当ブログでは、『スレイヤーズREVOLUTION』『スレイヤーズEVOLUTION-R』の感想を中心に、スレイヤーズについて延々と暑苦しく率直に語っております(笑) 最近はスレイヤーズフィギュア紹介ページみたいになってますがw
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※以下はネタバレですので、未視聴の方が続きを見るのは討ち死に必至と思われます(…)
 
 
来た来た来た来たぁぁぁぁぁぁっ!!

待望の……いや。

渇望のシリアス展開やっと来たぁぁぁぁっ!!!!(涙)

今作は13話(前半)しかないのに、旧作3作のいずれと比べても展開が遅かったですし、先週が個人的には「……」だった(汗)ことで余計、待ちくたびれてしまっていましたので、本当にやっと来たという感じです♪

さて。そんなわけで、やっとまともに話が進んだ回でしたが、初のシリアス展開という事で、正直なところ、どう書いたらいいのか迷っています(爆)
まぁ、無難に、時系列順に話を追うように書いて、所々感想を入れるやり方でいきましょうか…。
3話・4話と、変則感想が続いてしまったので、逆にふつーの感想を書くとなると戸惑ってしまいますw

さて……では、3度目の視聴をしながら書くとしましょうかw(現在時刻02:38)


■前半
冒頭は、先週に引き続き、ポコタを追いかけるリナたち。
先週から、なんでリナたちは翔封界(レイ・ウィング)を使わないのか疑問ですが、まぁそれは野暮なツッコミなのでしょうw
それに、前話では明るかったのに、夜になってるのは……それまでずっと追いかけていたのでしょうか?w

それはともかく、森の中でポコタを見失ったリナたちの周囲に、急速に広がる霧。
その中に隠れる気配に向かって、ゼルガディスが己の金属の髪を抜いて投げ放つ!
…って、自分の髪の毛を抜いても痛くないのでしょーか?w
それと、この技は多用すると哀れな姿になってしまいそうなので、あんまり乱用はできないものと思われますw

…なんか今週は、ひさびさに純粋に楽しめる話だったので、
もうたわけツッコミもノリノリです♪


そして、ファン待望の(笑)ゼロス登場!
…ゼロスが出てくれば話が動きますから、もう自分も待ちかねていましたけどw

右手でポコタを捕まえ、にこやかな笑顔と穏やかな口調で語りかけながら、左手に握ったゼルガディスの髪の毛をあっさり燃やしてしまう描写は、ゼロスが只者ではないという雰囲気が伝わってきていいです♪

そして、霧が更に濃くなり……リナたちの目の前に姿を現す町。
しかし、全くひと気は感じられず、放棄された町といった様相…。
そこで、「この町はオレの故郷だ!」と主張するポコタ。
ゼロスに対して、「なんなんだ、こいつは!?」と言っていますので、ゼロスの正体は全くわかってないようです。
それに答えるリナですが…
「やめときなさい、手に負えるようなやつじゃないから。
あんたにも、あたしたちにもね」

ポコタも、リナの実力を認めているためか、このセリフを聞いて押し黙ったようです。
…このリナのセリフといい、先のゼロスの描写といい、原作っぽい雰囲気でかなりいい感じです♪

そして、リナに促されて、迷うような表情を見せた後、この町についての説明を始めるポコタ(+ゼロス)。
要約しますと…
「この国の名はタフォーラシア。
わけあって(後述)霧に隠された国で、それが数ヶ月に一度だけ霧の中に道を開く」
「この国は、魔道都市と呼ばれた頃のサイラーグの末裔が数百年前に作った」
「ある時、この町にデュラム病と言う疫病が蔓延。当時その病を治す手立てはなく、疫病が広がる事を恐れた近隣の国も、救いの手を差し伸べる事はせず、この国は滅ぶのを待つだけだったが、一人の魔道士が救いの道を示してくれた」

そういったことを語りながら、一行を町の奥深く、元は地下墓地として作られた部屋へと案内するポコタ。
ポコタが明かりの魔法?を使用すると、周囲に浮かび上がる、無数のクリスタルに包まれた人たちの姿が。
「これは…冥王様の使う技にちょっとだけ似てますね」
「冥王って…あのフィブリゾ」
リナにとっては忘れがたいであろう名前を耳にして、真剣な表情で言うリナ。
…やっぱり、リナのこういう表情は素晴らしくかっこいいです…♪

続けてポコタが説明します。
「クリスタルに包まれた人たちは死んでいるわけではなく、眠っているだけで、疫病の治療法が見付かるまでは、魔法の眠りにつくことにした。
それと同時に、国全体を覆う霧の封印をかけ、人の目から隠した」
「確かにデュラム病の治療法は見付かった。しかし今度は、この封印をかけた魔道士の行方がわからなくなった」

そして、その魔道士の名は…
…盲目の賢者、赤法師レゾ。

……レゾ来たぁぁぁぁぁっ!!!

やっぱりこの名前が来ましたか♪
先に出てきた、サイラーグ、冥王フィブリゾといい、もう旧作からのファンにはビンビン来る名前が続出で非常に嬉しいですが、新規さんには辛いかも(笑)

さすがに驚きの声を上げる、リナとゼルガディス。
もう一人、レゾを知っているはずのガウリイは呆けておりますし、その後のリナの、レゾについての説明にも、
「じゃあ、いいやつだったんだな!」
という反応w(…)
…まぁ、その頃のリナは15歳で、今作のリナは18歳くらいでしょうから、レゾと戦った頃から3年くらいは経っているでしょうけど、さすがに脳みそヤバイかもw
まぁ、レゾという名前だけ忘れてて、あの戦いの事は覚えているのだと信じたいですが(笑)

なお、この間にゼロスは「やる事がある」ということで、姿を消しております。

そして、ポコタに「もうレゾはこの世にいない」とのことを伝えようとするリナですが、さすがに言いづらそうで…。
まぁ、レゾを恩人と信じているポコタに、真実を伝えるのは難しいでしょうけど。
とはいえ、いつかは伝えなければならないのでしょう。
…毎度の事ながら、リナも色々タイヘンだなぁ(他人事w)

ポコタはゼロスが姿を消した事に気付きますが…直後に遠くの方で爆発が。
ポコタが急いでそちらに向かい、リナたちもそれを追う…というところでCM。


■アイキャッチ
CM明けのアイキャッチのリナは、画風がいつもと違うものながら、かなりいい感じだなぁ…と思いましたが、それもそのはずで、EDで『アイキャッチ 後藤圭二』と表示されていました。
(後藤さんはナデシコの人…これくらいなら、アニメをあまり知らない自分にもわかりますw)
…しかしまた、ずいぶんと黄色部分重視な…w


■後半
そして、王の館に辿り着くリナたちですが、そこの封印も破られ、何者かに侵入された模様。
「何者か!?王の館で狼藉を働く者!」
ポコタのセリフ回しが、それまでと明らかに違うことに少し驚きましたが…

部屋の置くから響く、何者かの声。
「お前も来ていたか、ポコタ。
…いや。ポセル=コルバ=タフォーラシア王子」

→訂正しました。『ポセルクロバッタフォーリア王子』とか書いてましたよwww(恥)
ご指摘ありがとうございました。
…しかし、デュクリスさん、もう少しゆっくりしゃべってくださいませお願いします。
おかげで大恥をかいてしまったでわないですかorz

何回も名前聞きなおしたんですが、よくわかりませんでしたよ(爆)
…なお、自分の耳の性能が悪いというのはスルーの方向で…w
しかし…やっぱり漫画版読んでないのに無理してこーゆーこと書くと駄目ですね…。
素直に「聞き取れませんでした」と白旗を上げるべきでしたw


…それはともかく、ポコタはこの国のおうぢ様(笑)で、ポコタというのは上の名前の略称のようですね。
それなら、先のセリフ回しも納得です。
…というわけで、2話の感想で自分が書いた、ポコタ…エルフ説は早くも消滅の危機にw(愚)
まぁ、ポコタの体の謎については、まだ明らかになっていませんが。

そして、先の声の主…
OPにも登場していた獣人、デュクリスが登場。
…うーむ。原作から設定大幅変更ですか…。
まぁ、止むを得ない所だとは思いますが、これだと原作にあったシーンはほとんどカットですね…残念。
『今後のスレイヤーズREVOLUTIONへの個人的期待♪(妄想風味)』参照(原作ネタバレ注意))

続いて、やはりOPに登場の女性二人が登場。
扇子おばちゃん(笑)のほうが、ルヴィナガルド王国公爵のジョコンダ。
見た目通り、やはり貴族でした。
なお、貴族といっても、
「麻呂は○○でおぢゃる」
といった類の、雅(みやび)な貴族ではありません。念のため(愚)

戯言はともかく(汗)、もう一人の女性はオゼルという名で、かなり落ち着いた雰囲気です。
うーむ。こちらのオゼルの方はなんか裏がありそうな…?
まぁ、ポコタの件で恥をかきましたので、なんにも言わないでおきましょうかw
漫画版読んでないのに、変な予想をするとろくなことがないでしょうし。

けど多分魔族…(言ってるぢゃんw)

それはともかく、リナにも事態が飲み込めたようで、
「魔道戦車はこの国で作られて、それを売りさばく目的でジョコンダたちが盗み出した」
とのことのようです。

そして、ポコタがデュクリスに爆風弾(ブラム・ガッシュ)を放ちますが、全く通用せず。
続いて、通常の人間に使える中では、火の精霊魔術中最強の攻撃魔法、烈火球(バースト・フレア)を放ち、大爆発。
「あちぃぃぃぃ」とわめくポコタに、
「あんな狭い所で使う魔法でないでしょうに」
と言うリナ。
…前話でも、その頭脳が欲しかったですよリナさんorz
(もう済んだことだからいいですけど…)

しかし、烈火球(バースト・フレア)の直撃を食らったにもかかわらず、デュクリスは無傷。
デュクリスの身に付けている、ザナファ・アーマー(原作だとナファ・アーマーでしたが、今回はナファに聞こえました)のおかげのようです。
TV版では、旧作においてザナッファーを別の形で登場させていたので、てっきりこの鎧についてはスルーするか、別の名前にでもするかと思っていましたが、原作そのままで登場させるとは…。
(次の行は原作2部ネタバレにつき文字色反転)
…これはもしかして、原作2部で登場した、ゼナファ・アーマーの完成型を身に付けたエルフ、メンフィス(メフィ)登場を期待してもいいのですか?w
(そのあたりの話までやってくれたら嬉しいですけど…)


そして、デュクリスは呪文詠唱も「力ある言葉」も発せずに、魔力光(?)でリナを攻撃。
ゼルガディスが、
「今の…!」
と言ってますが、これだけのセリフでは、わかる人にしかわからないかとw
とりあえず、人間は通常、呪文詠唱(大技以外は描写が省略されてますけど)や「力ある言葉」なしで、ああいった攻撃はできないので、ゼルガディスは驚いたのだと思います、たぶん。
※ちなみに、「力ある言葉」とは、「ファイヤー・ボール」「ドラグ・スレイブ」などの魔法発動直前に発する言葉の事です。


ポコタはデュクリスに対して、青魔烈弾波(ブラム・ブレイザー)を放ちますが、これも無効。
続いて光の剣を取り出して斬りかかりますが、これもかわされます。
…ところでこの場面、あまりにも斬りかかる速度が遅くて、迫力が全くないのが気になります。
倍くらいの速度にしていいような…。

ジョコンダはオゼルから剣を受け取りますが、意外にも(?)自ら戦うこともできる人のようですね。
…てっきりこの人、後ろでふんぞり返って高みの見物するだけのタイプかと思っていましたw

そのジョコンダを見て、言うデュクリス。
「公爵の手を煩わせるまでもありません。
始末すればいいのでしょう?この場にいる者全てを」

そのデュクリスの視線は、リナたちに向けられています。
「気軽に言ってくれるわね。
そう簡単にいかないってとこ、見せてやろうじゃないの」

「何を見せるつもりだ?この鎧に攻撃魔法は通じん」
「さあどうかしら?何事も自分の物差しで考えていると、痛い目見る事になるわよ」
リナの言葉を受けて、無言で得物に手をかけるデュクリス。
その様子を見て、リナに声をかけるガウリイ。
そして、切迫した表情を見せながらも、心の内で考えるリナ。
「…とは言ったものの、あたしの魔法であいつの鎧に通用しそうなものといえば…!」
旧作からのファンなら、リナのこの後に続く言葉はある程度想像できるかと思います。
↓深い意味はありませんが、文字色を反転しておきます。
この時点でリナは、ザナファ・アーマーの能力をはっきり掴んでいませんので、とりあえず駄目元で竜破斬(ドラグ・スレイブ)というのはアリかもしれませんが、確実に通用する魔法と言えば、神滅斬(ラグナ・ブレード)しかないと思われます。
しかしそれを使っても、リナの剣の腕では、デュクリスに直撃させることができるかわからず、かなり博打に近い物となってしまうため、それの使用をすぐには決断できなかったのだと思います。
ガウリイにまともな剣があれば、まだ作戦の立てようもあったのでしょうけど。


…このあたりは、今作で初めてリナが強敵と対峙した場面でもあり、結果的にリナは切り札を見せずに済んだとはいえ、なかなか見ごたえがありました♪

結局、先のポコタの光の剣による攻撃が、デュクリスの鎧にかすっていたため、鎧に亀裂が入り、それを好機と見てか、ポコタは再びデュクリスに斬りかかりますが…空中で何かに捕まってしまい…
その何か=ゼロスが再び登場。

「今回、僕はデュクリスさんたちのお仲間、というわけなのです」
…をを。これはなかなか面白い展開になりそうです♪

ジョコンダはゼロスに対し、「あの者たちを始末せい」と命令しますが。
「確かに今の所あなた方のお仲間というわけですけど…」
ここで言葉を切り、目を見開くゼロス。
「命令を受ける謂れはないんですよ。ジョコンダ公爵」
…このときのゼロス、かっこよすぎです…。

この後、ゼロスはポコタを放り投げて姿を消し、ジョコンダたちも撤収したようです。
ジョコンダの城で、デュクリスはゼロスから、ザナファの製法を記したクレアバイブルの写本を受け取りますが、ゼロスはそれを燃やしてしまいます。
結局、ゼロスが、デュクリス側の味方しているのは本人も言っていた通り、あくまで『今の所』なのでしょう。
とはいえ、やはりOP・EDで目立っていたこともあり(笑)、今作でゼロスの存在感はかなり大きなものとなりそうで楽しみです。

そして、最後のジョコンダのセリフです。
「これ以上邪魔をするのであれば、今度こそ始末すればよいこと。
オゼル。あの者をこれに。
アサシン(暗殺者)、ズーマを」


…ズーマ来たぁぁぁぁぁっ!!!!

…という所で、原作ファンにものすごい期待感を持たせつつ終了。


けど、次回の第6話は残念ながらギャグ回です。
自分は第7話以降のサブタイトルすら見ないようにしていますので、シリアス展開の続きがいつになるのかわかりませんが、とにかくシリアス展開の続きをものすごく楽しみにしております♪


■総評のようなもの
●とにかく、話が初めてまともに動いた!
●今作初のシリアス展開になってくれた!
●やっとゼロスが出てきた!
 しかも、現時点ではリナたちの敵という位置づけっぽい♪
 (さすがに、完全な敵にはならないでしょうけど…多分)
●シリアス時のリナは、やっぱり表情も声も最高にかっこいい♪

…というわけで、個人的には確実に、今作で最も楽しめました♪
(30分があっという間でした♪)
本当の意味で、自分にとってのスレイヤーズがようやく帰ってきたな、という感じです。
細かい事を言えば、絵の動きが少なかった、戦闘はもっぱらポコタのみで、しかも迫力が全然ない、リナたちの戦闘場面がほとんどなかった…など、物足りない部分もありましたが、今回は端から大規模な戦闘は無いだろうと思っていましたので、とりあえず、シリアス展開の導入回ということで満足です♪
なにより、話が動いてくれたこと、シリアス展開になってくれたことが、とにかく嬉しいです♪
…デュクリスについては、ふつーの敵役になってしまっていたのが残念ではありましたが…。

あとは、リナたちと強敵との本格的な戦闘シーンが待たれる所ですが、もう楽しみなんてものではありません♪
ギャグ回が済めば、恐らく最後までシリアス路線で一気に突っ走ってくれるでしょうし。

…というわけで、めでたく、前回感想の最後で記した通り、ものすごく浮き沈みの激しいブログになってしまいました(笑)
来週はまた失速するかもしれませんが(爆)

で…現在の時刻は…09:14ですか。
ちょっと感想書くのに時間かかりすぎです(汗)
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コメント
この記事へのコメント
こんにちは。
自分もスレイヤーズが大好きなので、
トラックバックさせていただきました。
よろしくお願いします。
すごく頑張って感想を書いてらっしゃいますね。
私も見習いたいです。
2008/07/31(木) 12:21 | URL | リナちゃんファン #JalddpaA[ 編集]
はじめまして。
いつも読ませてもらってます

ポコタの名前は「ポセル=コルバ=ターフォラシア王子」です
で、頭文字をとって「ポコタ」でーす

クロバッタに爆笑してしまいましたw
これからも毎週楽しみにしてます
2008/07/31(木) 14:18 | URL | 天才科学者見習い #-[ 編集]
>リナちゃんファンさん
はじめまして。コメント&トラックバックありがとうございます♪

スレイヤーズは、これがなければ自分と言う存在はありえない、というくらいに大切な存在ですから、この感想も命を削るくらいの勢いで書いております(…)
毎週放送後に徹夜して、4~7時間もかけて書くのは健康的とは言いがたいですが、体力・気力の続く限りこんな調子でやっていくつもりです。
…ただ、自分はどう見ても暴走しすぎだと思いますので、このような者を見習うことはあまりお勧めできないです(笑)

それでは、今後もよろしくお願いします。
2008/07/31(木) 17:27 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
>天才科学者見習いさん
はじめまして。
このような妙なブログをご覧いただき、ありがとうございます♪

ポコタの名前についてのご指摘、感謝いたします。早速訂正させていただきました。
…もしご指摘いただけなかったら、あの恥ずかしい聞き取り間違いがずっと放置されていたでしょうから、本当にありがたいです。
ただ、ネタにはなる?かもしれないので、小さい文字で間違いも残しておきました(笑)
…しかし、そういった名前でしたか。2ヶ所で区切られた名前だとは思いませんでした。そのようにして文字にすると、王族としては普通の名前ですね。
…それを続けて読むと、とんでもないことになってしまいますがw

クロバッタ…
いや、ポコタはバッタみたいな色をしてるから、そんな名前なのかな、とヘンに納得してしまいまして(愚)

では、今後もよろしくお願いします。
2008/07/31(木) 17:41 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
第5話、アイキャッチが秀逸でしたね。
後藤圭二ファンの私にとっては狂喜乱舞モノでした。(勿論ナデシコ好き)

ゼロスが期待を上回る登場の仕方をしてくれたのも良かったですね。
敵なのか、それとも味方なのか・・・
中立、というより、どっちかな~?
といった表現が合う位置づけが、ゼロスの魅力を際立たせていて良いですね。
2008/08/03(日) 05:21 | URL | アタル兄 #-[ 編集]
>アタル兄さん
コメントありがとうございます。
アイキャッチのリナは、スレイヤーズファン兼後藤圭二ファンの方にとっては大変貴重なものかもしれませんね(笑)
自分としても、非常に高水準の絵なのでかなり気に入りましたが、個人的には、ムネの大きさが忠実に守られている所にも感心しましたw

ゼロスは、何と言っても、原作の雰囲気が強く感じられたのが素晴らしいです。
敵なのか、それとも味方なのか、どちらなのかわからないという位置付けは、確かにゼロスの魅力ではありますが、旧作では最終的に、リナたちと敵対関係にはならなかったので、今作では少し方向性を変えてみて欲しい…という気もします。
できればリナたちと一戦交えるぐらいやってくれたら最高なのですが(まず無理?)
2008/08/03(日) 21:32 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
シリアス突入しましたね。
これからの展開が楽しみです。

原作に沿っていくのか、それともボスが全然別の新しいストーリーになっていくのか。
ザナファアーマーの件は原作よりだし、レゾの登場はアニメオリジナル?(それとも原作裏設定?)だし、結局のところ原作をベースとしてアニメオリジナル路線でいくのが本筋ですかね。
とりあえず、ザナファアーマーが出た時点でウキウキどきどきです!

ゼロスがしょっぱなからあやしさ大爆発でいいですね。
リナたちと対立することになって改めて彼を敵に回すことの恐ろしさがわかりました。
まあ、あくまでリナたちにも利用価値があるのでそれほど危険なことはしてこないと思いますが。
ゼロスの魅力はやはり先に書かれているとおり、敵になって何するかわからない、不確定要素的存在にあると思います。

それと、疑問に思ったのが、原作を読んでない人がデュクリスを見て、「ポコタと同じ獣人にされてしまった者」と考ることができる、という点です。原作では元から獣人だったような気がしますし、Rでは元から獣人である、とも獣人にされてしまった人間ともとれるように思います。
2008/08/04(月) 01:17 | URL | kobuta3 #sLo3ZbzM[ 編集]
>kobuta3さん
コメントありがとうございます。
…ようやくシリアス展開突入ですね。これでそろそろ助走が終了して、あとは最後までひたすら疾走するのみです。今後は本当に楽しみです♪
話の展開は、基本的にアニメオリジナルになるような気がしますが、原作キャラが多数登場する上、オリジナルキャラもいるのでなかなか予測しづらいですね。
順当にいけば黒幕はオゼルあたりでしょうけど、ザナファアーマーが出たということは、原作のクロウヅ・ザナッファーも出せないこともないですし(やらないと思いますが)、後半13話か、さらにその先(笑)ではメンフィスの登場もありえるかもしれないですし……
妄想は際限なく膨らみますw
来週はギャグ回で、シリアス展開の再開までには少し時間がありますので、後で少しだけ予想なんかもしてみたいと思っています。

しかし、再来週からシリアス再開だとしても、残るはあと7回。
その限られた話数でどこまで話を展開してくれるのか…。
NEXT後半のような、怒涛の展開を期待したい所です。

ゼロスは本当にいい味出していましたね。
しかし、ゼロスの真の恐ろしさは、戦ってみて初めてわかるのでは、と個人的には思っています。
だからぜひリナたちと一戦を…(くどいw)
それはともかく、ゼロスが獣王からいかなる命令を受けて行動しているのかも気になりますね。
単に写本の消去だけなのか、他にも何か隠しているのか…。

デュクリスは…原作とは別人と言ってもいい存在でしょうから、もう原作とは切り離して考えてしまったほうがいいような気もします。
なので、「獣人にされてしまった」もしくは「疫病の影響を避けるために自ら進んで獣人になった」といった可能性も高いように思います。
…個人的には、原作のデュクリスはかなり好きでしたが、今作のは…今の所、わりとふつーの敵キャラでしかないですね…。
2008/08/04(月) 20:53 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
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