当ブログでは、『スレイヤーズREVOLUTION』『スレイヤーズEVOLUTION-R』の感想を中心に、スレイヤーズについて延々と暑苦しく率直に語っております(笑) 最近はスレイヤーズフィギュア紹介ページみたいになってますがw
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なんだかんだで、かなり久しぶりのまともな更新となってしまいました(汗)

さて。ずいぶん遅くなりましたが……
『Weiβes Haus』の白いウサギさんが主催されている『スレイヤーズ論述試験』 第四問の回答とチャットログが、1週間前の1月25日から公開されています。
…全文読むだけで数時間消えましたが何かw
今回も、当方の回答についての言い訳その他を色々と書いてみます。

論述試験回答の関連話は以下の記事でも触れています。
 ●第一問  ●第二問  ●第三問

というわけで、以下ネタバレです。(回答等を読んでないと全く意味不明です(汗))

まず、回答のページを開いて、スクロールバーの小ささに仰天w
で。数時間かけて読みましたが……
「今回は、これまでほどには自回答が浮いてない」と思いましたw
やっぱり第4問だと、会話調は自分だけではなかったので(笑)
ただ、内容自体については……(汗)


■自回答について

まず、回答の投稿の際、最後に書いておいたものを転載しておきます。↓

『これを書いてる人の時間・能力の両面からして、参加が危ぶまれていましたが、とりあえず、どうにか参加することだけは叶いました。
このような機会は滅多にないので、やっぱり参加だけはしておきたかったものでして(笑)
『回答の性質は問いません』とのことなので、好き勝手に書かせてもらいましたが、本人的にはこれでも、無い頭をフル回転させたつもりです。
ただ、とくに第四問は、ここに書いたものが本当に可能なのかはよくわかりません(汗)
なお、うちのリナは、魚の毒殺は不可ですが、竜破斬でデーモンもろとも吹っ飛ばすのは「やむなし」判定します(笑)
それと、各回答(?)は、無謀とも思える会話形式で書いてみましたが、とくに原作版アメリアの言い回しは、TV版の印象にも影響されてるせいで全然自信がないです(汗)

それにしても、ほかの参加者の方々からどのような回答が飛び出すのか、そして、審査員の皆様のチャット・コメント等が本当に楽しみです♪』



もろもろの言い訳は、最初からこのブログで書くつもりでしたので、自分にしては控えめだったと思います(笑)
それでは、以下、自回答についてうだうだと書いてみます。

●文体その他について
第4問も1~3問と同じく会話調にしましたが、これのみリナによる地の文を入れてみました。
そのほうが色々と説明がやりやすくなるから、という理由が大きいですが、会話だけならともかく、地の文についてはあまり慣れてないので、それらしくなったかどうかは微妙なところです(汗)
それよりはまだマシと思われる(?)リナのセリフにしたって、今読み返すと「リナはこういう言い方しないな」と思えるところがあるくらいですし。

ちなみに、自分がネット上で公開した小話的なものとしては、ゼルガディス一人称のたわけ話がありまして(先日、拍手お返事の中でいちおうこれを紹介したところ、また拍手をいただけて喜んでたりしました♪)、今回のものはそれに続くもので、本来なら完全な小説形式にしたかったところですが、それに必要となる知識・能力・時間のいずれも不足していたので、当初から断念していました。
…そのうち、短編でもいいから、ちゃんとした小説も書きたいものです。


●湖の大きさについて
これは、「竜破斬が本当に使えないのか」ということの確認の意味が大きかったのですが(笑)、「どのような戦術を立てられるか」ということを想像しやすくするために、自分にとって必要なことでした。
また、ここで算出された数字から、「霊呪法(ヴ=ヴライマ)での作戦は可能っぽい」との判断も下せました(笑)

ただ、数字については、当方算出の4000㎡よりも、No.20の方が算出された5000㎡のほうが近そうな気もします。
なにしろ当方、基本的に食堂分の面積しか計算しませんでしたからw
店の主人の居住スペースは、別の建物として設けているか、そうでなかったとしても2階に設ければいいので…と考えてのことですが、どちらも、土地の面積の制約が非常に大きい、現代日本人的思考でしたし(笑)

ちなみに、回答の中の『ある種類の食堂が、調理室等を含んでも3m×20m程度』というのは、鉄道車両の食堂車のことです(笑)
そうしたものの図面などにはわりと日常的に接していますので(笑)、「定員30名の食堂って食堂車と同じだな。ってことは、それより少し余裕を大きく見積もると、大体の面積はこれくらいに…」と、半ば自動的に計算されてしまったのでしたw

なお、水深についての記述『10~15m程度』は誤記で、『10~12m程度』と書くつもりでした(汗)


●デーモン退治の方法の検討
もちろん、まずは「竜破斬!」とやろうとしましたw
しかし、湖の大きさ等の条件から考えて、それは無理ということに。
ならばどうするか…

・デーモンを狭い範囲に集めて殲滅
・短期決戦
まずはこれらが必須条件になると考えました。
正直言って当方、小技の使用例についての知識は非常に乏しいので、そうしたものを活用した戦術を考えたところで、他の方とかぶったら勝負にならないというのは目に見えていましたし(笑)
また、この設問の意図は、竜破斬を使わせないことにあると思いましたが、うまく制約をくぐりぬけて、竜破斬を使えるような方法を考えられれば、自分にとっては最も理想的な回答になるとも考えていました。
…やはり、自分のフィールドで戦うというのは重要ですw

ただ、とりあえず竜破斬を使える案は浮かばないので、まずは上の二つの条件を満たすためにどうするか、ということを考えましたが、その初期の段階で、直観的に、霊呪法(ヴ=ヴライマ)の使用法がポイントになる、という気がしました。
それで最初に浮かんだのは、「巨大ゴーレムの中に乗りこんで戦う」とか、「巨大ゴーレムをうまく使ってデーモンを一ヶ所に追い込んで殲滅」とかでしたが、自分の頭では、これでうまくできそうな方法が浮かばなかったので、その方向で考えることは放棄しました(笑)
(No.14の方が、こうした方向性で実現されてるのは見事と言うほかないです♪
自分も途中まで考えてできなかったことを実現されておられたので、一人で嬉しくなっていました(笑))

また、霊呪法以外にいちおう浮かんだのは、以下の案でした。
・電撃竜か魔王竜あたりを召喚して、デーモンを始末させる
ナーガあたりの術者を探してこないといけないので却下しましたが、デーモンを始末される前に、街に甚大な被害が出そうです(暴走すること前提w)

・電撃系の術を活用
一番使えそうなのは普通に考えて覇王雷撃陣(ダイナスト・ブラス)だと思いますが、湖に使用した場合の効果範囲がさっぱりわからず、考えても無駄そうなのですぐに却下しました(笑)

・毒物散布による補給線の遮断 (『案その壱』として回答に記載)
戦争遂行上、最も重要なのは補給線の確保ですが、これができないと悲惨なんてものではない結末が待ち受けているわけでして、それは65年以上前の日本がイヤというほどに味わったのでした…(汗)
…この案の発想の元となったのは、そんなよーな話でした(爆)
ただ、これはあまり他の方が考えなさそうに思えたのでいちおう書いてみたというだけで、やはり実際には使いものにならないダメダメ案だと思います。

個人的には、全ての魚がデーモン化しているわけではないのでは、と思っていますが(※1)、湖に残っている魚などの生物を死滅させるとなると、回答の中でも触れたとおり膨大な毒物が必要となりそうですし、それは審査員の方も触れられている通り、毒物代の費用負担が問題となるということでもあります(笑)
そうしたことに加えて、この兵糧攻め(笑)が本当にデーモンに対して有効なのかについても、よくわからなかったりしますw
…そんなわけで、これはただのネタ回答です(笑)
※1……全ての魚がデーモン化してるとしたら、デーモンの数は少なくとも3桁、ひょっとしたら4桁とか、とんでもない数字になってしまうのでは、という気もします(汗) もちろん根拠は何にもなくて、感覚的に言ってるだけですけど。
湖における、単位体積当たりの魚の個体数のデータでもあれば、目安となる数字もある程度は出せそうなのですがw


・霊呪法の効果範囲を確認→『案その弐』へ
…けっきょく、霊呪法に戻ってきたわけですが、劇場版ではかなり巨大なゴーレムを生み出していたので、原作ではどの程度の大きさのものまでゴーレム化できるのか、ということが気になり、すぺしゃるをパラパラと見てみることにしました。
そして、数冊手に取った中にあったのが、すぺしゃる17巻。
これに収録されてる「仁義なき場所取り」を読んで……

「これだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」と(笑)

正直、この話を読んでなかったら、第四問は参加できてなかったと思いますw

この話では、ロードの城の下の地面をゴーレム化していますが、それだけの質量を有するものをゴーレム化できるのなら、4000㎡程度と思われる湖を丸ごとゴーレム化させることも十分可能だろうと判断できます(笑)
根拠が得られればもう、話は早いです。
湖をゴーレムにできるのなら、町から離れたところまで歩かせて、「竜破斬!」とw
…というわけで、『短期決戦』そのものの、回答中の『案その弐』として採用したものができたのでした♪
個人的には、やや複雑で、条件次第で使えるかどうか微妙な『案その参』よりも、こちらのほうが安全確実(笑)だと思っていますw
少しだけ(?)要求を満たせていないのと、これだとリナ一人で解決できてしまうのが難点とも言えますが(笑)

・『案その参』
これは『案その弐』の改良版ですが、結局湖の水が失われるという問題点は解決されていませんw
あと、この案は工程が複雑なので、自分で図を描きながら考えていたくらいですから、図解を付けたほうが理想的だとは思いましたが、自分以外の方にも理解してもらえるような、わかりやすい図を描くことが難しそうだったのと、時間の不足もあって断念しました。
(そして、No.19の方が図解付きだったので、「やっぱり図解が欲しかったなぁ…」とか思ったりw)

また、湖がどのような形状なのか、といった状況次第で、この案は使えない場合もあるとは思いますし、使えるとしても、湖底を持ち上げる→傾けて水を水路に流す、といった難しそうな作業が必要となるため、絶対にうまくいくという保証はできないという気がします。
…ただ、完全ではないとはいえ、いちおう当初の目標であった、竜破斬を使える方法は考えられたので、個人的にはほぼ満足してますw
(なんか途中で目的が、『元の安全で平和な湖を取り戻す』から、『どうしたら竜破斬を使えるか』に変わってる気がしますがw)

ところで……『案その弐』以降、ガウリイがほとんどしゃべっていないのは、たぶん気のせいです(笑)


●黒幕の存在について

いちおう途中で、「黒幕がいるのでは」ということには気付いて、それについて触れるべきなのかちょっと考えましたが、「そんなところまで考えてたらとても間に合わんw」ということで、結局は完全スルーを決め込みました(笑)
それに、その時点では既に、自分にとっての最大の目的は、『どうしたら竜破斬を使えるか』に変わってましたしwww

…って、あれ…?
なんか、いつの間にか目的と手段が入れ替わってたりしますか?w


●全く気付かなかったことについて
皆様の回答を読むと、『デーモンを狭い範囲に集めて殲滅』するためには、氷系の術で湖面の大部分を凍結させるのが基本的には最上の方法だと思いますが……
当方、この方法にはなぜか、完璧なまでに気付きませんでしたw
たぶん、ゴーレムと竜破斬まっしぐらだったせいだと思いますが…(笑)


●文字数について
第一問から第四問までの合計で、約11000文字、原稿用紙27枚分ほどになりましたw
ただ、それでも最長ではないのが恐ろしいところです…(汗)



■こんなところでコメントレスを
ここまでの文章で触れていないことを中心に触れてみます。

『通過儀礼は必須』
どちらかと言うと、自分も含めて、書いてる人的に必須という気がしますねw
まず最初に、「竜破斬撃てれば一発で解決なのに…」と考えてしまうのが当然だと思いますしw

『ゼルガディスのナレーション』
やっぱりゼルは、リナを止めるよりもそういうセリフをつぶやくかとw

『湖の大きさを数値で考察』
数字化可能と思われる要素は、そのように変換しないと、なかなか具体的にイメージできない性分なものでして(笑)

『毒物作戦は確かに斬新』
使えない作戦だから無意味なんですが、言ってみたかったんです…(笑)

『土人形により湖を移動させる作戦、豪快で好きですw』
緻密な作戦というのは、自分がやろうとしても他の方にはとてもかなわないので、豪快さで勝負してみましたが、気に入っていただけて嬉しいです♪

『「仁義なき場所取り」を思い出しますね』
やっぱり気付かれてましたか…w
この話を直前に読んだおかげで、湖ゴーレムor湖底ゴーレム→竜破斬!作戦ができました♪


『霊呪法を使うアイデアは数あれど、湖の底をゴーレムにとはいちばんダイナミック!』
これが使えるかどうかは状況次第という気はしますが、使わせる前提で話を作るのなら、いけそうに思います(笑)
また、映像化すれば劇場版のRETURNに近い感じの、迫力あるものになるのでは、という気もします(笑)


『全回答のなかで、おそらくいちばん豪快かつ大がかりな方法だと思います』
…他の方の回答を拝見したら、「ここまで大げさな方法なんて必要ないではないかw」と思ってしまいましたw

『デーモンが魚の特性を強く残しているなら、人には無害な漁用の魚毒を使ってデーモンそのものを麻痺させる……とかなら、なんとかなったりはしないでしょうか』
個人的イメージとしては、デーモン化したら魚の特性はだいぶ薄れるのでは、という気がしますし、毒への抵抗力も上がるような気もしますので、やっぱりあまり効かないような気がします。
また、水質汚染の問題だけでなく、費用負担の問題もありますし(笑)
それならまだ個人的には、案その弐かその参で、竜破斬!したほうがいいと思いますw

『広範囲・大質量のゴーレム化は、かつてロードの城ごとゴーレム化したウランバールの賢者がいたそうなので、おそらく面積4,000㎡の土地でも可能だと思います』
やっぱり皆様、こちらが説明せずとも、そこに辿り着かれてしまうのですね……さすがです(笑)
自分なんて、たまたま手にとったすぺしゃるにこの話が載っていたおかげで、湖ゴーレム案を採用できただけなのに…(汗)


『具体的な数字的計算がこちらの回答でも(笑)』
自分には算数レベルの計算しかできないのですが、それでもけっこー役に立つこともあったりします(笑)

『出題者がちゃらんぽらんでごめんよー(汗)』
「湖の面積は○○㎡、水深は最大○m、平面形状及び各部断面形状は別図の通り、町の建築物の配置・面積等についても別図参照…」などと最初から書かれていたら、それはそれで参加したくなくなるよーな気もしますので(笑)、今回くらいでちょうどいいと思います♪

『が、ガウリイ……
 なんか色々な意味で辛いですね。双方(笑)』

あのあたりは、リナのセリフ自体、当方の都合で言わせてるものですが(汗)、あのガウリイのセリフはなんとなく浮かんできてしまったので、それをそのまま書いてしまいました(笑)
人によっては、違和感を持たれるかもしれませんが(汗)

『湖ごと周囲ゴーレム化は豪快ですね。(中略)
 リナなら呪文だけでやれちゃうのかな……?(汗)』

前記すぺしゃるでの事例からすると、やれちゃうような気がします(笑)
ただ、案その参については、別の理由で失敗する可能性はあると思いますがw
(湖底を傾ける速度が速すぎて水が町にあふれたとか、失敗の可能性も色々と浮かびます(笑))

『補給路遮断は考えましたが、同じく湖面汚染と、「その毒物代誰が払うねん」と思った』
これを考える方が他にもおられるとは…(笑)
また、仮に湖面汚染を町の人が許容できても、毒物代が問題になって結局実行できないだろうと、自分も思いますw

『「そもそもデーモンいるんなら中で勝手に食われるだろ、魚」』
個人的イメージとしては、魚が食べつくされるまでにはならないような気もしますが…
そもそも、デーモンの数はどれくらいなのでしょうか?(笑)
個人的には、数十匹、多くても百匹程度と想定していたのですが。

『会話形式なので分析だけでなく、スレイヤーズの世界で楽しめましたっ!』
そう言っていただけると、やたら長い文を連ねたことも無意味なことではなかったのかな、と思えてきます(笑)


…と。長くなってる&また本日の掲載ができなくなりそうなので(汗)、ここまでで投稿しておきます。
たぶん後日にまた少し書くと思います(笑)
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