当ブログでは、『スレイヤーズREVOLUTION』『スレイヤーズEVOLUTION-R』の感想を中心に、スレイヤーズについて延々と暑苦しく率直に語っております(笑) 最近はスレイヤーズフィギュア紹介ページみたいになってますがw
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
キャラグミン リナ=インバース組立記事(8)は、初心者の方向けの製作記事から外れてる部分もあったかと思いますが、今回は再び、模型初心者の方向けの記事です。
表題の通り、パーティングラインの整形についてなのですが、これをどのように書くべきか、また、どの程度書くべきなのか、悩んだ部分もありました。結局、書いておきべきと思ったことの大部分を書き連ねたので、けっこう長くなりましたし、呆れるほど同じような写真が連続しています(汗)
DSC_1152 紙ヤスリ作業中
 

■パーティングライン整形に必要となる道具
ここでは、「最低限必要な道具」の一つのデザインナイフのほかに、下記の道具を使用しました。
(詳しくは、前回掲載の『組立に必要な道具について』の、[ゲート・パーティングラインなどを完全に整形する場合に必要となる道具]をご覧ください)

●紙ヤスリ
・タミヤ 「フィニッシングペーパー P400番」
・タミヤ 「フィニッシングペーパー P800番」

●スポンジペーパー
・ボークス 「造形村スポンジペーパー ♯400~♯600」(裏面にスーパーファインと記載) 
・ボークス 「造形村スポンジペーパー ♯800~♯1000」(裏面にウルトラファインと記載)
・ボークス 「造形村スポンジペーパー ♯1200~♯1500」(裏面にマイクロファインと記載)

●セラカンナ
・ボークス 「造形村 セラカンナ・甲刃」
DSC_1139 セラカンナ(甲刃)
セラカンナには何種類か形状違いがありますが、この甲刃の形状なら、凹んだ部分のパーティングライン整形にも使えますので、使える場面が多いような気がします。
(このキットでも、マントに、パーティングラインが凹んだ部分にかかる所がありました)
ただ、ほとんどの場所は、他の形状のものでも問題なく削れると思います。

●産業用ワイピングクロス (無ければキッチンタオル、ティッシュペーパー等で代用可)
・日本製紙クレシア 「キムワイプ」
DSC_1146 キムワイプ
写真のものはボックスティッシュサイズで、間違えてこれで鼻をかみそうになりますが(笑)、これの半分の大きさのものもあります。


■両脚のパーティングライン整形
まずは、パーティングラインが最も目立つ、両脚の例にして作業を進めていきます。
(写真は先に、両脚前側のものを掲載)
なお、パーティングラインというのは(もう説明不要と思いますが)、各パーツの成型時に必然的に発生する線状の突起で、この部分で段差になっている場合もあります。

●両脚前側 整形作業未着手
DSC_1138 足前側 未着手
ちょっと接着剤の跡と、接合部の隙間が見苦しいですが…(汗)
この写真の、両脚正面の全長にわたって伸びてる線が、パーティングラインです。
これはけっこう目立つので、修整したいという方は多いかと思います。
リナさんの脚のラインの綺麗さは特筆ものですから、なおさらかとw
…って、これの発売から既に3ヶ月が経過してますので、直したい方は既に修整済かもしれませんが(汗)

●セラカンナでの荒削り
DSC_1141 セラカンナ作業中
まずはこんな感じで、パーティングラインの上にセラカンナを当てて移動させ、削っていきます。
(実際の作業の際は、黄色い部分と分けて、足パーツ単独にしたほうがやりやすいと思います)
何度も繰り返し移動させて削る感じになると思いますが、慣れれば、多少力を入れて削っても大丈夫です。
このセラカンナはかなり高価ですし、使えるのは足やマントなど、パーティングラインの長い箇所に限られるので、買うべきかどうか難しいところですが、やはりあると便利です。
デザインナイフや金属ヤスリのような、失敗して派手に削り過ぎる、といったことが起こりにくい点でも扱いやすいかと思いますし。
(ちなみに、以前はカッターナイフで同じような削り方をしてましたが(笑)、それよりも断然削りやすいです)
なお、セラカンナがない場合は、紙ヤスリ、金属ヤスリなどで削ることになりますが、紙ヤスリしか持ってない場合は、割り箸や角棒などに240~400番くらいの紙ヤスリを両面テープで貼ったもので、ある程度削るのが無難かと思います。

DSC_1142 
両脚前側 セラカンナ作業後


●スポンジペーパー・紙ヤスリ 400番
セラカンナでパーティングラインをおおまかに削ったら、次は400番のスポンジペーパーまたは紙ヤスリで削ります。
どちらを使うかは、削る部位の形状と、あとは好みで判断すればいいと思いますが(笑)、ここではまず、400番のスポンジペーパー(スーパーファイン)で削り、なかなか削れない部分は400番の紙ヤスリを使う、という手順で作業を進めました。
DSC_1145 スポンジペーパー作業中
スポンジペーパーは、親指で押さえて削る感じですが、この写真では撮影の都合上、実際よりも指が外側になりすぎてます(笑)

◆スポンジペーパー・ヤスリの削り方
・削る部分(この場合はパーティングライン)に対して直角の向きにヤスリ等を動かす
・なるべく、ヤスリ等を動かす方向を変えない (そうしないと、削った後の傷が消えにくくなるので)

というのが基本のようですが、脚のパーティングラインに対して直角の向きに削るというのは、けっこう手間がかかりそうなので、自分の場合、400番はパーティングラインに対して斜め(45~30°くらい)に動かし、800番は同じように斜め、もしくはパーティングラインと同じ方向に動かして磨きました。
なお、削り始めのうちは、400番もパーティングラインと同じ方向に動かしてましたが、これだと多少跡が消えにくい?ような感じもしたので、途中で削る向きを斜めに変えました。

◆パーツ表面の削りカスの除去
スポンジペーパーでも紙ヤスリでも、削っていると白っぽい粉(削りカス)が発生しますが、それが付着したままだと、どれくらい削れたのかわからなくなりますし、紙ヤスリ等が目詰まりしやすくもなるので、たまに除去する必要があります。
その際に、キッチンタオルやティッシュペーパーを水に濡らして拭き取ってもいいのですが、パーツ表面に細かい凸凹が付いてることが多いため、それらで拭くと、パーツに繊維やホコリが付着しやすいのが難点です。(とくにマントはそうなりやすいです(経験済w))
こうした場合に、先に触れた産業用ワイピングクロスの「キムワイプ」等を使えば、繊維などが付いたりしないので、非常に便利です。
キムワイプに、少し水を付けて拭き取ればきれいになって、パーツ表面の状態を確認できます。
DSC_1148 水に濡らしたキムワイプで拭き取り
両脚前側 片足(下側)を400番スポンジペーパーで整形中
(写真右下は、スポンジペーパーと、水を付けたキムワイプ)

◆スポンジペーパー・紙ヤスリの目詰まりについて
しばらく削っていると、削りカスがスポンジペーパー・紙ヤスリにこびりつきますが、それが酷くなると、削れ方が鈍くなるだけでなく、パーツ表面に傷がつきかねない状態にもなります。
紙ヤスリについては、種類にもよりますが、タミヤ製等は、水を付けて磨く「水研ぎ」も可能なので、そのようにすれば目詰まりは起こりにくくなります。また、水を付けないで磨いて目詰まりした場合も、水洗いすればある程度落ちると思いますが、いずれにしても限度はあるので、目詰まりが取れなくなったり、削れ方が鈍くなったら、その部分を切って廃棄するのが無難です。
スポンジペーパーについては、水洗いできるので、たまに洗うようにすれば長期間使えるようです。それで、「水研ぎ」が可能かどうかも試してみたのですが、削れ方がだいぶ鈍くなる感じを受けたので、個人的には不可判定となりました。

◆スポンジペーパー・紙ヤスリの切り方
これらは小さめに切断したほうが使いやすいですが、その際にハサミで切るのは厳禁です。それをやると、ハサミの切れ味が大幅に低下しますので(汗)
そんなわけで、カッターナイフやデザインナイフで、刃の先端をダメにするつもりで切るのが無難かと思います。
(場合によっては、切った後に刃を交換)
個人的には、切る際に、紙ヤスリ等の研磨する面を下側にしておくと、刃のダメージが少ないかも?という気もしますが、真相は不明です(笑)

◆スポンジペーパー・紙ヤスリの特性
以下に挙げる内容は、この両者を併用してみて感じたことですが、そうしたことを踏まえて、削る場所に応じて使い分ければいいかと思います。
[スポンジペーパー]
・なめらかな曲面の整形に向く
これが最大の利点で、曲面主体で構成されるフィギュアにとくに向いてると言えます。
・細かいしわの付いた部分などの細部には、基本的に向かない
脚のパーツの大部分を磨くことには向いていますが、細かいしわが表現された部分をこれで磨くと、しわの凸部ばかりが磨かれ、凹部はほとんど磨かれないということになります。
(ただ、800番ならあまり削れないので、この問題は小さくなりますし、1200番ならほとんど問題にならないです)
・直線的な部分には向かない
スポンジペーパーは柔らかいので、曲面には向いてますが、直線的な部分を削ることには向きません。
(直線的なはずの面が、曲面になってしまうので)
具体例としては、上着裾のスカート状のパーツ(赤と白の両方)の、後ろ側のゲート跡は、これで磨くと、ふちのほうが丸まってしまいやすいので不適当です。
・大きな段差の整形は、紙ヤスリ等で、ある程度削った後でないと困難
パーティングラインのうち、段差の少ない場所なら、スポンジペーパーだけで整形できる場合もありますが、段差の大きい部分やゲート跡などは、スポンジペーパーだけで削ろうとしても不可能か、長時間を要することになります。

[紙ヤスリ]
・スポンジペーパーと比べると、なめらかな曲面は磨きづらい
これは、指の腹で押しながら磨くことで可能なのですが、スポンジペーパーと比べてしまうと、かなりやりにくいと思います。
例えば、脚のパーティングラインを紙ヤスリだけで削ろうすると、下手をすれば、巧みに表現された微妙なラインを平面的に削ってしまうこともあり得るので、かなり気を使って削る必要がありそうです。
・指の爪の先で押さえて削ることなどで、強弱を付けた削り方や、細部を削ることも可能
これには多少経験も必要かと思いますが、このやり方で、細かいしわの凹部を重点的に削る、といったこともできます。
・割り箸や角棒に貼り付けて削ることで、平面的に削ることも可能
これは、スポンジペーパーでは不可能なことで、このようにすることで、ある程度なら金属製棒ヤスリの代用にもなります。
また、角棒に貼ったりしないでも、ある程度は平面的に削ることもできなくはないです。

DSC_1152 紙ヤスリ作業中
これは、紙ヤスリで磨いてる様子ですが、紙ヤスリを指の腹で押さえて削るだけでなく、写真のように、爪先で押さえて削ることで、強弱を付けて削ることも可能です。


それでは以下、作業工程順に、両脚前側の写真を載せてみます。
(いずれも、キムワイプで削りカスを拭き取ってから撮影しています)

●両脚前側 400番スポンジペーパー作業後
DSC_1155 足前側 400番スポンジペーパー作業後
削った跡の傷がはっきり見えますし、よく見ると、部分的にパーティングラインの段差の残っている箇所もあります。(上側の脚の、膝のすぐ下)

●両脚前側 400番スポンジペーパー・紙ヤスリ作業後
DSC_1158 足前側 400番スポンジペーパー・紙ヤスリ作業後
パーティングラインの残っている部分を400番の紙ヤスリで重点的に削ったので、その部分の段差はなくなりました。ただ、それ以外は1つ前の写真と変わらず、削った跡が目立ちます。

●両脚前側 800番スポンジペーパー・紙ヤスリ作業後
DSC_1162 足前側 800番スポンジペーパー・紙ヤスリ作業後
だいぶきれいになりました♪
写真では、これで十分にも見えますが、実際には削ってない箇所との色の差が多少気になったので、もう少し手を加えてみました。

●両脚前側 1200番スポンジペーパー作業後
DSC_1166 足前側 1200番スポンジペーパー作業後
拡大画像で1つ前の写真と比較しても大差ないですが、実際にはこちらのほうがきれいになっていますし、削ってない箇所との色の差も少なくなっています。
…スポンジペーパーの作業は800番まででも、1200番まででも、完成後に艶消しトップコートのスプレーを吹いたら大差なくなるかもしれませんが、少なくとも、それを塗ってない状態だとはっきり違いがわかります。



【両脚後ろ側】
…同じような写真ばかりで、いい加減飽きがきてると思いますが(汗)、今度は両脚の後ろ側の写真を工程順に掲載します(笑)
…書いてる本人も、写真を整理するのに苦労しましたし、一体何の作業をしているのかよくわからなくなってきたりしますし…w

●両脚後ろ側 セラカンナ作業後
DSC_1143 足後ろ側 セラカンナ作業後

●両脚後ろ側 デザインナイフでしわを処理
DSC_1144 足後ろ側 デザインナイフで皺を処理
しわの部分のような細かい部分は、セラカンナでは処理できないので、デザインナイフで、しわにかかるパーティングラインと段差をおおまかに削っておきました。
慣れないと失敗の危険性もあるので、面倒ならこの付近は削らなくてもいいかと思いますが(笑)

●両脚後ろ側 400番スポンジペーパーのみ作業後
DSC_1157 足後ろ側 400番スポンジペーパーのみ作業後
こちらは、下側の脚のパーティングライン段差が大きく、400番のスポンジペーパーで磨いても、パーティングラインはかなり残りました。
また、しわの整形作業は、スポンジペーパーに向かないので、ここでは何もいじってないです。

●両脚後ろ側 400番スポンジペーパー・紙ヤスリ作業後
DSC_1159 足後ろ側 400番スポンジペーパー・紙ヤスリ作業後
400番紙ヤスリで削ることで、残っていたパーティングラインはなくなりました。
もちろんこの段階では、削り跡のほうは残りまくりなのですがw

●両脚後ろ側 しわを400番紙ヤスリで処理後
DSC_1160 足後ろ側 皺を400番紙ヤスリで処理後
また、しわの部分は、400番紙ヤスリを爪先で押しつけながら削り、しわが自然な感じでつながるようにしました。

両脚後ろ側 800番スポンジペーパー・紙ヤスリ作業後
DSC_1164 足後ろ側 800番スポンジペーパー・紙ヤスリ作業後
これでだいぶきれいになりました。
同じような写真をえんえんと貼りましたが、パーティングラインを削る作業を行う場合、スポンジペーパー等で最低でも800番まで磨く必要が生じる、ということはおわかりいただけたのではないかと思います。

両脚後ろ側 1200番スポンジペーパー作業後
DSC_1167 足後ろ側 1200番スポンジペーパー作業後
今度の写真は、1つ前の800番紙ヤスリ作業後よりも、きれいになってるのがわかるかと思います。
…拡大画像なら、ですがw

DSC_1169 足後ろ側の皺
右足のしわは、最終的にこのようになりました。
まだ完全ではないですが、これくらいなら許容範囲な気がします。
それと、赤の色に多少濃淡があると思いますが、これは、製作記事(8)のマントの部分でも触れた、パーツ自体の色ムラのようです。
これが艶消しトップコートを吹くことで解消されるのかは不明ですが、たぶん期待薄のような…。
もっとも、ファレホカラーなら筆塗りでも塗りやすいので、服の部分を塗ってもいいのですが(笑)
…すでに塗料は調達してきてますし…w




■胴体(腰と、胸の黄色い布)のパーティングライン整形
お次は、胴体パーツ側面のパーティングラインの整形についてです。

●胴体左側 ほぼ未着手
DSC_1170 胴体左側 ほぼ未着手
腰のパーツを少しだけ削ってしまいましたが(汗)、ほぼパーティングライン整形前の状態です。
腰のパーツのパーティングラインは、服の縫い目の線と解釈できなくもないので、スルーしていいような気もしますが、けっこう目立つので削りますw
また、写真では全然見えないですが、黄色い布の側面にもパーティングラインがあるので、そちらも削りました。

…余談ですが、(前回記事の追記で少し触れてますが)この状態に分解するのはけっこう大変でした(汗)
ゴム系接着剤は、思っていた以上に固まると強力になるようで、とくに手足などの、ほぞ組み状になってる部分をはがすのが大変だったので、分解可能な前提で組む場合、そうした部分についてはとくに、接着剤を少量におさえたほうがいいようです。
…本当は、胴体部分ももっと分解するつもりだったのですが、至難なので断念しました(汗)


●胴体左側 400番紙ヤスリ作業後
DSC_1176 胴体左側 400番紙ヤスリ作業後
ここのパーティングラインの処理には、セラカンナが使えないだけでなく、スポンジペーパーも不適当に思えますので、紙ヤスリと親指爪を駆使して削りました。
ちなみに当方、普段から指の爪はわりと長めにしてますが、模型製作時にそのほうが便利なので、という事情もあります(笑)
ここでの作業も、多少爪が伸びてる状態でないとできないですし…w
(爪を伸ばせない場合、爪楊枝などをあてがって爪の代用とするほかない気がします)


●胴体左側 800番紙ヤスリ作業後
DSC_1178 胴体左側 800番紙ヤスリ作業後
これも、800番紙のヤスリと親指爪で磨きました。

●胴体左側 1200番スポンジペーパー作業後
DSC_1180 胴体左側 1200番スポンジペーパー作業後
最後の仕上げは、1200番のスポンジペーパーです。
1200番なら、しわの凸部が重点的に削れても問題にならないですので。
なお、パーティングラインの部分に、うっすらと線が見えますが、段差はなくなっています。

DSC_1191ttts
…そんなわけで、組んだらこんな感じになりました♪
(後日、顔まで映ってる写真に差し替えると思いますw)
…けど、パーティングラインがなくなったら、今度は色ムラがけっこう目立つなぁ…。
……やっぱり、塗装…?(笑)


…と。そんなところで、パーティングライン整形については終了します。
他の部分の修整も、ここで触れた内容と同じような感じでできるかと思います。
それにしても……実際にやってみてわかりましたが…
けっこう時間がかかりますね、この作業(笑)
それでもやっぱり、リナさんがより理想の姿に少しずつ近づいていくのは楽しいのですが♪

で。製作記事の次回分では、少し手を加えた部分についての残りを載せると思います。
…あと、ゲート跡の処理も載せるべきでせうか?(笑)
関連記事
コメント
この記事へのコメント
キレイに仕上げるのは、難しそうですね~。遠くから、眺めてる分には、気にならなくても、アップだと、いろいろ、手を加えた方が、良さそうなので、簡単そうな所から、削って、磨いていきます。スポンジペーパー、こないだ、ハサミで、切ってしまいました(涙)
2011/02/07(月) 16:35 | URL | ちはる #-[ 編集]
>ちはるさん
このあたりの作業は、ある程度慣れれば、さほど難しくはないと思いますが(大きな失敗は起こりにくいですし)、とにかく時間はかかります(笑)
慣れないうちは、あまり目立たない部分や、簡単そうな部分から手を付けるのがよさそうですね。

スポンジペーパーや紙やすりの切り方は、それらの説明書で触れててほしいですね(汗)
それで、スポンジペーパーや紙やすりをハサミで切った場合、どの程度切れ味が低下するのかはわかりませんが(…実験するわけにもいかないですし(汗))、目に見えて切れ味が鈍ってるようなら使用を避けたほうがいいと思います。
ただ、1回か2回切ったくらいなら、そこまでにはならないような気もしますが(笑)
2011/02/08(火) 23:38 | URL | だーくまろ #r6nwzGJ.[ 編集]
キムワイプ欲しい~。どこで、売ってますかね~?リナさんの、足、触りすぎて、変な気分になります(笑)
2011/02/10(木) 21:00 | URL | ちはる #-[ 編集]
>ちはるさん
キムワイプですが、自分は秋葉原のボークスで購入しました。
そんなわけで、一部の模型店で売ってるようですが…これは例外的なようで、通常はどこで売ってるのか、ぢつは自分も知らないです(笑) 東急ハンズみたいな店ならあるのかもしれませんが…。
ただ、通販で取り扱ってるところは結構あるようで、アマゾンその他で購入できるようです。

リナさんの足…きれいなラインですが、あんまり触りすぎてリナさんに怒られないようにしませうw
まして、胸をさわるのはもってのほかですので…(笑)
(あれを見るたびに、全然小さくない…とか思ったりw)
2011/02/11(金) 19:03 | URL | だーくまろ #r6nwzGJ.[ 編集]
ありがとうございます!アマゾンで、通販しました!イエイ!これで、まっしろしろ助とも、おさらばだわ~。胸は、パーティングラインうっすらで、ほとんどわからないから、触らないでおこうかしら(笑)
2011/02/11(金) 21:09 | URL | ちはる #-[ 編集]
つや消しトップコートって、接着に影響ありますか?パーツごとに、かけるのか、ある程度、組み上がってから、かけるのか、どちらがいいんでしょうか?クリアパーツが、曇るらしいので、迷ってます。
2011/02/16(水) 22:50 | URL | ちはる #-[ 編集]
>ちはるさん
コメントをいただいてから、いつの間にか6日も経過してしまってました(汗)
また、ブログ更新も放置気味で恐縮です(汗) 来週くらいには更新したいとは思ってます。

まず、キムワイプ入手されたとのことで♪ やっぱり、これがないと地味に苦労するようですね…。ティッシュだと白い削りカスは大体取れても、今度はホコリが付きますし(笑)
胸のパーティングラインは、薄い色ということもあって、確かに目立たないので、そのままでもいいかと思います。

続いて、ご質問についてです。
『つや消しトップコートの接着への影響』
→トップコートを含む、塗料を塗った部分を接着する場合、本来は接着箇所の塗料をはがしてから接着するのが理想です。
ただ、個人的感覚としては、はがさずにそのまま接着してもほとんど問題は出ないように思います。

『パーツごとにかけるのか、ある程度組み上がってから、かけるのか、どちらがいいか?』
パーツごとだと非常に手間がかかるので、ある程度組み上がってからでいいと思います。
ただ、さすがにマントや頭部を付けたままだと、背中などにトップコートの塗料がまわらないので、まんべんなくスプレーできるよう、ある程度分割して塗装するのがいいと思います。
具体的には…頭部、上半身、上着裾、下半身、マント…といった感じでしょうか。
なお、つや消しトップコートを塗った部分は、つや消しで統一されるので、目、クリアパーツ、金色部など、艶があってほしい部分の艶もなくなってしまいます。
これを防ぐには、下記の方法が考えられます。
(1)トップコート後に、瞳シールを貼り、クリアパーツを取付
→これは一番確実で、手間のかからない方法です。
(2)トップコート前に、目とクリアパーツなどを紙テープなどで覆って、トップコートの塗料が回らないようにする
→これは手間がかかり、失敗の可能性もあるのであまりおすすめしないです。
(3)全体をトップコート後、目とクリアパーツなどにつや出し塗料を上塗りする
→ファレホカラーのグロスバーニッシュ(上塗り光沢剤)を塗る方法ですが、ボークスのこちらの記事の後半で紹介されてます。
http://www.hobbysquare.net/kyoto/2010/11/04/3461
そんなわけで、個人的には(1)か(3)のどちらかをおすすめします。(金色部をファレホカラーで塗った場合は(3)になります)
質問を頂いてから、改めて思いましたが、正直、塗装やトップコートの順番はわかりにくい気がするので、そのあたりも整理して書いておくべきかと思いました(笑)

…ここは最近とくに更新が遅いので、また何かありましたら遠慮なく質問してください♪
2011/02/17(木) 23:37 | URL | だーくまろ #r6nwzGJ.[ 編集]
キムワイプと、セラカンナのおかげで、だいぶ作業が、はかどってます。パーティングラインって、結構ありますね。耳とか、また、ややこしいところで、リナさんに怒られそう(笑)なるほど!詳しい解説ありがとうございます!(1)が、いいかな~?前は、なくしそうだったので、真っ先に、クリアパーツ接着してたんですが。誘惑に負けて、マント裏地の塗装を、今日やっちゃったので(パーツ整形細かいの、残ってるのに)マントだけ、トップコートかけて、どんな感じか、見てみます。
2011/02/18(金) 14:09 | URL | ちはる #-[ 編集]
トップコート難しいです!何箇所か失敗。でも、完成しましたよ~!クリアパーツは、後付けの方が、楽でした!土台が、大きい方が、付けやすい、1体目の、あの苦労はいったい・・・(笑)今回も、後半は、スピード仕上げになってしまいましたが、2体目より、かなり、見栄えが、良くなりました!リナさん、かっこいい!これも、だーくまろさんの、写真多数掲載で、親切丁寧な、制作過程のレポートと、アドバイスのおかげです!ありがとうございました!
2011/02/18(金) 23:47 | URL | ちはる #-[ 編集]
>ちはるさん
なんと…もう完成とは!…早いです(汗)

トップコートは一発勝負的な面が強いので、確かに難しそうな気もします。
じつは自分も、缶スプレーでの塗装はあまりやってないので(20年位前から、他の塗装用機材を持っていたので…)、得意ではないですし(笑)

ともあれ、2体目はかなり見栄えが良くなったとのことでなによりです♪
2体目だと、作業にもだいぶ慣れてるでしょうし、1体目での経験も生かせるので、よりきれいに仕上がったのは、そうしたことも大きいのでしょうね。
また、この製作記事や、つたない助言?が製作するうえでの助けになったのでしたら、まさしく本望です♪

そして、今度のはまりやさんのほうのコンテストにも応募されたとのことで、ちはるさんのリナさんを見れる時を楽しみにしてます♪

…こちらも3月には製作を進めないと…(笑)
2011/02/21(月) 23:05 | URL | だーくまろ #r6nwzGJ.[ 編集]
こちらの記事がなければ、キムワイプも、紙やすり&スポンジペーパーも、買い足さなかっただろうし、(パーツ整形は、セラカンナ&4段階やすりにしてみました)マント塗装の、筆とか、塗り方も、ちんぷんかんぷんだったと思います。ほんと、参考になりましたよ!ニッパーの当て方も、1体目作った時と、ほぼいっしょだったので、安心も、出来ましたし。1体目リナさんも、苦労したのと、初めて作ったのとで、とても、愛着があるのですが、2体目リナさんは、まだまだ、至らぬ所が、ありつつも、それなりに、改良されてて、毎朝見る度に、惚れ惚れします(笑)はまりやさんのコンテスト写真には、トップコートの失敗箇所が、ありありと、映し出されてますので、お楽しみに(笑)
2011/02/23(水) 20:55 | URL | ちはる #-[ 編集]
>ちはるさん
また遅くなりました(汗)
しごとばっかりしてると、月日の経過がわからなくなります…などという言い訳はともかく。
…思えば、リナさんフィギュアの発売が決まって原形や試作品が展示された頃、ちはるさんや他の方々に、思いっきり購入を勧めまくってましたが(ボークスの中の人でもないのにw)、そのようにした以上、皆様の参考になる製作記事を書いて、しっかり完成させてもらえるようにしなければ…と思ったものでした。
ちはるさんの一体目製作には、記事が全然追い付きませんでしたが、二体目製作時には参考にしていただけたようで、幸いです。(基礎的な工作としては、ゲートの処理が未掲載なのですが(汗))
そして、立体リナさんの素晴らしさを堪能しておられるようで、購入を勧めまくった者として嬉しく思います♪

トップコートの失敗としては…厚吹きしすぎ、湿度の高い日に塗って白っぽくなった、ホコリ等が混入した…等が考えられますが、気になるようなら、スポンジペーパー等で削り落とす、溶剤で落とす、イソプロピルアルコールに漬けて落とす…といった方法もあります。

あと、コンテスト写真は…背景などを含めた撮り方と、マントの色がとくに気になります♪
2011/03/03(木) 21:44 | URL | だーくまろ #r6nwzGJ.[ 編集]
購入に関しては、コスプレ衣装に比べたら、格安でしたから(笑)意外に、即決だったような(笑)マントは、フォレオカラー モデルカラー#46 ブルーバイオレット 単色、二度塗りです。コンテスト写真では、なんか、ただの青色に映ってます(涙)実物は、キレイな紫です!レボエボ&原作イメージ!写真撮るの難しいですよね。前のが、暗すぎたと思って、ライトアップしたら、????な感じに(涙)
2011/03/04(金) 21:29 | URL | ちはる #-[ 編集]
>ちはるさん
確かに、コスプレ衣装に比べれば格安ですが…それは比較対象として間違ってる気がしないでもないですw
ただ、リナさん大好きな方の場合、1体買うのはわりと即決に近くて、2体買うかどうか考える…という方が多かったような気もしますが(笑)

マント裏の色はブルーバイオレットですか♪ レボエボ等のイメージで考えれば、確実な感じがします。当方も購入を検討しましたしw
それにしても…マント裏地は、無印ではピンク、NEXT・TRYでは暗い赤紫、原作では紫その他色々(笑)と多彩なので、どういった感じにするべきか迷います。結局、脳内イメージに従って青紫(15巻口絵的な感じ)にしようとしたら、ほぼ暗い青になったという…w

写真は…確かに難しいですね。自分も、さすがにフィギュアを撮った経験はなかったので(笑)、色々研究しながら撮っています。
それで、基本的に、微妙な色は発色しにくい傾向があるような気がします。そのせいでお互い、マント裏の赤みが消えてしまったのでせう…orz
また、携帯カメラ等では、白や黄色などの明るい色や、光の当たってる部分は、実際よりも極端に明るくなりやすく、ライトアップするにも、なかなか難しい面があります。
(当方の場合、とくにライトアップはせず、リナさんを高めの場所に置いて、室内灯の光が45°くらいで当たるようにして撮っています)
それと、背景の色によっても写真全体の色調は変わってくる場合もありますし……しっかり撮ろうとすると、案外難しいです(汗)
2011/03/06(日) 18:05 | URL | だーくまろ #r6nwzGJ.[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://linadonohahamaro.blog17.fc2.com/tb.php/351-1edb9dbe
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。