当ブログでは、『スレイヤーズREVOLUTION』『スレイヤーズEVOLUTION-R』の感想を中心に、スレイヤーズについて延々と暑苦しく率直に語っております(笑) 最近はスレイヤーズフィギュア紹介ページみたいになってますがw
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
…いまだに、3/15のイベントで買った同人誌を全く読めずにいます…。
各所の10話の感想ですら、昨日から今日にかけてようやく拝見できたという状態ですから、この調子では同人誌をまともに見れるのは、4月半ば以降になるかも…という気がしています(笑)
(16:26掲載)

以下、EVO-R10話と原作のネタバレです。
また、以下のページにいただいた拍手コメントのお返事も、本ページ最下部で書いています。
●03/18 01:25 「EVO-R 第10話感想(1)前半」
●03/19 19:35 「EVO-R 第10話感想(2)後半/全体的な印象など」

 


■やっぱりどこか抜けている自分(笑)
前記のように、10話の感想めぐりをしてきましたが……。
…………。
まことに恥ずかしいことではありますが、白状させていただきます。
当方、タフォーラシアに疫病を撒いたのがレゾだという可能性に、完璧に気付きませんでした(爆)
……この回は結局5回くらいは見てますし、さらに、その場面のリナたちの言葉に秘められた意味が気になったので、その意味を探るべく、その場面を何度も見返したのですが……それでもわかりませんでしたw
自分の中での結論は、レゾにとって「タフォーラシアの人々が、実験の結果どうなろうとかまわなかった」というだけのもので、そこで納得できてしまったせいか、その先の答えには辿りつけなかったのかもしれません(恥)
人間、向上心がなくなると、そこで進化は止まってしまいますからw(それはちょっと違う?)
あと、疫病うんぬんの話の出てきたREVOの頃は、あまり話に引き込まれなかったせいもあって、疫病絡みのことについて、自分で考察したことがなかったのも原因だと思いますが。

それにしても、だからアメリアは、珍しくあれほどまでに怒りをあらわにしていたのですか。(すっごいイマサラwww)
…最近は、考察することも多くなっているのに、それでどーして、こんな根本的なことに気付けないのか、我ながらすごい不思議です…orz

ただ、鈍感な自分が恨めしいとは思いますが、疫病を撒いたのがレゾだと明言されていたわけではないので、ぢつはそういう意味ではなかったのかも……なんて思いも捨てられず、いまだに半信半疑なのですが(笑)
それほどの大事にしては、リナはちょっと落ち着きすぎにも見えましたし。
……って、これはひょっとして、自己防衛本能が働いてますか…?w 
頭が固いのか、想像力が欠如しているだけかもしれませんが(笑)

で。本当に、疫病を撒いたのがレゾだとしたら……(この言い方が痛々しい…www)
超鈍感な自分の、超個人的意見を言わせてもらえば……
あれは、直接的な言葉で表現して欲しかったと思います。

あの描写では、自分はそれに気付くことができませんから(笑)
(各所の感想を拝見すると、8割くらいの方は気付いておられるようでしたが……w)

…これほどまでに想像力に欠ける自分が、あれこれ考察するのはどーなんだろう、という気もかなりしますw


■BGMについて
大して重くない場面でも、やたらと重要な場面の専用曲を使いたがる傾向が強く感じられる、REVO・EVO-RのBGMですが、今回も、NEXT終盤の曲や、TRY終盤の曲(「血塗られた宿命」「悲しい過去を越えて」)が多用されたものの、個人的には、今回ほどの重い話なら、そうした曲が使用されても違和感はありませんでした。
(慣らされた面もあるかもしれませんがw)
ただ、いまだに新曲はないですが……次回かその次あたりで新曲が聴けなければ、最後まで新曲なしで押し通してしまうような気はします。
個人的には、NEXT終盤みたいに、ラスト2~3話に専用曲を集中投入することを期待しているのですが、最終回のED曲が、DVD全巻購入特典になっていることを考えると、REVO・EVO-Rのサントラは出ないような気もしますので、望み薄かもしれません。
しかし、そうだとすると、また終盤にダークスターが登場することになってしまいかねないですがw
(曲名としては「ダークスター」「荒れ狂う暗黒」の2つですが、使われるとすれば多分後者でしょう)
この曲はさすがに、TRY終盤のイメージしか浮かばないので、できれば使わないで欲しいですけど……(笑)


■ここの感想の特徴?
・感想にかける所要時間の長さ
最近は、1話当たりで30時間くらいかけるのが珍しくなくなってますので……(爆)
REVOの終盤より前だと、長くて10時間前後だったのですが…11話以降は膨張し続け、13話感想は40時間越えというたわけっぷりになり……EVO-Rでも、シリアス回については、そうした流れをそのまま受け継いでいるようです(笑)

・感想の無駄な長さ
セリフ引用をしまくっているせいでもありますがw

・当方の涙腺の弱さ(笑)
文面にどのくらい感情を反映させるか、というのはかなり個人差があるとは思いますが、それにしても当方は、あまりにも涙もろすぎるようですw
また、文面を見ただけでは、当方の種族(笑)がさっぱりわからなくなっていることも多々あるような気がしますし、書いてて恥ずかしい部分は多々ありますが、そのあたりはもう諦めています(笑)


■さらに想像(妄想?)・レゾがゼルガディスをキメラ化した理由
10話感想(1)の最後で、レゾがゼルガディスをキメラ化した理由について妄想してみましたが、そこで書いたのは、すぐに思いついたことだけでしたので、考えられる理由の一端に過ぎなかったと思います。
今回、また少し考えてみましたので、改めて触れてみます。
(10話感想(1)で触れた内容と重複している部分もあります)

まず、レゾがゼルガディスをキメラ化したのは、レゾが複雑な感情を抱いた果てになされたもので、単純に「○○だからキメラ化した」とは言えないような気がしています。
駄目元で、考えられる理由を一つずつ挙げてみます。

・魔王をその身に宿していたことによる影響
無印でのレゾに関する記憶は薄れていることもあって、これについてはよくわからないのですが、REVOにおけるデュクリスのように、意識を食われかけていたような可能性もあったのかもしれません。
ただ、レゾと同じように、魔王をその身に宿していたルークの場合、そうしたことはなかったようですが。

・キメラ化の実験の意図
これについては、レゾはゼルガディスの言葉に答えていないこともあり、案外この意図はなかった(もしくは少なかった)のでは、という気もしています。

・単純に、ゼルガディスの望みに応えた?
ひょっとしたら、よかれと思って、キメラ化した部分もあったのかもしれません。
そうだとしたら、「キメラになったらすっごい強くなれるけど、やってみないかい?(爆)」と、本人に確認しておくべきですが(笑)
ただ、ゼルガディスをキメラ化した主因は、以下で述べる内容にあるような気はするものの、ゼルガディスが強さを求めていたことを口実にキメラ化してしまった部分は強いような気がします。
(ゼルガディスが「強くなりたい」との強い思いをあらわにしていなければ、キメラ化されていなかったのでは、という気もします)

・ゼルガディスに対する、愛憎相交わる複雑な想い
今回の話の回想の、レゾがゼルガディスへの感謝を伝える場面は、8話における、アベルを想っていたラドックと同じように、嘘偽りのないものに見えて仕方ありません。
レゾ自身を純粋に慕う、あまりにも真っ直ぐなゼルガディスを愛しく感じているのも確かだったのでは、と思います。
しかしその一方で、希望に溢れたゼルガディスの姿と、光を取り戻すことだけに執念を燃やしながらも果たされず、幾度も絶望を味わってきた自身とのあまりの違いに、嫉妬のような感情を抱き、憎らしく感じられてしまう部分もあったのでは、という気がします。

・誰にも言えなかった、レゾ自身の苦しみ
レゾは、世間からも、そしてゼルガディスたちからも、聖人・大賢者と認識されながらも、実は、光を取り戻すことだけに執念を燃やしている一人の人間に過ぎなかった。
そして、どんなことをしても光を取り戻すことができないことに対する、深い怒りや悲しみ……。
しかし、聖人・大賢者と目されるレゾが、そうした苦しみを誰かに伝えることは許されなかった。

話の中では、光を取り戻せないことへの苦しみばかりが描かれていますが、それを、近しい関係にあるゼルガディスを含めて誰にも伝えることすらできない苦しみや孤独感というものも、かなり辛いことだったのでは、という気がします。

・レゾ自身の苦しみを、知ってもらいたいという想い
どんなことをしても光を取り戻すことができないという苦しみを、愛しくも、憎らしくもあるゼルガディスに知ってもらいたいがために、元に戻る方法がないと思えるキメラの姿に変えることを思いついた……と。

……まだあるかもしれませんが、こうした様々な感情が複雑に入り混じり……
そして、ゼルガディスが強さを望んでいたことが引き金になって、ついにゼルガディスをキメラ化してしまったのでは……という気がします。
ここで書いたことが当たっているかどうかはともかく(笑)、今後の話の中で、そうしたことが語られるかどうかについても、興味深いところです。


(5/25追記)
※コメントの3件目以降には、11話のネタバレが含まれていますので、10話までしかご覧になってない方はご注意願います。



以下は、拍手コメントのお返事です。

●03/18 01:25に、「EVO-R 第10話感想(1)前半」にいただいた拍手コメントのお返事です。
(「レゾは光を得るためなら……」と書かれた方へ)
レゾについては、この記事の中で色々と考察しましたが、改めてそれについて考えたくなったのは、このコメントをいただいたことがきっかけでしたから、感謝いたします。
確かに、レゾ自身は『この身が変り果てることすらいとわない』と言っていましたから、ゼルをキメラ化したのは、単純にゼルの望みに応えたという可能性もありますね。
個人的には、上で書きましたように、レゾがゼルをキメラ化したのは、複雑な感情が入り混じった結果のような気がしています。

当方としても、ゼルがレゾのキメラ化の実験を知らずにいたら、キメラ化されたことを受け入れ、レゾから離反しなかっただろうと思います。
ただ、その後の賢者の石を巡る話で、恐らくゼルはリナと出会うことになりますが……そこからの話の流れは大きく変り、へたをすれば世界が滅んでいた可能性すらあったのでは、という気もします(汗)

それでは、今後もよろしくお願いします。



●03/19 19:35に、「EVO-R 第10話感想(2)後半/全体的な印象など」にいただいた拍手コメントのお返事です。
(「毎回本当に密度の濃い……」と書かれた方へ)
『密度の濃い感想』などとおっしゃっていただき、ありがとうございます。
なるべく、セリフ引用ばかりになって、密度が低くならないように心がけているつもりですが、実際に密度を高くできているのか自分ではわからないので、そうした言葉をいただけると大変嬉しいです。
また、感想におけるセリフ引用や、情景描写は自己満足的な部分が強いと思っていましたが、EVO-R未視聴の方にとって意味のあるものになっているようでしたら幸いです。

『ポコタに魔王』説は、最もそれらしく見えるのですが、あまりにも無難すぎるような気もするので、さらにもう一つ裏があるのかもしれません(笑)
『キャラクター考察に基づきセリフの端々まで注視されたものなので、筋は通っていらっしゃるとおもいます』などとは、もったいないお言葉です…。
『毎回すきっとすかっと素晴らしい』とまで言っていただけて本当に嬉しいですが、正直言って当方のキャラクター考察で、そこそこ自信を持てそうにも思えるのはリナについてのことくらいで、それですらハズれてることが多々ありますから、大変恐縮です(汗)
それでも、勝手に考えが頭に浮かんできてしまうので、「またヘンなことを言っているかもしれない」と思いながらも、懲りずについ書き連ねてしまうのですが(笑)

それでは、今後も楽しんでいただけましたら幸いです。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
EVO-R、ようやく13話まで視聴しました。
叫びたいことは山ほど有りますが、とりあえず今回は10話について。

レゾとゼルガディスの過去が今明らかに! という話でしたね。
正直、ゼルがレゾに懐いている姿に驚愕しました。
キメラにされる前から多少は反発していたと思っていたもので。
そして驚愕その2。
ゼルが一度はキメラの体を受け入れようとしていたということ。
ゼルの中でのレゾという存在の大きさを感じられました。
だからこそ、レゾにとって自分はただの実験体に過ぎなかったという事が許せなかったのでしょうね。
でも、だーくまろさんもおっしゃっていたようにレゾはレゾなりにゼルを大切に思っていたように見えました。
もしかしてレゾは本当に親切のつもりでゼルをキメラにしたのかもしれませんね。
なぜならレゾは目が見えません。
つまり、レゾにとってはゼルが人間だろうとキメラだろうと獣人だろうとひょっとしたら魚人だろうと、その肉体に宿る精神が間違いなくゼルであるならば何の問題もないだろうからです。
ましてや、レゾの配下には実際に獣人も魚人もいましたし。
他の目が見える人間達がキメラとなったゼルをどう思うかということまでは思い至らなかったのではないでしょうか。
そしてこれは原作を読んだ時から思っていたのですが、レゾは何故ゼルが自分を裏切れなくなるような細工をしなかったのでしょうか。
もしレゾがただ利用する為だけにゼルをキメラに改造し、その結果ゼルに恨まれる可能性にも思い至っていたのなら、キメラとなったゼルはレゾにとって決して信頼できる相手ではなくなります。
ならばゼルが裏切った時の保険として、レゾの意思一つでゼルを無力化できるような細工が施してあっても不思議ではないように思えますが、実際にはそんな様子はいっさい有りませんでした。
だから、レゾは本当に「強くなりたい」というゼルの望みをかなえてあげたかっただけで、ゼルのあの反応はむしろ予想外だったのかも。と思いました。
まあ、私の勝手な想像ですが。
2009/05/23(土) 02:20 | URL | 天湖 #1ysID9Ow[ 編集]
>天湖さん
(こちらも、10話までの内容にとどめさせていただきます)
13話までご覧になられましたか♪
「叫びたいことは山ほど有りますが』というのは、ものすごくよくわかります。こちらも叫びまくってますし(笑)

10話ですが……非常に意義の大きい回でしたね。
自分にとっても、ゼルがレゾを慕う姿や、一度はキメラの体を受け入れようとしていたことは大変な驚きでした。
これまでは、ゼルはキメラにされたことでレゾを憎んでいたのだと思っていましたが、キメラにされたことよりも、心から尊敬し、慕っていたレゾに裏切られた(と思っている)ために、憎しみを抱くに至ったというのは、意外でありながら、ゼルガディスというキャラの持つ深みが、より一層増した気がします。

『レゾは本当に親切のつもりでゼルをキメラにしたのかも』というお話は、これまでにも何度か目にしてきましたが、今回頂いたお話ほどに説得力を感じるものは、初めて目にしました。興味深いというだけでなく、もう目から鱗という感じで、さすがです…。
レゾは、生来目が見えなかったというのは重要ですね。
確かにそれなら、『目が見える人間達がキメラとなったゼルをどう思うかということまでは思い至らなかった』というのは大いにあり得そうですし、配下に獣人や魚人がいたことも、レゾが容姿を問題にしていなかったことの裏づけになっているように思えます。
無印8話では、レゾがゼルを一時的に操ってはいましたが、『ゼルに恨まれる可能性にも思い至っていた』のだとすれば、これはかなり手ぬるい感じがします。レゾがキメラ化の際にその気になっていれば、おっしゃるような無力化や、永続的な操り人形にもできたのでは、と思いますし。
そういえば、今回の話における壷の中のレゾの口調も、ゼルの怒りが、素で予想外だったようなものになっていた気がします。

個人的には、ゼルをキメラ化する前のレゾの笑みが悪役っぽかったので(笑)、原作に記述されている「魔王の波動に蝕まれていった」影響もありつつ、複雑な感情が混ぜこぜになった結果として、ゼルをキメラ化したのではないかと思っていますが、今回いただいたコメントのおかげで、その要因の一つとして、『ゼルの望みをかなえてあげたかった』という要素もあったという気がしてきています。

また気が向かれましたら、ぜひとも11話以降の感想もお寄せいただけたら嬉しく思います。
(とくに13話♪(笑))
2009/05/23(土) 22:26 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
「無印8話でレゾがゼルを一時的に操っていた」
‥‥そー言えばそんなシーンもあったような気が。(笑)
私はあの辺のエピソードといえばアニメよりも原作の方を思い出すので、正直そのシーンはすっかり失念していました。
「これはかなり手ぬるい」と言って頂けてちょっと救われた気分です。
「ゼルをキメラ化する前のレゾの笑みが悪役っぽかった」というのは私も感じましたが、あれはあくまでレゾは自分を利用する為に騙していたと信じているゼルの回想なので、先入観によって思い出と事実との間に多少の差異が生じている可能性もありということでスルーしました。

それから蛇足だとは思いますが、レゾが実はゼルを大切に思っていたのではないかと考えた理由その2。
ゼルはキメラになることによってパワーアップしましたが、そのパワーアップは攻撃力よりもむしろ防御力の方に重点が置かれていると思えるからです。
実際ゼルはキメラでなければ死んでいたというような場面が何度かあったように思います。
でも、レゾの立場からしてみれば部下の防御力が上がるよりも攻撃力が上がる方が何かと便利なんじゃないかと思うんです。
だけどレゾは防御力の方を重視しました。(憶測ですが)
これは、レゾのゼルに傷ついて欲しくない、失いたくないという気持ちの表れだったのではないかと思えたのです。

‥‥‥なんだか私、レゾに夢見てますか?
今まではレゾに対して「魔王の欠片なんてものを魂に宿して生まれてきた為に人生歪められた気の毒な人。(でも半分くらいは自業自得)」くらいの印象しかなかったんですが、EVO-Rでポコタの目から見たレゾ、オゼルの目から見たレゾ、そしてゼルの回想の中のレゾの姿を垣間見たことにより、無印で見せた姿だけがレゾのすべてではないと言うことに今更ながら気が付きました。
特にオゼルの思い出の中で彼女と話すレゾの表情と口調が私の中のレゾのイメージと随分違ったので、もう一度レゾについて考えてみようという気になったのですが‥‥。
ってオゼルの思い出話は10話以降の話でしたね。

11話以降についても、もちろんお邪魔させていただくつもりでいます。
本当は13話のところに全部まとめて書かせていただこうかとも思ったのですが、そうすると一体どれだけの長文になるのか自分でも想像できなかったので小出しにすることにした次第です。
(ぜんぜん「小出し」になっていなくて申し訳ないのですが)
ええと、最後に一つ。
13話、なんだかコメントという言葉の常識を吹っ飛ばすくらいに長くなる可能性が大なんですが、それでも良いのでしょうか?
(と言うか、すでに吹っ飛ばしているような気も)
念のために言いますが、決して誇大な言い方をしているわけではありません。今回の文だって、これでも結構削っています。(笑)
2009/05/24(日) 08:46 | URL | 天湖 #1ysID9Ow[ 編集]
>天湖さん
自分も無印…というか、TV版の記憶はかなり怪しくなっている部分もあるのですが、無印8話の例のシーンは薄々記憶にあったので、検索をかけて裏をとってから書きました(笑)

ゼルのキメラ化についてですが…
神坂先生は、「人間の身体に戻ったらラ・ティルトは使えなくなるかも」とのことを言われていたので、魔力も増大しているようで、また、今回の話の回想では、キメラ化後に大木を一撃で斬り倒していたので、身体能力も向上しているようですが、こちらは極端すぎる描写に思えました(笑)
そんなわけで、攻撃力の向上も果たされているわけですが、確かに、キメラ化されていなければ死んでいた場面が何度かあったこともあり、キメラ化の最大のメリットは、防御力の増大だったという印象があります。
言われてみれば、『これは、レゾのゼルに傷ついて欲しくない、失いたくないという気持ちの表れだった』というのは、大いにありえるような気がしますね…。
自分にとって、旧作におけるレゾと言えば、無印10話でレゾが消え去る直前に見せた、目を開いた穏やかな、優しい表情が強く印象に残っています。そして、「あれが本来のレゾの姿だったのでは?」というふうに勝手に思っていましたので、どうしてもレゾに夢見てしまっていたのですが(笑)、今作でレゾの正と負の両面が描かれつつも、正の部分は、自分の思い込みを肯定しているように感じられました。そして、前回と今回いただいたコメントのおかげで、ますます夢を見てしまいそうです(笑)
(11話以降に絡む話は、またの機会にさせていただきます。
それと、ネタバレ回避の関係で、この記事の最後に「コメントの3件目以降には、11話のネタバレが含まれています」との言葉を追記させていただこうと思います(汗))

…確かに、10~13話の感想をまとめて書いたら、すごいことになりそうですね(笑)
ご配慮いただき、ありがとうございます。
13話の感想は、長くなっても当然ですし、自分は長文感想大好き人間ですから、大歓迎です♪
貴重な時間を割いて、長文を書いていただけるのは本当にありがたいことだと思っていますから、ぜひとも、遠慮なく書いていただければと思います。
…当方は筆が遅いこともありますので、お返事が遅くなるかもしれないのが恐縮ではありますが…(汗)
2009/05/24(日) 17:19 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://linadonohahamaro.blog17.fc2.com/tb.php/154-de488526
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。