当ブログでは、『スレイヤーズREVOLUTION』『スレイヤーズEVOLUTION-R』の感想を中心に、スレイヤーズについて延々と暑苦しく率直に語っております(笑) 最近はスレイヤーズフィギュア紹介ページみたいになってますがw
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 (19:46掲載)
今回も、MEGUMIX感想?…というか、スレイヤーズソング語りの続きです。
前回はTV版旧作OP曲だけで終わってしまいましたが、今回は「金」のその他の曲…劇場版などについてです。※省略してる曲も多いです。
ただ、Give a reasonについては、歌詞についての語りも入っていましたが、本来、そのようなことは得意ではないので、今回はそうした話の含まれない、ほとんど個人的思い入れ話に終始していますし、「すたーしーかー」連載で書くべき話も混入しています(笑)
 

■DISC1 GOLD
●5.MIDNIGHT BLUE
この曲は、個人的には特別好きというほどではないですが、無印OPのGet alongとは大きく異なる、大人びた感じの歌い方は、意外にもシリアス展開だった(笑)劇場版1作目のED曲として、よく合っていたと思います。
また、この頃は、林原さんのことを本格的に知って間もなかったのですが、林原さんの声の幅広さを、演技だけでなく、歌という面からも感じ取れたということで記憶に残ります。

余談ですが、劇場版1作目はBGMも実によかったですが、無印とは曲の雰囲気がまるで違う、映画らしい曲だったので、音楽の知識の全然無い自分にとっても、無印と作曲者が異なるということはすぐにわかりました(笑)
決着の場面で流れる「リナのテーマ」をはじめとする数々の曲は、この作品を映画館で見たこともあって強く印象に残ったものですが、ストーリーとBGMの相乗効果というものを実感したのも、スレイヤーズの曲(BGM)を意識し始めたのも、これが最初だったような気がします。
(ストーリーとBGMの相乗効果は、この約1年後のNEXTの終盤で、驚くほどに味わうことになるのですが……って、話が脱線しまくってますw)


●6.Just be conscious
林原さん作詞の最初の曲だと思いますが、それまでのスレイヤーズソングと比べて、キャラや作品の方向性を色濃く反映させていることも個人的に嬉しかったです。
そのような林原さん作詞曲は、それから12年後のFront breakingで、究極に辿り着いた感があります(笑)


●8.raging waves
自分は、歌に影響を受けたりすることは少ないですし、歌詞の意味を考えるようなこと……とくに自分のことと重ねて考えることは少ないのですが、この曲は個人的に、最も歌詞に共感した曲です。
人生がちょっと思い通りにいってないときや、転職などを考えて、人生の転機を迎えようとしている時の最強の応援ソングだと思っていますが、この曲にも後押しされて、2度の転身を遂げてしまったのでした(笑)
とくに、昨年12月の転身は、「転職したい+EVO-Rの感想を書く時間を確保したい」という、冗談みたいな動機でしたが(そのへんの経緯は昨年10/26の記事にも書いてます)、おかげで、感想もほぼ満足のいくものが書けましたし、以前と比べれば自分の時間も増え、仕事で行動が制約されることも激減したので、つくづく転身しておいてよかったと思っていますw
(以前は土日も仕事だったので、ほとんどイベントに行けなかったりしましたし)

…などという自分語りはこのへんにしておきます(汗)
この曲は、伴奏が他の曲と比べると軽めな音なのが、個人的には若干物足りない気もしますが、曲調自体は好みですし、何といってもサビが強力なので(笑)、かなり好きな部類に入ります♪


●9.feel well
これは、個人的にかなりやばい曲(笑)ですが、この曲を初めて聴いたときに、自分のスレイヤーズについての重症さを、それまで以上にはっきり自覚してしまうことになったということで、ある意味記念すべき曲でもあります。
この曲については、今年2/2に書いた記事の中でも少し触れていますが、なにしろ、この曲の1番の最後を聴いたときに、スレイヤーズに関することで初めて、感極まってしまいましたので…(笑)
実の言うと、曲調的には本来の自分の好みのものではないはずなのですが、それでも、これを聴いていると、青空の下、旅を続けるリナとガウリイの姿が自然と目に浮かんで嬉しくなって、「案外こういう曲もいいもんだな」と感じましたし、これまでと違った形で、しっかりスレイヤーズらしさが表現されている曲だと思います。
そして、1番の最後が……(T T)
以前も書いているので、ここでは短く触れるにとどめますが…
まさか、原作15巻最後のあの言葉を歌詞に織り込んでくるなんて予想もしませんでしたが、そのことは初めて聴いた時点ですぐにわかったので、15巻の話も思い起こされたり、思わぬサプライズに感激してしまったりで、初の涙腺決壊の事態となったのでした(笑)
この曲が使用された「ぷれみあむ」は30分映画ながら、もうないかもしれないとも思っていた、久しぶりのスレイヤーズ復活だったので、TRYが終わった後の数年間で、スレイヤーズに対する思い出も思い入れも熟成されてしまっていたのだろうとは思いますが、それにしても、まさか感極まってしまうとは思いませんでした。…いつの間にか、そこまで重症になっていたなんて…(笑)
そして、そうしたことは、さらに時を経た後に、Plenty of gritと、そしてFront breaking 2番によって再現されてしまうのですが(笑)
…今となっては、スレイヤーズ関係で感極まってしまうことも珍しくなくなってしまいましたが、それもどーなのだろうと自分でも思いますw
なお、冒頭で用いた「やばい」という言葉の意味は、「涙腺決壊率が高い」ということですが、その点で言うとこの曲は、REVOより前の曲としては一番です(笑)
ちなみに、少し前まではGive a reasonもかなりやばかったのですが、最近は聴く頻度が多くなりすぎたせいか、へんにNEXT終盤の話に思いを馳せたりしない限り、そうそう感極まったりしなくなりましたw

あと、余談ですが、この曲は週間のオリコンチャートの20位以内に入ったので、職場でスレイヤーズの曲を聴けるという、希有な体験を初めてできたというのも思い出です。
後のMeet againやPlenty of gritなどで同じことを再び味わえたのですが、feel wellのときは完全に奇襲だったので、驚いて仕事に手がつかなくなってしまったものですw

…このような話は、「すたーしーかー」連載の中で書こうと思っていたのですが……せっかく書いたので、さっさと載せてしまいます(笑)


●10.Meet again
自分はTV版スレイヤーズのDVDは、最初に発売された方を持っていたため、近年に発売された方は買っていないのですが、そのせいもあって、そのDVDが発売された頃の祭り?は、どこか遠い世界の祭りのような感じがしていましたw
なので、いまだにこの曲に映像が付いたものを見たことはないのですが、それはともかく(笑)
feel wellが、青空の下を歩くリナのイメージだったのに対して、この曲は、躍動感の素晴らしさもあってか、青空の下を走るリナが鮮明にイメージされて、またしても違った形でスレイヤーズらしさを表現されているのは見事です。
個人的には、上記の理由もあって、聴いた回数はわりと少なめの曲なのですが、それでもかなり好きな曲に入っています。


●11.Give a reason ~Ballade version~
バラード調にアレンジされたことで、原曲と比べてシリアスな雰囲気と「重さ」が強まっていて、これもかなり好みな曲です。
また、話の中のBGMとして、リナが何か重大な決意をする場面や、苦境から立ち上がるような場面などで使ってもらえたらも、かなり合うのでは、という気がします。
(目新しいことは全く書けてないですね…(汗))


●14.Plenty of grit
以前にもさんざん語っていますので、ここでは軽く触れるにとどめますが……
この曲を初めて聴いた時、スレイヤーズ復活を初めて実感できて、どうしようもなく嬉しくなってしまったことは忘れられません。
曲調からすれば、Give a reasonと並んで、自分にとって最強レベルの曲ですし、総合的に見ても特別なお気に入り曲であることに変わりないです。
ただ、Give a reasonと同じく、かなり頻繁に聴いたので、涙腺決壊率はかなり低下しましたが(笑)



またしても案外長引いたので、もう1回続きを書こうと思います。多分、次回で「銀」の数曲に触れて区切りになると思いますが(笑)
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://linadonohahamaro.blog17.fc2.com/tb.php/214-c51de251
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。