葉を誤用と言う人は、その意見を見る限り「感性鈍いだけじゃん」とも思いますし、その感性の鈍さからくる持論を他人にまで押し付けるなと言いたくなりますw
ただ、もちろんこの表現は、本当に「鳥肌が立つ」ような感覚があったとき以外は、むやみやたらと使うべきではないと思いますが。
……って。なぜこんな話に(笑)




●ガウリイについて (コメントのお返事で書いたものを元に、加筆修正した内容です)
今回、ガウリイがあっさりピンチになったりしていましたが、それが4話と同じ脚本の方の手によって行われたこともあり、7話感想(2)では、「この方はガウリナ(もしくはガウリイ)を好んでないのでは?」という疑問を書いてしまいました。
「来週以降にガウリイの見せ場があるかもしれない」との断り書きを入れてはいたものの、結論を急ぎすぎてしまったような気もしますし、全体的に言葉不足だったと少し反省もしています(汗)
ですので、ここで少し補足をしておきます。

断り書きを入れた通り、現在の当方の予想としては、来週以降にガウリイの見せ場があるので、今の所は他のキャラに見せ場を譲っているのではないかと、思ってもいます。
そして、OPで見事なまでに「リナの保護者」をしているガウリイが描かれていますから、終盤にかけて、ある程度そうしたものに近い描写も見られるのではないか、という気もしています。
REVOでも8話までのガウリイはかなり空気でしたが(汗)、9~10話以降は持ち直しましたし…。
このような、「落としてから持ち上げる」という手法は、キャラに違和感が生じやすいので、個人的には好きではないですし、どう考えてもガウリイファンの方にとっては複雑でしょうけど、今後については期待していいのでは、という気もします。

それと、当方は、今後の話の脚本をどなたが担当されるのか、ということについて何も知らないのですが、4・7話の方は今後、もう1回くらい担当されるのでは、という気もします。
(根拠のない予想なので外れてるかもしれませんが(汗))
もしそうだとすれば、4・7話のガウリイは、「ファンをやきもきさせた後で、喜ばす」といった意図があって、あえてヘタレ気味に描いたのではないか、という気もしています。…そうだと信じたい、という思いからくる予想でもありますが(笑)
(…これってもしかして、レゾを信じようとするポコタみたいなものですか?(汗) )
ただ、この方によるキャラの描写は、ガウリイ以外は概ね優れていると感じますから、ガウリイの描写がこのままで終わるのは、どうしても不自然に思えるのです…。
この方がガウリナ(もしくはガウリイ)を好んでないかどうかは、もう1度の担当回を見てから判断しようとは思います。(あれば、ですが)

しかし、もしこの予想が当たっていたとしても、ガウリイファンの方に、この方の担当回が警戒感を持たれてしまっている面もあるようですので、それはもう明らかに失策だったと思います。
(自分としても、7話はともかくとして、4話を見返す勇気はいまだにわかないですし、自分の中で4話は「なかったこと」にしてもいます)
この方の担当回がもう一度あるとすれば、4・7話のマイナスを挽回するがごとく、「リナを守るガウリイ」もしくは「リナを精神的に支えるガウリイ」を見せて欲しいと思いますが、そこまでいかなくても、 せめて、ガウリイを冷遇していると感じない描写くらいはやってほしいと思います。
自分は、7話感想(2)でも書きましたが、この方の描くリナは非常に好きですし、シリアス回におけるこの方の脚本も基本的に好きですから、これ以上「残念だった」という感想を書きたくないですし。

ちなみに、この方の担当回が4・7話だけで終了ということでしたら、残念ながら「ガウリナ(もしくはガウリイ)を好んでいない」で当確だと思います(爆)


●大げさすぎたBGM「止められない思い」の使用と、それで思ったこと
※BGMについて、プラス方向の意見は書いていません(笑)
このブログの中で、表題の曲についてもう何度触れたかわかりませんが(笑)、EVO-RのBGMについて語っている方は少ないようでもありますので(4話は別として、それ以外、当方はほとんど目にしていません…orz)、これも個性ということで、突撃させてもらいます(笑)
まず、表題の曲は、これまでにも何度も語りました通り、NEXT26話で、金色の魔王に乗っ取られたリナをガウリイが追いかける場面で使用された曲です。そして、TRYでは14話のリナの重破斬で使用され、その他にも、1回か2回使用されたように思います(そのうち1回は神滅斬だったような…?)
要は、かなり重要な場面で使用されることの多い曲でしたし、この曲の最初の使用場面は、ガウリイの最大の見せ場だったと思います。

そして、それから11年後…(笑)
この曲はREVOにおいて、以下の場面で使用されました。
・REVO7話のズーマ戦の後半、ガウリイがピンチになったあと、ポコタが光の剣でズーマの生んだ闇を吸収し、リナたちが反撃に転じる場面で使用。
・REVO10話のズーマ戦後半で、ガウリイがポコタから光の剣を受け取り、窮地に陥ったリナを助ける場面で使用。(REVOでは初の、本格的なガウリイの見せ場)
この2回について、「この曲の使用はややオーバーかな」という気もしましたが、いずれの場面も、ガウリイもしくはリナの窮地を救うという重要な場面での使用でしたし、場面の盛り上がりにも大きく寄与していましたから、この2回についてはとくにどうこう言うつもりはないです。
(当初、REVO10話についてはなんだかんだ言ってましたがw)

さて。今回のEVO-R7話での使用なのですが。
REVOでの使用場面と同じように書いてみますと…
・ズーマ戦の後半、ガウリイがズーマに攻撃するものの、逆に首を締め上げられてピンチになり、オゼルがズーマの足を一突きして、ガウリイはズーマの腕を振り解き窮地から逃れ、リナとポコタの爆炎矢(ヴァル・フレア)がズーマを襲うも、虚霊障界(グームエオン)で迎撃。
 …という場面で使用。
なんか長いですが(笑)、どうもREVO以前の使用例と比べると、ぱっとしない場面のように思えます。
しかも、ガウリイを助けてるのが、リナではなくオゼルですし。
個人的印象ですが、やはりこの場面は、この曲を必要とするほどの場面ではなかったと思います。

もちろん、この曲を使用すれば、それだけで場面を盛り上げることはできます。自分もこの戦闘でEVO-Rで最も熱くなり、戦闘の後半の展開に多少不満があっても、4回目の試聴ですら熱さが勝っていました。そこまで熱くなれる要因として、動きで魅せる戦闘描写の素晴らしさに加えて、やはりこの曲が寄与していた部分もあったとは思います。
しかし、です。
この曲は、最高潮の盛り上がりの場面で使用されるべき曲であり、そうした方向性の曲として、この曲以上のものは現時点でほとんど存在しないと思います。
ですから、この曲を使用すれば盛り上がるからといって、安易に多用するのは避けてほしいと強く思います。
極端な話、どんなにいい曲でも、盛り上がりの場面で毎回これが使用されたりしたらありがたみも薄れて、その効果も十分に発揮されなくなってしまいますので。

話の中で、リナの神滅斬を滅多に使わせず、ここぞ!と言う場面で使用させるのと同じように、この曲のような重要場面にふさわしいBGMも、ここぞという場面で使用してこそ、効果が発揮されるのでは…と思います。
それと、そうしたことは、なにもこの曲に限った事ではないと思います。
どうもEVO-Rでは、NEXT終盤の曲(とくにフィブリゾ絡みの曲)が多用されすぎという印象がありますが、スレイヤーズという作品の中で、フィブリゾ戦のときほどにリナが精神的に追い詰められたことはありません。そんな場面で使用された曲を、大して深刻でもない場面で安易に使って欲しくないと、これも強く思います。

色々と書き連ねましたが、今回の「止められない思い」の使用方を見ると、神滅斬での「破滅へのプレリュード」使用は期待薄かな…という感じが強くなりました(笑)
もしかしたら次回の8話で神滅斬があるのかもしれませんが……まぁ、覚悟はできましたので、BGMについてはあまり期待せず、ただ、期待も捨てずに見守ろうと思います。
個人的にはこれが、EVO-RのBGM評価の分水嶺となりそうですけど。
…今後、新曲がなければ(笑)


●風景がすごくきれい♪
6話以前はそうしたことを全然気にしていなかったのですが……今回は町の風景などの美しさが際立っていたように思います。
ここまで丁寧に描いてくれると、ファンタジー世界らしさがよく伝わってきて、じつにいい感じです♪
今回は、冒頭のリナたちの朝の様子や、戦闘もそうですが、あらゆる面で映像についての気配りがよくなされていたと感じられます。


●布団?シーツ?
冒頭のリナたちが寝ていた部屋に敷かれていた布団?についてですが。
寝起きのリナが、「なんか、身体いたいぃぃぃ」と言ってたので、最初はシーツだけ敷いて寝ているのかと思ったのですが、あの場面の絵を見ると、アメリアやゼルガディスの敷いている布団?には起伏があり(影がついているので)、そうなると厚みもありそうなので、感想の中では「布団」と書きました。
また、敷布団1枚なら、寝てから身体が痛くなることもよくありますし。
……って、布団だろうとシーツだろうと、どっちでもいいですねw


●就寝時の5人の並びについて
感想でも触れましたが、5人の並びは、左から、ポコタ/ガウリイ/アメリア/リナが川の字に並び、ゼルガディスだけアメリアと向かい合う形になっていました。
この並びについての話を、また少ししてみます(笑)

個人的には、リナについては、アメリアの隣が定位置だと思っています。
リナの場合、ガウリイの隣というのは、ガウリイのことを意識しているからこそ、逆にまずありえないと思いますし(笑)、ゼルガディスの隣というのも、なんとなく避けるのでは、という気がします。さすがにポコタなら(実年齢はともかく)精神年齢も、身体的な年齢も子供だから平気でしょうけど。
ちなみに、もしあの場面で、リナの隣がガウリイだったら、個人的にはやりすぎと感じますので、「ちょっと待ていっ!w」とツッコんでしまうと思いますw

それと、アメリアの左隣がガウリイだったことについては、個人的にはポコタのほうが自然だと思いましたが、アメリアとガウリイは互いになんの意識もしていないので、さほど問題はないと思います。アメリアはリナと違って、異性だから……とか、さほど気にしなさそうに思えますし。
(あくまで自分のイメージですけどw)
ただ、アメリアとガウリイが隣接する並びは、「ガウリナファンをやきもきさせる策かっ!?」なんて、ちょっと思ってしまいましたが(笑)
当方的には、それくらいはべつに気になりませんが、脚本の方の狙いはどこにあるのでしょうか…?w


●ラドックについて
これはもろに書き忘れですが。
オゼルがラドックの服を作ろうと、寸法を測らせてもらおうとしたのをラドックが断ったのは、そんなことをすれば、寸法を測るまでもなく体格から、ラドック=ズーマということがオゼルにわかってしまうからではないかと思います。(まして、あの腕の事もありますし)
また、ラドックがオゼルに冷たく当たっているように見えるのも、オゼルに素性を知られるのは避けるためではないか、という気もします。
…って、もう明日にはそのあたりのことが解明されてしまうような気もしますがw
ただ、この場面は、今回だけを見ると必要な描写とは思えませんでしたが、今後の種明かしの際には用いられるのではないかと予想しています。

あと……その他のラドック(ズーマ)についての考察は、もはや不要と思えるのでやめておきます(笑)
某所で考察されているものが完璧なものと思えますし…w


●オゼルの言いかけた、あのセリフについて
オゼルについては気になる部分も色々ありますが、考察するには壷の設定などの情報が不足し過ぎていますので、しばらく(?)スルーします。

そして、7話感想(2)の最後で触れた、オゼルの言いかけたセリフについてですが。
あの部分は別に何の意図もなく、ぼかした書き方をしていましたが、
「それに……レゾ様の魂を甦らせること。それはすなわち……
赤眼の魔王シャブラニグドゥをも甦らせる、ということにほかなりません


ふつーに考えれば、こう来ると思います。
それで自分は喜んでしまったのですが(笑)

ただ、よく考えてみると、これまでのスレイヤーズって、原作もTV版も、読者・試聴者の想像をいい意味で裏切ってくれることが多いんですよね(笑)
(REVOはとくに終盤で、悪い意味で裏切りまくってくれましたが(汗)、EVO-Rではそれを払拭してくれるでしょう♪)
そうなると、シャブラニグドゥ封印説は、あまりにも多くの人が予想できてしまっていることなので、案外予想外のことを持ち出してくれるのでは、という気も少しします。具体的には全く想像できませんが。
ただ、そうならなかったとしても、シャブラニグドゥ封印説は十二分に面白くなりそうなので、どっちにしても今後がものすごく楽しみなことに変りないですけど♪


…とはいえ、まずは明日放送分ですね。
次回予告もすごいいい感じですし、いよいよリナの見せ場も近そうで、楽しみで仕方ないです♪

そして、今、本当に純粋にスレイヤーズを楽しめているので、それがもう、嬉しくてたまりません。
REVOを最後まで見たときに、EVO-Rがここまでのものになってくれるとは思っていませんでしたから……。
そして多分、こうした言葉を使うのは、まだ全然早いのでしょうし…♪
……もう、期待感が止まらない…w
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