当ブログでは、『スレイヤーズREVOLUTION』『スレイヤーズEVOLUTION-R』の感想を中心に、スレイヤーズについて延々と暑苦しく率直に語っております(笑) 最近はスレイヤーズフィギュア紹介ページみたいになってますがw
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「我が望みは唯一つ也。
悲願のフィギュア化叶いし、リナ=インバースの雄姿を拝み撮影する事、其の一点のみ也」

…ってわけで、リナフィギュアの原型を撮りまくってきましたので(笑)、写真を23枚ほど掲載します。
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これは原型なので、色は付いてないですが、製品では『塗装なしでも設定に近い色分けを再現』とのことです。
また、製品の仕様は、未塗装(色分けして注型)・未組立・ウレタン樹脂製ガレージキット 全高約23センチ、パーツ総数は64パーツ予定予価10500円、ボークスから10月発売の予定とのことです。
このフィギュアの原型を見てきた印象としては、本当に素晴らしい出来映えと感じられたので、現物をご覧になってない方にもその魅力を感じてもらえるよう、撮れる限りのアングルで撮ってきたつもりです。
…って、単に自分が撮りたかったからというのと、職業病で資料写真的に撮りまくる癖が付いてる、といったことも影響してますが(笑)
(ただ、フィギュアのような小さい被写体を三脚なしで撮ることには不慣れなので、思ったよりきれいに撮れてなかったり、ピンボケ等で載せられない写真があったりで、反省点も多かったり…(汗))

※以下に掲載の写真のほとんどは、クリックすると2倍ちょっとの大きさで表示されます。※200KB前後の画像を23枚掲載してますので、このブログとしては異例の重さになっています。
重すぎて見れない場合は、遠慮なく言っていただければと思います。軽量バージョンのページも作りますので(笑)


(23:40追記)

※知り合いに言われて思い出したのですが、製品版では恐らく、複製型の合わせ目の線(パーティングライン)などが生じると思いますので、それをヤスリ等で削らなければ、ここに掲載の写真のようにはならないと思われます。初心者の方で、あまり工具を揃えたくない場合、そのあたりはすっぱり目をつぶるのが無難かと思いますが。
必要になりそうな工具などについては、またそのうち書くと思いますが、多分最低でもニッパーと接着剤(瞬間接着剤またはエポキシ系接着剤)くらいは必要という気がします。
●誤記などの訂正が終了しましたが、一番大きな誤りは、[(誤)「多色成型」→(正)色分けして注型]でした。「多色成型」では、プラ成型品の多色のものになってしまうことに気付いて途中で直したのですが、1ヶ所だけ訂正漏れがありました(汗)

この日の行動についてはまた後日に書きますので、今回は写真中心の内容となっています。
あ。ちなみに、写真を撮ったり眺めたりで、けっこう長時間リナの前に居座ってましたが、見ようとしたり撮影しようとする方が来られた場合は、いったん撤退するようにしてました(笑)
このへんは、何の撮影であってもいっしょですが。
(ただ、気付くのが遅れたこともあったのはびみょーでしたが…(反省))


■リナフィギュア周辺の全景
人がいなくなったのを見計らって、さっさと撮影w
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1.全景その1
リナのフィギュアと絵に完全に意識を奪われて、その左のキャラグミンの説明が欠けてしまいましたw
で、上写真の角度だと、後ろのタペストリーに描かれてるリナの目が切れてしまうのが気に入らないので(笑)、角度を変えてもう1枚。

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2.全景その2
やっぱりこれくらい見えないと納得できませんw
余談ですが、この「スレイヤーズvsオーフェン」のときのドラマガ表紙のこの絵もかなり好きなので、あらいずみ先生のツイッターで、大きいサイズのものが入手できて嬉しかったです♪
(さらに余談。この号は本編リナの描き下ろし絵が何枚もあって、自分にとってはドラマガの中でトップレベルの当たりの号でした(笑))



■リナのフィギュア原型 視点標準的位置
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3.左側面やや後方
まずは横から。
ライブビューで撮っても、これ以上後ろは撮れなかったですが、こんな角度で撮ってる人は多分自分だけのような?w

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4.左側面
胸の形状などがよくわかりますが……けっこう胸があるw
まぁ、これくらいなら全然問題ないと思います♪

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5.左側面やや前方
ここから、ちゃんとリナの顔が見えてきますが…

「ぬおっ!!…かっこええっ!! かわええっ!!」(笑)

いや……現場では、心の中で叫ぶだけですよw
まぁ…今回も同行していただいたDさんに、けっこう語ってしまったような気もしますが…(笑)

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6.左前方その1
正直言って、このフィギュアを遠目に見たときは、
「やっぱりポーズはわりと無難だな…」と思いました。
なので、その時点では特別感激もなかったのですが…

しかし、近付いてじっくり見てみると……

あまりにも理想通りなリナの姿に感激…!!(笑)

顔つきや髪の毛などは、これまでで最もよかったコトブキヤ製以上のような気がしますし、体型などの各部のバランスや、装備品等の形状なども、ほとんど文句の付けようがないほどです。
胸元のタリスマンの位置などに違和感はありますが、そのあたりはテープでの仮止めだから、という面もあると思います。
(この「原型」は製品生産用の型を作るための「原型」なので、接着剤で接着するわけにはいかないので)
また、この後に細部に修正が入ったようです。

それと、このフィギュアは全高23センチということで、スケール的には1/6かそれよりやや小さめ?ということになりそうですが、従来発売されたリナのフィギュアは1/8で全高19センチ前後だったため、それと比べて、かなりボリューム感がありました♪
仮に1/8だとしても、各部を色分けして10500円なら安いと思ってましたが、1/6ならますます割安に思えます。

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7.左前方その2
こちらは、ひとつ前のものより、やや視点低めで撮ったものです。
リナならではの細身の体型の美しさも文句なしで感激ものですが、完全に予想を超えていたのは、服やマント、ブーツのしわなど、各部に漂う、物凄いリアルさでした。
文句なしのバランスと、その情報量の豊富さに、いくら眺めてても全く飽きがこないほどです。
ここに掲載のリナの写真はほとんど拡大可能としてますが、そのようにした理由は、アップの写真をあまり撮れなかったことも一因ですが、各部の繊細なディティールを見てもらいたいがためです。

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8.正面やや左
…ショーケースに反射が…orz
両足の間に空間のある、一番いい角度の(…と思ってるw)写真がまともに撮れてませんでしたorz

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9.ほぼ正面

DSC_0664
10.前方右
写り込みがちょっとひどかったり、条件が悪すぎますが、いちおう載せておきます。

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11.正面やや左アップ
服のしわとかのリアルさが凄過ぎ…(汗)
…このような写真だと、拡大表示は不要な気もしますが、いちおう拡大できますw
また、このキットは色の異なる部分ごとにパーツを分割し、色分けして生産されるということで、ショルダー・ガードは金属っぽい部分が別パーツ(多分宝石も)、服(上着)は白いふちの部分や、胸の黄色い布が別パーツになってたりで、パーツ分割はすごいことになっています(笑)
また、頭部では、恐らくまつ毛・目の上の黒い部分、それにバンダナが、顔とは別パーツになっていそうですが、さすがに眉毛は顔と同じ肌色になってそうな気がします。
それと、目については、展示の原型には鉛筆で描かれてるようですが、製品ではそのコンセプトから考えて、デカールかシールが付属するのでは、と予測しています。

DSC_0641
12.前方左アップ
あらいずみ先生の描かれる、漫画的にディフォルメされた部分と、リアルな部分とを兼ね備えたイラストというのが個人的に大好きなのですが、その魅力を、立体でここまで再現できてしまうというのは驚きです…(汗)
もちろん、あらいずみ先生が監修されたという面も大きいのだろうと思いますが。


■やや遠方から望遠で撮影したもの
DSC_0579
13.正面やや左
画質が低いので拡大画像なしです。
よく見ると、遠近感が少なめ(パースが弱め)になってるかと思います。

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14.前方左
これも画質が低いので拡大画像なしです。

DSC_0619
15.前方左やや低め


■視点高位置
カメラを高く持ち上げてライブビューで撮影したものです。
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16.正面やや左
やっぱりかっこええな~♪

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17.正面やや左アップ
画質があんまりよくないので、ここまででかい拡大画像の意味はあんまりないような気もしますが(笑)

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18.前方左アップ
基本的に、リナは斜め上から見た場合が最もかっこいいような気がしているのですが、このフィギュアで見ても、装備などの密度感が素晴らしくて、たまらなくかっこいいです♪

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19.両足アップ
このブーツの質感も凄いです。
ブーツ上端がちゃんと薄くなってて、その部分の奥行きがかなりあるので、ちゃんと「履いてる」ことを感じさせてくれます。
…しかしこの写真、EVO-R1話を思い出すなぁ…w
(実際にはもう少し足を開いてましたが)


■ポコタ目線的画像集(笑)
…要は、こんな角度の写真ですw
DSC_0599
20.ほぼ正面

DSC_0608
21.ほぼ正面ちょっとアップ
…よく見ると、例の黄色い布の上のほうに、謎の横線が…(笑)
キットを入手すれば、この部分の謎も解明されるかもしれませんw

なお、一つお断りさせていただきますと、当方はいわゆるパンチラとかに全然きょーみはないです。
「そんな布を見れたって、一体何が嬉しいんじゃ?」と本気で思ってる、ある意味冷めた人ですのでw
(基本、顔が見えないともえない人ですしw)
ただ、この衣装のリナの場合、上着の裾がフレア状に広がっているため、正面から見ると上着の裾の合わせの間から黄色い布が見えるようになり、全体のバランスの中でのアクセントとして、デザイン的に重要という気がします。
そして、このデザインを考えられたあらいずみ先生はやはり素晴らしすぎです♪

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22.正面やや左
この角度は、スレイヤーズNEXTのOP最後のリナにちょっと近いかも?

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23.前方左
こういう角度も実にサマになって、かっこよすぎです♪
…しかし……このような角度から眺めても、何ら不自然さがないというのも凄いような…(汗)
(以前出てたリナのフィギュアは、下方から眺めると不自然さが強かった気がしますし)


…というわけで、リナについては掲載終了です。
さすがに23枚も貼ると疲れました…www

このフィギュアは、もう何度も書いてますが……とにかく素晴らしいです♪
これまで発売されてきたリナのフィギュアは、どちらかというとアニメっぽいあっさりとした造形のものが多かったと思いますが、今回のものはそれらとは全く異なる、非常に繊細な表現のなされた、リアルな雰囲気を備えていたことに驚かされましたし、そのような方向性で作られたものを見れて、非常に嬉しかったです。
…しかし、完璧に近いほどのレベルで立体化されると、フィギュアというものは、恐ろしいほどの魅力が発揮されるのだと教えられました…(笑)

10月の発売が本当に待ち遠しいですが、ここまで高レベルのものは、さすがに自分で作ることはできなさそうなので、改造用予備としても購入するべきかも…なんて考えつつあります。
とりあえず、
 1.そのまま組立(マント等あり)
 2.そのまま組立(マント等なし)
この2つは確定ですが、将来的なことも考えると、
 3.徹底加工用予備
 4.ポーズ変更改造用予備
として、さらに2~3個くらい追加する必要がありそうな気もしています。さすがに、今後さらにリナのフィギュアが出る可能性は低そうな気がしますし…(笑)
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コメント
この記事へのコメント
たくさんの写真と、解説ありがとうございます。かなりのクォリティーのようですので、買ってしまおうかしら~。パーツの色の感じとか、少し不安ですね。でも、リナ一体の為に、彩色グッズとか、揃えるわけにも、いかないしな~。
2010/07/27(火) 21:58 | URL | ちはる #-[ 編集]
あらためまして、遠征お疲れさまでした。
そして、この膨大な、もはや資料とすらいえる貴重なリナの原型の写真をありがとうございます。おかげさまで、もう完璧に買う決意が固まりました。ヘタをすると、失敗した時の予備用に複数買ってしまうかもしれません(笑)

しかし本当に素晴らしい出来ですね!(><)
絵だったものが、これほどのクオリティで立体になると、こんなに面白くて嬉しいものなのかと思い、フィギュアやガレキにはまる方々の気持ちがわかってしまいました。立体になる面白さが少しですが理解できたような気がします(笑)

ちなみに、写真でいちばん面白かったのはポコタ目線のものですw これは新鮮で面白かったです。REVO・EVORの7話を思い出しました。ポコタ、こんなふうに見上げてたんだな……(笑)
本当にいろんな角度からの写真をありがとうございました。

やはり多少は工具が必要かもとのことですが、はまりやさんと二人、だーくまろさんを師匠と仰いで頑張って揃えようと思います。ここまでのリナさんを見てしまうと、なんかもう引き下がれませんww
2010/07/28(水) 01:40 | URL | 桐生あきや #8kSX63fM[ 編集]
>ちはるさん
半ば更新休止の状態が長く続いてしまいましたが、またコメント頂けて嬉しいです♪

こちらこそ、ご覧いただきましてありがとうございます。
いちおう、リナへの思いは相当強いという自負はありますので、それをこのような形で爆発させてみました(笑)
ガレージキットというものは、基本的にプラモデル等の普通の模型よりも、買い逃した後に入手できる確率はかなり低いと思いますし、なにより出来は素晴らしいので、是非とも購入することをお勧めします。
(このブログでも、出来る限りのフォローはするつもりです(笑))
色については、塗装ではなく、レジンという素材(見た目はプラスチックに近い感じ)に着色して生産というだけですし、細部の色分けは妥協している点もあるでしょうから、完璧とまではいかないと思います。ただ、色についてもあらいずみ先生が監修されたようなので、このような手法で製品化されるものの中では、最高のものになるのではないかと思います。
とりあえず、色分けされた試作品の登場が待たれますが、その仕様によっては、筆塗りで手を加えてみるのもいいかと思います。…たしかに、リナ一体の為に塗料や筆を買うのは、多少微妙かもしれませんが(汗)
2010/07/29(木) 20:52 | URL | だーくまろ #r6nwzGJ.[ 編集]
>桐生あきやさん
長文のコメントありがとうございます♪
また、お返事が遅くなってしまい、恐縮です(汗)

今回の会場までの所要時間は電車で2時間程度なので、そんなに遠くはなかったのですが、個人的目的はリナを見ることだけだったので、最初から「とにかく撮りまくる!!」つもりでいましたw そして、その目的が果たせてなによりでした(笑)
わりと変わった角度からも撮ってきましたので、言われてみれば、資料的な面もあるのかもしれませんが、フィギュアを入手すれば、ここに掲載の写真とは比較にならない資料的価値が得られるということでもありますね♪
購入を迷っている方が、これを入手しなかった場合、後々後悔する可能性が高いように思えましたので、決断の後押しができれば…と思ってましたが、桐生さんも『完璧に買う決意が固まった』とのことで、当方としても嬉しく思います。
組立ての際に、再起不能となるような失敗が起こる可能性は低いと思いますが(一番やりやすいのは接着剤のはみ出し等でしょうか?)、長い目で考えると1つくらいは予備があったほうがいいかもしれませんね(笑)
…当方は恐らく4~5個、ということになりそうですが…(爆)

それで、これの出来については本当に素晴らしくて、原型を眺めながら感激して心の中で叫んでましたw
フィギュアを手にしたことのない方には、自由な角度から眺められることの楽しさを実感してもらえるよう、意識して色々な角度から撮影しましたが、そのことを感じていただけたようで、嬉しく思います。
また、自分はリナのフィギュアを持ってましたし、それに加えて模型というものを生業にもしていますが、それでも、これほどクオリティの高いものになると、眺めることの楽しさが飛躍的に増すのだと、今更ながら実感しました。…確かに、これを見てしまうと『フィギュアやガレキにはまる方々の気持ちがわかる』気がしますね(笑)

ちなみに、写真に番号を振ったのは、どの写真が好みか言ってもらえるように、という意図も少しだけ含まれています(笑) 面白かったのはポコタ目線のものでしたかw
あれを撮るには、自分もポコタ目線になる必要があるので、ちょっと恥ずかしい部分もあったのですが(汗)、気に入ってもらえたのなら、撮った甲斐があったというものです♪
あの角度は、絵として描かれることは滅多にないので、確かに新鮮ですね。撮った後の写真を見て、自分もEVORのポコタ目線リナを思い出したので、タイトルが『視点低位置』ではなく、『ポコタ目線的画像集』になりました(笑) で、フィギュアを購入すれば、いくらでもポコタ目線でも楽しめますので…w

『ここまでのリナさんを見てしまうと、なんかもう引き下がれません』とのことで、なによりです(笑)
多分、公式サイトでも必要な工具などについてある程度は書かれるのでは、と期待してますが、こちらでも模型やフィギュア初経験の方に必要な情報はなるべく載せていこうと思っています。当方の特性を発揮できそうな、稀有の機会ですし、なにより、多くのリナ好きの方に、このフィギュアを手にしてもらいたいですし…(笑)
(決してボークスの回し者ではないですが、勝手に回し者になってるかもしれませんw)

…けど、やっぱり師匠と言われるほどの者ではないですw(汗)
2010/07/31(土) 08:43 | URL | だーくまろ #r6nwzGJ.[ 編集]
好きな写真は、7と18です(笑)パーツにつなぎ目が出るそうですが、脚とか真横に線入ったりするんでしょうか?あんまり目立つようなら、本格的に、工具とか、買って、磨いてしまいそうです(笑)色も、塗り始めたら、アニメヴァージョン、原作ヴァージョン、L様ヴァージョンと、何体も、作るハメになったりして・・・。
2010/08/01(日) 22:20 | URL | ちはる #-[ 編集]
>ちはるさん
追伸コメント、ありがとうございます♪

写真7は、わりと無難にリナの全身を撮ったものですが、それよりやや視点の高い6よりも安定感があるような気がして、自分としてもけっこう気に入ってます。
18は、本編後期リナのかっこよさを最も引き出せたような気がするので、個人的には一番気に入ってる写真ですが、ちはるさんにも好きと言っていただけて嬉しいです♪
それにしても……かっこよさとかわいさの両方を究めた感のあるリナは、やっぱり素晴らしすぎです(笑)

それでご質問の件については、製品の詳細が明らかになったら追々ちゃんと説明を書こうと思っていますが、基本的に、ガレージキットやプラモデルなどは、製造過程で必然的に細い線などが発生します。以前載せたこのリナのフィギュア http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/l/i/n/linadonohahamaro/DSC_0760s.jpg
でも、よく見ると脚の真横に線が入っています。
(写真は小さいうえにピンボケ気味なのでわかりづらいですが)
これが気になるかは個人差があると思いますが、金属ヤスリ→紙ヤスリ等で磨くと、他の磨いてない部分との色が変わってしまう可能性があり、そのあたりは当方が買ってから、色々試してみるつもりです。

塗装については、小面積なら筆塗りでもいいと思いますが、全体を塗装するような場合、スプレーか、専用の塗装器具(エアーブラシ)を使わないと綺麗に塗れないのでハードル高めっぽいです(汗) けど、バージョン違いはいいですね(笑)
当方は何体か買うつもりなので、そのうち、原作設定通りの栗色の髪にもしてみたいと思いますw
2010/08/02(月) 20:26 | URL | だーくまろ #r6nwzGJ.[ 編集]
脚のラインが、綺麗なだけに、線が入ると、惜しい感じがしますね(笑)とりあえず、次情報待ちですね~。スプレーとかは、大変そう。筆で、ペタペタ重ね塗りの方が、まだ、なんとかなりそうです。
2010/08/03(火) 21:36 | URL | ちはる #-[ 編集]
>ちはるさん
確かに、リナの脚のラインの美しさは絶品ですから(笑)線が入ると惜しいですが、線の入り方によっては、「これは縫い目の線なんだ!」と言い張ることができるかもしれませんw
(ライトマジックのリナなら横に縫い目の線がありますしw)
…まぁ、個人的にはやはり、線がない方が好みなんですが(笑)

スプレーはけっこうコツがいりますし、色数も少ないので、そういう点では筆塗りのほうがいいかもしれませんね。ただ、筆塗りで大面積を綺麗に塗るのはかなり難しいです(汗) 服や肌のような艶消しの色なら無理とまでは言わないですが、いらない部品などで練習する必要はあると思います。

ともあれ、次の情報の出る日が楽しみですね♪
2010/08/03(火) 23:41 | URL | だーくまろ #r6nwzGJ.[ 編集]
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