当ブログでは、『スレイヤーズREVOLUTION』『スレイヤーズEVOLUTION-R』の感想を中心に、スレイヤーズについて延々と暑苦しく率直に語っております(笑) 最近はスレイヤーズフィギュア紹介ページみたいになってますがw
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キャラグミンのちびリナさんを、まずは素組みしたので、製作の注意点と、完成写真2枚を掲載します。
DSC_2044s.jpg DSC_2046s.jpg
 
 

■難易度について
ちびリナは、塗装しないのであれば、最初のリナやすぺしゃる版リナより簡単で、キャラグミンのリナとしては最も楽に組めると思います。
ただ、腕のパーツが複数あるので、ちょっとややこしく感じる部分はありました。



■注意点
・イヤリングの取付部
イヤリングには、耳に取り付けるための突起が付いていますが、そのすぐそばにゲートもあり、非常に紛らわしいので、円筒状の取付部を誤って切らないよう要注意です。
……というのも当方、片方のイヤリングでみごとにやらかしましたのでwww
なので、ゴム系接着剤で耳に接着してますw

・ショルダーガードの取付
これは注意点というほどではない気もしますが、念のため(笑)
この部分は、肩の取付穴とショルダーガード側の突起がぴったりなので、接着しなくても固定できる感じですが、右のショルダーガードはちょっと付けにくく感じました。
突起と取付穴の向きを一致させて押し込まないとはまらない感じでした。



■頭部裏側の組立て
説明書を見ると、この部分の構造が一見複雑そうですが、実際にはさほど難しくないです。
以下、いちおう、写真も付けて説明してみます。

パーツ確認時、パーツリストの写真に含まれてない、謎の?ランナー↓があるので、「をや?」と思われるかもしれません(笑)
DSC_2017s.jpg
「MMユニット PC-C」という、柔軟性のあるパーツで、上下2段ずつでランナー部分の径が異なります。
そこから各1つをニッパーで切り離して使用しますが、写真右側の2つの部品が、使用する分を切り離したものです。
(残りは不要ですが、着脱を繰り返して劣化した場合の予備にはなるので、いちおう保管しておいたほうがいいと思います)

このキットでは、上写真の部品と、a-4、a-5部品(他と同じレジン製)との選択になっていますが、首の向きを動かしたり着脱したり、頭部を分解可能にする場合は、上写真の部品を使用します。
なので、ほとんどの方はこちらを使うことになるかと思います。


次の写真は、頭部の各部品と、首の部品(右下)です。
(頭部裏側以外の部品は組んだ状態ですが)
DSC_2018s.jpg
左上の白い2つの部品は、「MMユニット PC-C」から切り離した部品ですが、その組み込み方を説明します。

DSC_2019s.jpg
「MMユニット PC-C」の2点を写真の向きで、A-2、A-3部品にはめ込みます。
(下写真のように、後ろ髪の部品にはめこんでも、どちらでも問題ないです。
また、「MMユニット」の部品は、ランナー部をもう少し長めに残したほうがよさそうです)
DSC_2020s.jpg

そして、A-2、A-3部品を後ろ髪にはめこみます。(頭部裏側の部品は接着不要です)
DSC_2021s.jpg

あとは、顔のパーツ裏側の突起を、後ろ髪の取付穴にはめこんで組めば、頭部の完成です。
DSC_2024s.jpg
なお、口の白い部品は接着不要と思いますが、その場合は写真のように、顔パーツを下向きにして組みます。




■接着に強度が必要な部分
※ゴム系接着剤での組立てについては、下記記事を参照してください。
●ボークス製ガレージキット 「キャラグミン」 リナ=インバース組立(6) ゴム系接着剤での組立

説明書で推奨されている瞬間接着剤で組む場合は問題ないのですが、当ブログ限定で推奨(笑)の、ゴム系接着剤で組む場合は、下写真の矢印部は強度が必要になるので、接着剤を多めに塗る必要がありそうです。
DSC_2032ss.jpg
・上側の矢印
ややわかりづらいと思いますが、首のパーツの取付面です。
このキットは、頭部の向きを変えたり、着脱が可能ですが、とくに頭部を外す際は首のパーツに大きな力がかかるので、ここを少なめのゴム系接着剤で固定して、頭部を外そうとすると、頭部ではなく首が外れます(笑)
(すでに2回経験…www)
当方的には、その場合はまた接着し直せばいいと思っていますが、それが面倒な場合、大量のゴム系接着剤でしっかり固定するか、瞬間接着剤で固定することになります。(その場合、とくに前者は分解困難)

・下側の矢印……黄色い布の下の接合面
こちらは、最初のキャラグミンのリナと同じですが、この面に頭部の負荷がかかるので、ゴム系接着剤の場合は多めに塗ったほうがよさそうです。
(最初のリナよりは負荷が少ないので、接合面のみに塗れば十分と思います。ほぞの部分にまで塗ると、たぶん分解が不可能になりますし。←最初のリナで経験w)




■その他、細かい修正点
以下は恐らく、個体差もあるだろうと思いますが、当方のキットで細かい修整をした部分を挙げておきます。

●そのままでは、はまらなかった箇所
DSC_2027s.jpg
右脚と、火炎球付き右腕は、そのままでは奥まではまらなかったので、矢印の緑色部を少し削りました。
DSC_2045s.jpg


●熱を加えて形状を直した箇所
最初に発売されたリナと同じ個所ですが。
DSC_2029s.jpg
当方のキットでは、上着裾に白ふち部をはめこむと、後ろ側に大きな隙間が生じたので、白ふち部の部品をお湯に漬けて矯正しました。
そのやり方は、下記ページを参照してください。
●ボークス製ガレージキット 「キャラグミン」 リナ=インバース組立(5) デザインナイフでのゲート等の処理/パーツの歪み矯正

今回は、熱湯に約30秒漬けて軽く曲げましたが、ほとんど一発で簡単に修整できました。
(やりすぎないように注意……w 極端にやりすぎなければ、再度加熱して曲げれば元に戻せますが)
DSC_2030s.jpg
前側の縦の部分に隙間が残っていますが、これを完全に直す場合、削って調整することになりそうなので、とりあえずそのままとしました。





■素組み完成写真
また手を加えるつもりですが、2枚だけ完成写真を貼っておきます。
●クリックすると倍のサイズで表示されます。

DSC_2044s.jpg
こちらは軽装で、ショルダーガードと剣帯なし。
これはこれで、かわいくていいです♪

DSC_2046s.jpg
こちらは、ショルダーガード・剣帯装備。
また、両腕を取り替えていますが、個人的にはこちらのほうが好みです♪
このままでもかわいいですが、やはり、口のピンク、タリスマン等の赤、その他宝石の緑、剣帯金属部・ショルダーガード・イヤリングの金の、計4色は塗りたくなります。あと眉毛のオレンジもw
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コメント
この記事へのコメント
以前、私がアロンアルファでやったら
白くなっちゃった問題ですが、
だーくまろさんがおススメの
ボンドGクリアーだと白くならずに
済みました。

感謝・感激です。

2013/10/28(月) 14:55 | URL | リナちゃんファン #-[ 編集]
お久しぶりです。
瞬間接着剤の白化現象は、けっこう多くの方から報告を受けてます…。
(白化現象については↓)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1413452114

瞬間接着剤は、乾燥時間が短い、引っ張りに対しての強度が高い等の利点はありますが、白化現象の他、接着時の位置決め微調整ができないといった難点もあるので、個人的には、ボンドGクリアー等のゴム系接着剤を推奨しておりました。
(ボークスさんが、強度に不安のない瞬間接着剤を推奨するのも理解はできます)
2013/10/31(木) 22:40 | URL | だーくまろ #r6nwzGJ.[ 編集]
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