当ブログでは、『スレイヤーズREVOLUTION』『スレイヤーズEVOLUTION-R』の感想を中心に、スレイヤーズについて延々と暑苦しく率直に語っております(笑) 最近はスレイヤーズフィギュア紹介ページみたいになってますがw
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この記事は、かなりどうでもいい内容ですが、本日中にもう一件投稿予定です。
(当初はそれらを一つの記事で掲載しようと思っていましたが、方向性が全く異なるので分割しました)
以下は、EVO-R9話のネタバレです。 (15:21掲載)

 

以下、中身の薄い、9話に関するツッコミ感想です。
ギャグ回なので、わかっててやってる部分が多いでしょうから、ツッコむのも野暮ではありますが、不自然な描写は、たとえギャグ回だろうと苦手なので、いちおう一通りツッコミを入れておきます。
なお、マイナス評価の部分は文字色を薄くしています。


●話(ギャグパート)
・「鰯(いわし)の頭も信心から」のあとは、この期に及んでギャグ回になったことによる失望感ばかりが強かったのですが、二度目の試聴でも失望感や残念な思いは変りませんでしたw

・これは野暮すぎるツッコミですが、いちおう。
リナとガウリイがイノシシに追いかけられてますが、なぜさっさと仕留めないのですか?
もし、牙に損傷を与えずに必要なら、ガウリイが剣でさっさと斬ればいいですし、リナが影縛り(シャドウスナップ)で動きを止めたり、もっと言えば、烈閃槍(エルメキア・ランス)あたりで仕留めてしまってもいいかと。
…キャラの性格とか能力とか(この場合は後者)を無視した不自然な描写は、やっぱり苦手です。

・ゼルガディスが、「レゾの真の姿は、人形集めが趣味で、暗くて……それから…」などと言ってたりして、この回ではレゾのキャラまで壊していますが、そのようなことをする意味がわかりません。
個人的には、ギャグとしてもなにも面白くないですし、レゾのイメージが悪くなるだけで、逆効果にしか思えません。
個人的には、レゾはシリアス専用キャラのままにしておいてほしかったです…。
(「もしかしたら、お茶目な面もあったのかも?」というくらいなら、まだよかったのですが)


・ショックを受けた様子で「俺、ウザイのか…?」と言ってるゼルガディスはよかったです(笑)

・盗賊のシーン……長すぎです。2度目の試聴では、倍速再生させてもらいましたw

・夜、寝てるリナたちですが……
たぶん、レゾに振り回されたせいで疲れて寝てしまったのだと思いますが、装備を付けたまま寝てるのがなんかウケましたw
多分ここはギャグでもなんでもないと思いますが、個人的には、ある意味ここが一番面白かったですw
とくにリナは、ショルダーガードを身に付けたまま横になってるので、すっごい身体が痛くなりそうですが、寝姿はかわいいです♪

・なんで盗賊たちの気配に誰も気付かないんですか?
…違和感が強すぎます。


・「レゾ様はわたくしの命です」と言って、壷を壊そうとするオゼルですが、
そんな雑魚連中、さっさと始末するか、逃げるかしてしまえばいいと思うのですが。
どうもこの回は、展開の無理矢理感が強いですね…。

ただ、前回の8話でも、魔族の手に渡るなら壷を破壊するとのことを言っていましたが、それはブラフだったというわけではなく、壷が望ましくない者の手に渡ってしまいそうなら、実際にオゼルの手で破壊することもできそうです。(このときの行動もブラフだったという可能性もありますがw)

・ニセの壷を壊しまくるリナですが、これって、本物の壷はオゼルが守るという計算をしたうえでの行動ですよね?
それなら、あの暴れまくってたのは芝居だったということでいいのですが。
……もしそうでないとしたら、違和感が強すぎるなんてものではないですけど。

・「久しぶりに、盗賊いびりの血が騒ぐわ~」と言うリナですが、このときのような、決着がすでについている状態だと、リナにとって面白みがあんまりないのでは、と思うのですが。
まぁ、ただの脅し文句というだけだったのかもしれませんが。


・これはツッコミではないですが。
最後の方で、
「とりあえず、タフォーラシア王国に行きながら、のんびり復活の方法を探るしかないわね~」
と言うリナですが、壷についての本心は別のところにあってほしいところです。
(それについては、次の記事で触れるつもりです)

そして、意味深な言葉を言う、壷の中のレゾ。
「全ては、儚い灯火のごとし。幸いと災いは常に表裏一体。
わかるな、オゼル」

「はい。レゾ様…」
……わかりません、レゾ様(笑)
たわごとはともかく(爆)
この言葉は、今後の展開の方向性にも関係してくるような気がします。
それと、オゼルが愛しそうに壷を抱く姿と、穏やかな笑みから、オゼルがレゾのことを心から慕っている様子が伝わってきました。
…7話で見せた、オゼルの壷への破壊衝動との落差が気にはなりますが。


●次回予告
最後の半魚人さえなければ、次回には素直に期待できたのですが…。
とはいえ、まともな話になることを期待します。



■その他感想
各所の感想を見て回りましたが、自分が見た範囲では、この回は賛否両論といった所でした。
べつに皮肉でもなんでもなく、今回のようなギャグ回でも素直に楽しめる方がうらやましく思えます…。

正直なところ、今回は、シリアスパートと合わせても、半分の時間でできた話と思えてしまいます。
個人的には、ギャグパートに関しては、ただの引き伸ばしにしか見えなかったですし、そのあたりについては、キャラの絵や声といった、局所的な楽しみ方くらいしかできないようにも感じられました。
もちろん、REVO4・8話や、EVO-R4話と比べれば、精神攻撃的要素がないだけ全然マシですが、ギャグ回として見ても、やはり面白くない部類だとしか思えません。
今回は、今後の展開に関わる部分もあったとは思いますが、それを面白くないギャグパートによって台無しにされてしまった印象は拭えないですし、他にも問題はありました。
もう少し、うまいやり方はできなかったのかと思わずにはいられません…。

かなり無遠慮に書いてますが、AT-Xは有料放送ですし、一視聴者の意見として、これくらい言わせてください(汗)
(べつに、「お客さまは神様だ」なんて思ってるわけではないですけど)
……もっとも、地上波のREVOでも、率直過ぎる感想は書いてましたが(爆)
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