当ブログでは、『スレイヤーズREVOLUTION』『スレイヤーズEVOLUTION-R』の感想を中心に、スレイヤーズについて延々と暑苦しく率直に語っております(笑) 最近はスレイヤーズフィギュア紹介ページみたいになってますがw
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…や、やばいです…。

もうやばすぎますよこれは…(T T)


もはや自分の場合いつものことになっていますが(汗)、やっぱり涙が溢れて止まりませんでした…。

…って、タイトルの通り、7月23日に発売となりました、スレイヤーズREVOLUTION OP/ED曲のCD、「Plenty of grit/Revolution」のことです。
今回は主に「Plenty of grit」について、感想…というより、思い入れ語りをしてみます。
 
 
…なんか、やたら長く書いてしまいましたが、思い入れ語り+思い出話ばかりになってしまいました。
しかも、本来はフルバージョンの感想のはずだったのに、歌詞についてはあまり触れてないしですし(汗)
※一部、以前書いた内容と重複しています。


■前置き(自分語り) 
…まず、少しだけ自分の音楽的鈍感ぶりについて触れさせていただきます。
自分の場合、職場でラジオ番組が流れていることもあって、最近の音楽を聞く機会はそれなりに多いと思いますが、その中でいい曲と感じられるのはほとんどない(5%以下?)という、音楽的趣味の幅が非常に狭い人間だったりします。
また、後に気に入る事になるような曲を聴いても、最初はさほどピンと来ず、二度目に「いいかも?」と思い、三度目でようやく「いい!」となるような、ひじょおに反応の遅い&鈍感な人間でもあります。
(…ただ、音楽以外の事でもそうですが、一度気に入ってしまうと、飽きる事はまずありませんがw)


■「Plenty of grit」との出会いから、フルバージョンを聴くまで
そんな自分が、5月下旬に「林原めぐみのTokyo Boogie Night」で初めて流れた、「Plenty of grit」を聴いたのですが、イントロを聴いただけで目頭が熱くなり、サビにかかるとなぜか涙が溢れてきてしまうという、今までに経験のない事態に陥り、初めての一目惚れならぬ、一聴き惚れ(?)をしてしまったのでした(笑)
当然ながらそれ以来、「Plenty of grit」は何度も聴き返しましたが、フルバージョンが聴けるようになるまで(=CDが発売になるまで)、自分の中での鮮度を保つために、なるべく聴かずに我慢していました。
しかしその後、スレイヤーズMEGUMIXに「Plenty of grit~TV size」が収録されたことも重なって、我慢し切れず、結局今までに数十回は聴いてしまいましたが、極力自制していたことは功を奏し(?)、スレイヤーズREVOLUTIONの第1話のOPを見た時に、全身が震え、涙が止まらくなるという、どうしようもない状態になってしまったのでした(笑)
その後、スレイヤーズREVOLUTIONとラジオ(「林原めぐみのTokyo Boogie Night」)で週に最低2回は「Plenty of grit」を聴いてはいたものの、自制する日々は続き…
7月23日、ようやく発売となった「Plenty of grit/Revolution」を、24日に入手できたのでした♪

しかし、その当日、とある事件(?)(スレイヤーズREVOLUTION 第4話感想(ネタバレ)参照)により、精神状態に不調をきたし(笑)、その状態で、せっかくの「Plenty of grit」フルバージョンを聴くのはもったいなさすぎる…ということで、27日(日曜)夜まで解禁は持ち越しとなりました。

そんなわけで、ようやく封印が解かれたわけですが…
「Plenty of grit」フルバージョン(とくに2番)を聴いた直後の反応が、今回の冒頭に書いた部分というわけです(笑)


■「Plenty of grit」の曲調などについて
自分はとくに感性が豊かと言うわけでもないですし(むしろニブいw)、音楽的知識があるというわけでもありませんが(むしろすごい疎いw)、この曲のお気に入り度だけは半端ではないので、思いつくままに書いてみます。

まず、初めて聞いた時、イントロで早くも目頭が熱くなってしまったのは、イントロだけで
「これはまさにスレイヤーズだ!」
と、はっきり認識できるものだったからでした。
なにしろ、曲の始まりの音は、スレイヤーズNEXTのOP「Give a Reason」の始まりにかなり近い音で、その後に続くイントロも、まさに
「これから再びスレイヤーズが始まる!」
という雰囲気の溢れたものでしたから、
「来たぁぁぁぁぁっ!!」
と心の内で絶叫し、早くも感動w
歌の前半は、これも「Give a Reason」に近いシリアスな雰囲気の、やや押さえた調子で始まり、それが徐々に盛り上がっていき…
サビで一気に全開となって、林原さんならではの澄んだ高音で歌い上げられ、この時にはさすがに涙を押さえられなくなってしまいました。

ところで、林原さんはMEGUMI HOUSEの中(「MEGUMI ROOM」→「林原めぐみに聞く」→「林原めぐみに聞く!Ⅵ」)で、「Plenty of grit/Revolution」について、色々語っておられますが、Q3で、「Plenty of grit」の好きな所として、
『イントロがすでにスレイヤーズなところかな』
と言われていて、自分はまさにこの狙いにはまってしまったようです(笑)
また、曲調や雰囲気も、新曲であるにもかかわらず、個人的に最大のお気に入りの、「Give a Reason」を髣髴とさせる雰囲気が強く感じられたことで、ますます感激してしまいましたが、これについても林原さんはQ2で、
『かつてのTVシリーズの再現をテーマに』
『ちょっと聞いただけでもスレイヤーズとわかる作りを目指しました』
と言われていて、
もう、どこまで自分のツボを突いてくるのですか、と♪
この曲のために、「Give a Reason」の頃のスタッフの方々に声をかけたそうですし…
…もはや、これで名曲(というか、もはや神曲)が生まれないわけがない、という思いがします。
初めてこの曲を聴いた時に感激したのは、旧作で最後となったスレイヤーズTRYから11年という、あまりにも長すぎる沈黙が続いた事や、昨年2月頃に一度は絶望してしまった事(※注1 下に注記)、そして奇跡とも思える復活を遂げる事になった事など、様々な出来事が思い出されてしまったこともあると思いますが、それに加えてこの曲が、「Give a Reason」にすら匹敵する、あまりにも素晴らしい曲だったことで、どうしようもない感激をおぼえてしまったようです。

スレイヤーズTRYの終了後、いつの日にか、再アニメ化とともに、スレイヤーズらしい主題歌が現れる事を夢想していましたが、これほどまでに自分の理想通りの熱い曲が現れるとは、本当に夢のようでした。
沈黙?の11年の間に、スレイヤーズの曲として「feel well」「Meet again」の2曲が生まれ、これらはそれぞれに、従来のスレイヤーズ主題歌とは違った魅力が備わっていて、自分としてもかなり好きな曲である事に違いないのですが、個人的には、それらを聴いても本当の意味で「スレイヤーズが帰ってきた」というような実感までは得られませんでした。
しかし、「Plenty of grit」は、イントロだけでも
「スレイヤーズだ!」「本当に帰ってきた!」
と、はっきり認識できてしまうという、とんでもない曲だった、というわけでして…(笑)

(※注1……ドラマガ読者の方なら経験したことだと思いますが、昨年1月頃、ドラマガの予告で大々的に「スレイヤーズに動きあり!?」と告知され、いざ次号を見ると「なんにもないぢゃん…orz」という、大変ショッキング?な事件?でした。
自分はそれで絶望したこともあり、一時的に他の趣味への傾倒を強めてしまったのでした(愚)
…新作アニメ化が実現した今となっては、これはもう笑い話みたいなものですけどw)



■「Plenty of grit」と出会った後の変化
そして、この曲を聴く前と後で、自分の心境も大きく変化しました。
この曲を聴く以前は、
「スレイヤーズREVOLUTIONの放送開始は7月からではなく、10月からの方が、心の準備とホームページ開設の準備期間がとれてよかったのにな~」
などと不届き極まりない事を考えていたのですが、「Plenty of grit」を聴いたら、もうそんな思いはどこかに吹っ飛んでしまい、
「もうとにかく、早く新作スレイヤーズを見たい!」
という感情だけになってしまいました(笑)

スレイヤーズREVOLUTIONの放送決定が2月末に告知されてから、幾度かにわたって情報が出たりしましたが、「本当にスレイヤーズが帰ってくる」と初めて実感できたのは、この「Plenty of grit」を初めて聴けたときでした。
そのときの感動と、第1話で絵が付いたこの曲が流れたときの感動は、今でも鮮明に覚えていますが、これは自分にとって忘れられない記憶となりそうです。


■「Plenty of grit」の歌詞について
自分はどちらかといえば歌詞より曲調を重視する人ですし(もちろん、どちらも大切ではあるのですが)、なによりかなり鈍感なので大したことは書けませんが、少しだけ触れてみます。
1番は、いかにもスレイヤーズらしい、リナらしいと言えるかっこいい歌詞で、まさにスレイヤーズの主題歌にふさわしいものと感じられ、曲との相乗効果でもう感動しまくりです♪
もう何回聴いたかわかりませんが、全く飽きなど来る様子はありませんw
2番は……かなり1番と趣が異なるように感じられましたが、1番よりも心に染み入ってくるというかなんというか…。
うまく言葉にできませんが、とりあえず泣きました(もうそればっかりw)
ようやく2番を聴くことができたから、というのもあると思いますが、それだけではないような気がします。
2番に限らず、この曲の歌詞は、その言葉の本来の読みとは異なる読ませ方をする部分が多く、それもかなり好きですが、2番の最後、
「呼び起こせ 眠ってる 根性(ちから)を」
ここでこの曲のタイトル、「Plenty of grit=たくさんの根性=ど根性」(林原さん談)の『根性』が出てきて、感心してしまいました。

個人的には、1番の方がストレートにリナっぽい感じがしますので、強いて言えばこちらのほうがいいような気がしますが、2番も違った良さがありますので、結局どちらも素晴らしい、ということで(笑)
…うーむ…。結局やっぱりうまく言葉にできないです。
もっと表現力、文章力が欲しいなぁ…orz
(…それは感想を書いてても、いつも思ってますけど…)


■まとめのようなもの
とにかく、自分にとって、「Plenty of grit」は確実に「Give a Reason」と並ぶ、最高峰の曲になりました♪
この2曲は、1週間くらい聞かないでおいて、1週間ぶりに聴くと、なぜか泣けます(爆)
他の曲でも、数週間~1年ぶりくらいに聴けば、そういった感覚を味わえるものもありますが、自分の中でこの2曲は別格のようです(笑)
それと、本当に今更なことですが、改めて、リナを演じてくれたのが林原さんでよかったとつくづく思います。
林原さんの演じているリナを見れるだけでも本当に幸せな事ですが、それに加えて、スレイヤーズと、リナへの思いに溢れた歌詞を作詞され、それを自ら歌い上げてくれるのですから…
スレイヤーズファンとして、これほどまでに幸せな事はありません…。



■少しだけ「Revolution」の感想
今回発売になったCDには、EDの「Revolution」も収録されているのは言うまでもない事だと思いますが、ここで「Plenty of grit」ばかり語っているのは、あまりにもそちらへの思い入れが深すぎるせいです(汗)
ただ、「Revolution」もスレイヤーズの曲としてかなりいい部類だと思っています。
(とくに、EDの曲として考えれば1番かもしれません)

ところで、この曲の隠された仕掛けの、2番の後の間奏部分ですが…
正直言って、よくわかりませんでした(爆)
何か呪文のようなものが聞こえますから、「竜破斬」(ドラグ・スレイブ)の詠唱かな?とも思いましたが、頭の中でそれをイメージしながら聞いても、間奏部分の詠唱?とは一致しない(笑)
最後の「等しく滅びを与えんことを!」だけは、はっきり聞こえるのですが…。

…結論としては、この部分は「竜破斬」詠唱の逆再生だそうですが、それを知らないと、得体の知れない呪文を唱えているようにしか聞こえないようなw
個人的には、ふつーに「竜破斬」詠唱のほうが嬉しかったような気もします。
…逆再生する方法知らないし…orz(←パソコンに疎い人w)




■(余談)昨日の職場で…w
……いきなりですが。

昨日、仕事中に「Plenty of grit」が流れました(笑)

先に少し触れましたが、自分の職場ではラジオ放送が流れているので、その中で「Plenty of grit」がかかったということです。
…まぁ、「Plenty of grit」はオリコンチャート6位にランクインしたとのことを事前に知っていたので、おそらくこのラジオ番組の中でかかるだろうと思って、心の準備はしていたのですが、7位の曲が紹介される頃には心音が高鳴ってきて、それの紹介が終わると…

聞き慣れたイントロが…w

…聞き慣れたといっても、今でもこの曲を聞くと、どうしようもないほどに熱くなってしまいますから大変ですw
そしてなにより、
この時は、ごくふつーのラジオ番組内で流れ、しかも仕事中という特殊な環境(笑)

体温は急速上昇し、そのうえ感動で全身が震えてきてしまいましたw
…自分は普段、パソコンで作業をしている事が多いのですが、たまたまこの時はハンダこてを握って、電気配線のハンダ付けの作業をしておりました。

…って、もーれつに手が震えて、こて先ブルブルで、

これじゃ作業にならないぢゃんかwww


…ハンダこての先端における振り幅は約2センチにも達していたので、これではまともにハンダ付けなんてできません(笑)
…その症状は結局、「Plenty of grit」の紹介が終わるまでの約5分間、収まる事はありませんでした(爆)

他の曲だとほとんど無反応なのに、なんでこの曲だとここまで反応してしまうのか、自分でも不思議です。
一人で感動してるのが周囲にバレやしないか、少し心配になってしまいましたよw
(これでも表向きはカタギを装ってますので…w)
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コメント
この記事へのコメント
だーくまろさんの思いがすごく伝わってきます。
ほんとにスレイヤーズのファンで良かったです。
自分も何回も繰り返し聴いてます。
2008/08/03(日) 01:36 | URL | リナちゃんファン #NkOZRVVI[ 編集]
こんにちは。
Plenty、私もかなりお気に入りです。
歌詞の感想はだーくまろさんと同感です。
1番と2番、趣向が違うけどどちらもいい、みたいな。
1番はまさに、スレイヤーズ、2番は林原さんから「今、またスレイヤーズを見る人たち」へのメッセージ、
というように感じました。
そしてどちらも素敵な仕上がり・・・まさにありがとうを100万回、って思っちゃいました。

仕事中に流れたら・・・私も平静を装いつつどこかノリノリになっちゃうと思いますw
2008/08/03(日) 14:53 | URL | はまりや #-[ 編集]
>リナちゃんファンさん
コメントありがとうございます。
このような長文を読んでもらえただけでもありがたいのに、『思いが伝わってきた』とのことで嬉しいです。
自分には、ただひたすら『思い』を連ねることしかできませんので、それを感じてもらえたのなら、本当にありがたいです。

…スレイヤーズのファンで良かったというのも、全く同感です。
これほどまでに熱くなれるものに出会えたのは、本当に幸せなことだと思っています。
2008/08/03(日) 21:10 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
>はまりやさん
コメントありがとうございます。
上の感想を書き終える直前に、はまりやさんの感想も拝見させていただきました。
それでようやく、「Revolutionの間奏部分は、やっぱり逆再生だったのか…」と納得しましたし、Plentyの2番についてのお話も大変興味深く読ませてもらいました。

2番を初めて聴いた時、自分も「もしかしてこれは、ファンへのメッセージ?」と思ったものの、あまり自信はありませんでした。
ただ、歌詞が本当に心に染み入るように胸に響いて、なぜか涙が溢れてきてしまいました。
そして、はまりやさんの感想を拝見して、『林原さんから「今、またスレイヤーズを見る人たち」へのメッセージ』ということを意識して聴くようになると……ますます泣けるようになってしまいました。
つい先ほど、2日ぶりにこれを聴いたのでしたが、それでも2番のサビで泣きました(笑)
今となっては、ひょっとしたら2番の方がいいかも、という気もしています。
Plentyの歌詞は1番も2番も、鈍感な自分の心にすら強く響くものですし、曲の方も最高の仕上がりで、もうまさにありがとうを100万回、ですね♪

仕事中にスレイヤーズの曲が流れるということは、滅多に経験できないこともあって、普通に聴いたときには味わえない独特の感覚があります(笑)
自分にとっては、feel well、Meet againに次いで3回目でしたが、今回が一番感動が大きく、色々とあぶなかったです(笑)
平静を装うことが、かくも大変だとは…w

(8/4深夜 追記)
それにしても、東京ブギーナイトの後半には驚かされました…(笑)
2008/08/03(日) 23:08 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
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