当ブログでは、『スレイヤーズREVOLUTION』『スレイヤーズEVOLUTION-R』の感想を中心に、スレイヤーズについて延々と暑苦しく率直に語っております(笑) 最近はスレイヤーズフィギュア紹介ページみたいになってますがw
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えーと…。
1/19を最後に、更新が全くと言っていいくらいできてないですし、非公開コメントのお返事も遅れまくっていて申し訳なく思います。
1/23に外出していたのも一因ですが、それよりも1/25・26に色々あって、まともに文章を書けなくなっていたことが大きかったです。
それでも一度は書こうとしたのですが、筆が全然進まないばかりか、いつものように楽しく書くこともできず、そのような状態で無理して書いても、読んで面白い文になるはずもなかったので、少し休ませてもらっていました。

今朝になって、ようやく書けるようになってきましたので、論述関連記事も明日くらいまでには掲載するつもりですが、その前に、自分がこのような状態になっていた理由を書いておきます。
ただし、かなり重い話ですので、読むことはあまりおすすめできません。
他の人に話したところで、ものすごく反応に困るでしょうから、誰にも伝えてないような話です。
また、雑談用ブログでもあれば、本来はそちらで書くべき内容だと思います。
(と言うか、ネット上で書くべき内容ではないのかもしれませんが…。なので、更新通知も省略してます)

ただ、次回からはこれまで通りに更新しますので、今回はちょっと書かせてください(汗)

(2/1追記)
「続きを読む」の後の文を読んでいただいた方には大変申し訳ないのですが……
2/1朝になって、その知り合いからメールが来ました(汗) しかも、何事もなかったかのよーな。
…って。
「メールよこすなら、この記事載せる前によこさんか~っ!!」…orz
(その知り合いはここは見てないと思いますが)
まったく……ここまで深刻な話を書いてしまって、どう申し開きしていいやら…本当に申し訳ないです(汗)
別記事でもその話に少しだけ触れましたが、それでもうこの件は打ち止めにしたいと思います。

当方の知り合いの一人に、中学の頃から親しくしてもらってた者がいるのですが…
その知り合いは、数ヶ月前に会社から解雇され、幾度も再就職するべく面接を受けても叶わず、その前後から他にも不運が重なっていて、しかも親との折り合いも悪く、自分はけっこうな頻度で電話で相談に乗ったりしてきました。…もっとも、どちらかというと、抱えている悩みや苦しみを聞くだけになってしまうことも多く、自分は大した助言みたいなことも言えず、どうにもできないことがもどかしくもあったのですが。

そして、昨年の11月か12月頃、電話で話した時に…「実は、何度もこの世界から去ろうと思ったことがある」とのことを打ち明けられました。
もちろん、そんなことは思い留まってくれるよう色々と話しましたが、その次に電話した時にはそうした話は出てこなかったですし、たあいのない雑談もしましたので、なんとか耐えられているのかと思っていました。

しかし、1/25早朝。
普通なら誰も起きていない時刻に、一通のメールが。
その知り合いからの、別れのメールでした。
それを受け取ったとき、自分はたまたま起きていたので(前日爆睡だったので)、その文面に驚き動転しつつも、急ぎメールを返信。
直後、「電話をかけたほうが早いじゃないか」と気付いて(動転してるので…)、駄目元で電話をかけました。
出てくれないかも…とも思いましたが、出てくれました。
ただ、やはりその声に力はなく…「生きるのに疲れた」と…。
それでも向こうから電話を切られることはなかったので、色々と話を聞きました。
まず、こんな時間に電話がかかってきたことに驚いた、とのこと。
…確かに、不規則な生活の自分でさえ、普段なら寝てる時間なので驚くのは当然だと思います。
そして、自分がこの電話をかけてなければ、多分、考えていたことを決行していただろう、ということ……など。
また、自分のところに送ってきたものと同じような別れのメールは、他の知り合い数人にも送ったとのことでしたが、それなら、朝になって、他の人がその文面を見て返信したりするようになるまでは話し続けないと、と考え、その後3時間くらいは話し続けました。
朝になったら、やはりその知り合いの元にメールや電話が来るようになったので、いったん電話を切ることにしましたが、もちろん切るときには、「またな」と強く念押ししました。

その電話の中で、決行を思いとどまるよう、あれこれ理由を付けて言ったのですが、数時間後には「○○時決行」とのメールが…。
電話をかけても今度はつながらないので、駄目元でメールを何度も送信。
決行予定時刻直前にも電話はかけましたが、やはりつながらず…。
本当に決行したのかわからないまま数時間が過ぎ、自宅での仕事にもろくに手が付かない状態でいましたが、しばらくすると、その知り合いから電話が。
「とりあえず…また話せてよかった」とか色々言いましたが、メールやら電話やらがたくさんでけっこう大変だったそうで…。
それを受けて、「自分も含めて、それだけ多くの人が貴殿のことを気にかけてるってことを忘れないでほしい」みたいに話したりしましたが、「また色々と考えてみる」との言葉も返してもらえました。
そのうち、他の人から電話がかかってきたので、電話を切ることに。

その後、何度かメールは送られてきましたが、知り合い宅には警察の人も来たらしく「とても驚いた」そうで…。
まぁ、自分も警察に連絡するべきか考えましたから、誰かが連絡しても当然という気はします。
…そんなことになったりして、とりあえずは大丈夫かな……と思っていたのですが。

明くる、1/26の朝。
パソコンを立ち上げると、短い文面に、お詫びと、感謝の言葉をつづった、最後のメールが届いていました。
この後、一度だけ電話をかけましたが、やはりつながりませんでした。
「結局、止められなかった…」

……この後、知り合いがどうなったのかはわかりません。
また電話をかければ、これまでのような、着信音が鳴ってもつながらない、という以外の反応に変わっているかもしれませんが、もしそうなっていたら、決行したという可能性が高まってしまいますので、それをする気にはなれません。
もちろん、決行するのを思い留まって、今でもどうにか生きていてくれてることを願っていますが、もし、決行しているのだとすれば、自分にできたのは、決行するのを1日だけ遅らせた、ということだけでした。

ただ、彼が本当に決行したのかわからないこともあって、実感がわかない部分もあって、基本的には普通に生活できています。
(なので、今後、何かコメントなどをいただけるとしても、これまで通り、ふつーにしてもらえたら嬉しく思います)
それでも時々、このことを思い返して、いつの間にか時間が過ぎ去っていることもありますし、「生きる」ことがテーマの歌なんかを聞いた時には、思いがけず泣きそうになったりもしてますが。
あと、最初のほうでも書いたように、まともに文章を書くことができなくなっていたので、どうすれば回復するのかちょっと悩んでいましたが、時間が解決してくれるだろうと考え、最初に試した時以外は無理に書こうとしませんでした。

それで、今朝になったら文章を書けそうな感じになっていので、久しぶりに、Plenty of grit→Revolution→Front breaking→砂時計→JUST BEGUN と連続で聴いたのですが…
Front breaking(とくに2番)とJUST BEGUNを聴くと感極まってしまうのは毎度のことなのですが、今回は砂時計の歌詞が、これまでにないほど胸に響きました。
とくに、最後の「いつまでも嘆かずに ただ生き抜いてゆけ みごとに生き抜いた先で 砕けた涙が力になる」という部分には、はっとさせられると同時に、目から汗が…。
「自分にできることはもっと何かあったのではないか」という後悔みたいな思いもありますが、それでも生き続けなければならない…。もちろんそれは自分でもわかっていたつもりですが、砂時計を聴くと、勝手に「後押ししてくれた…」みたいに思ってしまいました。


長々と、重い話を連ねてしまいましたが、このくらいにしておこうと思います。
もし読まれた方がおられましたら、このようなものを読ませてしまって申し訳なく思うと同時に、ありがたく思います。
それでは、次回からはこれまで通りの、たわけブログに戻らせてもらいます。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
こんにちは。
最近更新がないなと思っていましたが、そのような事情だったのですね・・・。
色々とお疲れ様でした。
聞いてあげることしかできなかった、と気にされていましたが、「聞いてもらえることが一番嬉しい」と、私も周囲の欝持ちの方2名からそれぞれ言われましたので、きっとその知り合いの方もだーくまろさんに話を聞いてもらえて救われていたのだと思います。
「重い話をされると引かれる」と、周囲から理解を得られないことへの悩みもあるみたいで・・・。
そういう話をただただ聞いているのは時として辛い時もあったと思います(経験あります)。
そんな中、積極的に相談に乗ってあげていただーくまろさんはそれだけで充分立派だったと思います。
メールにあったという感謝の言葉はきっとその方の本心だったんだと思います。だーくまろさんが話を聞いて励ましていた過程は無駄ではなかった・・・そう思います。
今は混乱されているかと思いますが、これからももし悩んでいる人がいたら、これまで通り、話を聞いてあげたら、その知人の方も喜ぶのではないか、と勝手ながら思いました。
えらそうにすみません。
ふと思ったので書いてしまいました。
2010/01/31(日) 15:59 | URL | はまりや #-[ 編集]
>はまりやさん
こんにちは。
このような記事を読んでいただけただけでもありがたいのに、ご丁寧なコメントまでいただきまして、感謝いたします。
そして、この記事の追記などでも触れましたが……本日朝になってから、件の知り合いからメールがありまして……結果的に、不用意にお騒がせする形となってしまい、大変申し訳なく思います。

それにしても、はまりやさんも鬱持ちの方の話を聞いたりされているのですね。やはりそれなりの年月を生きていると、そうしたことも多くなるのかもしれませんが、いただいたコメントを拝見しまして、聞いてあげることしかできないのなら、せめて、時間と体力の許す限り、聞いてあげようと改めて思いました。
ただ、お互い、それで自分の心身を壊すようなことにならないよう、気をつけたいですね。

最後に、改めまして、ご心配いただきありがとうございました。
(『えらそうに』…だなんて、とんでもないです)
また、今年に入ってから、はまりやさんのブログに一度もコメントできていないのが気になっていますが、なるべく早めに出没させていただこうと思っています。
2010/02/01(月) 15:29 | URL | だーくまろ #r6nwzGJ.[ 編集]
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