当ブログでは、『スレイヤーズREVOLUTION』『スレイヤーズEVOLUTION-R』の感想を中心に、スレイヤーズについて延々と暑苦しく率直に語っております(笑) 最近はスレイヤーズフィギュア紹介ページみたいになってますがw
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 (15:35掲載)
まずは一つお知らせを。
9日の23:00頃から、10日02:30頃まで、ここも含めたFC2ブログなどにアクセスしづらい+更新不可能な状態が続いていました。自分はさっさと更新を諦めて、某巨大掲示板のFC2スレッドで、皆さまが「全然つながらぬわ…」と語っているのを眺めてましたが。(もはや恒例の集会w)

さて。
一つ前の記事で、思わず叫んでしまいましたが(笑)、エイジに掲載されてから8ヶ月遅れ、単行本が出てからでも2ヵ月遅れでこの反応とは、我ながら時流とかけ離れた領域で過ごしているなぁ…なんて思う今日この頃ですw
で、これの感想は全然書き終わりませんので、とりあえず表紙関係と1話の感想だけ載せておきます。
…なにしろ、1話感想はなかなかまとまってくれなかったものでして…(笑)
また、前回はあまりの衝撃に、冷静さを失って書いてしまった部分もあったので、いちおう少しフォローはしてします(汗)
ただ、結局またしても叫んでますがw

(以下私信です) EVO-R13話感想(3)のほうに、長文コメントをありがとうございます♪
この後お返事を書かせていただこうと思いますが、かなりのボリュームになりそうなので、しばらくお時間をいただくかもしれません(汗)


(以下、漫画版EVO-R1話のネタバレですが、TV版と漫画版の違いがわかってしまう内容なので、TV版を未視聴の方はまだ見ない方がいいです)
 


まずは単行本の外装から。

■表紙・カバー裏
鮮やかな色遣いで描かれたリナと、リナのマントに紫系のモノトーンで描かれたキャラとの対比が好印象ですし、かなりシリアスな雰囲気なので、読む前から期待感が高まってしまいました♪
(そのせいもあって、感想を書ける時間が確保できないうちに読むのはもったいないと思えてしまって、発売から2ヶ月後にやっと読むということになりましたがw)
また、カバー裏に、ラフ画が載っていて、こんな感じでデザインを決めてる(?)というのがわかって、個人的にかなり興味深かったです。


続いて、各話感想です。
…って、今回は1話だけですがw

■第1話
今年1月か2月頃?に、某サイトさまのネタバレを含まない感想を途中まで目にしていたのですが、某方が叫んでおられていた理由が今になってよ~くわかりました(笑)
また、自分はTV版1話を見て、
「確かによかったけど、叫ぶほどではないような? (OPでは叫びましたがw)
…となると、TV版と漫画版だと、話がちょっと違ってるのかな?」

なんて思っていましたが、ちょっとどころじゃなく違っていたのですねw

ちなみに、先の簡略感想で、「TV版よりこっちのほうが断然好みの展開」なんてことを無遠慮に書いてしまいましたが、もちろん、TV版にも良さはあると思っています。
以前の感想でもさんざん書いていますが、1話と5話は、原作すぺしゃるネタの絡ませ方が見事で、とくに1話は半ギャグ回としては傑作だったと思いますし、2話もギャグ回としては最高の出来と感じられましたので。
ですから、原作すぺしゃるが好きな方にとっては、かなり面白く感じられることが多かったでしょうし、自分にとっても少なくともこれら3回については、けっこう面白かったことは間違いないです。
(TV版3・4話はここではノーコメントで…(汗))

しかし、それにも増して、漫画版1話は自分にとって、あまりにも良すぎました(笑)

…あんな展開を見せ付けられたら、
叫ばずにいられるかぁぁっ!!!!


あんな見事すぎる展開を
「TV版で見たかった」と言わずにいられるかぁぁぁぁぁっ!!!!


…はぁはぁひぃひぃ……


……いいから落ち着け、まろwww
「…落ち付けとな!?…これで落ち付けようはずなどないでおぢゃるっ!!」(愚)


…いや。こんなことを書くことに全く意味がないことなんて、百も承知ではあります。
後書きを読むと、TV版の大筋を元にアレンジしているように見受けられるので、原作小説を元にアニメ化した無印やNEXTとは違いますし。
ただ、思っていることを書いてすっきりしたいので、もう少し書かせてください(爆)


この話で描かれたもの…

リナ対ゼルガディスの戦闘、
ゼルガディス離反に取り乱し、涙を浮かべて叫ぶアメリア、
そのアメリアに、「信じてるんでしょ、ゼルのこと。なら、もっと信じればいいじゃない」と声をかけるリナ。
etc……

もし、そんなものを映像で見れていたら……もう、序盤から昇天してましたよ(爆)
…くどいですが、この話は、本当に素晴らしいです…。
個人的に、TV版8話と13話はスレイヤーズ史?に残る傑作回だと思っていますが、この漫画版1話とほぼ同じ展開で映像化されていたら、それに次ぐ傑作回になっていただろうと思います。

また、もし、自分がTV版の放送前にこれを見てしまっていたら、漫画版の2話以降を読まず我慢することは難しかったかもしれないと思うほどです。
ただ、もし、漫画版1話を見ていたとしたら、TV版1~6話では物足りなさを感じ続けて(ストレスすらたまった可能性もあります。実際、NEXTのギャグ月間ではそうなってましたし(汗))、感想はかなり短いものになっていたでしょうから、自分の場合は、これを読まないでおいて正解だったとは思います。
人間の心理?とは難しいもので、ひとたび素晴らしいものに触れてしまうと、その後、けっこういいと思えるものを見たとしても、無意識のうちに比較してしまって物足りなさを感じてしまうことも多いですし。(…自分だけ?(笑))


…なんか、よくわからない駄文が長くなっていますが(汗)、続いて、箇条書きで1話の感想にいきます。

・ジョコンダ城跡を捜索するリナの元にゼロスが出現
…うわ。1話でいきなり出てきたw
この前のシーンまではTV版1話前半を凝縮した感じでしたが、以降の展開は全く異なっていて驚きでした。
ここでの、ゼロスの考えを探ろうとするリナがかっこいいです。
このような、シリアスなゼロスとリナの会話ってかなり好きなのですが、もし、TV版1話からこれを見れたら、早くも歓喜していたことでしょう(笑)
また、ザナッファーについて明快な説明のなかったTV版とは異なり、しっかり説明してくれているのも親切です。

・ゼルガディスの前に、オゼルが出現
…うわ。こっちも1話でいきなり出てきたw
そして、「2人でお話をしたい」と持ちかけてくるのも意外ですが……ここでもう、「レゾ様が貴方様とお話がしたいと仰られています」と来るとは…(汗)

・ゼルガディス、離反
…ネタバレで漫画版のゼルガディスが離反するとは知っていましたが、ここまで完全な離反だったとは…(汗)
そして、リナに「やってもらうことがある」という意図もわからず興味を引かれましたし、リナに攻撃まで仕掛けてくるとは驚きです。

・さらにズーマまで急襲(汗)
畳みかけるような予想外な展開……凄いです…。
そして、しっかりリナを守って、ズーマとの戦うガウリイ、ゼルガディスを止めるべく戦うリナ。
戦闘描写もいい感じですし……熱すぎですよこれ…。
ゼルガディスが魔皇霊斬をかけたら、リナも魔皇霊斬をかけないと、ゼルガディスの剣を受け止められないのでは?とかちょっと思いましたが、そんなことは些細なことです(笑)
もし、TV版1話でこれを見れていたら(くどいw)、OP以上に興奮して、話の方でも感想が破綻していたような気がします(笑)
また、TV版ではズーマ戦で劣勢だったガウリイも、ここでは優勢なのも好印象です。

・ゼルガディスの身を案じて動揺するアメリア
ゼルガディスがあんなことになれば、TV版設定のアメリアが動揺するのは当然とも言えますが、そのようなものが本当に描かれるとは…(汗)
自分は、極端にゼルアメ好きというほどではないですが(好感は持ってますが)、それでもこれは衝撃です…。
また、かなり前のEVO-R関連記事で、「EVO-Rはアメリアの存在の必要性が他キャラよりも薄い」とのことを書いていましたが、ここまでやってくれれば、そうした感も大幅に薄れて、アメリアの存在意義が序盤から明確になっていた、という点でも有効だったと思います。
また、リナたちと知り合って日の浅いポコタだけは、ゼルガディスを信じようするアメリアの言葉に反論しますが、それはそれで当然の反応とも言え、立ち位置の違いが効果的に描かれているように思います。

そして、「ゼルガディスを信じる」というガウリイの言葉の後、アメリアに「もっと信じればいい」と言葉を返し……決然と「行くわよ、ヴェゼンディへ」と言うリナ。
…あくまで、ゼルガディスを信じるというのが実にいいですし、やっぱりリナはかっこいいですし…
このあたりの場面はなんかもう、たまらないです…。
…なんて豪華すぎる1話なんだ…(笑)
もし、TV版1話でこれを見れていたら(くどすぎるw)、ますます嬉しくなって、1話の時点で叫びまくってどうしようもなくなっていたことでしょう(笑)

そんなわけで、最後までスキがなく、期待感も思いっきり膨れ上がるような話でした。
やっぱりいいなぁ……この話♪

※以下、シリアス展開命の人の、極端な意見が炸裂しています(汗)
…TV版との比較で言うことは野暮だとは思いますし、あまり意味はないような気もしますが、それでもあえて言わせていただきますと……
個人的には、TV版の1~5話の100分くらいよりも、この漫画版1話30ページのほうが断然濃い内容で面白く、満足感もありました。
TV版1~5話と漫画版1話では、あまりにも方向性が異なるので、好みの問題という部分が大きいとは思いますが。
ただ、個人的には、たとえ、EVO-Rが全13話ではなく全9話になったとしても、漫画版1話相当の話は、こっちの話でやって欲しかった、なんてことまで思ってしまうほどです。
我ながら、実現性皆無のえらい無茶を言ってるとは思いますが、ここまで素晴らしいものを見せつけられてしまうと……。

「漫画版だけとはいえ、この話を見れてよかった」「TV版と漫画版で、二通りの話を見れてよかった」と言えないあたり、自分は心が狭い(シュミが狭い?)と思ってしまいます(汗)



いつまでもだらだら続けていると、内容が総括感想に絡んできそうなので、いい加減このへんにしておきますw
2話以降の感想もそのうち書くと思いますが、TV版も7話以降になると、かなりよかった回が増えてくるので、今回のように叫んだりはしないと思います(笑)
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コメント
この記事へのコメント
「ゼル離反」&「リナVSゼル」これ、アニメでも、見たかったですね~。特に、バトルシーンは、熱いものになったでしょうね~。ナーマは、ものの見事に削られてますが(笑)これは、声が出ないマンガなら、出しても、面白みかけるでしょうし(笑)
2009/08/17(月) 12:35 | URL | ちはる #-[ 編集]
EVO-Rでは、「ゼル離反」を描くために必要な条件が、他に例がないほど整っていましたから、アニメでも漫画版並にやってほしかったと、つくづく思います。ナーマを登場させてギャグ話を展開し、なおかつゼルを離反させるとしたら、5話でやるしかなかっただろうと思いますが。
そして、「リナVSゼル」ですが、無印の時とは異なり、リナも魔法を使えますので、それならかなりいい勝負になったでしょうし(もちろん、接近戦ならゼル優位ですが)、かつては敵対し、その後は共に旅をしてきた仲間と再び刃を交えることになる……という展開は燃えますので、やっぱり見たかったですね。
ついでに言うと、これをやってくれれば、TV版では強さの伝わりづらいゼルの実力もはっきり描けたでしょうし、さらには、ゼルの存在感だけでなく、アメリアの存在感も強まっていたでしょうから、いいことばかりだったと思うのですが(笑)

ナーマが削られてるのは、単に、話数の少なさで省略するしかなかった、というくらいにしか考えてなかったのですが、言われてみれば、声が出ない漫画では、あの「呪文発動時などだけ、たまにナーガになる」(笑)ことも表現できないわけで、確かに面白みに欠けますね(笑)
2009/08/17(月) 19:05 | URL | だーくまろ #r6nwzGJ.[ 編集]
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