当ブログでは、『スレイヤーズREVOLUTION』『スレイヤーズEVOLUTION-R』の感想を中心に、スレイヤーズについて延々と暑苦しく率直に語っております(笑) 最近はスレイヤーズフィギュア紹介ページみたいになってますがw
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キャラグミンのすぺしゃる版リナさんについては、マント裏とケープふちを塗っただけで、とりあえずある程度満足できてるので、またver.1のリナさんを少し加工してみました。
DSC_0689s.jpg
…言われないとわからないくらいの加工でしょうけどw
●以下の写真は、クリックすると倍のサイズで表示されます。
 
 

では、加工後の全身写真です。
DSC_0686s.jpg DSC_0694s.jpg
…やはり、ぱっと見では6/25の時点と大差ない気もw


続いて、上半身のアップ。
DSC_0689s.jpg DSC_0692s.jpg
…おわかりの方はおられますでしょうか?

まぁ、表題の通り、マント襟とショルダーガード位置などを加工してるのですが、それらに少し説明を。

●マント襟
・前端部の高さを2ミリ程度削って低く
・前端部の縦のラインを、加工前の直線的形状から、2つの円弧をつないだような曲線的形状に
 →これにより、マント襟上部の角が、加工前のやや丸みを帯びたほぼ直角から、少しとがった鋭角に。
個人的に、このマント襟の形状は、本編版リナの外見的に重要なポイントの一つだったので、以前から修正したい箇所だったのですが、元の部品を削って形状を整えるだけでそれらしくなりました。
・マント襟取付部の突起を削って、マント本体にほぼ密着するよう修正
以前の製作記事で、「マント襟をマント本体にそのまま接着しようとすると隙間ができる」と書きましたが、その原因は、マント襟取付部の突起と、マント本体の取付穴の位置が合ってないことにもあったようです。
(マント襟取付部のほうが内側寄り)
なので、マント襟取付部2箇所の内側を削って小さくすれば、密着しやすくなるようです。
※この部分は個体差があるようなので、削らなくても密着する場合もあるようです。(手元の先行販売品1つは削ったほうがよさそうな感じで、後日購入の2つは削る必要なし)

●ショルダーガード位置
マント本体の上部を、襟のあたりのみ残す形で、5ミリ以上?削って、ショルダーガード位置を低くするとともに、首に近くなるよう内側に寄せました。
この加工をしているうちに、マント上部には自然と穴が開くので、ショルダーガードは、その穴を拡大して取付けました。
これで、若干は被弾面積が減少し、肩の防御可能範囲も広がったはず…w

●ショルダーガード留め具の加工
ショルダーガード位置を修整したことで、ショルダーガード留め具の部品(棒を組み合わせた枠状の金色部品)を取付できなくなるので、前側のみ残す形で切断して接着しました。
個人的には、この部分がちょっと大きすぎる気もするので、そのうち自作の部品に置き換えてもいいかな~と思います。

●マント下部先端の加工
この部分の角が少し丸まってるので、とりあえず左側のみ削って尖らせてみましたが……効果は薄いかもしれません…w


今回の加工は以上です。
今度は目を描いたりしたいものですが……本当の意味で、これが完成するのは一体いつの日になるのでせうかw
まぁ、少しずつ、自分のイメージの中のリナに近づけられていくのは楽しいですが(笑)
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