当ブログでは、『スレイヤーズREVOLUTION』『スレイヤーズEVOLUTION-R』の感想を中心に、スレイヤーズについて延々と暑苦しく率直に語っております(笑) 最近はスレイヤーズフィギュア紹介ページみたいになってますがw
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12/1にエヴァQを見てきましたので、いちおう感想的なことを連ねておきます。
なお、当方は、エヴァはわりと好きという程度で、熱烈なファンというわけではないですし、裏設定やら裏話やらも全然知らないひとなので、大した感想ではないです。当然、エヴァ的考察はしてないですしw
そして、色々と偏った感想になってます。軍艦とかゲンドウとか、スレイヤーズにこじつけた話とかw
※以下、ネタバレを含みますが、最初のほうで、全体的な印象について触れてます。
 
 

そんなわけで、えばQですが。
まずは全体的な印象を。

個人的には、それなり以上に楽しめましたし、べつに文句はないのですが、前作「破」以上に感情移入できず、なんとなくびみょー感もありました。
まぁ、当方、基本的には王道展開が好きなひとなので、好みの問題だろうとは思いますが。
あと、戦闘時の機体の動きに、当方の目と処理速度等が追いつかず、戦闘の展開が理解しにくかったことも一因かもしれません(笑)
(これは、「破」や他作品でも生じることがありましたが)




続いて、ネタバレ感想に入りますが、大体は時系列順で書いてみます。
(1回見ただけなので、そうなってないところもあるかと思いますが)


まずは冒頭。
エヴァに乗って戦うアスカ。
……うーむ。
「破」でも開始早々戦闘でしたが、正直、見てる側が状況を飲み込めない時点でいきなり戦闘というのは、燃えられないです(笑)
基本的に戦闘シーンは好きですが、個人的には、戦闘目的、戦闘に至った理由等がわからないと、気分が乗れないのですw


続いて、担架で搬送されるシンジ。
……このあたりの時点では、「破」とのつながりが全然わかりません(笑)
「破」の終盤はたしか……
シンジと綾波で、スレイヤーズNEXT25・26話をやって、綾波を混沌の海?から救い出し(をいw)、その後、渚カヲルが登場して、槍で初号機をぶっ刺して終わったと思ったのですがw

そして、艦長になってたミサト、副長のリツコらが登場。
……ミサトさん、だいぶ雰囲気がお変わりになられたようでw
他の旧ネルフの面々もいますし、新顔も何人か見えますが……
ゲンドウと冬月の姿が見えないのが激しく気になります。

「ええいっ!ミサトやリツコはいいっ!
ゲンドウを出さんか、ゲンドウの雄姿をっ!!」

↑当時のわが心の叫びw 言うまでもなく?元ネタはテ○・レイww
いや……実際、ゲンドウが出てこないと、物凄く物足りない感が強いのですよ…www




で。見てる側はシンジくん同様、状況がさっぱり飲み込めないわけですが。
「並行世界にでも飛ばされたのかの?」とか思いつつ見てましたが、実際は「破」から15年後だったとのことで。
そのわりにはみなさん、あんまり老けてないよーなw
強いて言うと、青葉氏が髭を伸ばしてることには気付きましたが(笑)
「♪ひげーもーぉ生えーまーす、ひげも生ーえーまーぁす、ぶーしょーぉおひーげ~ぇ」
(↑それ違うwww って、わかる方いるのかこのネタ? …「轟沈」の歌詞の一部ですがw)


それにしても、いきなり15年後とは、さすがに予想外でしたw
今回誘われた同行のK氏(2回目視聴)からも、『起・承・「超大転」・結』と言われてましたが、その意味がようやくわかったり(笑)

そして、「もうエヴァに乗らないで」と言い残して姿を消すミサト。
この後に語られる15年前のことを思えば、シンジと話したくない気持ちもわからないではないですが、リスク回避のためには、シンジに状況説明と説得をするべきだったのでは、なんて後で思ったり。
まぁ、あの時点でそれをやると、シンジの混乱などを描けないばかりか、あの話が成立しかねなくなるとは思いますがw
(エヴァの話の作りって、まずストーリーありきに見えるので、それもあって、キャラが非道っぽく見えたり、考えが足りないように見えたりする場合もあるような……とか、ちょっと思ったり)




で。以下30行弱ほど、軍艦おたくな話をw
ミサトの指揮する艦隊は、旗艦(艦名失念)のほかは実在する艦のようでしたが…
こんごう型などのイージス艦や米空母のほか、海自のしらね型、ロシアのスラヴァ級、そして……第二次大戦時に竣工の米戦艦アイオワ級も健在(笑)
1943~44年竣工で2030年だから……艦齢は86年以上の超老朽艦ということになりますw
(軍艦は通常、30年程度で廃艦。空母などの大型艦の場合、それよりかなり長命となるケースもありますが)
TV版のエヴァで、アイオワ級の活躍する回がありましたが、新劇場版でも健在でしたw

あと、ハルナンバー(艦籍番号。艦首に書かれた数字)143の自衛艦が消失する光景に、
「ああ……しらねが……」(T T)とか思ったりw
その護衛艦しらね(DDH-143)は、当方が唯一乗艦したことのある現役軍艦なのですよ…(笑)
(艦内を見学させてもらったほか、カレーも食べましたw)
ついでに言うと、自衛艦の中では、しらね型は最も好みの型でもあります。前部に主砲を背負式で配置しているのは、いかにも軍艦らしくてよいのですw
……と。そんな超個人的な話はともかくw
しらねが消失する場面で「巡洋艦消失」と言ってたので、あの世界でのしらね型は巡洋艦に分類されてたようですw


で……順番がちょっと怪しくなってきますが。
ミサトの座乗する旗艦が飛行しますが……なにやら、エヴァ以外の別のアニメを見てるよーな気分になりました(笑)
「空中戦艦なんとか」みたいなタイトルのほうが合うのでは、とか思うたりww

あと、これは多くの方が思っただろうと思いますが……
「がんだむしーどみたいwww」
三石さんの声で戦艦の艦長って……どうしてもそれを連想してしまいます(笑)
まぁ、砲撃時の号令は、しーど(及び日本海軍など)の「テーッ!!」ではなく、「撃てーッ!!」でしたがw
個人的には、どーせならその号令の前に、「撃ちぃ方始めぇ」の号令もほしかったですがww (ますます別の作品になってしまうわwww)

…そういえば、新キャラの一人の名字は「きたかみ」のようですが、
「英空母の次は、重雷装艦か…」とか思ってましたw 





……さて。
軍艦好きの悪ノリはこれくらいにしまして。
綾波についていったシンジの前に、姿を現す男。

「ゲンドウ来たぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」www

やはり、このひとがいなくてはエヴァではありません(断言w)

って、ゲンドウさん、15年のうちに、ずいぶんとファッショナブルになられたようでwwww
従来のめがねをやめて、変形サングラス?に変えて、大幅にいめちぇんをはかっております(笑)

「ちょっ……なにそのさんぐらすwww
イメチェンしすぎわろたwww てらファッショナブルwwww」


……ゲンドウさん登場シーンで、こんなこと思ってましたw
ゲンドウさんごめんなさいwけど大好きですwww



さて。ちょっとまじめモードに変えます。
ゲンドウ登場後は、当然冬月も登場しますが、シンジと将棋しつつ、けっこう色々と暴露する場面も。
ただ、ゲンドウって、ユイと再び会うために人類補完計画をやってたと思うのですが(少なくとも旧劇場版はそうだったような…)、そのあたりのことを伝えなかったのは何故?とか思ったりもしました。

また、カヲルも登場し、シンジに15年前に何が起こったのか見せますが。
このあたりは、さすがにエヴァだな~と。
「破」の終盤で、スレイヤーズNEXT的展開(笑)が見られましたが、その結果は大きく異なったようで……。

(またかなり脱線しますが)
スレイヤーズでは、原作本編8巻でもNEXTでも、リナは重破斬を暴走させてしまったものの、結果的には世界は滅ぶことはなく、リナも仲間も、誰も死なずに済みましたが。
「破」では、シンジがレイを助けようとした結果、サードインパクトが発生、多大な犠牲が生じた……と。
スレイヤーズでの重破斬の暴走後、幸運に恵まれず、世界が(半端に)滅びかけたとしたら、こんな感じになっていたのかも……なんて思わされるものがありました。
(もしそうなったとしても、仲間はリナを責めることをしないだろうと思いますが、それ以外の人間からは憎まれるだろうな……と)
もっとも、重破斬の暴走で、世界が半端に滅びかけるようなことが起こり得るのかはわかりませんが(汗)
(……重破斬の暴走した場合、如何なる事態が起こり得るのかについては、いずれ、少し考察してみたい気もします)

……そんなわけで、「破」に続いて今回も、エヴァを見ながらスレイヤーズのことを色々考えてしまいましたし、帰宅後も色々と妄想にふけっていましたw


さて。エヴァのほうに戻りますが。
シンジの場合、綾波を助けようとした際の行動の危険性を、本人も周囲のほとんども認識してなかったので、それでサードインパクト発生とは、さすがの鬼展開だな……と。
しかし、その後のカヲルのフォローぶりは、もはや聖人レベル……。



で。
終盤で、シンジ・カヲル・綾波 VS アスカ・マリの戦闘となりますが。
正直、どちらにも感情移入できないのと、最初のほうで触れた通り、戦闘の経過がちょっとわかりづらかったせいか、なんとなくびみょーでした。
(こういった、本来は仲間なはずの者同士の戦いって、双方に感情移入できるものなら、けっこう好きなのですが)
個人的には、今作のアスカに好感は持てないですし、シンジについても、カヲルが2本の槍を抜くことをやめるよう言ってるにもかかわらず無視してたりで、これでは感情移入できません(笑)
このあたりも、前述の『まずストーリーありき』のせい、という気もします。エヴァの場合、それが悪いとは言いませんが。

そして、カヲルの言葉を無視して、シンジが2本の槍を抜いた結果、カヲルは落命。
シンジを一切責めることなく、優しい言葉をかけ、笑ってお亡くなりに……。
最期まで、シンジにとって、いいひとすぎでした……。



フォースインパクトをどうにか抑えたところで「Q」は終了。
……なにやら、あんまりいい評価をしてないように見えるかもしれませんが、ふつー以上に楽しめはしましたし、次回も見に行くと思います。

さあ……ゲンドウはどうなる!? www
まぁ……お亡くなりになるのはたぶん確定と思いますが、今度はどんな最期になるのでしょう?
なんか、旧劇場版の「済まなかったな、シンジ」なんてセリフは出てきそうにない気もしますが。

あと、次作についての感想を書くかどうかは気分次第です…(笑)
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コメント
この記事へのコメント
>>シンジと綾波で、スレイヤーズNEXT25・26話をやって、綾波を混沌の海?から救い出し(をいw)

の部分、すごくウケましたw

そうだったのか!!!
テレビで録画して5回は見ましたが
スレイヤーズと関連してるとは全く気付きませんでした。

また新しい視点で「破」を見られそうです。

Qはまだ見ていないのですが、
楽しい視点を提供してくださった
だーくまろさんに感謝。
2012/12/03(月) 19:03 | URL | リナちゃんファン #-[ 編集]
お久しぶりです♪
自分は「破」を始めて見たとき、シンジがスレイヤーズNEXT25話のリナになってるwwwと思って吹きそうになりましたが、その後TVで見たときに、同26話のガウリイの役割まで果たしてると気付いたのでした(笑)
(「破」の初視聴後にも感想は書いてますので、そこでも触れてますw)
スレイヤーズファンの方でも、これを指摘される方は少ないようで、個人的には意外な気もしますが、書いてよかったとも思います(笑)

しかし…Qをまだ見てないのに、このネタバレ感想を見てしまったのだとしたら、なにやら申し訳ない気もします(汗)
(ネタバレしてても十分楽しめるだろうとは思いますが)
2012/12/04(火) 21:18 | URL | だーくまろ #r6nwzGJ.[ 編集]
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