当ブログでは、『スレイヤーズREVOLUTION』『スレイヤーズEVOLUTION-R』の感想を中心に、スレイヤーズについて延々と暑苦しく率直に語っております(笑) 最近はスレイヤーズフィギュア紹介ページみたいになってますがw
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※記憶違いによる誤記を訂正しました(汗) (この色の部分 5/24 1:39)

 (21:33掲載)
まだ5月だというのに、暑いですね…。
窓を開けないと、室温は最高で31℃になってますよ…(汗)
当方宅には冷房はありませんので、夏場に備えて暑さに慣れておく必要もあり(笑)、昨日までは窓も開けないで過ごしていましたが、今日は窓を開けたら、29℃台に落ち着きました。これくらいならさほど不快さは感じません♪
↑今年もエアコンを買う気がない人w
…なんか、自分の中で、エアコンを買ったら「負け」になる気がするんですよね…(笑)
去年の夏は、休日に冷房のない家に引きこもって、1日中REVOの感想を書いていたのだから(爆)、すごい猛暑になったりしなければ乗り切れるはず…。
まぁ、今年の夏がしんどいようなら、来年の夏の前にはエアコンは買うかもしれませんw



…そんなたわけな雑談はともかく。
前回に引き続き、今回も、当方のスレイヤーズとの出会いや、その後についての、個人的な回想話の第2弾です。
今回は、スレイヤーズとリナに、いよいよ出会うことになるのですが……しかし(笑)
ちなみにこの記事は、ブログ開設前から書きたいと思っていましたが、意外とそれを書く余裕は得られず、ようやくの掲載となりました。

 

まず、前回のあらすじです。
(書き損ねたことも追加してますが)

1986年のドラクエとの出会いによって、当方の「剣と魔法の世界」好きが覚醒し、同時に、「だーくまろ・すたーしーかー」を名乗り(嘘w)、あてのない「星を探す」(=理想の主人公を探す)心の旅が始まりました(笑)
その後、それなりに気に入るキャラには出会えたものの、「星」と呼べるほどの存在ではなかったですし、何度か自分で話を書いても、やはり「星」を生み出せずにいましたが、そんな中、1993年頃に兄から、おすすめの小説として「スレイヤーズ」の名を聞かされたのでした。

それは……だーくまろが、スレイヤーズにのめりこむ、約2年前のことだった。
(↑田口トモロヲ氏の語りでw
以下の文も「プロジェ○トX」っぽく書こうかと少し思いましたが、ありがちっぽいのでやめましたw)



さて。その兄からの「スレイヤーズ」の紹介のされ方ですが。
「とんでもない性格の天才女魔道士が活躍する話」というような感じで、ギャグの具体例などもいくつか紹介されつつ、「面白いから読んでみたまへ」と勧められました。
そのときに兄は「天才女魔道士」と言っていましたが、原作におけるリナの自称通りに「美少女天才魔道士」と言わなかったのは、たぶん、その言葉を口に出すのが恥ずかしかったのだろうと想像しています(笑)
それと、当時の当方がキャラに求めていたのは「かっこよさ」や「面白さ」で、「かわいさ」というものは全く求めていなかったこともあり、女性キャラにはほとんど興味のない人でしたから、「美少女天才魔道士」なんて言うと、当方がヒいてしまいかねない、という読みがあったのかもしれません。
そうした配慮?のおかげで、ヒいてしまうことはあまりなかったのですが、逆に「天才女魔道士」と言われると、その言葉のイメージから、勝手に「主人公の年齢は20歳以上で、切れ長の目をした人?」なんて思って、実際のリナとは全く違った姿を想像してしまい、そのうえ、「とんでもない性格」とも説明されていましたから、「う~ん……ちょっと苦手かも…」なんて思ってしまってもいました(笑)
そんなわけで、「スレイヤーズ」の名と、その内容を説明されたときの当方の反応は、あんまりいいものではありませんでした。
ただ、それだけ兄が強く勧めるのだから、「多分面白いのだろうし、そのうち読もう」とは思いましたが。

…しかし、こうしたことを振り返ると、スレイヤーズという作品の魅力を短く説明するのは、けっこう難しいと、改めて思ってしまいます。このときの兄の説明は順当なものだったと思いますが、当時の当方の興味を強く引くものとまではならなかったですし。
リナが「とんでもない性格」というだけでなく、意外とお人よしだったり、心の強さを持っていたりして、主人公らしい面をしっかり備えていることを伝えていれば、当時の当方は、読む前に勝手な苦手意識(?)を持たずに済んだでしょうけど、そうしたことは実際に話を読んで感じてもらうべき点でしょうから、やはりこれは言うべきではないような気がしますので、難しい所です。
もっとも、兄は、話としてスレイヤーズが好きだった人で、キャラに思い入れのある人ではなかったので、そこまで考えていたかどうかは不明ですけど…(笑)



…そんな感じで、スレイヤーズの名に接してから数ヶ月。
当方は、1993年~1995年の4月頃までの間はとくに、他の趣味の模型製作に執念を燃やしていましたので、なかなかスレイヤーズは読めずにいました。
(どうでもいい話ですが、この間に製作した模型の一つは、後に製作記事が某月刊誌に5ページほど掲載され、これが後に名刺代わりになって、現在の、趣味を活かした仕事につながるようになったので、後悔はありませんw)

その頃、スレイヤーズはメディアミックス展開が開始されたようで、1994年3月には、伝説?の、PC-9800版スレイヤーズのゲームが発売されました。
兄はこれを入手して遊んでいたのですが、兄いわく、「これは、スレイヤーズが好きでないと、とてもできない」とのことで、いわゆるク○ゲー判定でした(汗)
自分は、とくにそれをやることはなかったのですが、兄が遊んでいるのを横から見ていたり、当時のゲーム雑誌に取り上げられたスレイヤーズの記事も見ましたので、ここで初めて、スレイヤーズのキャラの絵と名前に接することになったのでした。
ゲームをやったわけではないですから、これは、スレイヤーズとの本格的な出会いとは言いがたいとは思いますが、最初の出会いであったことは間違いありません。

そんなわけで、自分のスレイヤーズとの最初の出会いは、超マイナーと思われる、
PC-9800版スレイヤーズなのでした
(笑)

(経緯の説明が大変なので、これまでは「出会いは無印」と言ってきたかと思いますがw)

その、PC-9800版スレイヤーズのキャラの、絵と名前を目にした第一印象を、記憶に残っている範囲で書いておきます。
(当時の感想を、すっごい正直に書きますが、怒らないで下さいw)

●リナ
(名前について)
・「ファンタジーなのに、なんか日本人っぽい安直な名前だなぁ」(爆)
のちに、フルネームがリナ=インバースであることを知り、「それなら悪くないな」と思ったのでしたw

(外見について)
※PC-9800版スレイヤーズのリナは、基本的にはすぺしゃるの黄色服に準じていたと思いますが水色服に準じていましたが、原作よりもかなり長身で、原作のリナが、裏設定通り147センチだとすれば、そちらのリナは160センチくらい?はありそうな感じでした。
…あと、胸も大きかったかもしれませんw


・「思っていたよりもかなり目が大きかったりして、年齢低いなぁ」
…なにしろ、「天才女魔道士」だと思っていましたから、これは意外でした(笑)
ただ、これなら、とっつきやすいかな、という気はしました。

・「背がけっこー高そうだけど、どことなくバランス悪いような…」
すぺしゃる黄色服のリナの上半身は、ショルダーガードやマントなどの装備以外は黄色い服だけなので、絵的な情報量が少なめだと思いますが、それで背が高いので、ちょっと間延びしている印象を受けました。
後年の視点からすれば、これが、すぺしゃるの水色服や、本編の服装なら、間延びした印象は薄れていたのでは、という気もしますが。

↑記憶違いだったので打ち消しました(汗)
ただ、当時は、間延びしている印象を受けたことに変りはないのですが。
で、先ほど某所でゲーム中の画面や設定画を見ましたが、原作のリナを見慣れている視点から言っても、間延びしている、身体が大きすぎるという感じがしました。
やっぱりリナは小柄なほうが断然いいのですっ!(笑)


・「………ジーパン……?(汗)」
すぺしゃるのリナのズボンは、ジーパンに見える形状ですが、ジーパンなるものは、かなり近代に作られたものということもあり、ファンタジー世界でジーパンというのは、当時はかなり奇妙に感じました(笑)

…そんなわけで、外見については、可もなく、不可もなく、というところでした。
前述の通り、当時の自分は女性キャラにほとんど興味はなかったですし。
なお、念のために言っておきますと当方、「うほっ!」とか「やらないか」みたいな人ではないですw(爆)
…意味がわからなければ、スルー願います(汗)


もしも、このリナが本編のリナまんまだったら、当時の自分は、どのような反応を示したのだろう…?なんてふうに思わないでもないのですが、考えても意味はないですね(笑)
…ただ、そうなっていたとすれば、もしかしたら、スレイヤーズに転ぶのが少し早まっていたかもしれません。
自分にとって本編のリナは、性格だけでなく外見も最強ですのでw



●ガウリイ
(名前について)
・「…変わった名前だなぁ」(笑)
いまはもう慣れてしまっていますが(汗)

(外見について)
・「戦士としてふつー。ただ、前髪がすっごい邪魔そう(笑)」
今は慣れてるからなんとも思いませんが、最初はあの髪型を見たらそう思いますよね(笑)


●フィリオネル王子
(外見について)
・「かっこいいw なんかすごい強そう(笑)」
…実際、ゲーム中で最強のキャラだったそうですがそれはともかく。
自分は、理想の主人公を探していたのとは別に、昔から、個性のあるおじさんキャラは好きでしたから、フィル王子は「ちょっといいかも」と思ってしまいましたw


…そんなわけで、以上、スレイヤーズとの最初の出会いでした。
このときは、一部のキャラの絵と名前にしか接していませんが、さすがにこれだけでは、「スレイヤーズを読みたい」という感覚が強くなるようなことはとくにありませんでした。
ただ、スレイヤーズの主人公が20歳以上?という勝手な誤解は解けることになり(笑)、「時間ができたらそのうち読もう」とは、改めて思いましたが。
…それにしても、最初はこんなに印象の弱い出会いだったというのは、後のことを思えば、むしろ面白く感じてしまいます(笑)



今回はここまでです。
次回は、多分、スレイヤーズとの本格的な出会いになるのではないかと思います。
……それにしても、今回の内容がこんなに長くなるとは予想外でした(笑)
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コメント
この記事へのコメント
アニメーション(TV.OVA.劇場)でしかスレイヤーズを知らない自分にとって、それ以前(以外)の話は、とても面白く記事を読ませてもらっています。小説を読まずにアニメは制覇していて、改めて「活字嫌い」を自覚しています。

PC-9800(5インチFD?)懐かしいですネ。セガサターン版(こっちも懐かしい)のゲームはプレイしたことがあります。知っての通り、自分は某地球連邦が好きなんで、そっち関係ゲームをよくプレイしますが、やはり「ク○ゲー」に遭遇しますし。

小説先発のスレイヤーズと違い、某連邦と某公国はアニメ先発だったりで、時代背景によって、作品それぞれのメディア展開に違いがあり、作品へのファーストコンタクトも様々で、深く追求すると、とても面白そうですネ。(マンガ先発、ゲーム先発とか)

最近、タモリ倶○部で鉄道とか、狭くて深い話は、それまで興味のない分野でも面白く感じますし。

厚かましいお願いですが、こういった深い(深イイ)話をもっと教えてください。
2009/05/23(土) 00:07 | URL | 転勤間近?の仮称 B #-[ 編集]
こんばんは。
スレイヤーズとの出会いのエピソード、楽しく読ませていただいてます。
個人的に「こうしてスレイヤーズに出会った」と言うような感想を読むのが昔から好きで、
読めば読むほど「人の数だけいろんな形の出会いがあるんだな」と興味深く思ってしまいます。
だーくまろさんはPC98版だったのですね。
実はPC98版は去年入手しまして、うちのサイトにいらっしゃってくれた方のご好意でウィンドウズでも機動できるように教えて頂いて、冒頭だけプレイしたのですが・・・しょっぱなからかなり難易度高でしたorz。
その難易度と言うのは主にシステム面の不親切さから来るものなので、お兄さん「スレイヤーズが好きじゃないとできない」というのがわかるような気がしますw
何とか進めなければ、と思っているうちにレボが始まってしまって、そのまま寝かせてしまっているのですが…こうしてまたその名に触れたのも何かの縁、また気を取り直してやってみようかなと思いましたw
ゲーム中最強キャラというフィルさんに会うところくらいまでは何とか・・・。

最後に・・・GENOウイルス情報ありがとうございました。
こちらを参照させていただいて、対策実施しました。
なにやらどんどん騒ぎになってきていますが、一歩先に手を打てて助かりました。
と、最後はこちらのエントリーに関係ないお話失礼しましたm(_ _)m。
それでは、また・・・。
2009/05/23(土) 19:55 | URL | はまりや #-[ 編集]
>仮称 Bさん
これはもう完全な自己満足記事ですが(いつもそうとも言えますがw)、楽しんでもらえてるなら幸いです♪
ちなみに、スレイヤーズの原作は、「小説」と呼称するのがふさわしくないとも思えてしまうくらいの、最も読みやすい部類なので、小説が苦手な知り合いでも、楽しめてたりします。

うちにあったPC-9800は、89ミリ…もとい、3.5インチFDでしたが、思えばこの当時が最も、ゲームを多くやっていたような気がします。その頃はSLGばっかりやっていましたが、「大戦略」を改造して、最強兵器「江田島平八」を登場させたりしたものですw

自分は、スレイヤーズのゲームは一つもやってなかったりします。発売時期が就職後だったので、買ってもやる気が起こらなかったので…(汗) 
自分はガン○ムには疎いですが、あれだけ人気があるのに「ク○ゲー」もあるとは意外です。

以下、返事になってるか微妙ですが(笑)
このブログの開設当初は、スレイヤーズの新作が地上波で放送されていたので、新規の方や、原作を知らない方にも見てもらえるような書き方をしていたつもりですが、作成者が(知識の少なさはともかく)極めて重症のスレイヤーズファンだったせいか、結局、ここを見ている方は、濃いスレイヤーズファンの方が多くなっているような気がしています。
また、EVO-Rの放送はAT-Xのみで、基本的には強い思い入れのあるファンしか視聴できないものとなりましたが、そうしたことが重なったこともあり、その頃の記事からは明確に、濃いファン向けに絞った内容に切り替えています。

……前置きが長くなりましたが(汗)
「狭くて深い話」というのは、深すぎると、多くの人にとって、わけがわからないだけになるような気がするので、なかなか難しいですね…。
(ちなみに、タモリ倶○部の鉄道話などは、一見マニアックに見えても、ある程度はふつーの人にもわかるように作られているかと思います。そうでなければ、もっと専門用語を乱用したりするでしょうしw あと、この記事は、本人的には「浅い話」に分類されますw)

ここに掲載している記事の大半は、書く前に何かを意図していることは少なく、気分の赴くままに書いていることが多いので、わかりやすい「狭くて深い話」が掲載できるかは何とも言えなかったりします。
(多分この記事の次回分は、濃いファンでないと、精神的についていけないものになりそうです。どうしてもこの後は、暑苦しい思い入れ語りが中心になっていきそうですので…(笑))
2009/05/23(土) 20:02 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
>はまりやさん
こんばんは。
まだ、本格的な出会いまでは書けていないので、序章の段階ですが、楽しんでいただけているようで嬉しいです♪
自分も、スレイヤーズとの出会いの話を読むのは好きです。素直に無印から入門したという方もいれば、かなり変則的な出会いをされてる方もいて、本当に、いろいろな形の出会いがあるものと思いますね。また、出会った後の成長過程(笑)というのも大変興味深いです。
…そんなわけで、はまりやさんの書かれた「おもいでスレイヤーズシリーズ」は、もう何回も読ませてもらっています♪
先ほど、また読ませてもらいましたが、当時のことがしっかり記録されているので、ちょっとしたキーワードによって、忘れかけていたことを鮮明に思い出させてもらえましたし、「これについて書きたい」ということも多々あったりして、勝手に刺激を受けてしまいました(笑)

PC98版で出会ったのは、リナたちの絵と名前だけではありましたが、最初の出会いがこれというのは、けっこう珍しいケースなのではないかと思っています(笑)
そのPC98版ですが、はまりやさんのブログで、以前このゲームについて触れておられたような気がしたので、『PC98版』のキーワードで検索させていただきましたが、パッケージや内容物について丁寧に書かれてますね。
それにしても、でかいリナwの写ってるゲーム画面はすごい懐かしいですし、FDが6枚という構成は、まさに昔のゲームですね(笑)
(それを拝見したことで、当方の記憶違いが発覚しましたので、訂正させていただきました(汗))

その後、PC98版をプレイされてましたか。しかし、「しょっぱなからかなり難易度高」とは…(汗)
ダンジョンの奥に行くにしたがって敵が強くなったりして難易度が上がる、とかいうのならわかりますが、そういうことではないのですね…。そういえば、兄もいろいろ文句を言ってましたが、システム面の不親切さについてのことも多かったような気もします(汗) 
REVOが始まったら、もうこのゲームどころではなくなってしまったのは、ある意味当然のような気がします。とくに、1話・2話の頃の歓喜の波の大きさは、尋常ならざるものでしたし(笑)

この記事が、またこのゲームをされるきっかけになるのなら、もちろん嬉しい面はありますが、無理をしないくらいにやっていただければ、と思います…。
ちなみに、兄はこれをクリアしていますので、いちおう、クリアできないゲームというわけではないようですw

GENOウイルス情報については、「うちで告知する必要はないかな…」という気もしたのですが、お役に立てたようで、掲載しておいてよかったです。
当方は2日に1回程度、某巨大掲示板の同人板のスレイヤーズスレッドを覗くようにしているのですが、そこでこの情報を目にしましたので、その習性?が役に立ったようでもあります(笑)
2009/05/24(日) 02:58 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
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