当ブログでは、『スレイヤーズREVOLUTION』『スレイヤーズEVOLUTION-R』の感想を中心に、スレイヤーズについて延々と暑苦しく率直に語っております(笑) 最近はスレイヤーズフィギュア紹介ページみたいになってますがw
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 (0:25掲載)
4/11・12の林原さんのラジオ番組で、EVO-Rの最終話ED曲がかかりましたので、それについての感想を掲載します。順番的には、これを載せるのは13話感想掲載後にしたかったのですが、そうすると更新が途絶えてしまうので、掲載順を変更しました。

以下、EVO-R13話のネタバレです。
また、4月12日 21:03に、下の記事「スレイヤーズEVOLUTION-R 第13話感想(4)」にいただいた拍手コメントのお返事も最下部に書いています。
※聞き取れなかった歌詞を、ようやく直せました♪(4/27)
 


まず一言。

この曲は、あまりにもやばすぎますよ……!(T T)

当方、これまでに9回聴いて、9回ともぼろ泣きしてますから…(T T)
これほどまでに泣ける曲は、自分にとって初めてです…。
まぁ、当方のスレイヤーズ絡みの涙腺の弱さはどうしようもないほどなのは自覚してますけどw

……最終話で使用されたときは、セリフに歌詞がかぶっていたりして、前半の歌詞はあまり聞き取れなかったのですが、もう、最初の歌詞からして、もうたまらなくなって、涙が止まらなくなりました。
林原さんは、「ポコタのイメージで作詞した」とのことをおっしゃっていましたが、
この歌詞はもう、「ポコター!!(T T)」と叫びたくなってしかたないです…。
あまりにもポコたらしさに溢れた歌詞と、最終話EDにふさわしい、しんみりした雰囲気ながら明るい曲調のどちらも、あまりにも素晴らしすぎます…!

では、感想も交えながら、歌詞を載せてみます。



「JUST BIGUN」

長い長い旅の終わりに 伝えたいことがあふれている
うまく言葉にできなくたって だいじょうぶ 伝わるよね


…歌い初めからでなんですが……
これはもう……自分にとっては、泣くなというのは無理ですよ……。
13話感想(1)で「個人的に1番見たかった」「描いて欲しかった」と書いた、ポコタとリナたちの別れの場面が鮮明に浮かんでしまったんですけど!!!
そちらでは、『もうこのシーンを想像するだけで、泣けそうになってしまいますから』とも書いていましたから……
あの曲調と、林原さんのやさしい歌声で、こんな歌詞が歌われてしまったら、もう涙腺決壊はどうやっても不可避です……。

迷わずただ信じぬくこと 自分の弱さに打ち勝つこと
出来そうで出来なくて やりのけて その繰り返しが道になる


…これまで、苦労を重ねながらも、決して諦めずにやってきたポコタの姿が浮かんで、どうしようもなくなってくるんですけど……(涙)
そして、この後のサビとの間の、曲調と共に感動まで盛り上がるような間奏が良すぎます……。

いつか大人に なったその日に 今日をどう思うのだろう
楽しいことも 辛かったことも きっと輝いてるだろう
今日に負けない 自分でいよう 旅はまだ途中だから
楽しいことも ちょっと辛いことも これからも続くのだろう
そう ずーっと続いてく


このあたりは、最終話本編でも流れましたが、そちらでの最後の「ずっとずっと続いてく」とは違っていますね。(最後の歌詞が多分これなのでしょうね)
それはともかく……この、「旅はずっと続いてく」というような歌詞が、あまりにも最終話にふさわしくて本当に最高です!
この曲のタイトルの意味は、軽い感じの「今始まったところ」という意味だそうですが、
「終わりではない、今始まったところ、まだまだリナたちの旅は続いてく」、ということが歌詞からも溢れていて、素晴らしすぎます…。
実際のEDでは、映像との相乗効果もあって、おかげで、いまだに寂しさはあまり感じずにすんでいます。本当に、嬉しさのほうが圧倒的に勝っていますが、これほどまでに見事すぎるEDは初めてですよ…(涙)


一生懸命 空回り 何がだめなのかもわからない
それでも出口はどこかにあると あがいては抱え込んで
一人じゃ何もできないって 認めたくはなかったんだけど
頼ること そして頼られること そこから力は生まれる


…これも1番と同じように、あまりにもポコタらしい歌詞ですが、ポコタがリナたちと出会ってから成長したことがはっきり伝わってきて、ますます泣けてきます…。

どんな大人も 遠回りして きっと答え探してる
自分のために 誰かのために 時には背伸びさえして
ただ勝つために 進むわけじゃない 負け越した傷痕さえ
次のチャンスに 向き合うための 運だめし力だめし
そう ただそれだけのこと


ここは、それまでの歌詞とは方向性が違うようにも感じられます。
ポコタをイメージというよりも、林原さんの、ファンへのメッセージの色合いが濃いのでは、という気がします。



……だめだ……

これはあまりにも、良すぎる!!!


もう、聴くたびに感動が溢れて、もうどうしようもありません…。
正直言って、ED曲が、これほどまでに素晴らしいものになるなんて、予想を遥かに超えていました。
……あと、自分がどれほどポコタのことを気に入っているのか、いまさらながら気付かされもしました(笑)

そして、この曲を聴いたことで、林原さんは本当に、どこまですごいのだろうと、またしても思わされてしまいました。
林原さんの演技や歌の素晴らしさについては、もはや言うまでもないことですし(それでも言わずにはいられないw)、作詞・選曲についても、本当に見事すぎて、林原さんのすごさは、もはや底なしに思えてしまいます(笑)
また、スレイヤーズとリナとを、本当に大切に思ってくれていますし、スレイヤーズファンの気持ちも本当によく理解してくれているということも、すごすぎますし、嬉しすぎます…。
これまでにも何度も言っていますし、たとえ100万回言っても言い足りないくらいですが……
リナを演じてくれたのが林原さんで、本当によかったです…!


…って、この記事は、10行程度の簡略感想のつもりで書いていましたし、歌詞を載せる気も全然なかったのですが…
気付いたときには、2番まできっちり書いていました…(笑)
もう、全然簡略感想じゃなくなってますね…。
まぁ、そうしたことからも、この曲が自分にとってどれほどツボだったか、ということが現れていますw

余談ですが、当方はハートフルステーションは聴けない環境にあるのですが、ブギーナイトでは2番の途中までしかかからなかったので、初めて捜索活動をしてしまいました(汗)
…いや、どうしても聴きたかったもので……。


それと、最終話を見た直後から、一つやりたいことが浮かんでいるのですが、この曲を聴いたことで、ますますそれをやりたくなってしまいました。
当方の能力的に、実現可能かどうかはわかりませんが、試しに手をつけてみようとは思っています。公開できるようなものができれば、そのうち掲載するつもりです。
(まぁ、大したことではないのですが…(笑))






以下は、拍手コメントのお返事です。
(TRYについての情報をくださった方へ あまり意味はないと思いますが、一応お名前は伏せておきます)
お久しぶりです♪
少し遅くなりましたが、お教えいただいた内容を記事内に追記させていただきました。
また、当方は不覚にもTRYの記憶が薄れている部分が多いので、助かりました。
スレイヤーズファンらしからぬこの状態は、なるべく早く解消したいので、今年中には無印からTRYまで見返すことも目標にしていますが、そこで各話の感想を書きたくなってしまいかねないのが少々恐ろしくもあります(汗)
また、こちらこそ久しくお邪魔できず、恐縮です。ひそかに(?)ブログの方は楽しませてもらっているのですが(笑)
EVO感想は、筆が遅すぎるせいで、いまだに終わっていませんが(汗)、ともあれ、ねぎらいのお言葉、ありがとうございます。
では、またのお越しを楽しみにしています♪
当方も、そう遠くないうちにお邪魔させていただこうと思っています。
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