当ブログでは、『スレイヤーズREVOLUTION』『スレイヤーズEVOLUTION-R』の感想を中心に、スレイヤーズについて延々と暑苦しく率直に語っております(笑) 最近はスレイヤーズフィギュア紹介ページみたいになってますがw
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 (07:30掲載)
大変遅くなりましたが、EVO-Rの単発感想としては締めくくりとなる、13話感想の第6弾です(笑)
EVO-R総括感想もそのうち作成するとは思いますが、しばらく時間が経ってから掲載することになりそうです。
今度は……技量不足の自分にとっての大ネタに挑戦してみようと思っていますが、けっこう時間がかかりそうなので、それまでは小ネタで食い繋ぐことになると思います(笑)

あと……えらそーな文章を連ねるのは大変恐縮なのですが、いちおう、今まで通りに書こうと思います(汗)

以下、EVO-R13話と原作のネタバレです。
(19:35追記) 全文チェックすると、やはり寝不足のせいもあって文章がぐだぐだになっていたので(とくに最後w)、細部を修正しました(汗) ただ、とくに追記はしてないです。
 

4/17以来、ちょっと久しぶり?に、13話を見返しましたが、やっぱり素晴らしいですね…。
後半はもう熱すぎますし、終わり方も最高ですし……
ED曲が流れ始めるあたりから、また泣いてしまいました(笑)


■続・13話の注目点について
13話感想(5)では、リナ絡みの話ばっかりになってしまいましたが、引き続き、その他の注目点を挙げてみます。

●リナに絶対の信頼を寄せる仲間たちの熱い想いが、存分に描かれていた
リナの描写が素晴らしすぎたことについては、前回の感想で書きまくりましたが(笑)、リナに絶対の信頼を寄せる仲間たちの描写も、これまた見事すぎでした。もう何度書いているのかわかりませんがw
仲間たちがしっかり存在感を発揮してこそ、リナの存在感も際立つと、以前から思っていましたから、そうしたものが見れたのは非常に嬉しかったです。

少し脱線しますが、REVO以降で個人的に、リナたちの「熱い想い」が最も感じられたのは、REVOでもEVO-Rでもなく、「ファルシェスの砂時計」でした。
それを読んだときは嬉しすぎて、思わず暴走感想を載せてしまいましたが(後半は、初の所要20時間超でしたw)、そのような「熱い想い」の伝わってくる話をTV版でも見たいと常々思っていました。ただ、正直なところ、これまでのEVO-Rの話の方向性から考えても、多分無理かと思っていました。
しかし、今回、「ファルシェスの砂時計」と方向性は異なりますが、これまでで最高とも思えるほどの「熱い想い」の溢れる話が見れて、それだけでも予想外に嬉しかったのですが、さらに、その想いというのは、仲間たちからリナへ向けられたものと、それに応えるリナの想いでしたから、個人的にあまりにもツボすぎて、なおさらに嬉しくなってしまいました。

……ただ、欲を言えば、ゼルガディスに崩霊裂(ラ・ティルト)を撃ってほしかったですが(笑)
アメリアはいちおう撃てたのに……。
結局、緑川さんの悲願(?)は叶わずに終わりましたか…。
そうしたことも含めて、ゼルガディスの活躍度はちょっと少なめだったような気はします。
EDでは存在感が光ってましたけど♪



●ガウリイが存在感を発揮
9話以降、戦闘が途絶えていたこともあって存在感が薄かったガウリイについて、個人的に少々気をもんでいましたが(笑)、最終話でようやく大きな見せ場が来ました。
魔王の放つ魔物を、最も倒していたのは明らかにガウリイでしたし、リナが重破斬を放つ前の場面でも、最高のセリフでリナを後押ししてくれましたし…。
OPで描かれたガウリイの「リナの保護者」ぶりに、ようやく追いついた感じがします♪

また、戦いの後のガウリイも、素晴らしく光っていたと思います。
ポコタとリナが口喧嘩になりそうなところで、「おまえはあっち」と、ポコタをタフォーラシア国王や、人々のもとに投げる場面ですが、これはガウリイにしかできないことだったと思いますし、リナたちの中では最も「大人」で、包容力があり、面倒見のいいガウリイらしさがよく出ていて好印象でした。
11話でガウリイは、レゾを復活させようとするポコタを優しい笑顔で見守っていましたが、その場面にも通じる、ガウリイの優しさがよく出ていてたように思います。
その後のリナへのセリフについては後述しますが、最後に光の剣を空に向かって投げるのも、実によかったですし、今回のとくに後半におけるガウリイの存在感は非常に大きいものがありました。
……ただ、EDの最後の最後で、こけなくてもよかったような(笑)

EVO-Rの話の構成は、とにかく見せ場が最終話に集約される作りだったと思いますが、個人的に気になっていたこと(物足りなく感じられたこと)の大部分は、最終話で晴らされました(笑)
ただ、最終話に集約された分、どうしても他の回は物足りない印象が出てしまったように感じられてしまいましたが。それについてはそのうち、総括感想で触れようとは思います。


●圧倒的なまでの魔王の脅威、危機感を表現
多分、今回は様々な規制に縛られなかったことも影響しているのだろうと思いますが、溶岩だだ漏れ+犠牲者発生の描写は、人間とは完全に次元の異なる、魔王の実力の一端が、目に見える形で示されていたと思いますし、それに加えて、アメリアの腕が折れる描写などからは、危機感が伝わってきましたし、実に好印象でした。
リナは魔王を神滅斬で倒そうとしていましたが、正直なところ、「神滅斬で倒せるのか?……というか、近付けるのか?」とも思ってしまうほどでしたが(汗)
それはともかく、敵の強大さがしっかり描かれ、仲間が倒れ、追い詰められていった後、リナが重破斬の使用を決断するという流れになったことで、今回はなおさら熱い展開になったと思います。
スレイヤーズの戦闘は基本的に、「奇跡」「火事場のくそ力」「感情の昂ぶりなどによる新たな力の発現」といった、わりとありがちな要素(笑)がほとんど排除されているので(それもスレイヤーズが好きな理由の一つですが)、一度窮地に陥るような流れにするのは大変だろうと想像しますが、今回は見事でした♪


●「まだ始まったばかり」な終わり方
リナが重破斬の使用を決意するまでの流れもよかったですが、話の終わり方があまりにも素晴らしすぎました。
……個人的には、リナたちと、ポコタの別れの場面は見たかったですが、なんでもかんでも話の中でやれるわけではないでしょうし、ポコタと父親との再会シーンはやっぱり外せなかったでしょうから、今ではさほど気になってないです。
「JUST BIGUN」の歌詞で、自分が見たかったものも見事にフォロー(?)されましたし(笑)

最後のほうの場面について、少しだけ書いてみます。

・ポコタと父親との再会シーン
ED曲が流れ始めていることで、涙腺が緩み始めているところで、こんなものを見せられては、もう泣くしかないです…(笑)

・ガウリイの「リナも郷里が恋しくなったか?」のセリフと、その後
これはもう明らかに、原作二部ラストとの対比のセリフですね。
そちらでは、リナはガウリイに押し切られて郷里に帰ることになりますが、今回のリナの答えは、
「まだ郷里に帰るのは早いわね。ガウリイの剣も探さなきゃなんないし」
これですから……。
まだまだリナとガウリイの旅は続く。そして、原作二部の話へと続いていく。
そうしたことがはっきり伝わってきて、もうたまらなく嬉しくなってしまいました…。

このあと、ガウリイが空に向かって光の剣を投げてから、明るい表情で駆け出すリナたちが止め絵で描かれるわけですが、この絵がまた、泣きたくなるくらい素晴らしいです(笑)
激しい戦いをどうにか生き抜いた後だからこそ、なおさらリナの表情がまぶしく映りますし…。
(もちろん、リナは、真剣な表情も明るい表情も、どちらも魅力的ですが、そうした、硬軟自在の表情を見せてくれることで、さらに魅力が増しているという気がします)

・ED曲「JUST BIGUN」
この曲についての感想は、以下の記事↓で詳しく書いてはいますが……
スレイヤーズEVOLUTION-R 最終話ED曲 感想 

何度だって言わせていただきます。
この曲はもう、素晴らしすぎます!(涙)

今日、この話を見た後にこの曲を聴きましたが……やっぱり、泣きまくりましたw
少し時間を置いて聴けば、9割がた泣けますよ…(笑)


とにかく、ただでさえ素晴らしい終わり方なのに、それに最高のED曲まで加わっていますから…
褒め言葉が見当たらなくて困るほどに良すぎです(笑)
もう、ここまで素晴らしすぎる終わり方は、当方がこれまで目にしてきたあらゆる作品の中でも、最高のもののような気がします。
こんなにまで、見れたことが嬉しく思えて、いまだに寂しさを感じない終わり方なんて、本当に初めてですし……。


●OPの映像に追いついた最終話
個人的に、EVO-Rの話については、「OPで描かれた映像に追いつけるかどうか」というのはかなり気になっていまして、正直に言って、12話までは全然追いつけていませんでしたが、それはむしろ当然のことだったのですね。
OPの内容の多くは、13話に集約されていたのですから(笑)
そんなわけで、今回は見事にOPに追いつけたと思います♪
(個人的には、細かく言うと追い越した部分もあったり、少し追いつかなかったように思える部分もあったりします。
欲を言えば、リナの苦戦→反撃という部分もやってほしかったです。あのリナは、あまりにもかっこよすぎますし(笑))



●そして第二部へ……
個人的印象なのですが……
EVO-Rの10話あたりから、REVO・EVO-Rは、「プレ原作二部」(=原作二部以前)の話、という印象が強くなっていきましたが、今回の話を見て、その感が一層強まりました。

リナが完全版重破斬を制御できてしまったことは、スレイヤーズとしては究極的なことに思えますので、今回が最後のスレイヤーズのアニメとなるのかもしれませんし、そうなってもいいような作りはされていたように思います。
(個人的には、当然続編希望ではありますが、ここまで見事すぎる終わり方をされたら、もしこれが最後になったとしても、受け入れられそうな気はします。TRY最終話を見た後の、どこか、それで最後となることに納得のいかなかった感覚とは、その点が全く違っています)

ただ、それと同時に、原作二部の話に続けられる話というものが、かなり意識されていたように思います。
ゼロスが「あなたはまさしく、スレイヤーズと呼ぶにふさわしい」と言ってたり(リナには聞こえてないでしょうけど)、今回のポコタと原作のアリアが被って見えるなど、局部的には、原作二部と被っていましたが、今後、二部の話ができなくなるような、大勢に影響する被り方は回避されていたように感じられます。
一例を挙げると、今回の最後でポコタが戻ってこなかったら、リナは、11巻「クリムゾンの妄執」以上の、もしかしたら15巻「デモン・スレイヤーズ!」でルークを討った後に匹敵するほどの重みを背負うことになっていたかもしれませんが、それは回避してくれましたし。
(今回の話の展開で、もしポコタが戻ってこなかったら、話の終わり方は15巻に近いものになってしまったでしょうから、原作二部のアニメ化の可能性も半ば絶たれるようなものだったと思います)
また、大方の予想通り、光の剣のレプリカは失われて、「ガウリイの剣探し」という、二部最初の流れに戻りましたし。

それと、今作でワイザーは、今回のED以外に出番がありませんでしたが、ワイザーをREVOで登場させたのは10巻「ソラリアの謀略」をやりやすくするためと思えますし、ザナッファーが登場したことも、ゼナファを身に付けるメフィを登場させやすくするためと取れます。(これらはすでに各所で語られてるでしょうけど(笑))
ただ、今回の話からすると、TV版神滅斬は原作よりもかなり強力ということになりそうなので、今後、覇王戦をやるとしても、ゼナファを利用した覇王の分断という奇策は必要なさそうに思えます。そうすると、ゼナファの登場の必然性はやや薄れたような気もします(笑)
ついでに、さらにもう一つどうでもいい余談ですが。
メフィが登場して、「ザナッファーは不完全なゼナファ」みたいに言うと、あれだけ完璧完璧と吠えていたREVOザナッファーの立場がますますなくなりそうですw
(自分の中でのREVOザナッファーは、もはや半ばギャグキャラなので、いいですけどw)


また、10話の時点で感じたことですが……
今作でゼルガディスにスポットを当てたのは、ゼルガディスの中で、大きな区切りを付けさせるつもりだったからだろうと思っていましたが、やはりその通りになったように感じます。
EDで描かれた、船に乗って旅を続けるゼルガディスの曇りのない表情は非常に印象深いですが、個人的には、もう自らのキメラの身体を受け入れたのだろうと思えますし。
そして、これは、次の新作があるとしても、自身の中で区切りの付いたゼルガディス(とアメリア)は登場しない=次は原作二部で考えられている、ということを意味しているように思います。
(この二人のファンの方には申し訳ないですが、個人的にはそのように受け取っています)

余談も含めて色々書きましたが……
このような、二部につながる流れになってくれただけでも嬉しいですが、やはり、どうしても続きは期待してしまいます(笑)
まして、今作を見れば、二部の凄惨な描写まで含めて、違和感なく再現できそうに思えますし、もちろん話自体も素晴らしいものになるでしょうし…。
そしてなによりも、REVO・EVO-Rによって、二部をやるために必要な舞台が、完璧なまでに整えられましたし♪
なので、REVO・EVO-Rは、「プレ原作二部」と、この項目の最初に書いたのでした(笑)
もう、ここまで舞台を整えてくれたら、期待するなというのが無理というものです♪

…もちろん、すぐにやってほしいだなんて言いませんし、言えもしませんが、そう遠くないうちに、ぜひともやっていただきたく思います。
スタッフの方々にとっては、EVO-Rが終わったばかりのところで、このような話をされては大変だろうとは思うのですが、期待せずにはいられないのがファンというものでして……(汗)


……って。
スタッフの方々はじめ、スレイヤーズの制作に関わられた全ての方には、そのようなわがままよりも先に申し上げておかなければならないことがありました(汗)

スレイヤーズREVOLUTIONと、スレイヤーズEVOLUTION-Rの制作、大変お疲れ様でした。
そして、それを世に送り出していただきまして、誠にありがとうございました。


自分にとって、スレイヤーズの新作アニメ化は、1997年のTRY終了以来、11年の間、最大の夢でした。1年と少し前まで、夢は叶わずに終わりそう、と考えていたことを思うと、おかげさまで、本当に夢のような時を過ごせてきました。
(このブログの名称の「夢日記」は、その夢が実現したことに由来しています)

思い入れがあまりにも深すぎるので、感想では色々と書いていることもありますが、今、この時代にスレイヤーズの新作を送り出していただけたことには、どれほど感謝してもしきれません。
昨年2月末に、スレイヤーズの新作アニメ化が発表されて以来、この1年余りの間、スレイヤーズに関することで、何度感激させられたのか、もはや数えることもできないほどです。

スレイヤーズが自分の中で最も大切な作品だということに、昔も今も一切揺らぎはありませんでしたが、ただ、それでも正直なところ、REVOの放送開始前には、心の片隅で「今、スレイヤーズを見て、どの程度楽しめるのだろう?」という思いもありました。
(過去の記憶が美化されているという可能性もありましたので…)

しかし、そんな思いは、REVO1話で、動いてしゃべるリナたちの姿を見た時点で、あっさり吹き飛んでしまいました(笑)
その後、回を重ね、とくにシリアス展開も見られるようになってくると、とくにリナの魅力を再認識し、ますます気に入ってしまう始末で、自分で考えていたよりも遥かに、スレイヤーズとリナが好きだったということに気付かされましたし、むしろ、11年の時を経て新作にめぐり会えた結果、旧作放送当時よりも好きになってしまっていると思います。
どれだけ好きかと言えば、人生をかけてもいい、捧げてもいいと思えるくらいです(笑)

あまり長くなっても微妙な気がしますので、このあたりまでとさせていただきますが……
この1年あまりのことは、自分の人生の中でも、特別に濃密な、決して忘れることなどできない期間になると思います。
そうした貴重な時間を味あわせていただけたことを、改めて感謝いたします。




●ひとまずの結びのご挨拶を……
ここでは、当ブログをご覧になっていただけてる方々への挨拶を書かせていただきます。

まずはどうでもいい、個人的な話から失礼します。
昨年2月末に、スレイヤーズ新作アニメ化の発表がなされ、大感激してから1年余りの時が経ち、4/6にひとまずの祭りの終了を迎えましたが、とくに昨年7/2のREVO放送開始以降の時の流れは、本当に早かったです…(笑)
当ブログは、REVOの放送にどうにか間に合わせる形で、昨年6月末にこのブログを立ち上げ、以来、「スレイヤーズとリナがとにかく好き」という思いだけで、本来は全く不得手なはずの感想を連ねてきました。
その感想は、回を重ねるごとに分量が増大し続け、REVOの終盤あたりからはセリフの引用が9割以上となり、これまた不得手なはずの考察のようなことをする機会も増えてきて、感想を書く時間の不足に悩むようになってきました(笑)
結局、EVO-Rの開始1ヶ月前に、以前から考えていた転職?のようなことをして、所得倍増計画ならぬ、時間倍増計画を達成しましたが(爆)、EVO-Rは基本的にかなり楽しめましたので、この決断は、少なくとも現時点では大正解だったと思っています。

EVO-Rの感想では、シリアス回については、「要約するよりはセリフ引用のほうがまだ早い」ということで(…)、毎回セリフ引用が9割以上になっていましたが、AT-Xの放送をご覧になっていない方々にも、ここは見ていただけたようで、この書き方は案外利に叶っていたのかも、なんて勝手に自己満足してたりもします(笑)
考察については、大ハズレが非常に多くて、何度恥晒しをしたかわかりませんが(汗)、それも一つの記録ですので、恥ずかしいのに耐えて、とりあえずはこのまま晒しておこうと思います。

……なにやら、本当にどうでもいいことを書いてしまいましたが……
このような、長くつたない感想に、長らくお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

これにて、EVO-Rの感想はひとまずの打ち止めとなりますが、今後、ややペースダウンするとは思うものの、スレイヤーズについての語りは延々と続けていこうと思います。
(ネタには全く困らない状態ですしw)
また、少しずつ絵についても描こうと思っていますので、今後もたまにでもご覧いただけましたら、嬉しく思います。
それでは、今後もよろしくお願いします<(_ _)>
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コメント
この記事へのコメント
レボ&エボ合わせて、いつも、わかりやすいストーリー掲載&熱い感想、考察ありがとうございました。「終わりよければ、すべて良し。」最終回が、面白く、満足行くものだったことは、何よりだと思います。「旅は、まだまだ続く。」ってな終わり方が、原作合わせて、寂しくなくて、好きです。好きな作品だからこそ、こだわりもあり、いろいろマイナス評価もしてしまいがちなんですが、ほんと、11年越しの、4作目の、新作アニメなんて、今でも、夢なんじゃないか?と思うことがあります。(無印見直しと、エボ鑑賞が重なってた日なんて、特に。)夢を実現してくださった、関係者並びに、スタッフの方々には、ほんと、感謝しています。プレ原作2部として、レボ&エボを見てみると、だーくまろさんの、おっしゃる通り、説明的には、役目果たせてたんじゃないでしょうか?(ナーマでさえ、メンフィス登場フラグ?)あまり期待し過ぎるのも、あれなんですが、たとえ、また、10年後でも、夢は、持ち続けていたいと、思います。また、DVD鑑賞の後も、何度かお邪魔するかと思いますので、よろしくお願いします。
2009/04/27(月) 08:56 | URL | ちはる #-[ 編集]
>ちはるさん
いつも、このような長い感想を読んでもらえた上に、たびたびコメントまでいただけて、ありがとうございました。ちはるさんとは、好みがかなり近いと(勝手ながら)感じていますので、なおさら嬉しかったです♪

最終回は本当に素晴らしく、理想的な形で終わってくれたと思っています。
「旅は、まだまだ続く。」という終わり方がやっぱり最高ですね♪
(個人的には、原作の終わり方には当初、多少複雑な思いもしたのですが、新装版15巻の表紙によってそれはほぼ解消されました(笑) そのあたりの話については以前の記事で語っていましたが)

『好きな作品だからこそ、こだわりもあり、いろいろマイナス評価もしてしまいがち』ということについては、全くその通りで、好きな作品でなければ、いちいち怒ったりもしないで済んでいますよね。

11年越しの新作アニメというのは、他にもあまり例がないような気がしますから、本当に、よくぞ実現してもらえたと思います…。
自分は、2年と少し前のドラマガで、一度は絶望していましたから、その1年後に新作アニメ化が発表されたのは、なおさら夢のように思えました。
最近は、ついつい、動いているリナたちを見れることを当たり前と思いがちにもなってしまう部分もありましたが、冷静に考えれば、11年の時を経ても、リナたちの変わらない姿を見れることは、やはり凄いことだったと、時々思い返して感動しています(笑)
無印見直しと、エボ鑑賞を同じ日に行ったら、13年以上の時の流れを実感できそうですね。
自分もそのうち、無印の見直しをすると思いますが、その時にどんな感覚を味わえるのか楽しみです♪

以前、REVO総括感想を書いたときに、「REVOの時点で、原作2部をやったほうがよかったのでは?」との話を書いたことがあったのですが、REVO・EVO-Rのおかげで、次は原作2部の話を無理なく展開できるようになりましたから、結果的にはこれでよかったと思っています。自分的には、いずれ2部をやってくれるだろうと勝手に思っていますので、「いきなり2部をやるよりも、1作分多く楽しむことができた」とも思っていますし(笑)
次があれば、メンフィスが登場した後に、ナーマの話を持ち出すこともできそうですね。
ガウリイが「あの笑い方は、どっかで見た動く鎧に似ているような…?」とか(笑)

個人的には、あまり時間が開くと「技術の断絶」というものが大きくなってきそうなのと、自分がいつまで生きてられるかわからないので(笑)、数年後くらいにやってほしいとは思いますが、当方も、夢は持ち続けようと思います。

次のDVDは5~7話ですから、次からがいよいよ本筋ですね。
感想、楽しみにお待ちいたしております♪
また、こちらこそ、今後もよろしくお願いします。
2009/04/30(木) 21:04 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
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