当ブログでは、『スレイヤーズREVOLUTION』『スレイヤーズEVOLUTION-R』の感想を中心に、スレイヤーズについて延々と暑苦しく率直に語っております(笑) 最近はスレイヤーズフィギュア紹介ページみたいになってますがw
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ブギーナイト900回公開録音終了2
 (03:03掲載 …もう寝ないとw)
一昨日からこの記事を書いてて感じたのですが……
この、何人もの方々と、ほぼ同時期に何か共通のテーマで記事を書くというのは、REVO・EVO-Rの感想を書いていた時の感覚を思い起こさせるものがありますね…。
日をまたいで記事を載せたり、予定より遅れて「お知らせ」を書くはめになったり、なかなか書き終わらないから他の方の記事を読めず、引きこもってひたすら書き続ける、といったあたりも(爆)
そしてなにより、べつに書く義務があるわけでもないのに、長文を書かずにはいられないという感覚。
そういう状況になっているというのは、すごく幸せなことなんだろうと思います(笑)

…そんなわけで、前回の記事の続きですが、今回はミニライブパートなどについてです。
ただ、記憶の怪しい部分はありますので、順番等間違ってる部分がありましたらご容赦ください(汗)
また、超ライブ初心者丸出しの内容となっていますし、けっこー読まれるのが恥ずかしい部分もありますw

●あと、なんとなく掲示板を復活してみたので、リンクの末尾に追加しておきました。
 

■休憩
ミニライブパートに入る前に、10分間の休憩が入りました。
ここでも林原さんによる館内放送がw(どのバージョンかは忘れましたが)

それと、昨日の記事で書き忘れてましたが、この休憩前の、放送に乗る部分は普段よりもかなり面白かったような気がして、それだけでもかなり楽しめました♪
もちろん、林原さんの姿が見えるから+大観衆の中だから、というのも影響していたでしょうけど。



■ミニライブパート
●萌えパート
周囲の皆さまがライブパートに入るときに立ちあがったので、「よっこらしょ」とばかりに、当方とdさんも立ちました(二人ともライブ初心者w)
まずは、今回のテーマ「萌えふぁいやー」に沿って、いにしえの(笑)萌えソング(?)を数曲歌われましたが……知らない曲+萌え系曲なので、やっぱりあんまりピンとこないw
ただ、べつに違和感というよーなものはそんなになかったですが。
また、照明などの演出は、テレビなどで見たことのあるライブと同じような、曲に合わせて変化する凝ったものでしたが、そんな豪華なものになるとは思っていなかったので、これはかなり驚きでした。
そして、その中で歌われる林原さんはますます綺麗でしたし、振り付けもかなり動きのある本格的なもので、これまた驚きでした。
ただ、超個人的な話なのですが…開演前に配布されたサイリュームとやらの光らせ方がさっぱりわからなかったのはヒミツですorz
真っ暗の中に置けば光るのか、時間が経てば光るのか、振って中の液体をかき混ぜれば光るのか…なんて軽く考えてましたが、何をやっても光らんwww(愚)
2曲くらい歌われてから諦めましたが……ライブ初心者はつらいなぁw
けどまぁ、最初にスレイヤーズメドレーが来なくてよかったです。ライブパートの最初のうちはもう、どーやればサイリュームを光らすことができるのか、ということにばかり気を取られてましたから(爆)
…で。帰ってきてからネットで、光らせ方を調べたのですが……これ、折るんですか?(汗)
なんかそんなことをしたら、中の液体がこぼれそうで怖いんですがw(いまだに半信半疑w)


…不自然な空白はともかく(笑)
とにかく、林原さんが歌っている姿が表情までわかる距離で見れるのですから、これはもう大変幸せなことでしょうから、萌えソングとはいえ、それなりに楽しめてはいました。
ただ、同時に、周囲には場慣れしてる方が多くいるように感じられたので、ライブ初心者的には、「楽しめてはいるけど、来ていいのかな?」という感覚もありました(笑)
自分は、まずスレイヤーズありきの、軽めな林原さんファンですし(汗)
(dさんも後で、同じようなことを言っていましたw)


萌えソングを数曲歌われてから、林原さんの語りが入り、それから萌えソングの締めとして、新曲の「ぷらMYぷらす」を歌われ、それで林原さんは一時退場。
続いて、(この辺の記憶はちょっと怪しいですが)スクリーンに「林原めぐみの萌え」(?)について何人かの方に聞く様子が映し出されましたが……その回答が(笑)
 「(林原めぐみに萌えは)無い」
 「(咳き込んで)げふんげふんげふんげふんげふんげふん…ぐほっ(そのままフェードアウトw)
こんな感じでしたw
あと、日高のり子さん(この方の林原さん語りはいつも面白いw)が、林原さんの食欲についてのことを「萌え」と言ってたと思いますが、断片的にしか覚えてませんorz
で。余談ですが…
これを見てちょっと思ってしまったのですが、リナの仲間に、「リナに萌えはあるのか?」という問いかけをしたら、同じような答えが返ってくるのでは、という気がしますw
ゼルなら「無い」の一言でしょうし、TV版のアメリアなら「げふんげふん」もありそうに思えますw
また、ガウリイだと、「無いっ」もしくは「強いて言えば、あの食いっぷりが…」とか言いそうな気もしますしw

…脱線しましたが(笑)
その後は、林原さんの過去の萌え作品(?)として、3作品くらいの番組中のシーンとOPが流れましたが……このへんは個人的にはちょっと退屈気味だったので椅子に座りたかったです(爆)
(やはりdさんも同感だったとのことで…w)

そして、「199X年、林原めぐみの萌えが極まる!」(うろ覚え)みたいな白抜き文字が表示された後、「乙女の祈り」が映像付で流れました(笑)
個人的には、「乙女の祈り」は今回のテーマからして想定の範囲内だったので、驚きもなかったですが(あれはデュエット曲なので、使いたくても使えないかも、という気もしてましたが)、曲に入る直前に、普段の格好のリナがちょっと映ったので、そこで「ををっ!」って、内心かなり反応してましたw
(「そこで一時停止!!」とか言いたくなったのは秘密でw …しかしまぁ、やっぱり変な方向に重症だなわしw)

で、「乙女の祈り」については、これまでに何度も書いてますよーに、個人的にちょいと苦手だったりしますが、けっこう大きいスクリーンで見れる機会というのは滅多にないでしょうから、ふつーに淡々と見てました。…やっぱりこれに「萌え」は感じませんが(笑)
ただ、当方、リナに「萌え」を感じないわけではないですが。
…とゆーか、個人的には、リナより萌える者など存在し得ない、と思ってますが(爆)
…今度の「すたーしーかー」(個人的スレイヤーズ回想記)はNEXT編その2だから、そのへんについても触れないわけにはいかないよーな気がしています(汗)


そして、「乙女の祈り」の歌が終わり…
その直後。

 「黄昏よりも昏きもの 血の流れよりも紅きもの…」

聞き慣れた、呪文詠唱の声が(笑)
これにはもちろん大反応w
BGMは「闇を撃ち抜く光」で、呪文詠唱の口調も怒気を含んだものなので、EVO-R1話のものだな、なんてこんな状況でも考えてた自分は重症でせうか?(笑)
また、この呪文詠唱のときの絵はREVO11話と同じものですが、「やっぱりこの絵はイマイチだなぁ…リナの竜破斬詠唱はもっとかっこよく描かれたものもあるのにな~」なんて、ものすっごいよけーなことをちょっと思いつつ(爆)、久しぶりに見るリナの竜破斬詠唱にやっぱり燃え♪
発動直前の映像に、乙女の祈りの映像も挿入され(某動く鎧もちょっと映ってたのはご愛敬w)「自分自身の若さ故の過ち」(?)を吹き飛ばすかのように竜破斬発動♪
ここでの発動時は、EVO-Rでの新作カットだからかっこいいのです♪(いちいち細かいってw)

その後、画面には「それは燃え」との文字がw

…まぁそうですね♪
直後、「やっぱり燃え!」と出たような気もします。(うろ覚え)

そしてここで、ある曲のイントロが流れ始め、林原さんが再び舞台に。
そのイントロは自分にとって聞き慣れたものですが、しかしそれは、数年前から、公録に行ける機会があるのなら是非とも聴きたいと思い続けてきた、「スレイヤーズと言えばこれ」という曲…
「Give a reason」!

き……き…きたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!


…何と言うか…もう、無意味に歌詞を載せたいくらいです(笑)
一番好きな、一番聴きたいと思っていた曲を、自分の目の前で林原さんが歌っている……。
これは、夢か何かですか…?(笑)

そしてさらに続けて、「Plenty of grit」「Front breaking」が。

熱い!……これは熱すぎます!

個人的な、甲乙付け難い超お気に入りの三曲が連発とは、豪華すぎるというか、もう嬉しすぎです…。
また、「Give a reason」のイントロが流れ始めた時点で、ライブ初心者の負い目のようなものも、ちょっと椅子に座りたい、なんて思っていたことも全てどこかに吹っ飛んでしまいました(笑)
「…本当に、来てよかった……」
心の底から、そう思いました…。

9/22の記事で、『とくにGive a reason、Plenty of grit、Front breakingなどを聴けたら感極まること確実w』なんて書いてましたが、ほんとにこの三曲を歌ってくれたので、それらを聴いてた時はやっぱりやばかったです。
…人前ということもあって、どうにか落涙まではせずに済みましたが、危なかった…(笑)

その後さらに「砂時計」と「Revolution」を歌われて、スレイヤーズメドレーは締めに。
多分、いずれも基本的に1番のみ歌われてたと思いますが、それでも大変豪華でツボりまくりのメドレーでした♪

どーでもいい話ですが、これを書いてる最中に、このメドレーをCDで再現したら…やばすぎましたw
これらはただでさえ自分にとってやばい曲なのに、林原さんが歌われていたときのことが思い出され……「Give a reason」のサビの時点で早くも涙腺決壊w
また、とくに「Front breaking」は、これまでにもOP映像との相乗効果やら、2番サビのあれとかで、もうどーしようもないほどになってるのに、さらに思い出(と言うには早いですがw)が加わって、感動が上乗せされてしまいましたから、もはやどーにもなりません(笑)


…話を公録のほうに戻しまして。
スレイヤーズメドレーの後は、林原さんのスレイヤーズについての語り。
色々インパクトのある出来事ばかりだった+当方の記憶力が乏しいので、話として書けるほど覚えてないのが非常にもどかしいですが、林原さんにとっての、スレイヤーズとリナの存在感の大きさを感じさせる話で、そうした話を生で聴けたのは嬉しかったです。
テーマが「萌えふぁいやー」だったので、あんまりスレイヤーズネタについては期待しないようにしていたのですが、「ちゃんとスレイヤーズを忘れないでいてくれた…!」と思ってしまいましたし(笑)

ところで、話が前後しますが、萌えソング→「乙女の祈り」→竜破斬(笑)→スレイヤーズメドレー、という流れと、「乙女の祈り」と竜破斬での切り替えは実に見事だったと思います♪


その後は、エヴァ関連の語りをされたように思いますが、そこでATフィールドをこじ開けようとするエヴァ初号機の声を、ほんの少しとは言え生で聴けたのは、かなり貴重でしたw
個人的に、エヴァはゲンドウネタの他では(当方ゲンドウ大好き人間w)、初号機暴走のシーンが印象深いので…(笑)
そんなわけで、続いて「集結の園へ」(多分フル)を歌われ、再び語りですが、つくづく、密度が濃すぎてあまり記憶できてないのが惜しいです…。

その後、「www.co.jp」のバラードバージョンを歌われましたが、これがまたしんみりした感じで、すごいよかったです。
ここでもなぜか、ちょっと……というか、けっこー泣きそうになってました(汗)
自分は、林原さんのCDも毎回買うというわけではないのですが、この曲の収録されるという、今度出るアルバムは買うことになりそうです。それを聴けば、この曲を初めて聴いた、この公録の時のことも思い出せるでしょうし。…その時が、今から楽しみです。(気が早いな~w)

どーでもいい話ですが、ここで「JUST BEGUN」を流してくれないかな~と、個人的にちょっと期待してたのですが、あのタイミングで、もしそれをやられてたら号泣してたかもしれないですし(爆)、「www.co.jp」もすごいよかったのでいいです(笑)

その後の林原さんの話でも、なぜかちょっと?やばかったのですが、たぶんそのあたりの話は2週間後くらい?に放送に乗るでしょうから、ここではあまり書かないでおきます。
(今書いても、うろ覚えなのでうまく書けそうにないですし)

そして、(なぜかこのあたりの順番が怪しいのですが)最後に「Tokyo Boogie Night」を歌われて、終幕。
終了時刻は20:40過ぎで、10分間の休憩込みで約2時間の、超大満足な公録でした♪
ブギーナイト900回公開録音終了1
会場の中は撮影禁止でしたが、ここは大丈夫だったので、皆さま撮影されていました(笑)

それにしても、この内容で無料とは、信じ難いものがあります…(汗)
これだともう、今後は駄目元で毎回応募することになりそうです。
…って言っても、1000回公録はかなり先の話ですが…(笑)
これはまぢめな話、ハートフル公録に応募しかねないかも…w



■終了後
あとは個人的な話だけですが。
公録終了後は、夢のような一時の余韻と満足感に酔いしれながら(笑)、dさんと夕食をとることに。
もっとも、公録があまりにも充実しすぎていて、もうそれだけで満腹になっていたため、全然腹は減っていなかったので、当方は軽食を食べただけですがw
(普段は、食事から3時間も経てばかなり腹が減る人なので、こんなことは珍しいです)

そして、23時近くまでdさんと会話を楽しみましたが、dさんにとっても公録は大満足な内容だったとのことで、お誘いした本人としても嬉しかったです♪
(なお、dさんは昨年掲示板に書き込みをいただいた、でらんめえさんのことでした)

そして、dさんとお別れして帰途についたのですが……
帰りの電車の中で目を閉じると、目の前で林原さんが「Give a reason」を歌っている光景が脳裏によみがえり……本当に夢のようだったなぁ…なんて改めて思って、気が付くと目が潤んできて……いかんいかん、と(笑)


■終わりに…
自分の場合、公録に参加するには、公録参加希望のハガキを出す、という行動だけではなく、それより早い段階で、仕事の環境を大きく変えておくという行動も必要でしたが(もちろんそれは、公録参加のためだけではないですが)、結局、昨年12月にそれを果たし、ようやく長年の悲願とも言える、この公録に参加することが叶いました。
公録には数年前から行きたいと思っていながら、仕事の関係もあって指をくわえて涙を飲んできましたが、それだけに今回の喜びは大きかったようです。
まして、生きている間に一度は体験しておきたいと思っていた(そして、無理かもしれない、とも思っていた)、目の前で林原さんが「Give a reason」を歌われる、ということまで実現してしまいましたので…。
…これでまた、自分にとっての夢が一つ叶いました(笑)
本当に、公録に行けるような行動をしておいてよかったと思います。


最後に、林原さんをはじめ、公録に関わられた全ての方々に感謝の言葉を申し上げたく思います。
「感動を、ありがとうございました!」
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コメント
この記事へのコメント
今回は、「萌えファイアー」がテーマということで、スレイヤーズは、出番なしか!?と思ってたんですが、なんのなんの、盛りだくさんの内容だったようで、良かったですね~。
2009/10/08(木) 21:14 | URL | ちはる #-[ 編集]
>ちはるさん
今回はテーマがテーマだけに、なるべく期待しないようにしていましたが、「林原さんのことだから、スレイヤーズファンの期待しているものはわかっているはず…」という思う部分もありました(笑)
結局、しっかりスレイヤーズも入れてくれてましたし、その入れ方も見事だったので、ものすごく嬉しかったです♪
2009/10/09(金) 23:38 | URL | だーくまろ #r6nwzGJ.[ 編集]
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