当ブログでは、『スレイヤーズREVOLUTION』『スレイヤーズEVOLUTION-R』の感想を中心に、スレイヤーズについて延々と暑苦しく率直に語っております(笑) 最近はスレイヤーズフィギュア紹介ページみたいになってますがw
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…や…やっと掲載できます…この駄文。
7話の方向性の予測が大ハズレしたので、なるべく文章を削らないで手直しするのはけっこう大変でした…(愚)


さて。突然ですが。

…皆様は、これまでのスレイヤーズREVOLUTIONの展開に満足されていますでしょうか?
…個人的に、大いに興味のあるところなのですが(笑)

7月2日深夜より放送開始された、スレイヤーズREVOLUTIONですが、8月13日の放送で第7話を迎え、前半分の13話として見れば、折り返し点を通過いたしました。
そこで、これまでの足跡を、超個人的な視点を中心に振り返ってみようと思います。

※以下、個人的な勝手すぎる思いなどを延々と書き連ねております。
また、1~7話のネタバレが含まれます。



◆お知らせ
これは念のためですが…。
『11年の時を越えて『スレイヤーズNEXT SOUND BIBLEⅢ』の感想?を(笑)』にコメントを頂いた方へのお返事は、そちらのページのコメントで書いています。半日以上前に書きましたが…(汗)
※その後、言葉足らずの部分があったので、一言だけ追記しました。(8/19 22時過ぎ)
 

まず、諸注意を。 
●自分はREVOLUTIONの漫画版も、アニメ雑誌などの情報も見ていないので、的外れなことを書くことになるかもしれないことを初めにお断りいたします。
(ただ、視聴者の多くはそのような情報に触れることはないでしょうから、あえて何の情報もない視点から書くことも、多少は意義があるかも、という気もしています)

※アニメージュ誌の最新号は入手済なのですが、先の話の具体的な内容は知りたくないので、読むべきか迷っています。今後、話の方向性がどうなるか…といった程度の内容なら読んでも平気なのですが。
●自分は、シリアス展開命で、逆にギャグ回はさほど好きではないという方向性の人です。
似たような嗜好の方にとっては、多少は共感する部分があるかもしれませんが、読むとかえって憂鬱な気分になってしまうかもしれません(汗)
●今作の展開に不満のない方は読まないほうがいいかもしれません(…)

●そもそも、時間をかけて書いたわりには、大した内容ではありません…orz

…まぁ…果てしないネットの海の片隅で、潜行しつつ(?)吠えるくらいは許してやってくださいませ…(笑)
「駄目ぢゃたわけっ!」と思われる方には、このへんで引き返すことをお勧めします。
































…ではまず、個人的な見解を短く書きます。

はっきり言って、6話までの段階では、かなり物足りなかったです。
(もちろん、スレイヤーズの新作を毎週見れることは、本当に嬉しいし、ありがたいことですので、その気持を忘れてはいけないとは思っていましたけど)

しかし、第7話の後半で、今作初となるシリアス戦闘がようやく実現し、リナのいい部分も描かれたことで、自分の中にあった不満の大部分は解消されました。

ですので、今の気持ちとしてはほとんど不満はなく、むしろ今後が非常に楽しみというものに変わりましたが、1~7話を通した評価となると、やはり旧作のいずれよりも低いものになってしまいます。
1~13話での評価となれば、もっと高く評価できることになるだろうと期待していますけど。



それでは、REVOLUTIONの放送開始前から、現時点までを振り返ってみます。

最初は、放送開始前に個人的に期待していたことについてです。
まず、深夜帯の放送ということが事前に明らかになっていましたので、旧作のような、若年層の取り込み&大ヒット…ということは、放送開始前からすでに至難になった…と感じられました。
しかし反面、深夜ならば対象年齢の引き上げや、従来できなかったような表現も可能になり、より原作に近い表現(原作はけっこう凄惨な描写等あり)も可能になるのでは、というような期待も、個人的には抱いていました。
その後、放送開始前に明らかになった絵柄やOP曲などは、いい意味で旧作を意識したものと感じられ、その事自体は大変喜ばしいものでしたが、このあたりで、「作風自体も旧作っぽくなるのかな…?」という気もしてきました。

そして、待望の第1話放送。
…本当に、旧作の雰囲気を、ほとんど完璧に再現しておりました(笑)
いや。これはこれで凄いことですし、ここまで再現されたら、「もうひたすらその方向で突き進んでくれ!」という思いに変わり、『深夜だから…』といった期待は忘れることにしましたw
[個人的評価 60点]
第1話ということで、キャラ紹介話にならざるを得ないことや、懐かしさ・嬉しさ補整などを加えると80点くらいになるとは思います。

第2話
1話より更に磨きをかけた印象でほぼ文句なし♪
ギャグは冴え渡り、いちおう戦闘場面も見られ、今後に期待が膨らみました。
…と、ここまでは順調でした。
[個人的評価 70点]
第2話という、初期の段階の話ということで補整を加えれば80点くらいになると思います。

第3話
個人的には3話か4話でシリアス展開を期待していたのですが、この第3話は、どちらつかずの中途半端な印象が残り、1・2話と同じようなギャグ(ワイザー関連)を繰り返すことで、話のテンポが悪くなり、見ていて退屈な印象の強い回となってしまったことは残念でした。また、個人的には、使用魔法について非常に違和感があったことで、多少先行きが不安にもなってしまいましたがw
この3話の評価はあまり高いものではなかったように感じられ、なにやら暗雲が漂い始めた感がありました。
[個人的評価 40点]
1・2話と同じようなギャグの反復、使用魔法の違和感、原作と比べた場合のキメラ設定変更などがなければ、50~60点位になったと思うのですが…。

第4話
個人的な期待に反して、全く話の進まない完全なギャグ回だったわけですが…
『アメリア+ポコタ VS ニセ魔道戦車(リナ+ガウリイ)という戦闘を描く』という大前提に沿って作られたためか、とくにリナの性格・行動に多くの破綻が見られ、挙げればキリがないほどのツッコミ所も発生することになりました。
その結果、スレイヤーズ史上、空前の(?)賛否が別れる回となり、物議を醸すことに…。
当ブログにおいても、率直極まる感想と後日談を書くことになりました…(汗)
最近になって、スレイヤーズ中心のファンサイトもちらほら拝見していますが、この話が受け入れ難かった方は、やはりかなり多かったようで…。
[個人的評価 5点]
…作画はよかったような気がしますので…。

第5話
ここで、それまでとは全く異なる、本格的なシリアス展開となり、ゼロスの他、OPに登場する敵役まで総登場することになりました(ズーマは名前だけでしたがw)。
残念ながら本格的な戦闘はなかったものの、個人的には、待望のシリアス展開がようやく見られたため、とりあえずは溜飲をおろすことができました。
新規の方を中心に「わからない…」という反応が見られたものの、「やっとシリアスになった」といった感想が多かったように感じられ、概ね好評と見受けられました。
[個人的評価 70点]

第6話
4話に引き続き、またもや完全なギャグ回でした…。
個人的には、元々ギャグ回という事がわかっていましたので、さほど期待はしていなかったですし、キャラ崩壊のなかった分、第4話と比べればはるかに高く評価できましたが、各所を見て回った感じでは、低い評価を下している所が多いという印象を受けました。
5話で本筋の話になっただけに、「早く話を進めて欲しい…」という思いもあって、なおさら低い評価になってしまったとは思いますけど。
[個人的評価 30点]
30点というと、低得点に思えるかもしれませんが、この回はギャグ回としてはさほど悪くなかったと思います。自分はシリアス命の人なので、得点を書こうとするとギャグ回というだけで相対的に評価は低くなってしまうのです…。
あと、自分も「早く話を進めて欲しい…」という思いは非常に強かったですので、この感情を加味すると、この回の評価は10点くらいになってしまいますw

第7話
前記の通り、予告を見た段階では、リナたちの服装が普段と異なることなどで、ギャグ回の可能性が高いよう感じられましたが(旧作では服装変更=ほぼギャグ回でしたので)、蓋を開けてみると、前半は確かにその通りだったものの、後半の数分間では今作初の本格的なシリアス戦闘が盛り込まれるという意外な展開を見せました。
個人的には、この話で、スレイヤーズREVOLUTIONは基本的にシリアス路線へと舵を切ったと思っています。
この話は、『リナとポコタが和解する』という大前提から話が作られたように思われ、そのせいもあってか、ツッコミどころがかなり多く、ガウリイが弱体化しているように映ってしまうなどの問題が発生してしまった点は、第4話に近い面も感じますが、今回の場合、大前提にさほど無理がなかったため、大きな破綻はしなかったように思います。
…というか、個人的には後半の戦闘はかなり好きなのですが♪
各所の評価は…ガウリイまたはズーマが好きな方にとっては低いようですが、それ以外だと高めに評価されている所が多いように感じられました。
「6話と同じで話が進まない」との意見も見ましたが…。
(そういった意見もわからないでもないです。自分としても前半はやや退屈でしたし)
[個人的評価 70点(前半40点、後半80点]
これだと計算が合わないですが、後半の印象が強いので総合70点という事でw

REVOLUTIONのここまでの話は、1話→2話を除けば各回ごとに方向性が異なり、話と話のつながりが悪いと感じられますが、いっそのこと4話と6話を見なければ、むしろつながりの悪さは多少改善できるような気もします(笑)




…今度は、これまでのREVOLUTIONの展開と、旧作のNEXT・TRYの序盤とを比較して軽く振り返ってみます。
NEXTとTRYについては、サブタイトルも書き、ギャグ/シリアスの傾向のはっきりしている回については、その点も記してみました。

■REVOLUTION
第1話……導入&キャラ紹介話。ギャグ中心。話は少し進展。
第2話……1話とセットになる話。ギャグ中心なものの、戦闘あり。話は少し進展。
第3話……ギャグ中心。わずかにシリアス要素あり。話は少し進展。いちおう戦闘あり。
第4話……ギャグ回。話の進展なし。
第5話……初の本格シリアス展開。話はかなり進展。戦闘はあまりなし。
第6話……ギャグ回。話の進展なし。
第7話……前半ギャグ回後半シリアス、初の本格的な戦闘あり、話はあまり進展なし。

■NEXT
1.いきなりピンチ!魔人ゾアメルグスターの恐怖!
2.ふざけた神官!その名はゼロス!
3.素敵な商売!用心棒も楽じゃない!
4.いにしえの契約!不死を求める者!
  → たぶんシリアス
5.残されし愛ゆえに!
  → シリアス本格的な戦闘あり
6.逃がさない!執念のマルチナふたたび!
  → ギャグ回
7.びっくり料理!幻のドラゴン料理を追え!
  → ギャグ回
8.永遠なれ!フィルさんが死んだ日?
  → シリアス…と思わせてギャグでしたw
    9話から本格的にセイルーン編突入です(13話まで)。

■TRY …注釈は少し記憶が怪しいです(汗)
1.威風堂々? 旅立ちの帆をあげろ!
2.半信半疑? 故郷(くに)からの手紙に!
3.傍若無人な アイツはどこへ?
4.東奔西走! ヤツの狙いはカタキ討ち?
  → シリアス本格的な戦闘あり
5.流言飛語? 炎を吐かなきゃ煙は立たぬ?
  → たぶんギャグ回
6.流浪流転? 暴走神殿の旅を!
  → たぶんギャグ回
7.和平会談? これがドラゴンの神殿か?
  → シリアス
8.用意周到! 計画は動き出した!
  → シリアス本格的な戦闘あり(たしかラグナブレード使用)
この後は正直、記憶が薄れてるので省略します…。
…本来は資料を引っ張り出して、話の内容を調べて書くべきでしょうけど、それをやると旧作をものすごく見たくなってしまうので、うろ覚えモードで失礼させていただきました。


…前記の通り、REVOLUTIONの第6話までは、旧作のどれと比べても、あまりにも物足りない気がしていたのですが、こうして比較をしてみて、その理由を再確認できました。
比較するまでもなく感じていた事ですが、やはり、REVOLUTIONはシリアス展開や戦闘があまりにも少なすぎたのです…。
とくに戦闘に関しては、強敵との本格的な戦闘は7話でズーマ戦が描かれるまでは一度もなかったですし。
そのうえ、話の進展の度合いという観点から見ても、REVOLUTIONでは進展のあまりない回が多く、しかも、進展の全くないギャグ回は、旧作と同等以上に盛り込まれているという…。
7話の後半に至って、こうした流れはようやく変わったと思いますが、それでも1~7話として振り返った場合、まだ旧作の展開には追いつけていないと思いますので、今後は旧作に劣らない…というか、むしろ勝るくらいのものを見せて欲しいと期待したい所です。
(もちろん、旧作の終盤ほどの盛り上がりはまだ期待していないですけど。そのようなものは後半の13話(?)でやってくれればいいと思いますし)




以下の文章では、7話を見る以前に抱えていた、物足りなさや、不安、鬱憤に近いものなどといったものについて触れています。
前記の通り、7話の後半で話の流れは変わったと思っていますので、以下の文は現在の心境とは全く異なりますので、ほとんど意味を成さなくなったと思いますが、少し前まで感じていたことでもありますし、せっかく書いたので、いちおう掲載しておきます。
これをREVOLUTIONの終了後に見返して、
「最初の頃は、毎週の話の展開に一喜一憂していたものよのうw」
…などと、笑い話にして振り返ることができて面白いかもしれませんし…w

…というわけで、以下の文は、読んで凹むことになっても構わない、という方だけお読みください。
…これを見ると、自分でも「少し前までは、とんでもなく凹んでいたんだなぁ…w」と思ってしまいますw



6話までの時点で旧作と比較した場合、単純な面白さの度合いが大きく劣るというのが、偽らざる心境です。
正直に言ってしまえば、この内容で、これがスレイヤーズという作品でなかったとしたら、3話で視聴をやめていた可能性がありますし、4話で完全にとどめになっていたと思います。

以下は、内輪な内容で、しかもさらに憂鬱になりそうなことを書いてしまいますが…
REVOLUTIONを見ていた(見ている)知り合い2名のケースです。
●ケース1…スレイヤーズはほぼ未見の者
知り合いの一人に視聴を勧めてみましたが、3話まで見て、以後はやめたそうですorz
「そのうちまともな話になるから」…などと、繋ぎ止めようとはしましたが、全ては無駄な努力に終わりましたw
まぁ、これは単に、その者の肌に合わなかっただけかもしれませんが。
●ケース2…TV版旧作・原作本編を全て見ていた、けっこー辛口の者
 (スレイヤーズファンではないものの、原作本編を読ませたら高く評価(シリアス好き))
3話視聴後 「おぬしが見ろと言わなければこれで切っていた」
4話視聴後 「もう何も言うことはないだろう」(……)
5話視聴後 「ふつー」
6話以降はまだ聞いていないですが…。
…この者はいちおう、まだ見てくれているようですが(繋ぎ止め工作をしてますしw)、そんなこんなで、知り合いの反応にも凹まされたりしていたわけです(爆)
しかし、知り合いたちがそのような反応を示す理由も理解できてしまうあたりが、また辛い所でした…。

そして、今回のREVOLUTIONの展開の遅さを見ていると、どうしても旧作の最後となったスレイヤーズTRYの翌年(1998年)に放送された、ロストユニバースのことを思い出してしまいます。
この作品は、原作者はスレイヤーズと同じ神坂一先生で、TV版の製作会社などもTV版スレイヤーズと同じ、ということで、それなりに期待していたのでした(自分はこれの原作も読んでいましたし)。
しかし…いざ始まってみると、単発のギャグ回のようなものの連続で、前半はまともに話が進まなかったように記憶しています(1度しか見ていないのでうろ覚えですが)。
当初は、知り合いの4人くらいが視聴していたのですが、悪い意味で伝説となってしまった、ロストユニバース第4話事件(通称ヤシガニ事件)で半数が見放し、残った者もその後、あまりの展開のなさに業を煮やして見放してしまいました。
後半になると、雰囲気は一変してシリアス展開が続き、けっこう面白かったように記憶しているのですが、その段階に至るまで見続けていたのは結局、自分一人だけでした…orz

REVOLUTIONの話に戻りますが、今回、これと同じような事が起こっているのではないかとの危惧が、自分の中でかなり大きくなっていました。
ものすごくスレイヤーズが好きな方の場合、展開が遅かったりしても見放すことなどまずないと思いますが、それほど重症でない方の場合は、話がなかなか進まなければ、早い段階で見切りをつけてしまうのではないか、という気がしますので。
その点、旧作の話の構成は、序盤でもシリアス展開+本格的な戦闘が織り込まれ、それ以外の話でもそれなりに話が進展するなど、けっこうバランスよく考えられていたと思うのですが(個人的な意見をいえば、もっとシリアス重視が理想でしたけどw)、今作での第7話前半までのバランスは明らかにギャグ寄りで、どちらかと言えば、前記のロストユニバースに近いパターンの展開と思えました。

個人的には、5話まで話をあまり展開させなかった&ゼロスを登場させなかったのは、「Plenty of grit」発売+オリコンチャート入りによる宣伝効果で、5話から見始める旧作ファンの人がいるだろうから、そういった人への配慮という面もあったのではないかと思っているのですが、それにしても、話の展開があまりにも遅すぎた(シリアス展開が少ない)…ということが、気になっていました。
もし、本当に「Plenty of grit」効果を期待していて、5話まで話を展開させなかったのだとしても、3話をもっとシリアス寄りの話にして、シリアス好きの方を繋ぎ止める工夫をして欲しかったという気がします。
そしてさらに欲を言えば、5話の流れをそのまま6話につなげるようにして、6話で本格的な戦闘を描いてくれれば、NEXT・TRYと比べても見劣りしなくなったように思えます。
…まぁ、もう済んだ事ではありますし、今となってはほとんど気にしていないのですが(笑)


6話までの段階では、話の展開の他に不満に思っていた事がもうひとつありました。
それは、リナの良さがあまり引き出せていない、ということでした。
スレイヤーズという作品の魅力は、何といってもリナというキャラクターの魅力に大きく依存していると思います。
しかし、今作では、「スレイヤーズをあまり知らない」もしくは「それほど深くはまっているわけではない」といった方に、はっきりとリナの良さが伝わるような描写がされていなかったように思います。
逆に、「こいつひでぇw」と思える描写なら山ほどありましたが…orz
重度のリナ好きの方の場合(自分もそうですが…)、各回の描写の中で、リナの良い所を、かなり細かいところまで見ていますので、けっこう気付けるのですが、ふつーの人だとそうはいかないと思います。ですので、なるべく早いうちに、リナの魅力を、多くの方にわかりやすい形で描いて欲しいと常々思っていました。
その後、あまりにも遅かった事が惜しまれるものの、7話でようやく、リナの面倒見の良さや、かっこよさなどが描かれましたが、リナの強さ、かっこよさという部分の描写は、まだまだ不足もありますので、そのあたりは今後に期待したいと思います。
なにしろ、いまだにシリアス時の竜破斬(ドラグ・スレイブ)や、神滅斬(ラグナ・ブレード)が未登場ですが、とくに後者こそが、リナの本当の見せ場ですから…。
…もちろん、そういった戦闘力的な面だけでなく、リナの性格面での強さも描いて欲しいですけど。
(他にもリナの魅力としては、たまに見せる弱さという面もあるのですが、そこまで期待するのは少し難しいかな、という気がしています)



…色々愚痴っぽく書きましたが、期待が大きすぎるだけに、どうしても歯痒く思ってしまっていた面もあったということです(汗)

…なにやら無駄に長い&全くまとまりのない文になりましたが、とにかく、

今後の展開にものすごく期待してます、とゆーことで(笑)
 
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