当ブログでは、『スレイヤーズREVOLUTION』『スレイヤーズEVOLUTION-R』の感想を中心に、スレイヤーズについて延々と暑苦しく率直に語っております(笑) 最近はスレイヤーズフィギュア紹介ページみたいになってますがw
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 (21:29掲載)
今回は、かなり久しぶりの掲載となる「すたーしーかー」ですが、前回の(6)の掲載が6/13ですから、約3ヶ月ぶりになってしまったとは、本人も驚きですw
あまりにも間があき過ぎたので、またこの記事について説明しておきます。
まず、表題に含まれている「スターシーカー」とは、「星を探す者」という意味です。
もちろんロード○島戦記からのパクリw
また、この記事で書いてるのは、当方のスレイヤーズとの出会いや、その後についての、個人的な回想話ですが、次第に重症化していく過程を振り返ったものとも言えますw

この連載の過去記事へのリンクも貼っておきます。
 (1) 「スレイヤーズ」の名に接するまで
 (2) 「スレイヤーズ」との最初の出会い
 (3) 1995年、運命のTV版スレイヤーズ放送開始(笑)
 (4) 無印スレイヤーズ10話まで
 (5) スレイヤーズ原作との出会いと、それによる変化
 (6) 無印スレイヤーズ最終話まで

…そんなわけで、今回は色々と問題の(笑)、スレイヤーズNEXT編の第1回目です。
 

あまりにも久しぶりなので、まずはこれまでの内容を少しだけ振り返ります(笑)

自分がスレイヤーズに出会う前……ドラクエに影響されて、自作小説(へたれ+未完w)なんかも書くようになり、その頃から、理想の主人公、もしくは「自分にとっての星」を、あまり積極的ではなかったにしても追い求めるようになりました。
その後、TV版無印で、本格的にスレイヤーズと出会い、その中盤頃からは原作も読み始め、無印の放送終了からしばらくすると読破し、もはやすっかりスレイヤーズファンになっていました。
そして、周囲にはあまり明らかにしてなかったものの、リナはそれまでで最も気に入ったキャラとなっていました(笑)
…ここまでが前回までの内容でした。


そして、この頃も自作小説を書いていたのですが(ノートにw)、当然のごとく、次第にスレイヤーズの影響が文体などに出始めました(笑)
…また、小説書きをする時間も増えていき、前年まで毎年応募していた某模型コンテストは、「制作時間が確保できない」ということで出品しなくなりましたw
小説書きもスレイヤーズ趣味の延長と言えるので、この時点でついに、自分の中での趣味の序列が入れ替わってしまったようです(笑)
…この当時、スレイヤーズの同人誌というものの存在は、残念ながら知りませんでしたが、もし知っていたら、本を出すかどうかはともかく、話は書こうとしていたような気がします。

そんな感じで、順調に?スレイヤーズに蝕まれていってたわけですが(笑)、そんな中、どこからか、TV版スレイヤーズの新作「スレイヤーズNEXT」が放送されるとの話に接することになりました。
もちろん「また動いてるリナたちの姿が見れる」ということで大喜びしましたし、同時に、「そうなると、今度は8巻までの話をやるのか?」なんて考えて、期待感がどうしようもなくなっていましたw
そして当然、全話を録画しようと手ぐすね引きつつ、放送開始の時を待ちかねていましたが、思えば、全話の録画ということを考えたのも、NEXTが初めてでした(笑)
ところで、当時はまだ実家に住んでいましたが、自室にTVはなかったので、金曜18:30~19:00(NEXTの放送時間帯)は、
居間を占拠し、入口を全て閉ざして何者の侵入も許さない状態で立てこもり、セリフの一字一句を聞き逃すまいというほどの姿勢で見ていました(爆)
…どうも自分にとっては、この頃から既に、スレイヤーズは身構えずに気楽に見れるようなアニメではなかったようですw
当時ですらこの調子ですから、11年の時を経て復活したREVO・EVO‐Rは、なおさら気楽に見れるはずなどなかったのでした(爆)
…そんなわけで、自分が気楽に見れたスレイヤーズは無印だけだったようです(笑)
まぁ、劇場版だと、ぐれえと・ごうじゃすあたりも気楽に見れましたがw



と。そんな感じで完璧なる迎撃態勢?を整えて、放送開始の時を迎えた、スレイヤーズNEXT1話ですが…
OPを見た段階でもう、
「こ、こ、こ、こ、こ……これは……!?」と(笑)

原作を知ってる人間には、期待通り、原作8巻までの展開をなぞったものだということがすぐにわかって大興奮(笑) その後の展開への期待は、ますます膨れ上がりました♪
また、リナのキャラデザが当時の原作本編最新刊に近いものに変更されたことが、OPの時点でわかって(をいw)、口には出さないものの、密かにかなり喜んでたりしましたw
(NEXT序盤までは兄と一緒に見ることが多かったのですが、そんなことを兄や当時の知り合いに話してもわかってくれなさそうでしたしw ただ、当時の知り合いでも一人だけ、リナ好きの者がいたので、その知り合いに合った時にそれについて話したら、「確かに変わってたな」と(笑))

で。また衣装話みたいになってしまって恐縮なのですが(爆)、自分にとって、リナのデザインが変更されたことは、かなり大きな意味がありました。
個人的に、無印のリナのデザインは、原作と比べると簡略化やアレンジが多すぎて、ちょっと物足りなく感じていましたので。(とくにショルダーガード等の形状と、各部の色彩が)
しかし、NEXTでは、わずかな省略部分を除けばほぼ原作と同じデザインとなり、色彩についても、服の色は鮮やかに※1、マントは重厚な色遣いとなって※2、個人的には理想的と言えるほどに好ましいものとなりましたので♪
※1……無印でのリナの服の色は、赤に、濃い灰色(手袋などと同じ)の縁取りの組み合わせで、地味とも感じられるものでした。
それがNEXTでは、一言では言い表しにくい独特の赤系の色に、縁取りの白の組み合わせとなり、かなり鮮やかな色彩となりました。
ところで、この赤系の色の適当な名称がなかなか浮かばないのがちょっと困りものだったりします(笑)
(適当な色名があったとしても、色調が伝わりづらそうですしw)
原作だったら、大体の場合「赤紫」でよさそうな気がしますが、TV版は原作よりも明るめの色なので…。

※2……無印では、表地が黒で、ふちとハイライト部が黄色、裏地がピンク。
NEXTでは、表地が黒で、ふちとハイライト部が紫色、裏地が紫色。
原作では、マントの裏地の色は統一されてなさそうですが、個人的には濃い色の方が重厚感があって好みなので、NEXTのものは理想的です♪


顔については、目の上部のラインが直線的すぎる気はしたものの、それでも無印よりもかなり原作に近づいたと思います。(ここで少し気になった点は、12年後のREVOで改善されることになりましたがw)
個人的感覚としては、無印のリナのデザインは、初期の林原さんの演技と同様、わりと一般的な「かわいさ」を重視していたような気がしますが、NEXTではそれよりも、かっこよさを重視したデザインになったという気がします。
個人的には、NEXTのあの重厚な雰囲気のマントのほうが、なおさら「バサッ」とやりたくなる……なんて思う次第ですw
(なお、リナの「かわいさ」という部分については、NEXTでは別の意味で引き出されていくのですが、それはまた後の話です)

…デザイン面の話が長くなりましたが…(汗)
NEXT以前の段階で、すでにリナは性格的に凄く気に入ってましたし、見た目的にも、けっこういいなぁ…と思えるようになってきていたのですが、そこにきて、このデザイン変更ですから……
ここでリナは自分にとって、「外見的にも最強」(笑)となることが決定的になってしまったのでしたw
そして、その後の話の進展によって、それはさらに助長されていくことに……w

…で。肝心の1話の話のほうですが(爆)
1話は顔見せ回といった感じだったので、リナたちの姿を見れて嬉しいなぁ、というくらいで、そんなには印象に残りませんでした。
マルチナについては……「あなた、誰?」という感じでしたがw

OPの出来が素晴らしかったので、話そのものよりも、OPによって今後への期待感が膨れ上がった、という意味の方が大きかったですが、これは後の…というか、つい最近のEVO-R1話と同じでした(笑)


…今回は、このあたりまでにしておきます。
…って、まだ1話分しか書けてないぢゃんかw
書いてみると、ほんとに予想外に長引くなぁ…(汗)
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