当ブログでは、『スレイヤーズREVOLUTION』『スレイヤーズEVOLUTION-R』の感想を中心に、スレイヤーズについて延々と暑苦しく率直に語っております(笑) 最近はスレイヤーズフィギュア紹介ページみたいになってますがw
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(11:15掲載)
まずは初見の、ネタバレにはならない話の印象について、文字色反転で記しています。
これを書く意味がどんどん薄くなってますけど…w

●話の方向性
ほぼ全編シリアスと言っていい内容でした。
●全体的な印象
かなりよかったです。…また書けることがない…(笑)
その他 (20:57追記) ※ネタバレ部にも、この色の文字で追記しました。
もう、よくぞこの話をやってくれた、という気がします…。
●今後について
いよいよラストスパートですね。次回が楽しみで仕方ありません!

以下は、EVO-R10話の超ネタバレです。
これは試聴された方向けの感想ですので、未試聴の方で、感想だけを読んでいる方も、この続きはまだ見ないほうがいいです。
 


まずはじめに個人的なことを。

「スレイヤーズEVOLUTION-R 考察の先に見えるもの(OP大妄想)」に多くの拍手を頂いたりして、大変恐縮ではありますが……

世迷い言、大変失礼しました(汗)

…まずなにより、これを言いたかった(笑)

……いや、あの妄想は、自分でも、ツッコミ所が多すぎる気がしたので世迷い事っぽいな…と思っていたのですが、まさかこれほどのものになってしまうとはw
この10話を見た後には、もはやあの記事は正視できないですし、「なにを言っとるんじゃこやつは?」になってしまいますね(爆)
……なんだかんだ言いつつ、自分は9話にそーとー影響されてたようですが、あまりにもレゾを正の方向に妄想しすぎてしまったようで…。
あのOP妄想は、本当にすさまじい大妄想になってしまったようです(笑)
今すぐに掲載をやめたいとも思っていますが、一度載せた記事を下げるのはあまり好きではないですし……どうするべきか思案中です。
まぁ、あれは、「もしもレゾの正の部分がすごい強かったら」という仮定の妄想だったということで…(汗)
それにしても、世紀の大恥を晒してしまったような気がします(愚)
一時の流れに、あんまり左右されるもんではないと、いまさらながら痛感いたしました…。
(それは、今回についても言えるのかもしれませんが、今回のレゾはもう、言い訳ができないような…)
現時点では、あれを掲載してしまったことを、すっごい後悔してますw

しかし、そうなると……あのOPは何をイメージしたものだったのか、気になります。
最終的に、なにか意味が生じるのか、とくにそうしたことはないのか…?



どーでもいい話が長くなりましたが(笑)
では、ここから本題に入りまして……初見の感想です。
前回の内容と、その予告の一部からして、個人的には今回、かなり不安な面もあったのですが、それが杞憂となって安心しました。

今回の、レゾの負の側面は……前回の、レゾの正の側面とのギャップが際立ちますね…。
(ただ、個人的には、今回の内容に文句はないものの、前回は、今回とのギャップを無理矢理強調させようとしていたようにも感じられるので、やはり前回の内容はあまり好きになれないですけど)

ゼルガディスの元の姿ですが……今の姿に慣れていると、かなり違和感が(笑)
それにしても、昔のゼルガディスは、あんなに素直だったんですか…。
そして、その健気なゼルガディスと、レゾのあまりの容赦のなさとの対比が際立ちます。
また、レゾがタフォーラシアに救いの手を差し伸べたことには、裏があるのかもしれないとは思っていましたが……予想よりもはるかに裏がありすぎでした。
ゼルガディス、ポコタは、あまりにも不憫で……ちょっと泣きそうになってしまいました…。

それと、詳しくはこの後の感想で書きますが、この回で描かれた、ゼルガディスの描写というものは、とてつもなく重要なものという気がします。
よくぞ、ここまでやってくれたと、心の底から思います…。


そして、今回のポコタを見ていると……もしかしたら、案外壷には魔王は眠っていないのかも?という気も少ししました。
ポコタについては、どうなってしまうのか、かなり心配です…。
このあたりのことは、次回には判明しそうですけど。
次回は、いよいよ……「その時」を迎えることになりそうですので。

……ここであまり書くと、話を追った感想で書くことがなくなるのでこのへんにしておきます。
(レゾについて、ちょっと思う所はあるのですが)
今回の感想も、基本的にセリフの羅列となってしまいそうで、かなり書きづらそうです(汗)
話としては文句なしですが、感想を書く分には、ある意味気が重いですw
今日・明日で前半・後半の感想を掲載できるかどうか…?
また水曜にずれ込みそうな気もしますけど(汗)
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コメント
この記事へのコメント
9話がアレだったので不安はあったのですがその不安を見事に払拭してくれました。
自分もポコタのシーンでは泣きそうでしたw
徐々に謎も明らかになり続きが非常に楽しみです。

ただガウリイ好きの自分としては台詞がほとんど無かったり、飛行の際にリナ含め全員がその存在を無視したりとガウリイの扱いに不満があったりもします。(ゼルとポコタメインの回なので仕方ないんですけど)

ガウリイが残念な回しかコメントしてないですねw
愚痴をこぼしているようで申し訳ないです。
2009/03/17(火) 10:09 | URL | ぽぽ #-[ 編集]
>ぽぽさん
このブログの感想は、自分の感じるままに、いいも悪いも率直に書いていますから、コメントについても率直に書いていただいて全然かまわないですし、むしろ大歓迎です♪
(『愚痴をこぼしているようで…』だなんて、そんなことはないです(汗))

ぽぽさんにとっても、9話の内容は、今回が不安になるほど「アレ」でしたか…。
9話は、もう少し違和感の少なくなるような、丁寧な作りを心がけて欲しかったとどうしても思ってしまいます。もう済んだことではありますが(汗)
しかし、今回は実に素晴らしい内容で、自分にとっても不安が一掃されて、今後がじつに楽しみになりました♪
タフォーラシアについての話は、裏があることは予想されたものの、思っていたよりもかなり衝撃的で、ポコタが泣く場面や、その後のポコタの姿を見ると、泣きそうになってしまいます…。
ほぽさんも泣きそうだったとのことで、自分が極端に涙もろいだけではなかったのかな、と安心しました(笑)

ガウリイの扱いに関しては自分としても少し気になりましたが、今回ばかりは、ぽぽさんもおっしゃっておられているように、やはり仕方がないという気がします。
ゼルガディスがレイ・ウィングで飛行したのを、リナとしてはすぐに追う必要があったので、ガウリイを運んでいられる余裕はありませんでしたし、TV版ではアメリアもレイ・ウィングを使えるから、やはりガウリイを運んでいられないですし。
(レビテーションしか使えないのなら、後でガウリイもつれて飛ぶこともできたでしょうけど)
そして、オゼルにとっては壷が一番大事ですから、そのように考えていくと、残念ながら「どうしようもなかった」という結論しか出ないように思います。
ただ、EVO-Rではここまで、ガウリイの明確な見せ場というのはあまりなかったような気がしますから、残り3話のどこかで大きな見せ場がくるのでは……という気がしています。そうでないと、あのOPのガウリイはなんだったのか、という話になりますし(笑)
ガウリイの活躍への期待も含めて、あと残り3回がどんな展開になるのか、楽しみにしましょう♪
2009/03/17(火) 18:29 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
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