当ブログでは、『スレイヤーズREVOLUTION』『スレイヤーズEVOLUTION-R』の感想を中心に、スレイヤーズについて延々と暑苦しく率直に語っております(笑) 最近はスレイヤーズフィギュア紹介ページみたいになってますがw
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前回に引き続き、10/10のホビーラウンド4で展示されていたリナのフィギュアの写真を掲載します。
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写真は例によって、クリックすると巨大サイズで表示されます。
少しブレてたものはやや小さめにしてますがw


それと、ボークスホビースクエア京都ブログに、1から始めるキャラグミン製作レポート~その2~が掲載されました♪
もちろん、色々と参考になるのですが……マントとショルダーガードは、次回以降に装備してもらえるのでしょうか?……などと、野暮なツッコミをさせていただいたり(汗)

で……最後まで読み進めて、またしても吹っ飛びましたw
気のせーか、このブログの記事が紹介されてる気がするのですが……(汗)
……って、気のせいではないですねw

ま……まさか、リナさん発売元のメーカーさんのブログに紹介されてしまうとは……(汗)
オタロードBlogさんで紹介&駄文を引用されたことに続いて、またしても仰天ですw
…ともあれ、ありがとうございました♪
当方、どーしても物事を率直に書いてしまう性質なもので、上のような野暮なツッコミ等もたまに?あるかと思いますが(汗)、とにかく、今後もリナさんフィギュアを猛プッシュさせていただきたく思います♪
 

■素組み版
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(やや小さめ画像)
これは、製品を素組みしたもので、簡略版記事では『ゲート等は処理、パーティングラインは未処理』と書いてましたが、後者については、脚などの目立つ部分のみ処理しているようです。

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※この写真は簡略版記事で掲載したものです。

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ゲートはかなり太いので、その処理にけっこう手間はかかるのですが、それにしても、ガレージキットの素組み未塗装でこの出来とは恐れ入ります。
一般的にはガレキよりも簡単なプラモデルであっても、ガ○ダム等の一部例外を除けば、塗装はほぼ必須と言えますし。
(ちなみに、現物は写真で見るよりも好印象です♪)
なお、これと同じ素組みのものはボークス各店で展示されてるようです。
(全店にあるのかは未確認ですが)



■部分塗装版
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こちらは、キャラホビでも展示されたものです。
これについては、その時に大量に撮影・掲載したので、今回は控えめですw

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■チャリティーオークション出品の品
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なんとなく、いきなり後姿からw

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何と言っても、原作イラストで見られる、バンダナの刺繍の文字が最注目点ですが、髪の毛の陰影表現もさすがに素晴らしいです♪

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写真の白い光は、氷の矢(フリーズ・アロー)…というわけがなく、蛍光灯の反射ですw
…って言うまでもないか(愚)
今回はこれのみショーケースの中だったので、撮る角度によっては反射が目立つことになりました。

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※この写真は簡略版記事で掲載したものです。

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(やや小さめ画像)


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(やや小さめ画像)



■比較用画像
上掲の3種類の画像を比較しやすいように、3枚まとめたものを作ってみましたw
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左から順に、素組み版(未塗装)、部分塗装版、オークション品(全塗装)です。
※この写真をクリックすると1224×800の画像が表示されますが、それの倍の2448×1600のサイズも用意しました。
 →http://blog-imgs-32.fc2.com/l/i/n/linadonohahamaro/0016_0089_0126.jpg

こうして並べたものを見ると、それぞれ手を加えた個所がわかりやすいかと思います。
以前も書いてますが、部分塗装版でとくに目立つ点を改めて書きますと……
・マント裏地の紫色
・口や頬などの茶色の線
・宝石類の赤と緑……クリアーレッド、クリアーグリーンで塗装?
・ショルダーガードなどの金色……一般的な金色塗料で塗装?
・顔などの肌色
恐らく、主にこのあたりを塗装してありそうです。
なお、黄色い布については量産品で成型色が薄い色に変更されましたが、この部分に塗装で陰影を入れても効果が大きそうです。
…それにしても、素組み版のシールで表現された目や眉毛が、塗装版と比べてもさほど見劣りしないのは驚きです。

そして、オークション品は全塗装されてるので、全体的な印象がそもそも異なりますが、いちおう目立つ部分について書いてみますと……
・服の赤……成型色の渋めの中間色ではなく、原色の赤に近い色で塗装
・マント裏地の紫色
・ショルダーガード、腰のタリスマン付近の金具などの金色……光沢の強い金属色の金色で塗装
・宝石類の赤と緑……クリアーレッド、クリアーグリーンで塗装
タリスマンの赤は、部分塗装版よりもかなり暗くなるように塗られていて(クリアー塗料を厚塗り?)、この点は個人的にかなり好みです。
・手袋、ブーツ……白に近い色に塗装し、紫色で陰影を表現(塗装順は紫→白?)
・タリスマン台座……暗い銀色で塗装
個人的には暗い灰色のイメージが強かったですが、見慣れるとこれも悪くないような気もします。
・ショルダーガードの黒……光沢の強い黒で塗装
原作本編6巻の記述では『つやのない黒地』とありますが、立体物としての見栄え的には、つやありでも悪くないような気もします。どちらがより好ましいかは、自分で塗ってみないとわからなそうですがw
・髪の毛……やや濃いめの朱色を基調に、茶色?などで陰影を表現
・両腕のタリスマンの紐……茶色で塗装

少し手を加えてみたい場合は、上記のポイントから、効果的と思える部分を選んで色入れなどをしてみるのもいいかと思います♪
で、個人的には、全体的な印象としては部分塗装版のほうが好みに近いですが、タリスマンの色と、ショルダーガードの金色、それと髪の毛などの陰影表現といったあたりは、オークション品のほうが好ましく感じられます。
そんなわけで、塗装品が2種類も登場してくれたおかげで、自分で塗るとしたらどのようにするか、大いに参考になりました♪


次の更新は……キット説明書などの感想、もしくはキット製作着手…になるのでしょうか?
11/6の一般販売開始も間近ですし、ボークスのブログなどで触れられてないようなことも書いていきたいとは思ってますが(笑)
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