当ブログでは、『スレイヤーズREVOLUTION』『スレイヤーズEVOLUTION-R』の感想を中心に、スレイヤーズについて延々と暑苦しく率直に語っております(笑) 最近はスレイヤーズフィギュア紹介ページみたいになってますがw
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この写真は、9月27日まで、天満橋駅を出てすぐ見えていた光景です。
「あの黄色いヤツは一体…」
これの存在を知らなかったら、誰もがそう思うことでせう(笑)

そんなわけで予告通り、場違い記事の、大阪の巨大アヒル氏の写真を掲載します。
「こんなに大量に載せてどーするんじゃ?」と言われても自分は知りませんw
それと、昨日は突発の用事が入りましたので、コメントお返事はこのあと寝る前にさせていただきます(汗)

…以下、ばかでかいアヒル氏の写真ですが、とーぜんスレイヤーズとは無関係なことをお断りさせていただきます(汗)
※写真はクリックすると倍のサイズで開きます。(いつもそうですがいちおう)
※アヒル氏の今後について、この文字色部を追記しました。(01:34)

この日(9/27)は、夜行バスで朝7時過ぎに大阪に着いた後、このアヒル氏の最寄駅の天満橋駅へすぐに向かって8時前に到着し、それから1時間にわたってそれを眺めたり撮影してました。
先の旅行は全く行き当たりばったりなものでしたが、これを見ることは当初から決めていた目的の一つではありました。(この日が公開最終日でしたし)

まずは、このプロジェクト(笑)についての説明を。
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「アヒルプロジェクト2009」だそうで…(笑)
以下、ちょっと引用してみます。

巨大な黄色いアヒルちゃんは、
ぷかぷか浮かんで旅をします。

このフローティングダックは、
政治的意味合いで分割される国境など、
この世に存在しないことを知っています。
そして、このアヒルが持つ、
世界の緊張を和らげる癒しの特性は、
あらゆる世代に優しく、親しみやすく
受け入れられることでしょう。


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…………(*´∀`*)

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右舷?真横。

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艦尾?方からほぼ真正面を。
ちょっとアヒル氏には失礼なような気もしますが(汗)、資料的にはこのような角度の写真も重要なのです(笑)
ちなみに当方、小学2年の時の写生大会で牛を描かされたとき、側面から描いても面白くないので、斜め後方、後部重視の視点で描いたのですが、それが牛氏の気に入らなかったのか、予想外の反撃(食事時には絶対言えない内容w)を食らうことになりました(汗)
実害はほとんどなくて済みましたが、かなり肝を冷やしたものですw
(あと、このときの絵は苦労の甲斐あって?、金賞に入りましたw)
あ。今回は、アヒル氏からとくに何も攻撃はされませんでした(笑)


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左舷真横。

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正面。
……やっぱりかわいいw

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けど……やっぱりでかいなぁ…(笑)
人や建物との対比で、その巨大さがわかりますw
なお、これの要目は、高さ9.5m・幅9.5m・長さ11mということです。
でかい物体と言えば、お台場に展示されていた原寸大ガンダムも、知り合いに誘われたので見に行きましたが、個人的にはアヒル氏の方がツボでした(笑)
それにしても、ここまで大量に撮らなくてもいいよーな気もしますが、なんとなく模型化可能なくらい撮ってしまいました(笑)
(欲を言えば、真上からの、平面形状のわかる写真も欲しいところですw …って、べつにこれを作る気はないんですがw)



続いて、情景メインの写真です。

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後ろ姿に哀愁が……ぜんぜん無いw

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日曜の朝8時台だというのに、でかいアヒル氏は人気ですw
ここに来られていたのは当方と同年代以下の方が多かったような気はしますが、携帯カメラから、でかい一眼レフカメラまで、多様な機材で老若男女がアヒル氏にカメラを向けていましたから、最初のほうで引用した、『あらゆる世代に優しく、親しみやすく受け入れられることでしょう』という一文も、「確かに…」と思わされてしまいました(笑)

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橋上から見るアヒル氏。
ちなみに、これだけ色々な角度から撮るためには、橋を渡ったりしてかなりの距離を歩く必要がありましたw
あと、川の向かい側や橋上から撮ったりする場合、光学12倍ズームとかのカメラも必須(笑)

なお、念のために翌28日の昼頃にもこの場所を訪れてみたのですが、その時にはもはやアヒル氏の姿は影も形もありませんでした。
…また、世界のどこかに旅立っていったのでしょう♪
→と思ったら、まだ国内にいるようですw
今後については、こちらのHP↓にちょっと書かれています。
http://kyobashi.keizai.biz/headline/600/
(以下、引用)
『「ラバーダック」の今後について、中嶋さんは「ホフマンさんとは今後、日本各地での誘致があれば内容を吟味し、検討することを話し合っている。一方、大阪では関係者や来訪者から『大阪のシンボルにしては』との話もあり、今後のイベントなどでの展示についても検討する予定」と話す。
「ラバーダック」は10月3日16時から翌4日朝5時まで、住之江区北加賀屋の名村造船所跡地で開催されるNAMURA ART MEETINGでも展示予定(要入場料)。「八軒家浜より、より近い距離で見ることができる」という。』


ところで、下記のHP↓にもアヒル氏の写真が掲載されていますが、これを見ると、夜景も見たかった、撮りたかったなんてぜーたくなことも思ってしまいますw
http://www.hetga.com/rubber-duck-project2009-suitoosaka.html




以下は、奈良で撮ったおまけ写真です。
奈良の某ゆるキャラ(?)がお好きでない方は、見ないほうがいいかもしれませんw

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奈良駅のすぐ近くにある建物ですが……
左下に…(笑)

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せんとくんキタ―――――!!(笑)
それにしてもこれ、あいかわらず全然かわいくもないし、ゆるくもないですねw
まぁ当方、ふつーのゆるキャラだったら写真も撮らなかったと思いますので、インパクトという点ではこのキャラのきょーれつさは相当なものがあったとは思います。
…良くも悪くも、一度見てしまったらもう忘れられない…w

けどやっぱり、あらゆる意味で巨大アヒル氏のほうが断然いいですけど(笑)
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コメント
この記事へのコメント
ただのかわいい巨大アヒルではなく、深い意味合いがあったのですね・・・・。
2009/10/03(土) 12:12 | URL | ちはる #-[ 編集]
>ちはるさん
そうなのです。ただのかわいい巨大アヒルではなく、ぢつは魔法を使えるという能力も備わっていたのです。
「……はっ!? 口が開かないから呪文詠唱ができないでわないかっ」(製作者談(嘘))

…などというたわごとはともかく(汗)
アヒル氏を見ていた人たちの、幸せそうな表情を思うと、そのコンセプトもあながち外れではなかったという気がします。
2009/10/05(月) 20:22 | URL | だーくまろ #r6nwzGJ.[ 編集]
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