当ブログでは、『スレイヤーズREVOLUTION』『スレイヤーズEVOLUTION-R』の感想を中心に、スレイヤーズについて延々と暑苦しく率直に語っております(笑) 最近はスレイヤーズフィギュア紹介ページみたいになってますがw
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また間があきましたが、いただいたコメントのお返事はたまに書いてましたので、生存報告だけの記事掲載はしないでいいかと思っていたせいでもあります。
で。せれくと4巻あとがきの、第一印象と、感想っぽいものの第一弾に続き、第二弾がやっと書けましたが……
今回も所要5時間くらいで、やっぱり遅いですね…(笑)
また、思ったことをてきとーに書いただけなので、読んで面白いかどうかについては不明ですw
 

さて。では引き続き、この麻呂が「ほう…」とか思うた部分を拾っていくでおぢゃ(爆)


■最終巻でリナそっくりの姿をして見せたのも… (P211)
これは長年、多分そうだろうと思っていましたが、ようやく確証が得られました(笑)


■降魔戦争で魔王が覚醒した理由 (P215~)
『長編第二部って、降魔戦争をなぞるような展開になってる』とのことも語られていますが、レイ=マグナスの中の魔王が覚醒した理由も、ルークと同じでしたか…。
ただ、レイ=マグナスの場合、人間と魔族が戦っていた中で、恋人が人間に殺されるというのは、どのような状況だったのか気になるところです。

すぐに思いついたのは…
フィブリゾあたりの高位魔族が、レイ=マグナスか仲間にそっくりの姿になって人間を殺し、そのまま姿を消す。
その者の正体を見抜けなければ、当然レイ=マグナス(あるいは仲間)に疑いがかかり、命を狙われることにもなっても不思議はなく、結果としてレイ=マグナスの恋人が人間に殺される…と。
『絶望的な戦いという極限状態の中』なら、こうした事態も通常より起こりやすいような気もします。

我ながらベタだとは思いますが、すぐに浮かんだものを一例として書いただけですので、ご容赦を…(汗)



■水竜王の力が… (P219)
『力がどこぞの小僧に…』って、ライオスのことですか(汗)
そうなると、「水竜王の騎士」って、基本的には原作設定準拠ってことでよさそうですね。
細部については、びみょーな部分もあるような気がしますが。
当方、当初はあれの掲載誌を購入して読んでいたのですが、ある回でリナのセリフに物凄い違和感を持ってしまい、以後は掲載誌の購入をやめて単行本で読むだけになったということがありましたし(笑)
(「なんか…リナが、ドラゴンボールの孫悟空みたいなこと言ってる…orz」と。…これでどの場面のことかわかる方はおられますでしょうか?(笑))
ただ、そのような強烈な違和感は、その1回だけでしたがw



■光の剣の燃料(笑) (P222)
言い方はともかく、知力減衰説を『間違い』と明言されましたw


■郷里の姉ちゃんはウエイトレス専念 (P223~)
姉ちゃんが動かなかった理由は……
(1)事態を知らなかった
(2)下手に動いて、魔族を刺激するようなことは避けたかった
(3)リナたちがどうにかできるだろうと思っていた
(4)ウエイトレスのしごとが忙しくて、それどころではなかった
(5)いちいち関わるのもめんどーなので、とりあえず放っておいた
…この中に正解は含まれるのでしょうか?(笑)

ところで、第二部では、セイルーンも動いたような噂があったと思いますが、そっちの真偽はどうなのでしょうか?


■ザナッファーの実力 (P241~)
これって、旧版巨大あとがきにも書かれていたような気がしますが…
(持ってないので確認できずorz)
『対魔族の能力は、ちょっとかしこい純魔族には通じない程度』
『レッサー・デーモンなんかの下級魔族にとっては十分脅威』
って……(笑)
以前もどこかでこーゆー話を見たような気はしていたのですが……これを見るとますます、REVO版ザナッファー氏の妄言には、口をあんぐり開けて、ぽかん…とならざるを得ませんw
なんでザナッファー氏にあんなおしゃべりをさせたのか、今でも不思議です(笑)


■作中に呼称の出てくる魔王は四体だけど… (P244)
これについても、以前、目にしたような気はしますが。

で。超個人的想像ですが、スレイヤーズの世界を現実世界に例えると、以下のような感じかも…と考えることもありました。
・スレイヤーズの舞台となっている世界 → 地球
・異世界の魔王の存在する世界 → 地球以外の、知能を有する生命体が存在する惑星
・混沌の海 → 宇宙

この例えだと、混沌の海は十分スケールが大きいと思いますが、「異世界の魔王の存在する世界」があまり「異世界」っぽくないのが気になっていました。
りーでぃんぐP58に「『杖』上の世界は並列して存在し、基本的に行き来することはできない」と書かれていますが、ここで書いた例えだと、地球以外の惑星にも、時間と速度の問題さえ解決できれば、行き来することができてしまいますし(笑)
(その可能性があるのかは知りませんがw)

それで、もうひとつ想像したのが…
・スレイヤーズの舞台となっている世界 → 地球を含む宇宙
・異世界の魔王の存在する世界 → 他の宇宙(って、そんなのあるのか?w)
・混沌の海 → 幾つもの宇宙を内包する存在(もはや意味不明かもw)

…こんな感じですが、結局これでは例えになってないような…w
なにやらスケールも段違いに大きくなったような気もしますが、感覚的にはこちらのほうが近いような気はします。
これなら、他の世界と行き来することはできないでしょうしw
…それにしても、この想像だと、ますますL様が全てを超越した存在になりますw

ただ、どちらの想像が近いとしても、異世界の魔王の存在する世界が他に3つしかないのは少ないような気がしていたので、『あのテの世界はもっといっぱいある』というのは、極めて自然なことと感じられました。


■魔を滅する者 (P247~)
「デモンスレイヤー」と入力して、一発で「魔を滅する者」と変換されるのは、スレイヤーズ辞書を使用している醍醐味でもあります(笑)

…ってそれはさておき。この箇所は、個人的にこの巨大あとがきで、最も読んでて嬉しくなった部分でした。
なにしろ、第二部後のリナとアメリアの、「未来」にはっきり触れられていますので…。

それにしても、リナが、魔族関連の出来事を報告書にまとめて魔道士協会に報告というのは、ちょっと意外でした。
「報告しても信用してもらえるわけがないし、それは当然のこと」とリナなら考えるでしょうし、リナにとって、その報告書というのはかなり書きづらい部分があると思いますので。
また、確か、重破斬や神滅斬のことは、人間が扱うには強力すぎる(危険すぎる)…みたいな理由で、魔道士協会にこれらの術のことを報告していなかったと思いますが(言い回しはかなりうろ覚え(汗))、それに触れずに魔族関連の出来事を報告、というのは非常に難しいと思いますし。
これらを省いたら、どうやって魔族を倒したのか説明が非常に困難と思われますが、そのあたりをどうしたのか気になるところです。
ただ、いずれにしても、「信用してもらえるかどうかはともかく、とにかく報告だけはしておく必要がある」と考えて、報告書をまとめたのだろうとは思います。

そして……リナは『魔道士協会でそれなりの役職に就く』ことになるのですか…。
そのようになるのは、考えてみれば自然なことのような気はしますが、正直、これまでは当方、旅を続けている10代のリナの姿しか想像できませんでした(笑)
しかし、今回の話を目にしたことで、それよりも未来のリナの姿が、おぼろげながらも初めてイメージできた気がします。(ただ、顔つきがどう変化するのか、についてはいまだに全然想像できないのですがw)

で。リナが『自分の報告書の正しさを力説しない』というのは、「信用してもらえなくて当然」ということがよくわかっているリナらしくて、これまた嬉しくなってしまいました。
人間、疑問に感じてる話を強硬に主張されても、かえっていぶかしく思うか、反発してしまうことが多いので、この場合は強硬に主張するよりも、一通りわかりやすく説明するだけして「どう受け取るかは任せます」くらいのほうが、むしろ効果的でしょうし。

それと、アメリアも『セイルーン王家で重職を担っている』と…。
この時点で、リナとガウリイがくっついてるのは当確なんでしょうけど(笑)、アメリアのほうはどうなってるのでしょうね…。
そして、グレイシア王女はセイルーンに帰還しているのか…!?(笑)


…などと、色々想像も交えつつ書き連ねましたが。
単にネタばらすをするだけでなく、それによって、さらに想像が膨らんでしまうような話を書かれているのが、さすが神坂先生、と思わされてしまいます。
裏設定語りの最後に、一番おいしい話を持ってきてるあたりも、見事な構成です(笑)

…某漫画については、あえてスルーで終わっておきますw
「うわw容赦ないな…」とは思いましたがw
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