当ブログでは、『スレイヤーズREVOLUTION』『スレイヤーズEVOLUTION-R』の感想を中心に、スレイヤーズについて延々と暑苦しく率直に語っております(笑) 最近はスレイヤーズフィギュア紹介ページみたいになってますがw
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そろそろリナどのフィギュア製作と、それについての記事に着手しようと思っています。
ただ、考えてみると当方、製作に関しての話をここやツイッターのほうで色々書き連ねてはいましたが(なんかみょーに目立ってるような…(汗)→http://togetter.com/li/60248)、どの程度の模型を作れる人なのか、ということが全然明らかにしてなかったので、多少気になる方もおられたのではないかと思います。
「模型」と言っても、近年の一部のプラモのように、組立容易で塗装をしなくてもいいものから、完全自作まで非常に幅広いですしw
…そんなわけで、ここでは手持ちのほぼ自作の模型(一部にプラモデルのパーツを使用)を一点晒してみます。
近年は自分の模型をほとんど作ってないので、約15年前に作ったものですがw

しかし……あまりにも場違いすぎるものなので、ほんとに掲載していいのか考える部分もあったり(汗)
なにしろこんなの↓ですから(笑) (こっち方面に知識のある方なら、これだけでもう艦名がわかりますねw)
DSC_0430ts DSC_0469ts
…まぁ、当方が海軍艦艇好きとかいう話は、もう何度も書いてはきましたけど…(笑)
しかし、以前書いた某アニメ映画関連記事以上の場違い記事を載せることになってしまうとは…w

※各写真はクリックすると倍以上の大きさで表示されます。
 

DSC_0447ts
えーと。日本海軍の航空戦艦「伊勢」です。(1/700スケール)
※後部の飛行甲板は、実際にはコンクリートを流してたので、正しくは灰色ですw
この艦への思い入れはかなり深いので語りまくりたい気もしますが、今回はそれが目的ではないので省略します(笑)
で、この模型については、近年の模型誌に載ってる艦艇模型のようにディティール豊富というわけでもないですし、今となってはごくごく平凡な出来だと思います。
ただ、この模型の竣工は1995年で、当時は今と違って、1/700で出来のいい「伊勢」の模型が発売されてる状況ではありませんでした。
…というわけでこの模型は、全然似てない伊勢のプラモデルから、船体と煙突本体、主砲塔下部のみを流用、兵装・ボート類は市販のパーツを使用し、それ以外はプラ板等から自作しました。
流用した船体も、全高が高すぎるので下部を切断し、上面のモールドは全て削り落して作り直し、各部の形状も大幅に修正を加えてるので、ほとんど原型が残ってなかったり…。

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艦橋ももちろん自作ですが、真正面から見ると、左右のバランスがちょっと?崩れてる部分もありますw

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自作の艦橋は、0.3㎜厚のプラ板を主体に、0.2㎜プラ板、0.13㎜プラペーパーなどを場所によって使い分けたプラ板細工です。
艦橋の窓枠も、今みたいにエッチングパーツなんてないですから、細切りのプラ板などを1本1本貼り付けて表現w
毎日数時間作業して、この艦橋だけで1ヶ月くらいかかったと思います。
しかし…艦橋頂部のレーダーは、時間と予算不足で、他キットのプラ製パーツをそのまま使ってしまったのでバランスが悪いですw
また、上写真はクリックすると特大画像が開きますが、場所によっては艦橋前面のプラ板の突き合わせ部に若干隙間があって、そこから自作だということがバレると思いますw
…あと、艦首の旗竿が紛失してたり、後部マストがちょっと破損してたりします(汗)


DSC_0449ts
煙突周りと後部艦橋、搭載機格納庫、飛行甲板、カタパルトも、艦橋と同じ手法で自作です。
後部艦橋上のマストや、煙突付近のトラス構造は、0.2㎜の真鍮線でこれも自作です。
要は、武装とボート以外の9割以上は自作ということで…w
…そういえば、探照灯を塗り忘れたままになってるなぁ…。
汚し塗装等もほとんどしなかったので、なんかのっぺりしてます(笑)
あと、塗料の回ってない部分もバレバレw

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これを製作した当時は、この航空戦艦伊勢が個人的に最も好きな艦でしたが、現在は、航空戦艦に改装される前の戦艦伊勢のほうが好きだったりします(笑)
で、次点は扶桑型♪
やはり、36センチ砲連装6基12門というのが「戦艦の中の戦艦」という感じで素晴らしいです♪
なお、世間では大人気の大和型は、日本戦艦の中では最も興味が薄いですw



あと、大きさのわかりやすい写真も載せておきます。
DSC_0469ts
こんな感じなので、艦橋の全高は4センチちょっと、窓枠の高さは1㎜ちょっとですw
そんなわけで、まさに塵や切りくずのような部材で、これは構成されてるわけですw
なお、製作期間は毎日平均数時間の作業で3ヶ月くらいでした。

現在なら、素晴らしい出来の伊勢のキットが発売されてるので、これと同等以上のものをかなり容易に製作できるようになりましたが、この当方作の伊勢については、最新考証のキットが後に発売となってもさほど見劣りしないことを目標にしていました。
本人的には、その目標は果たせたと思っています♪

…ちなみに、この伊勢は完成直後に某コンテストに持ち込み、いちおうじょうい入賞しまして、しょーひんけんさんまんえんぶんをもらえました(笑)


以上の写真は、フラッシュ使用で撮りましたので、のっぺりした感じに映りましたが、以下の3枚はフラッシュ不使用で撮ってみました。
照明を用意できなかったので、画質は低めですが。
DSC_0435tss15

DSC_0439ts

DSC_0445ts1
視点低めの場合、どちらがいいとは言い切れない気がしますが、斜め上から撮るのなら、こちらのほうが自然な感じに写るようです。



で。本来ならここで終わりなのですが、なんとなく遊んでしまいました(笑)

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DSC_0461tssb
…やはり日本海軍艦艇だと、モノクロのほうが自然な感じがします(笑)

DSC_0430tssb
個人的にはかなりいい雰囲気に思えますが、これで空中線が張ってあれば、もっとリアルになってたような気がしますw

DSC_0455tss1b


DSC_0435tssb15

DSC_0439tsb

DSC_0445tsb1

では、このあたりで場違い記事を終わっておきます。
次回はそう遠くないうちに更新したいと思いますが、もちろん本題に戻りますw
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