当ブログでは、『スレイヤーズREVOLUTION』『スレイヤーズEVOLUTION-R』の感想を中心に、スレイヤーズについて延々と暑苦しく率直に語っております(笑) 最近はスレイヤーズフィギュア紹介ページみたいになってますがw
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予定よりかなり遅くなりましたが、キャラグミン リナ=インバースの組立2回目を掲載します。
先に掲載の、『(1)古典的?洗浄法と、ニッパーの使い方』は、作りかけの先行発売品を用いましたが、今回からは通常販売品で最初から組み立てていきます。
まずは、パーツ確認と、キャストクリンでの洗浄についてです。
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※各写真はクリックすると倍以上のサイズで表示されます。
 

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では、一般販売品の一つ目を開封といきませう♪

さっそく開封っ。
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説明書と、開けた状態の箱です。
瞳シールが目立ってますw
ちなみに、先行販売品の緩衝材のぷちぷちシートは、一般的な円の小さいものでしたが、一般販売品では、歯ごたえのありそうな?円のでかいものに変更されましたw

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ぷちぷちシートを開くと、リナさんのパーツが♪

DSC_0679
パーツを全て取り出し、広げた状態です。

で、全パーツを開封しました。
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ゲートを全く切ってない状態で、説明書になるべく近付けて並べてみました(笑)
パーツ点数が多いので、ぢつはけっこう大変でしたw
写真は、全パーツがあることを確認しましたので、パーツ確認にも使えるかと思います。
※以前も書きましたが、パーツ不足等の問い合わせ期間は購入後2週間までなので、購入後、早めにパーツ確認を済ませませう。
…ところで、撮影に使った裏紙がちょっと透けてるように見えるかもしれませんが、たぶん気のせいですw
これなら、面倒くさがらずに新品の紙を使えばよかったなぁ…。(愚)


なお、細かいパーツが多いので、紛失しないよう要注意です。
…とくに宝石のパーツとか(汗)
一気に組むのでなく、何回かに分けて組むのでしたら、チャックの付いた小さいビニール袋があったほうが安全そうな気もします。



パーツ確認が完了したら、パーツ表面に残る離型剤を落とす作業を行います。
順番的には多分、パーツのゲートを切ったりした後の接着する前でも問題ないとは思います。

また、ボークスのブログのキャラグミン Q&Aでは、下記のようなコメントがあり、塗装しないで組む場合、離型剤落としの作業は絶対に必要というほどではないような気もします。
(以下、引用)
『ボークス製のガレージキットは特殊な離型剤を使用しているのでそのまま未処理でも殆ど問題はありません。
ですが、箇所によっては離型剤が強く残っている所があったりするので接着をする箇所や塗装をする場合などはやっぱり「離型剤落し」をする事がオススメです』

自分の場合は、少なくとも部分塗装するつもりですし、将来的には全塗装する可能性も高いので、離型剤落としはしておきました。

で、今回は、ボークス推奨のキャストクリンを使ってみました。
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ところで、ボークスホビースクエア京都ブログの、『1から始めるキャラグミン製作レポート!』では、容器にパーツを入れて、キャストクリンをスプレーし、パーツを新聞紙の上で乾燥させるだけで、実に簡単そうでした。
ただ、キャストクリンに書かれてる説明を見ると、『スプレーと交互に、ティッシュペーパーで油分をぬぐい取って下さい』とあります。
前者の方法も、ボークスのブログで書かれた内容なので多分問題ないのだろうと思いますが。

で、キャラグミン製作レポートと同じように、容器(ボークス店頭で購入。200円ちょっとw)にマント以外のパーツを入れまして。
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この状態でキャストクリンをスプレーしましたが、その場面は、腕の本数が足りず撮れないので省略w
三脚にカメラを固定して、セルフタイマーで撮れば可能ですが、そこまでやる気はないですw

ちなみにこのキャストクリン、有機溶剤(シンナー等)が含まれるためけっこう臭いますし、吸引しすぎると有毒ですので、やはり換気をよくして行ったほうがよさそうです。
キャストクリンの説明には、『必ず屋外で作業してください』とありますが、個人的には、窓を全開にして、そのそばで行うくらいでもさほど問題ないような気もします。
なお、外で行う場合は、風でパーツを飛ばされたり、容器を倒されたりしないよう要注意です。

自分の場合は、換気扇のある部屋に新聞紙を敷いて行いましたが、さすがに台所は避けたほうがいいと思いますw
窓のある風呂場で換気扇を回して…というのなら問題ないと思いますが、マンション等の窓のない風呂だと……どうなんでしょう?w
ちなみに、スプレー後も換気扇を回しっぱなしにしまして、15分後に別の部屋からスプレーした部屋に入ると、まだ臭いが残っていることがはっきりわかりましたが、1時間後だと臭いを感じなくなりました。

で。容器の中でスプレーするだけでも、パーツ全体にキャストクリンの液体が回ってさえいれば問題ないと思いますが、念のために、新聞紙にパーツを広げてからもうひと吹きしておきました。
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写真は、キャストクリンを吹いた直後の状態です。
…ちなみに、適当な古新聞が見当たらなかったので、スレイヤーズREVOLUTION放送当時にもらった二次元系新聞に犠牲になってもらいました(笑)
もちろん、スレイヤーズのページだけは抜いて保存してますがw


それと、このスプレーの吹き方は、塗装のときほど気を使う必要はないですが、断続的にボタンを押して「シュ、シュ、シュ…」と吹くのではなく、ボタンを押し続けて「シュー」と吹くようにします。
擬音が多いと、なんかあんまりあたまがよくなさそう…w
まぁ自分、言うまでもなくあたまはよくないのですがw


で。マントについては大きいので、容器の中ではなく、新聞紙の上でスプレーしました。
DSC_0720
マントの向きを何度か変えて、全体に液体が回るようにしました。
それで、このマントについては、ためしにティッシュペーパーで液体を拭き取ってみましたが、見た目には違いがわかりません(笑)
ただ、その作業を行うと、パーツにティッシュの繊維がこびり付いたので、キッチンペーパーを使ったほうがよさそうです。

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乾燥後、全パーツを箱に戻しました。
見た目には効果がわかりませんが、たぶん大丈夫でしょう(笑)

そんなわけで、次回からは本格的に工作に入ります。
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コメント
この記事へのコメント
無事?完成しました!今日は、もう遅いので、片付けて寝ます・・・。
2010/11/17(水) 02:09 | URL | ちはる #-[ 編集]
>ちはるさん
なんと…もう完成ですか!?
その様子ですと、深夜まで組んでおられたようですが(笑)、それにしても速いですね。当方の知ってる範囲では、ちはるさんが一番乗りです♪
それで…あれは何箇所か、てこずる部分もあると思うのですが、ぢつはかなり器用だったりしますか?(汗)

また、参考になりそうな記事を結局全然載せられなかったので恐縮です(汗) ちはるさんの後を追うように、順次掲載していくことにはなると思いますが(笑)

ともあれ、無事完成おめでとうございます♪ リナさんを存分にめでてあげてくださいw
2010/11/17(水) 23:18 | URL | だーくまろ #r6nwzGJ.[ 編集]
デザインナイフで、指刺した瞬間、「今日はここまで。」と思ったのですが、お茶タイムとったら、「もうちょっとだけ。」と思い直し、あれよあれよという間に、出来ちゃいました!手先は、自他ともに認められる、ぶきっちょです(笑)てこずる部分は、タリスマン(何度も、飛ばし紛失。クリアパーツとともに、指接着)イヤリング(両耳分、突起折りました)マントの襟部分(隙間なしの接着断念。ショルダーガードの角度が、悪かったのか?)ですかね?実は、精密ニッパーが、あまりにも、切れるため、途中から、パーツ処理手抜きしまくりでしたので、次回は、きちんと、丁寧に、一つずつ、削り磨きあげたいと思います。欲張らずに、マントの裏地だけ、塗装したいので、その辺、ご教授お願いします!あと、細かいパーツの、扱い方や、内側にきてる、ゲートの処理などなど。リナさんは、マントなしが、完成した時点で、部屋で、小躍りしました(笑)ボークスさん、あらいずみせんせいありがとう!どの角度から見ても、完璧です!3次元バンザイ!スタイルいいよ、リナさん!足なんか、細くて、長くて、同姓でも、惚れるぜ(笑)もちろん、マント好きの自分的には、展示は、マントありのみなので、すぐさま、作成。完成!キラリン!かっこいいわ!でも、このマントの形状だと、左腕は、カスタマイズ不可能ですな!リナさんは、「振り向けばそこにいる」場所に、ひこにゃんとともに、飾られておられます(笑)
2010/11/18(木) 10:37 | URL | ちはる #-[ 編集]
同姓ではなく、同性でした(汗)
2010/11/18(木) 18:51 | URL | ちはる #-[ 編集]
>ちはるさん
詳細な組立過程報告と惚れ報告?ありがとうございます(笑)

うーむ。やはり色々と苦労もされたようで…(汗)
自分は先行発売分ですら、装備や細かいパーツまでは組んでなかったのですが、やはりてこずる部分はけっこうあるのですね。そして、細かいパーツは勝手に翔封界していく…とw 指摘いただいた部分の対処法も、順次載せていこうと思います。
マントの裏地塗装は…まだしばらく先になりそうですが、いずれ掲載します。これのリクエストはかなり多いですし(笑)

精密ニッパーの切れ味は気持ちいいくらいですよね(笑) 人によっては、それで切っただけでヤスリがけしなくても、さほど気にならないような気がしますので、次回掲載分は敷居が低くなりそうな、極力精密ニッパーだけで組んでしまうやり方を載せるつもりです。(その後、削ったりもするつもりですが)

そして、完成したリナさんのお姿に歓喜されてるようで、自分も早く完成させたくなりますw
立体はいいですよね♪ あのリナの姿を、どんな角度からも自由に眺められるというのは最高です♪
リナはもちろん性格も大好きですが、スタイルも素晴らしく、個人的には究極の美ではないかと思う次第であります(笑)
マントなしの姿も違った良さはあると思いますが、やっぱりマントを身に付けた姿が、『戦士にして天才魔道士』のリナ本来の姿であり、凛々しくかっこいいと思います♪

ポーズ変更するとしたら、まずは左腕でしょうねw
そして、リナさんがひこにゃんとともに飾られてるとは……w

誤字は…こちらはしょっちゅうですし、訂正なくても全然無問題ですw
2010/11/19(金) 21:33 | URL | だーくまろ #r6nwzGJ.[ 編集]
完成から、日が経てば、経つほど、いろいろ気になる部分が、出てきて、2体買っといて良かった。やっぱり、時間かけないと、綺麗に仕上がりませんね。これは、これで、荒い感じも、愛着あります!削り粉か、接着剤か、手垢か、色が、くすんだ感になってきたのも、戦闘後ってことで(笑)時折ケースから出しては、眺めてるのは、危ない人かも(笑)マントなしだと、剣と、剣帯が、不自然な気もします。こだわり過ぎか(笑)
2010/11/19(金) 23:28 | URL | ちはる #-[ 編集]
>ちはるさん
色々と用事が続いたり、なかなか記事が書き終わらない等で、お返事が遅れました(汗)

完成後に気になる部分が出てくるのはやむを得ないことと思いますが、「初めて組んだもの」ということで愛着もひとしおかと思います♪ ちなみに、スポンジペーパー等で磨いた場合、その箇所は他の部分より艶がなくなり、くすんだ感じになります(ボークス公式では、他の部分との差を少なくするために、艶消しトップコートを吹いてますが)。
それと、完成したものでどうしても気になる部分があるのでしたら、瞬間接着剤剥がしというものも存在しまして(ボンドアロンはがし液など)、ひょっとしたらそれで分解できるかもしれないです(未確認ですが)。…って、せっかく組んだものを、そこまですることはないと思いますが…w

あと、戦闘後…なんて言われると、本当に戦闘後として、すすけた塗装をしたり、服をちょっと破れたようにしてみてもいいかも…なんて思ったりもします(笑) その場合、ちょっとポーズが合わないかも+ガウリイも欲しくなるかもしれませんがw

フィギュアというものは、眺めるためにあるのだから、全く無問題ですw むしろ、展示ケースを買って常設展示を…(笑)

マントなしだと、後ろ髪の形状も多少違和感が出るかもしれませんね。あと個人的には、手袋なしにもしてみたいような…w
2010/11/23(火) 19:57 | URL | だーくまろ #r6nwzGJ.[ 編集]
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