当ブログでは、『スレイヤーズREVOLUTION』『スレイヤーズEVOLUTION-R』の感想を中心に、スレイヤーズについて延々と暑苦しく率直に語っております(笑) 最近はスレイヤーズフィギュア紹介ページみたいになってますがw
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 (22:56掲載)
表題に含まれている「スターシーカー」とは、「星を探す者」という意味ですが、元ネタがわかる人にはバレバレかと思います。(ロー○スのスレ○ンw)
それはともかく、スレイヤーズのもろもろの感想や考察を書くには時間がかかるので、軽め更新用として、何回かに分けて、これを載せていこうと思います。
要は、当方のスレイヤーズとの出会いや、その後についての、個人的な回想話です。
当方の、スレイヤーズとリナへの思い入れは、末期的なほどだと思いますが、この記事は、その理由の一端を紐解いていくものでもあります。
今回は、表題の通り、「スレイヤーズ」という名に初めて接するまでの話です。
そんな内容ですから、スレイヤーズとは関係ない、当方の自分語りばかりですので、興味のない方にはスルー推奨いたします(笑)
…あと、当方の世代がバレバレに…w

どーでもいいですが(否。よくない…)、またFC2、落ちてましたね…。土曜にも落ちてたのに。
いい加減、もう慣れてきましたが(笑)
 

まずは、時計の針を23年ほど前に戻す必要があります。
スレイヤーズとの出会いは、それよりもかなり後のことになるのですが、自分にとっては、23年前が原点となりますので。

23年前……1986年(昭和61年)ですが、ちょっと調べると、スペースシャトル「チャレンジャー」の事故がこの年だったそうで、ニュースであれを見たときの衝撃は忘れられませんが、そのようなまともな話はさておき。
この年に、日本のRPGの草分け的存在となるドラゴンクエストが発売されました。
当時、自分は小学生で、ファミコンは保有していたものの、ソフトはごくたまに買ってもらえることもあるくらいでしたが、隣家に住んでいた友人が、たまたまドラクエをジャケット買い(笑)してきたので、それを借りることで、かなり早期にドラクエに接することができました。
そして、初めて接する、RPGというジャンルに大ハマりしたものですが、ドラクエの舞台となっている「剣と魔法の世界」に大ハマリしたことも、とてつもなく大きかったです。自分の最も好みとする方向性が、ここで確定しましたので(笑)
また、余談ながら、音楽(BGM)というものの重要性を本格的に認識したのも、このときが最初でした。

そのドラクエですが、主人公のセリフはほとんど無いに等しく、キャラの絵もゲーム中には存在しなかったのですが、そのことで逆に、様々な想像が掻き立てられたものです。
また、当時はゲームブックという、選択肢などのゲーム要素の含まれた小説が存在していて、これなら小学生の小遣いでもなんとか手が届きましたので(笑)、ドラクエのソフトと共に、ゲームブックでも遊んで、さらに想像を膨らませていきました。
そして、この頃の自分は、ドラクエをベースにした漫画のようなものをノートに描いたりしましたが、当然のごとく大したものは描けず、その道は早めに断念して(笑)、中学生の頃には、ノートにゲーム的なものを書くようになり(六角形の鉛筆に1~6の数字を書いたサイコロは当時の必需品w)、それが高校の頃には、ドラクエに少しFF風味を加えたような、小説っぽいものに進化(?)していきました。
もっとも、いずれも、話の途中までしか書けずに終わっていたのが、根性のない自分らしいですが、寝る前には毎日のように、布団の中で想像の世界に羽ばたいていましたw(爆)
(余談ですが、この頃に何度か書いた小説は、昔読んだゲームブックの影響もあって、いずれも一人称形式でした。…なんか色々と、後々の展開にも通じるようになってるような…w)

そんなわけで、ドラクエに初めて接して以来、単にゲームをやって遊ぶ、というだけにはとどまらなくなっていたのですが、話を自分で想像するのと同時に、理想のキャラ……もっと言えば、まだ見ぬ理想の主人公の姿をも、追い求めるようにもなっていました。
ただ、そうしたことは周囲にほとんど漏らしていませんでしたし、ゲームをやりまくったり、漫画や小説を読みまくったりということは、全くといっていいほどなかったのですが。
(当時、漫画はジャンプしか読んでなかったです)

小学生の頃から高校の頃まで、自分の書いた話の主人公は、微妙に変化はしていったものの、基本的にはドラクエの勇者タイプで、あまり特徴のないキャラでしたが、当時の漫画などに多かった、熱血タイプの主人公があまり好きになれなかったこともあって、あんまり熱血ではなく、けっこー頭がよかったりするあたりには自分の好みが反映されていました(笑)
(漫画などで気に入るキャラは、たいてい、戦闘力が高く、なおかつ頭がよく、冷静なキャラでした)

しかし、何度か話を書いても、「自分の求めているものとは、何かが違う…」という思いが消えず、そのせいもあって毎回、途中で書くのをやめてしまったのですが、具体的に何が違うのか当時の自分にはわからず、見えない理想を追い続けることになりました。

…というわけで、ドラクエと出会った頃から「だーくまろ・すたーしーかー」を名乗り(嘘w)、「星を探す者」となったわけです(笑)
ただ、不思議と、ドラクエそのものは、Ⅰ~Ⅲまでしかまともにやっていないのですが。
(FFもⅤまでしかまともにやっておらず、クリアしたのはなぜか奇数作品のみです)


ところで、自分には2つ年上の兄がいますが、この兄がゲームやファンタジーものの作品などへの傾倒を強めていき、その中で「ロードス島戦記」のOVAを購入し、自分にもそれを見せてくれたことで、自分も兄ほどではないものの、ドラクエやFF以外のファンタジーものに、少しずつ手を広げていくことになりました。
兄は、ファンタジーものの小説も大量に所有していましたし、おすすめの小説を聞くこともできましたので、今にして思えば当時の自分は、かなり恵まれた環境にあったと思います(笑)
とりあえず、ロードス島戦記のOVAが自分にとっての新たな世界の入口だったので、それの小説や関連本を読み進めていったのですが、そんな中で、兄に読むことを強く勧められた作品が、「スレイヤーズ」でした(笑)
ロードスとスレイヤーズでは、「剣と魔法の世界」という方向性以外、あんまり共通性がないように思えますが、兄は、笑える要素もある作品が好き、という自分の好みを知っていたので、多分スレイヤーズを勧めてきたのだろうとは思います。

……そして、この時、恐らく1993年。
ぢつは「スレイヤーズ」のアニメ化の約2年前には、その名に接していたのでしたw

今にして思えば、すぐに読んでいればよかったのに……とか思わなくもないですが、この頃の自分は、他の趣味の模型作りにものすごく熱心だったので(某コンテストに応募して最年少入賞4回とかw(ぢまんかこらw))、小説を読んだりというのは、その合間にする程度だったのです(笑)
それに……
いくら兄のおすすめでも、それが人生に影響が出るほどにハマるなんて、全く想像できなかったですしw


今回はここまでです。
次回は、いよいよスレイヤーズと出会うことになりますが、その最初の出会いは、かなり珍しいと思われる形となるのでした(笑)
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コメント
この記事へのコメント
同じ世代(?)なんで、なつかしく思えます。

ありましたねー、ゲームブック。周囲でも流行っていました。

自分の友人でも、ドラクエに触発されてノートにゲームを作っていましたよ。戦闘時は、やっぱりサイコロ使用していました。

自分はRPG的なものは、全くやっていません。小学~高校というと、某モビルスーツ(現在も)ですかネ。

スレイヤーズのアニメを見るきっかけは、思い出せません。(だーくまろ氏の洗脳でしたっけ?)

話は少し戻って、実は、あの「赤い彗星」と同じく、左奥歯が虫歯で治療中です。だーくまろ氏には証拠写真送ります。
2009/05/20(水) 00:07 | URL | 仮称 B #-[ 編集]
わたしもまろさんと同じ世代かも(笑)
まろさんはわたしより年上かもしれないですよe-446
でもあれはTRPGでしょう?
あのときの台湾はそのようなゲームブックがないです。
いくらいまも少ない。
今はDungeons & DragonsそのようのTRPGがあるですけど、遊びの人は少ないです。
遊びの方法が分らないし、ゲームブックもほとんどないから、遊びの人は少ないですし、いくらスレイヤーズのTRPGブックを手に入るでも遊ばれないよ~~e-452
しくしく......一度にも遊びたい~~!!
2009/05/20(水) 03:29 | URL | 皓日 #-[ 編集]
>仮称 Bさん
20年以上前のことだと、冗談抜きで懐かしいですw
小学の頃の自分は、ドラクエおたくだったので(笑)、ゲームブックは基本的にドラクエのものばかりやっていましたが、色々なジャンルのものが出ていたようですね。兄や友人から借りて、他ジャンルのものも少しやりましたが、いずれも選択肢があるから何度も楽しめて、けっこうコストパフォーマンスのいい遊びだったような気がします。

『ドラクエに触発されてノートにゲーム』というのは、やっぱり他にもやっていた人がいるんですねw
自分の場合、戦闘について言うと、敵味方の攻撃力/守備力/素早さ/HP/MPなどの値と呪文の効果などを設定し、サイコロの目の1~6の数字に、味方の攻撃時の結果(ミス/命中/会心の一撃…など)、敵の攻撃パターンを割り振ったりして、紙の上でドラクエを再現しようと努力していましたが、計算などの処理は全て人間がやるので、あまりこだわりすぎず、面倒にならない範囲にとどめるのも重要でした(笑)
余談ながら、これと似たような方式で海戦ものを作ったら、仲間うちではけっこう人気が出て、中三の休み時間は仲間の2~5人くらいと、そればっかりやっていましたw
(今でもそのデータは現存していますが、やはり今の視点で見ると考証が甘すぎですw)

自分は反射神経が鈍いので、それまで、ゲームをクリアできたことがなかったのですが、ドラクエのおかげで、初めてゲームをクリアできるようになったこともありがたかったです(笑)
そういう人なので、ゲームはRPGかSLGくらいしかできませんw
で、思い出してみると、中学以降はRPGよりも、海戦もののSLGに傾倒していたようです。自分の場合、趣味が深く絡むと、ハマり方も執念も尋常ではなくなりますしw
ガ○ダムにハマっていた期間は短かったですが、ファミコンのSDガ○ダムのSLGはけっこうよくやっていました。ただ、戦闘はへたっぴでしたけどw

スレイヤーズのアニメは……自分も本格参入はそれがきっかけだったので、お互い「たまたま見ていた」というだけかと思います。

自分も少し前まで虫歯の治療はしていました。どうも、この歳になると多いような気がしますw
2009/05/20(水) 23:11 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
>皓日さん
ここに書いてある内容が大体わかるようでしたら、近い世代なのでしょうね。
…細かい年齢は、気にしない方向で…(笑) 当方、1970年代後半生まれですが。

ちなみに、ここで書いたゲームブックですが、いわゆるテーブルトークRPGとは別物だと思います。
テーブルトークRPGは、数人が集まって遊ぶ対話型のゲームですが、それに対して、ゲームブックは、小説に選択肢が加わったものなので、一人で楽しむためのものですので…。
台湾では、以前はTRPGが存在せず、今も少ないとのことで、そのご様子ですと、ゲームブックも存在しなかった?という気もしますので、これらの区別はわかりづらいかと思いますが(汗)
ちなみに、パソコンなどのノベルゲームも、選択肢のある小説なので、ゲームブックはこれに近いものと言えそうです。
(ノベルゲームと言えば、当ブログのリンク先の「Weiβes Haus-しろぱう-」さんで、スレイヤーズのゲームを製作中ですね。…などと、さりげなく宣伝(笑))

スレイヤーズのRPG本ですが……
いちおう、一人でも遊べるような作りのものもあったような気がしますが、正直言って、一人でやってもさほど面白くなさそうな気がしますし(汗)、やはり、TRPGの方向性を強く志向したものなのでしょうね。
自分も、スレイヤーズのRPG本は大体集めたと思いますが、その頃にはもう定職についていたこともあって、TRPGのできる知り合いはいないと言っていい状態でしたから、一度も遊んだことはないですし、まともに目を通していない本すらあります(汗)
それらのゲームは、スレイヤーズ好きで集まって遊べば面白そうという気はしますが、もし、スレイヤーズ好きの方々と集まる機会があるとすれば、ひたすらスレイヤーズ話をしているほうが面白いような気もします(笑)
2009/05/21(木) 01:23 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
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