当ブログでは、『スレイヤーズREVOLUTION』『スレイヤーズEVOLUTION-R』の感想を中心に、スレイヤーズについて延々と暑苦しく率直に語っております(笑) 最近はスレイヤーズフィギュア紹介ページみたいになってますがw
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前回の暫定版でも触れましたが、8/28・29に開催されたキャラホビ2010で、ボークス製リナのカラーキャスト版が初公開となりましたので、28日に見に行ってきました♪
当初の予定では、原型展示のときほど撮らないつもりでしたが、予想外の塗装版(下の2枚の写真)が展示されてたこともあって、結局大量に撮りましたので、今回も大量掲載しますw 
0035 0061B
パーツの写真等も含めて34枚+2枚ですが…原型のときの1.5倍に増えてたりwww
※各写真はクリックすると倍以上のサイズで表示されます。

あと、画面右にアンケートを追加しました。ご協力いただけましたら幸いです♪
 

■全景
0001 全景
01.
写真手前から、バラバラ状態のリナさん(汗)、新装版スレイヤーズ10~12巻、現時点では目が真っ黒なのが気になる(笑)素組みのカラー版リナと、キャラグミンマスコットキャラの、かんたんタンです。
そして、さらにその後ろにもリナの姿が見えますが、これを間近に目にした時、感激することになるのでした…(笑)

なお、今回はわりと早い時間に入場しましたが(10:20過ぎ?に並び、11時前くらい?に入場)、この時間だと、写真のすぐ左側と手前にボークス製品購入者の列ができていたので、これ以上引いて撮ることは不可能でした。
まぁ…リナを撮る分には、人の列が結界となって侵入者をある程度はじき返してましたので(よほど見たい人でなければ、ショーケースに近付こうとしないw)、むしろ撮りやすかったのですが(笑)
ただし、列に並んでる人たちから見られまくってたと思いますけどw
「なにゆえこやつ、リナばかり何枚も撮るでおぢゃるか?」みたいに思われてたことは確実でせうw


0100 全景
02.
ワンフェスのときにもあった巨大タペストリーの左下に、「あ」の文字が見えますが…
0104 サイン
03.
あらいずみ先生のサインが入れられてました♪



■カラーキャスト版リナ試作品 パーツ構成
全景の写真に写ってましたが、
「展示品は開発途中のサンプルにつき実際の製品とは異なります」
と注記がありましたので、それを前提にご覧いただければと思います。
0009 部品
04.
色の異なる部分ごとに別パーツ化されてるので、前々回掲載の、コトブキヤ製リナに比べ、さらにバラバラ状態になってますw
…ってこの写真、右端にある、頭頂部の髪の毛が切れてる…orz
全景写真のほうには写ってますが、この部分、組立後は取れやすい&折れやすそうなので、取り扱い要注意っぽいです(笑)
※なお、頭部のパーツは見当たりませんでした。

で、もちろんパーツ分割もすごいのですが、ここまで大きくて複雑な形状のマントを、一体で生産できてしまうというのもすごいです(汗)
コトブキヤ製リナのマントは二分割でしたし。
中途半端に模型の知識があると、これをどのように型から抜いてるのか…なんて思ってしまいますw
…当方、ガレージキットと言うと、コトブキヤのリナみたいな感じのものしか知らなかったのですが……ここまでのパーツ分割も相当精度が高くなければ不可能なことですし、ガレージキット(レジンキット)もプラモデルと同じように進化してるのですね…(汗)


で、上写真のうち、手足・胴体などの部品はどの部分かわかりやすいと思いますが、手前右の金色もしくは黄土色っぽい部品は、ショルダーガード、剣の柄、剣帯の金具の金色部分、その奥の緑色の部品は、クリアーパーツの宝石類です。

0087 部品
05.
写真手前の白っぽい部品は、上着のふちの白い部分です。
この部分が原作通り、単純な白ではない、少し青みがかった色を再現されてるのが個人的にツボですw
その左の赤い部品はタリスマンなどの宝石部分、そのさらに左の赤い部品は、タリスマンの台座部分などです。
タリスマンをちゃんと2パーツで色分けして、しかも他の宝石部分と同じくクリアーパーツにしてくれるとは素晴らしいです♪

0115 部品
06.
左のほうの黒い部品は、ショルダーガード(左右)、マントの襟、剣の鞘、バンダナ(二分割?)、剣帯、ベルト…というところまでわかりますが、左端にある二つの部品は、まつ毛と一体で作られた目の部品でしょうか?

0113 部品 黄色い布
07.
…写真中央は、例の黄色部分ですが(笑)
やっぱり上側に謎の段差がありますw
0118 部品 黄色い布
08.
ところで、プラモデルでもガレージキットでも、製品を生産する際には、必然的にパーティングラインという細い線が発生すると思いますが、各パーツをよく見ても、かすかにそれが見える程度なので、これなら削ったりしなくても、ほとんど気にならないような気もします。
(全塗装するのなら削ったほうがいいと思いますが)
また、製品を生産時にはゲートという突起も各部品に生じますが(型に材料を流し込むための穴の部分に生じる)、これはショルダーガードの部品などには見えるものの、なるべく目立たない位置に設けられてるようです。



■カラーキャスト版リナ試作品 組立状態
※下の2枚の写真は暫定版と同じものです。
0007ts
09-1.
実際の展示状態は上写真の通りで、恐らくまつ毛と目が一体の部品となっているようで、目が真っ黒です(汗)
最初に見た時は、「???」でしたwww
…見慣れてきてもちょっと怖いですw

で。それだと製品の出来栄えがよくわからない気もするので、勝手に目を追加してみたのが下写真です(笑)
0007ts_kai
09-2.
目の画像は、下の塗装版のものを自由変形して移植してますw
目を追加すると、眉毛や口の線などにも色を入れたくもなりますが、これでも単体で見る分にはなかなかいい感じかと思います。

0094 素組み
10.
カラー版の色については、原作でも絵によって変化が付けられていたため、どんな感じになるのか興味深かったですが、黄色部分以外の色調は大体予想に近い色合いでした。
…正しくは、思っていたよりも落ち着いた感じで、やや淡いとも感じましたが(笑)
(もっとも、色分けして製造されてるから、塗り替えの際のマスキングはほとんど不要なので、塗装に慣れているのなら色の変更は容易ですが)
黄色部分については、個人的なイメージよりはかなり濃いように感じたので、本生産品ではレモンイエローかクリーム色に変更されてることを期待したいですw




■塗装版リナ
そして、これがある意味本命の、塗装版のリナさんです♪
要は、「色を塗れば、ここまですごくなりますよん♪」という見本ですw
ただ、リナの写真は撮りまくったのに、こちらの注意書きはなぜか1枚も撮ってなかったり…(笑)
「参考展示」「製品版とは異なります」と書かれてたとは思いますが。

●視点高さ通常
今回も、左側面からぐるっと回る感じで載せていきますw
0111
11.
まずはほぼ真横。
この角度だと、ショルダーガード下の、背中側の留め具が見えます。
原作でリナの後姿が描かれることは少なかったと思いますし、そもそも留め具の大半は後ろ髪で隠れるので、この部分の形状は謎とも言えました。それがこのフィギュアの製品化によって、ようやく明らかになろうとしています(笑)
脇の下の留め具は、近年…というか第二部に入る頃以降の挿絵では省略されてることもあって、このフィギュアでも再現はされないようですがw

0107
12.
この角度だと、口の端がマントで隠れているせいで、他の写真とはちょっと違った表情に見えます(笑)
…しかし、塗装版だと、この角度でもすでに素晴らしくかっこいいです♪
今回は、側面がちで撮るとショーケースの反射が目立つのがちょっと難でしたが。
「こんなことなら、試しにカメラのレンズにPLフィルター(ガラス面の反射除去ができるらしい…)を買って付けてみればよかった…」とか思ってましたが、まさか塗装版があるとは思ってなかったのでw


0020
13.
これは、カラーキャスト版の要所要所を塗装してグレードアップしたもののようですが、段違いに見栄えが良くなってます♪
…っていうか……

「ぬおっ!!たまらぬわっ!!」(あほwww)


…これを見たら思わず、同行していただいたHさんと「ものすごいですね~♪」と語り合ってしまいましたw

0133
14.
…この写真だと、反射がちょっと幻想的に見えて悪くないかも(笑)

って、そんなことより、リナさん、素晴らしすぎっ!!
(落ち着かんかwww)

0047
15.
このあたりが、一般的に最も見栄えのする角度でしょうか。
それで、以下、塗装版リナさんの、手が加えられた点を目立つ部分から推察してみます。

(1)顔の線にスミ入れ
ガンダムマーカーのブラウンあたりで、わりと簡単に出来そう?な気もします。
(2)まゆ毛を朱色に
多分これは筆塗りでしょうけど、ペンタイプのものでも塗れるかも?
(3)マント裏を紫に
黒になる表面を紙テープでマスキングし、紫のスプレーで塗装というのが無難そうですが、スプレーの扱いにある程度慣れないと難しいかもしれません。
(4)宝石類にクリアー系の塗料を上塗り
クリアーレッドとクリアーグリーンを塗り重ねてると思いますが、多分筆塗りでも可能と思います。
(5)ショルダーガードなどの金属部分の金色を塗装。
スプレーの金色を塗るのが早そうですが、筆塗りでも可能と思います。
(6)服の赤、髪のオレンジ、(多分)肌色を塗装。服と髪は下地の色を生かして薄めに塗ってるかも?
これらの色合いは、市販の塗料で適当な色が見当たらないかもしれず、その場合は塗料を混ぜて好みの色を作る必要があるのでスプレーによる塗装も不可で、吹き付け塗装用の機材(エアブラシ)が必要になります。
ただ、この点は(1)~(5)と比べれば効果は低めと思います。

以上の塗装で見栄えは大きく向上してますが、(3)(6)以外はペンか筆で可能ですので、意外と簡単にグレードアップできるのでは、と思います。
もし失敗しても、さほど手間をかけずに拭き取れる塗料もありますし。
このあたりの話は、キットが出てから必要になりそうなら、改めて触れようと思います。

…あと、色入れのポイントとしては、腰のタリスマン付近の金具を金色に塗ったり、タリスマンの台座をダークグレーに塗ると、より印象がよくなりそうです。
…って、そのように思ったのは、帰宅後に写真を見てからでしたから、もちろん写真の状態でも十分だと思います(笑)
(この塗装版は予想以上の素晴らしさでしたし。これを見てしまったら、キットを買ったらいずれは塗装もしたいと、より強く思いましたw)

0066
16.

0045B
17.
※大サイズ(1140×1825)

0043
18.

0069
19.

0041
20.


●視点低め
0053
21.
まぁ……いわゆる、ポコタ目線的な写真ですね(笑)

0049
22.

0051
23.

0073
24.

0072
25.
目がちゃんと反射してるのもいい感じです♪


●視点高め
0025
26.
ツイッターのほうでお言葉をいただきましたが、この視点はガウリイ目線っぽいです(笑)

0061B
27.
※大サイズ(1268×1910)
視点が高いとショルダーガードの存在感が強まりますし、リナの腰から上は情報量が豊富(絵でいえば線の数が多い)ということもあって、こうした角度から見ると実にかっこいいです♪

0121B
28.
※大サイズ(1179×2144)


0063
29.
「ぐはっ!! なんて凛々しいお姿っ!!」(笑)

0035
30.
あらいずみ先生の手による、この本編後期リナのデザインの見事さはもう今更言うまでもないですが、それを立体化して、ほとんど完璧に再現されてるのが本当にすごすぎます…♪
これと同等のものにできるキットが10月には手に入るなんて、ちょっと前までは全く想像できなかったですから、夢のようです♪

0034
31.

0126tss
32.


●顔付近アップ(横構図)
0144
33.

0127
34-1.

0130
34-2.
…なんの光かわかりませんが、これはこれでいい感じの写真になってるような?w
イベント会場で撮って、意図せずにこのような写真を撮れるとは思ってなかったですが、そうなると、自分でキットを組立てた後、背景等を用意して、色々撮ってみるのも楽しそうです(笑)


この記事の作成には10時間以上はかかったので、ちょっと疲れはしましたが、多彩なリナの姿を見ながらの作業だったので、「ぬおっ…やはり素晴らしい…!!」とか何度も思いつつ、楽しく作業できましたw
それにしても、10月の発売がますます待ち遠しくなりました(笑)
あと、ボークスのブログやキャラグミンページは今後も更新されるでしょうから、フィギュアが発売されるまでの間も、時々その話題に触れることになると思います♪

…では、長くなりましたが、このあたりで終わっておきます。
…今日はこの記事の作成だけで潰れましたwww
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コメント
この記事へのコメント
一番、手を加えたいのは、マントの裏地ですね!次は、顔か!ほっぺの、恥じらいは、入れたい。髪は、オレンジ過ぎるから、少し暗めにして、黄色い布?は、色の感じを、落としたいですね!って、塗るのか?スプレーなんて、無理だぞ・・・。
2010/08/30(月) 20:53 | URL | ちはる #-[ 編集]
>ちはるさん
マント裏地は確かに目立ちますね。スプレー不可とすると、筆塗りでも出来なくはないと思いますが、筆ムラがさほど目立たないように塗れるかは何とも言えないです(汗)
この部分が、「手を加えたいがややハードル高め」の最たるものかと思いますが、剥がしやすいタイプの塗料で試すのが無難でしょうか。

『ほっぺの、恥じらい』という表現、なんかいいですw そしてこれはやはり重要ですね(笑)
この部分は、口の線や目の上の線に色を入れるのと同じく、ガンダムマーカーというペンで塗れるのでは、と思っています。
髪は、筆塗りでも、元の色を生かして薄めたオレンジか茶色を塗り重ねれば濃くできそうな気がします。
あと、黄色い布の色については…ぢつは薄く変更されるとの話があります(笑)
2010/08/30(月) 22:14 | URL | だーくまろ #r6nwzGJ.[ 編集]
2体買って、1体は、塗ってみようかしら~?などと、思い始めてます(笑)バラ部品の間に、塗って、組み立てるなら、なんとかなりそうなんですが、組み立ててから、塗るのは、難しいかな~?
2010/08/31(火) 21:32 | URL | ちはる #-[ 編集]
>ちはるさん
このフィギュアの購入を考えられてる方の半数以上?は、複数買いを考えられてるような気がしますw

で。組み立ててから塗るのは、場所によっては難しい場合があるかと思います(筆が届きづらい、違う色の部分にはみ出す…等)。なので、組立後に塗装する可能性があるのなら、なるべく接着剤を使わず、使うとしても、後で分解できそうなタイプを使い、分解可能なように組むのが一番かと思います。
…大部分のパーツが接着剤不要になってればいいのですが(笑)
2010/09/01(水) 02:32 | URL | だーくまろ #r6nwzGJ.[ 編集]
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