当ブログでは、『スレイヤーズREVOLUTION』『スレイヤーズEVOLUTION-R』の感想を中心に、スレイヤーズについて延々と暑苦しく率直に語っております(笑) 最近はスレイヤーズフィギュア紹介ページみたいになってますがw
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 (23:28掲載)
自業自得のパソコンのトラブルによる遅れなどは、ようやく回復できてきました。
しかし、その間に月日は流れ、漫画版EVO-Rはすでに発売となり、スレイヤーズりーでぃんぐも6/20に控えてる状況ですが、漫画版EVO-Rはまだ買ってないので(どーせまだ読めないですし…)、りーでぃんぐといっしょに買ってくるつもりです。
漫画版EVO-Rは来週くらいに感想を書きたいとは思いますが、りーでぃんぐをしっかり読むのは、原作本編を読み返してからのほうがいいと思っているので、当分はそれについて何かを書いたりはしないと思います。
(なにしろ、15冊を読み返すだけでも、自分の場合最低60時間必要ですしw)

雑談が長くなりましたが、本日、ライト・マジック2巻をようやく読みましたので、今回はそれの感想の前半分を掲載します。(後半は多分金曜か土曜に載せます)
…毎度のことですが、自分は感想を書くのが苦手な人ですので、感想に着手する前は、「なにから書けばいいんだろ…」とか思ってしまいます(笑)
書き始めて、乗ってしまえば止まらなくなることが多いのですがw

なお、1巻の感想はこちら↓です。
スレイヤーズ ライト・マジック 1巻 感想

まずは、ネタバレなしの印象について少々。(いちおう薄い色にしておきます)
話についてはどうまとめるのか、全く読めなかったのですが、実によくまとまっていて、なかなか面白かったと思います♪
それに今回も、リナは実にいい感じでしたが、意外とシリアスな場面も見られたので、その点は予想以上でした。
また、1巻ではさほど主人公っぽく感じなかったライトはしっかり主人公していて、それでいてリナの存在感が薄れたというわけではないので、そうした点も好印象でした♪


絵的には漫画版としては最も好みですし、話もなかなかいい感じでしたから、個人的には現時点で、漫画版としては「ファルシェスの砂時計」に次いで2番目にお気に入りです♪
…さて、漫画版EVO-Rは、どうなるのでしょうか…?
そちらも楽しみですが、それさえ読めばネタバレ回避からも解放されます(笑)


以下、ネタバレです。


まずは……やはり、本来のスレイヤーズ(またはその先の話)でやりそうな展開は回避されましたか。
具体的には、赤眼の魔王の登場、ゼロスとの戦闘、というところですが。
もっとも、ドラマガに軽く目を通していたら、ラスボスの名前がネタバレしてしまったので、やはりそうした展開はなさそうだとはっきりわかりましたが。
個人的にはゼロス戦は見たかったですが(笑)、まともにそれをやるとしたら、掲載誌が違っていたのでしょうw


■表紙について
「スレイヤーズ」と名のつく作品で、一番目立つ所にリナがいないのは、非常に珍しい気がします。
…超が付くほどリナ大好き人間の自分としては、最初は残念な気もしましたが、話の中ではリナもしっかり活躍していたので文句はないです♪
裏表紙などについては、後で触れます(笑)


■話について
1巻と同様、箇条書きで、各話の注目点などについて触れてみます。

●第6話
※今回は、スレイヤーズ的にはどーでもいい話が多めになっていますので、適宜スルーしてくださいw

・ライトくん、冒頭から主人公らしく
表紙ともども、主人公であることをしっかりアピールしてますね。

・「我ラ"円卓"ガ4人モヤラレテイル」
…4話の人形遣いは円卓だと自分で言ってたので認識できましたが、他の3人は円卓と自称しなかったので、全然わかりませんでしたw
2~5話の敵がそれだったのでしょうか?

・魔皇霊斬(アストラル・ヴァイン)を機銃やミサイルに
これは予想外でしたが、たぶん、魔皇霊斬を拡大解釈したのでしょうね。
けどここではあえて、原作に準じた解釈を試みますw

「えんさいくろぺでぃあ」の魔皇霊斬の説明として、「剣や斧などの武器に魔力を込める術」とありますが、そうした斬るタイプの武器※2ではない、槍のような貫くタイプの武器でも有効だろうと思います。(たぶんw)
なので、それと同じく、貫くタイプの武器と言える機銃でも、弾に魔皇霊斬をかければ有効と思われます。
けどこれって、機銃本体ではなく、機銃弾の一発ずつに魔皇霊斬をかける必要があるでしょうから、リナさんはとんでもなく大変だったかと思います(笑)
また、この機銃は「機銃」という呼称がされていても、絵からすれば実態はガトリング砲(回転式多砲身機関砲)ですから、現代の基準で考えても発射速度は1分間当たり数千発以上(1秒間でも数十発)で、携行弾数は少なくとも数百発となりそうです。
まぁ、口径が大きければもっと発射速度は落ちるでしょうし、敵には一発でも当たればよさそうなので、発射速度を落とす改造をしてるかもしれませんが、そうだとしても、何機分も用意しなければなりませんから、やはりもう大変なんてものではなさそうですw
……って。なんぢゃこのよくわからん文はw


※2……中世ヨーロッパの剣は、日本刀のような「斬る」性質よりも、「叩きつける」性質を重視したものが主流だったようですが、スレイヤーズ世界の剣は、「斬る」性質を重視したものという前提で書いています。
(余談ですが、個人的には、叩きつけるタイプの武器に魔皇霊斬は有効ではないだろうと思っていますが、実際のところはどうなのでしょうか?(笑))


なお、ミサイルに魔皇霊斬というのは、最初はちょっと首をひねりましたが、よく考えれば、命中して炸裂した直後に、ミサイルの破片が敵を斬り裂く作用をするでしょうから、案外有効と考えられるのかもしれません(笑)

・ガウリイの、さあびすしいん(爆)
そんな姿を見てしもうた、こっちのほうが「いやああああああー」ぢゃw
けどガウリイの鎧って金属じゃないと思う今日この頃(笑)

…この場にもしもゼルガディスがいたら、リナに「顔が赤いぞ」とツッコんでいたことでしょうw

・竜破斬フェイント(笑)
これは思いつきませんでしたw
単純ですが、こういう相手には有効なんてものではないですね。
それと、このときのリナは珍しくかなり体力を消耗していましたが、それでも不屈の闘志を見せるリナは、やっぱりかっこいいです♪

これでこの回は締めかと思ったら、その後に見せ場がありました。

・自機を犠牲にして子供を守ったライトと、それを助けたリナ
必死にライトを助けるリナもいいですが、その後のライトに向かって言う姿と言葉が実にいいです。
リナが珍しく感情的になって、ライトに言葉をぶつけていますが、それはライトの身を案じていたからこそのもので、なんだかんだ言っても、すごく仲間思いな所がよく出ています。また、そのときの言葉の内容も、リナならこう言うだろうと思えるものですが、これと似たような場面って、これまでにあったでしょうか?
(多分ないだろうと思っていますが、だとしたらなおさら見事です…)

けど、リナがこのときのライトの同じ立場になったら、やっぱり同じような行動をとってしまうのだろうな、とも思ってしまいました。リナ自身はそれを自覚しているのかわかりませんが。
そして、それが後の話で証明されてしまうことになるとは、このときは思いもよりませんでした…。
…って、それはまだ少し後の話ですが。

つい、リナについてばかり語ってしまいましたが、ライトの大物っぷりも見事なほどです♪
この最後のあたりの場面はすごくいいですし、この話自体もかなり好みです♪


●第7話
・ライト 「(前略)オシャカ様でも思うめ~」
時々ライトくんって、ものすごくオヤジくさくなると思いますw
また、リナよりも(よく言えば)前向きなキャラって珍しい気がしますが、リナが登場している話で主役を張るには、それくらいの大物でないと務まらないのでしょうね(笑)
それにしても、リナとガウリイが分離行動するのは予想外でした。
ただでさえゼロスと戦ったら勝機が乏しいのに、ガウリイがいなくてはますます…(汗)

・ガウリイミサイルw
それの絵が出てくる前のセリフが、あまりにも王道セリフだったので、なにかあるとは思いましたが……やはり(笑)

・ゼロスらと遭遇
う~む。もう少し戦闘を見たかったですね…(笑)
眠気に襲われるまではかなりいい感じでしたし。
あと、個人的にはリナを行動不能にさせるのなら、眠気以外の方法のほうがよかったです…。
まぁ、完全なシリアスにはしづらしのかもしれませんが、そのへんはちょっと残念な気もします。

・システムが発動→ゼロスが記憶を取り戻す場面
過去の映像の中に、またラーシャートがいるしw
それにしてもこれって原作のシーンばっかりですが、この話は原作ベースなんですか?(笑)

あと、結局このゼロスは、リナの知ってるゼロスだったようで……
(この感想は、2回目を読みながら書いているのですが、ぢつはまだゼロスの設定についてはよくわかってませんw)
それはそれで悪くないのですが、やっぱりゼロス戦、少しでもいいから見たかったなぁ…。
(くどいw)


…本日中に掲載したかったのですが、無理っぽいので、とりあえずここまでで載せておきます。
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コメント
この記事へのコメント
アストラル・ヴァインについて。一発ずつかけてたら、大変ですよね~。固めて、一発がけしたとか。効果の持続時間とか、気になりますね~。対象物に触れてから、消耗が始まるのでしょうか?
2009/06/17(水) 21:48 | URL | ちはる #-[ 編集]
>ちはるさん
アストラル・ヴァインについて、この記事では思い込みと勢いで書いてしまったのですが、よく考えてみると疑問点が色々と出てきました(笑)
効果の持続時間についても、かなり以前から気になっていました。
魔族などを斬れば消耗するというのは原作で明らかになっていますが、魔力を込めたまま何も斬らないでいたら消耗しないのか、それとも、電池を電気製品に入れっぱなしにしておくと、電源を入れなくても少しずつ消耗してしまうのと同じようになるのか? また、そうだとしたら、どれくらいの時間、効果が持続するのか?……などなど(笑)

また、上の文中で、鈍器にアストラル・ヴァインはかからないのでは、という話を書いていますが、これは単に自分のイメージだけでの話でして、もしも鈍器にかからないとしたら、刃物と鈍器の境界はどこにあるのか、とか…(笑)
中世ヨーロッパの剣は、実態としては鈍器としての面が強いですし、また、刃物としての剣でも、刃こぼれすれば、これも性質としては鈍器に近くなってしまいますし…(笑)

それと、これも個人的イメージにすぎないのですが(汗)、アストラル・ヴァインの一発がけと言うか、まとめがけはできないのでは、という気がします。それが可能なら、何本の剣にも一度に魔力を込められてしまいそうですし。
なので、リナさんには手が空いてる時は常にアストラル・ヴァインしてもらいましょう(笑)
多分10000発くらいあれば、ガンポッド乗りの皆さまに倹約してもらうことで、それなりに戦えるかと思いますので…(爆)

…アストラル・ヴァインについては、まだ謎があるのですが、キリがないのでこのくらいにしておきます(笑)
2009/06/19(金) 23:30 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
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