当ブログでは、『スレイヤーズREVOLUTION』『スレイヤーズEVOLUTION-R』の感想を中心に、スレイヤーズについて延々と暑苦しく率直に語っております(笑) 最近はスレイヤーズフィギュア紹介ページみたいになってますがw
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 (22:33掲載)
雑談その1。
最近は、パソコンも、外付けハードディスクもいまいち不調だったりして、よけーなことに時間を取られて、昨日は更新しようと思っていたのが果たせずに終わりました。
…まぁ、ハードディスクがいきなりクラッシュするよりはいいですけど(汗)
そんなわけで、とりあえず、外付けハードディスクをもう1つ買ってきて、今のは予備役に編入しようと思います。

雑談その2。
なんとなく、簡略版のEVO-R総括感想を書きたくなってはきました。
ただ、この後は、ライトマジック2巻(5/26)、EVO-R DVD3巻(5/27)、漫画版EVO-R(6/9)、スレイヤーズりーでぃんぐ(6/20 「せれくと3」も同日ですが自分はスルーですw)、EVO-R DVD4巻(6/24)…などと、1ヶ月の間にネタにできそうなものが立て続けに控えていますし、今後は仕事も増やしていきますので、どーなるかわかりませんがw
…絵も、一体いつになったら載せられるのやら…(汗)

…などと、とりとめもなく雑談を連ねましたが、今回も、個人的な回想話の第3弾です。
今回は、スレイヤーズとの本格的な出会い編です。
 


1993年に兄の口から、スレイヤーズの名を初めて聞き、翌年にはPC-9800版スレイヤーズで、リナたちの絵と名前に触れることになった……というのが、前回までの話でした。

そして、その1994年にはSFC版スレイヤーズも発売されましたが、兄がそれのCMを見たいとか言ってたのは覚えています(笑)
結局、兄がそれを見れたのかわかりませんし、自分も見てなかったのですが、このCMにおけるリナの声は、後のTV版でシルフィールの声を担当する冬馬由美さんだったとのことで、全然イメージがわきませんでしたw
余談ですが、当時の自分にとって、冬馬さんと言えば、OVA版ロードス島戦記のディードの声でしたw

…などと書いた後、ためしに検索したら、某所にこのCMがあったので、15年の時を越えて(笑)見ることができましたが…
やっぱりすっごい違和感www
今となってはもう、リナは林原さん以外無理です(笑)
ちなみに、ナーガは多分川村さんのままのようでした。(これだと言い方が逆ですがw)


なお、SFC版スレイヤーズに関してはなぜか兄もプレイしておらず、自分もやっていませんが、そのゲームと攻略本は手元にあります(笑)



……それから、時は流れて1995年。
あいかわらず、自分は模型作りに熱心でしたが、ロードス島戦記関連の小説はある程度読んだので、某模型コンテストへの応募(4月か5月の締切)が済んだら、そろそろスレイヤーズを読もうと思っていました。
しかし、それを待たずして、歴史は大きく動こうとしていたのでした。(オーバー?w)

…いよいよ、今日の「その時が」やってまいります。
1995年4月7日午後18時30分。
ついに、スレイヤーズのTVアニメがスタートしたのでした。

(全然関係ない話ですが、こんな感じの語りが印象深い「その時歴史が動いた」も、いつの間にか終了していたのですね…。自分がスレイヤーズに没頭している間にも、確実に時代は変わっていたようで…(笑))

…なんてふうに書きましたが、ぢつは当方、本放送で1話を見ておりません(爆)
兄も知らなかったor忘れていたようで、兄が知り合いから録画したものを借りてきたので、自分もそれによって、スレイヤーズの第1話を見ることになったのでした。

そのときの印象は、さすがにあまり覚えてないですが、少しだけ書いておきます。
ちなみに、当時の自分は、特別漫画やアニメ好きというわけではなく、テレビ東京系のアニメは全く見ていなかったので、なんとなくテレ東アニメは「マニアックなもの」という先入観を持っていました(笑)
あと、前回も述べましたが、基本的に女性キャラには興味が薄かったです。
(この記事で名前のよく出るロードス島戦記だと、わりと好きなのはカシュー陛下とスレインあたりでした。
…なんか渋いシュミのような…w)


■スレイヤーズ 第1話の主な印象
・主人公が活発な女性というのが新鮮
当時の自分は、二次元作品にはジャンプ系くらいしか触れてなかったので、この点はかなり目新しかったです。
「なんかマニアックっぽいような…」という、偏見みたいなものも少しありましたが(汗)

・幼い……(笑)
絵柄も体型(頭身)も、先に触れたPC-9800版よりも年齢低めな感じになっていましたが、それに加えて、当時の林原さんの演技も、原作1巻にある『地声は、いかにもきゃぴきゃぴとした女の子然とした声』を意識されたのか、すごい幼い感じだったので(ハマった後に1話を見返すと違和感がすごいですw)、なおさら「幼い」と思ってしまいました(笑)

・噂通り、とんでもない性格
リナが幼い感じで、かわいいというだけなら興味は持てなかったでしょうけど、それまでに見たこともない性格の持ち主(笑)だったこともあり、「面白いやつだなw」とは思いました♪

・ドラグスレイブのインパクト(笑)
この頃は当然、ドラグ・スレイブが、原作で竜破斬と表記されてることなんて知りませんでしたが、それはともかく。
終盤で使用された竜破斬の威力によって、リナがどれほどすごい魔道士なのか、はっきり認識できました。どこかで書かれていましたが、あれはもう、戦術核兵器クラスの威力ですから…(笑)
あと、普段のリナは幼い口調でありながら、呪文詠唱の際には大人びた感じの口調になったのも、少し印象に残ったような気もします。(これは、話数が少し進んだ後の印象だったかもしれませんが)

「見た目は幼いが、それに似合わぬとんでもない性格(傍目には面白いw)と、すごい力を持った魔道士」
…このあたりが、本格的に初めて接したスレイヤーズ……というか、リナの印象でした。
話的にも、笑える部分のある話の好きな自分にとってはけっこうツボだったので、2話以降は本放送で視聴するようになりました♪
ただ……それがまさか、現在に至るまで熱が冷めないほどの、未曾有の大ハマリの第一歩だったなんて、全く気付きませんでしたが(笑)


キリがいいので、今回はここまでにしておきます。
…しかし、実際に書いてみると、思ったよりも全然話が進みませんね…。
今回は、無印10話くらいまで行けるかと思っていたのですが(笑)
この記事は、わりと短時間でさくさく書けるので、なるべく3日に1回以上のぺースで載せていきたいと思っていますが、今後しばらくは色々とネタが控えていますので、どうなるか不明です(汗)

ちなみに、最近の更新ペースは3日に1回、週に2~3回を目安に考えています。
今後、仕事が増えてからこのペースを維持できるかはわかりませんが(笑)
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