当ブログでは、『スレイヤーズREVOLUTION』『スレイヤーズEVOLUTION-R』の感想を中心に、スレイヤーズについて延々と暑苦しく率直に語っております(笑) 最近はスレイヤーズフィギュア紹介ページみたいになってますがw
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※以下はネタバレですので、未視聴の方が続きを見ると大破着底は免れないと思われます(…)
※『その他感想など』の下に文章を追加しました。
 他に、この文字色の部分も数回にわたって追記しました(9/12 22:07頃)

※その後さらに、この文字色の部分を2ヶ所追記しましたw(9/13 深夜) 
 
 
先週の10話の初見で大ショックを受けて以来この1週間、迷走を続けてしまいましたが……
(参照ページ↓)
『スレイヤーズREVOLUTION 第10話 「Judgment 蘇る白銀!」 感想(上)』 ※リンク修正しました(汗)
『第10話視聴後の現在の心境』


不詳もとい不肖、だーくまろ、

悟りを開いて帰ってまいりました(爆)

「…誰も待ってなんかいないだろ」というのは禁句ですw

それはともかく…
…おかげで、かなり打たれ強くなりましたよ…w



今回も予想通り、気になる所がありましたが…

●使用呪文が微妙…?
……ふっ。
もうそんなことは予測の範囲内です。その程度でダメージは受けませんよw


●使用音楽が微妙すぎ…?
今回は2回やらかしてくれましたね……しかも、かなり強力なやつを。
…悟りを開いてなかったら、けっこー凹んでたかもしれませんよこれ…(汗)


…ってわけで、ツッコミ&脱線感想行きま~す♪(爆)
なんか……テンションがおかしい気もしますが、それは気にしない方向でお願いしますw

※今回はとくに、脱線が非常に多い&脱線部分が長いです(汗)
…まぁ、今回のようなシリアス展開の場合、脱線しないとセリフを書き連ねるだけで終わってしまうので、それはそれでかなり微妙ですけどw

※こんな書き方だと、今回は微妙だったという印象を与えてしまうかもしれませんが、後半のある場面は、ものすごく気に入っています。



■あらすじ(テレビ東京 公式サイトより引用)
ジョコンダが着ていた鎧が光につつまれ、ついに魔獣ザナッファーが復活を遂げた。ザナッファーは着ていた人間をエサとして取り込むことにより成長していく獣で、ジョコンダの知識と経験を食らって力を得たのだ。その圧倒的な攻撃力に脅威を感じる一行。ついにジョコンダ城を破壊し外界へ飛び出したザナッファーにリナはドラグスレイブを打ち込むのだが...。


■前半
冒頭のあらすじですが、今回も9話と同様、かなり短めでした。そして、9話とはまた違うBGMの無理矢理感がw

そして、復活したザナッファー。
ジョコンダ城を破壊したザナッファーに対し、まずポコタが炎霊滅鬼衝(ルーン・フレイア)を仕掛けるものの、あっさり跳ね返されます。
この術は「裂火球(バースト・フレア)には多少劣るものの、炎の対個人魔法の中では最強を誇る」とのことですが、その裂火球(バースト・フレア)は5話で、不完全なザナファであるデュクリスにすら効かなかったのですから、当然の結果とも言えます。

「ゼル!アメリア!厄介なことにならない前に、片付けるわよ!」
言ってリナが放った呪文は…

「炎の矢(フレア・アロー)!」

…ってをいwww

ついさっきポコタが、「炎の対個人魔法の中では最強を誇る」炎霊滅鬼衝(ルーン・フレイア)を使ったばかりなのに、なにゆえ、それよりも遥かに威力の劣る炎の矢(フレア・アロー)なのですか?www
今回の場合、「試し撃ち」という言い訳も出来ません。どう考えても明らかに不適切です。

…まったく……
もし悟りを開けていなかったら、早くも大ダメージでしたよ(汗)

この時点でリナはザナッファーの本質を知らないのですから、本気で止めるつもりなら、魔王の腹心の力を借りた黒魔法あたりを使うべきでしょう…。
(実際はこの話の中でも触れられています通り、ザナッファーの精神は、精神世界面(アストラル・サイド)から隔離されているため、精神世界面にダメージを与えられる黒魔法や、精神系の精霊魔法は無効化されてしまうのですが。
ただ、だからといって炎の矢(フレア・アロー)は、いくらなんでもwww)

しかしほんと、今作では黒魔法はほとんど使わないですね…。
これについては以前から触れようと思っていましたが。
腹心の力を借りたような術だと作画が大変だから、避けているのでしょうか?

……話がかなり脱線しましたが、アメリアとゼルガディスもリナに続いて攻撃魔法を放ちます。

「烈閃槍(エルメキア・ランス)!」
「崩霊裂(ラ・ティルト)!」

アメリアの烈閃槍(エルメキア・ランス)は、もー少し強力な術でもいいような気もしますが、ツッコミ所と言うほどのものではないでせう。
そして、ゼルの崩霊裂(ラ・ティルト)は、この場面で使用された術の中では唯一、本気を感じさせるものですね。

…ここでまた、
「食らえ!雷撃破(ディグ・ヴォルト)!」
とか、
「地撃衝雷(ダグ・ハウト)!」+「ハッハァ!」
をやってくれたりしたら、個人的にはある意味最高だったのですが(笑)
…まぁ、ゼルガディスさんも8話での反省を活かして、心の最強呪文を泣く泣く封印し、現実主義に立ち戻って崩霊裂(ラ・ティルト)を放ったのでしょう…w

ゼルについてこんなに語っている理由がわからない方は、以下のページをご覧下さい。
『やや今更な小ネタ……第8話のゼルガディス氏の心境』

…やばい。なんか最近、妙にゼルが気に入っているかも知れないw


…そして、いずれの魔法もやはり無効。
「これは、思った以上に厄介かもな」
ゼルガディスさん、自身にとっての最強呪文が効かなかったわりには非常に冷静です(笑)
まぁ、リナにはまだ奥の手があったからでしょうけど。
決して、心の最強呪文が奥の手として残っていたから、というわけではないでしょう。
(くどいw)

「そうね。でも、いちかばちか!」

その言葉に続けて、リナの呪文詠唱。
なお、増幅呪文はありませんでしたが、魔血玉(デモン・ブラッド)は輝きを放っていましたので、実際には増幅されていたようです。

黄昏よりも昏きもの
血の流れより紅きもの
時の流れに埋もれし
偉大なる汝の名において
我ここに 闇に誓わん
我等が前に立ち塞がりし
すべての愚かなるものに
我と汝が力もて
等しく滅びを与えんことを!


「竜破斬(ドラグ・スレイブ)!」

今回も、2話と同じく、胸の前の両手に魔力を集め、呪文詠唱終了後に「力ある言葉」と共に、かめはめ波(注:かめはめなみ、ではありませんw)のように魔力を解き放つ(笑)というだけの動きで、呪文詠唱時の身振りが全然なかったこともあり、やっぱりどこか物足りませんでした。
前回の10話の神滅斬(ラグナ・ブレード)の絵は、本当に素晴らしいものだったのですが…。

竜破斬に関してはNEXTやTRYはおろか、13年前の無印のほうが遥かに見栄えがするような気がします…。
(これらは使いまわし前提の絵だったので、気合が入っていたという面もあるでしょうけど)

そして何より……またしてもBGMが…orz
10話の感想で、
『今後、竜破斬の使用場面があっても、あの曲が使用されることは期待できないのかもしれません』と書いていましたが、
やっぱり……不安が的中してしまいましたよ…orz

この場面で、あの、旧作時代からのファンなら必ずや耳に残っているであろう、あの呪文詠唱曲が流れていたら、この場面での盛り上がりが全く違っていたと思うのですが…。
もちろん、結果的にはザナッファーに竜破斬は効かなかったわけですし、ほとんどの方が「効かないだろう」と予測もしていたと思います。しかし、あの呪文詠唱曲が使われていれば、盛り上がりと共に「ひょっとしたら、少しは効くかも?」という錯覚すら抱かせてくれたのではないか、と思わずにいられません。

しかし、実際のこの場面での使用曲では……本当に、初めから「効かない」と決め付けられていたとしか思えません…。

自分はスレイヤーズの曲への思い入れが深いので、ほとんどの方にとって、やたら細かいことを言っているように映っているとは思います。
(10話で触れた、神滅斬(ラグナ・ブレード)の音楽が気になって凹んでしまうような人は少ないと思いますしw)

しかし、これだけは断言できます。

竜破斬の呪文詠唱曲だけは、本当に別格です。

(これまで、使用曲について自分の主観ばかり書いてきましたが、この曲に関しては客観的に見ても「別格」だと思います)

その曲に乗った、リナの竜破斬の詠唱が聴ければ、旧作時代からのファンなら、ほとんどの方が熱くなってしまうと思います。
(自分が言っていることの意味がわからないと言う方も、恐らく実際に耳にすればわかるのではないかと思います)

この曲が、どれほどスレイヤーズという作品にとって重要なのか、考慮してもらいたいと切に思います…。
(個人的には、神滅斬(ラグナ・ブレード)の件も含めて、使用曲について言いたいことは他にもたくさんありますが、1つだけに限るならば、まず竜破斬の呪文詠唱曲になります。
…余談ながら、少し前に無印のサントラ1枚目のこの曲を聴いたら、やっぱり感激で泣けてしまいましたw それだけに、映像と声がプラスされたものをぜひ見てみたかったのですが…)

って……。
悟りを開いたはずなのに、なんですかこのそーぜつに長ったらしい愚痴は……(汗)

まぁ、悟りは開いたので、ダメージは受けていませんが、残念には思っていますし、結局本心を書くのを止める気はありませんのでw

………それって……
全然悟りを開いてないよーな(汗)




さて。いい加減、話のほうに戻ります(爆)

増幅版竜破斬(ドラグ・スレイブ)の直撃を受けても、やはり無傷だったザナッファー。
「そんな!命中したはずなのに!」
驚くリナ。
「やっぱりね……あいつ、完璧に近い対魔能力があるのよ」
…「やっぱりね」というわりには、効かなかったことについての最初の驚きはちょっと大きすぎたような?

「恐らく、ザナッファーの精神が、精神世界面(アストラル・サイド)から隔離されているんだと思う。
要は、あいつの周りにだけ、何か壁ができているんだ」

と、ポコタが解説。
原作と同一の設定のようですね。

「よく知っているな」
とは、おしゃべりザナッファーさん(笑)
わざわざ、自身の特徴を肯定しなくてもw
(原作でどうだったのかは覚えてないです(汗))

「そうとも!お前の弱点もな!」
「光よ!」

光の剣の力を解放しようとするポコタ。
しかし、「持続時間が切れた」?ようで、光はすぐに消え去ってしまいます。

そして、ポコタに向って放たれる、ザナッファーのレーザーブレス!

「逆らうものを殺すのにためらいはない」
そう言い残して、地中に姿を消すザナッファー。
…あの巨体で地中を移動するのは、なかなか骨が折れるような気がするのは自分だけですか?w

「命が惜しくば、逆らわぬほうがいい」
デュクリスとゼロスも姿を消しますが……
…なんか、空間を渡っているように見えなくもないですが、これは高速移動してるだけですよね?
ゼロスはヘンに光ってなかったですしw



………さて。キリのいい所でちょっと失礼を。
勝手な思い入れ、たびたびすみませんが…(汗)

この場面のBGMは、禁断の曲でしょうがぁぁぁぁぁぁっ!!!!! orz
 
これ……NEXT26話で使用された、『金色の魔王(ロード・オブ・ナイトメア)』ですよ…。
(『スレイヤーズNEXT SOUND BIBLEⅢ』に収録)
…もうこの曲名で使用場面はわかるかと思いますが……まさにその名の通りの曲です…。
他のサイトさまでこの曲への熱い思い入れについて触れられていましたが、自分としても、これの使用場面がスレイヤーズにおいて屈指の名場面であり、この曲が名曲であるからこそ、あえて封印して欲しいとすら思っていた曲です。(L様が再降臨でもしない限り(笑))

いちおう、ごく軽く説明しておきます。
原作をご存知の方が多いでしょうから、このような説明は蛇足という気がしますけどw
スレイヤーズの世界は、『丸く平らな「混沌の海」に突き立った杖の上に乗っている』と語られていますが、実際には我々の世界と同じ、宇宙に存在する惑星ということのようです。
(スレイヤーズ世界も含め、そのような世界は4つ存在するのですが、それはまた別の話です)

そして、L様=金色の魔王(ロード・オブ・ナイトメア)とは、上記の「混沌の海」の事であり、全ての存在を生み出した者でもあります。
つまり…我々の世界で例える、L様とは、宇宙そのものにあたる…のでしょうか?(ここだけは自説です)

余談ながら、原作をご存じない方向けに説明すると、前回の10話でリナが使用した神滅斬(ラグナ・ブレード)は、この金色の魔王(ロード・オブ・ナイトメア)の力を借りた呪文ですので、他の呪文とは比較にならないほど強力な術、というわけです。

…というわけで。
そのような、あまりにも大き過ぎる存在の曲を、ザナッファーごときに使っていいはずがありません(爆)
もう、L様関係の曲の不適切な使用は、3話だけで勘弁して欲しかったです…orz

とにかく、音響の方には、旧作を見て欲しいと言いたいです…。
REVOLUTIONでの曲の使用法を見る限り、旧作をまともに見ているとはとても思えないですし。
まぁ、現実的には恐らく、13話(+13話?)のアニメのためにそこまでやっていられないのでしょうけど。
(…けど、ザナッファー復活の時の曲やレゾ関係の曲は、まさに無印と全く同じ使い方をしていますし…。
旧作を見ているのか見てないのか、イマイチ判断がつきません…)

しかし……本当に、どうにかならないものでしょうか…?
旧作の音楽に詳しい人が、少し助言するだけで全く変わってくると思うのですが…。

…というわけで、今回二度目の使用曲についての魂の叫びでした(笑)
本当に……悟りを開いててよかったですよ…orz



大幅脱線から復元しまして…(爆)

上空を飛行する、デュクリスとゼロス。
ところで、デュクリスは、どういう理屈で飛行しているのでしょうか?
翔封界(レイ・ウィング)などの魔法を使用しているのか、ザナファの能力なのか…?

「なぜ付いて来る?」
「いやぁ。魔族として僕も、ザナッファーには興味ありましてね。
後で上司からうるさいことを言われないよう監視の意味も含めて」

「監視?」
魔族としても正直、ザナファを量産されたりすると困るんですよねぇ」
「なるほど。では勝手にするがいい。俺も好きにさせてもらう」
「それじゃまぁ、そういうことで」

…やっと……『魔族』という言葉がREVOLUTIONで初めて出てきました。
今まで、どうしてこの言葉の使用を避け続けてきたのかわからなかったのですが、11話にしてようやくですか…。
ただ、今作が初見となる方には、よくわからないでしょうね…。
別記事で書くつもりですが、REVOLUTIONは本当に説明不足で不親切ですから…。
そして、ゼロスの口から『上司』との言葉も出てきました。
ゼロスの正体は、徐々に明らかにしていくという考えなのかもしれません。

それと、ゼロスが、「ザナファを量産されたりすると困る」と言っていますが、ゼロスのような高位魔族にとっては、ザナファを量産されたところで何の問題にもなりません。
ただ、魔族の主力をなす下級魔族にとっては相当な脅威となりますし、強大な力を持つ高位魔族は数えるほどしか存在しませんので、そういう意味で「量産されたりすると困る」という意味です。
……なんか、びみょーなレベルのラスボスですね……ザナッファーって(笑)
(もちろん、リナたちのような人間にとっては、普通にやったら勝ち目がないほどの強敵なのですが)



一方、リナたちは食事の真っ最中ですが、リナとガウリイの大食いっぷりとは対象的な、他の面子の落ち着いた食事の仕方が面白いですw
そして、リナもワイザーに利用されているのを承知しているので、逆にワイザーを利用し返してるあたりもいいです。やっぱり、リナはただ利用されているだけでは、リナらしくないですし♪

そこで、ザナッファーの弱点が光の剣であるということと、ザナッファーの伝説について語られますが……。

あの~。
まるで、無印のザナッファー(コピーレゾと融合)がなかったことにされてるようにしか見えないんですけど(汗)


5話のリナのセリフですが…
まさに…
「あたしたち、戦ったんだよ?」
と言いたいです。

誰かが一言だけでも、無印のザナッファーについて触れていれば全然違って見えたはずなのですが…。

まぁ、今作の7話と10話のズーマですら、設定の整合性に欠けていてまるで別人のよう、という事態まで起こっていますので、13年前の旧作との整合性も、あまり期待しないほうがいいのかもしれませんが…。



そして、ジョコンダ城跡。
犬猫コンビさんは、「田舎に帰って、真っ当に暮らすか」とのことで、退場のようです。
見た目も中身も悪意がなさ過ぎで、元々スレイヤーズには合わない…というか、リナたちに関わるのは彼らにとって過酷過ぎるとは思っていましたが…
一体何しに出てきたんでしょう、彼らはw



再び、リナたちの泊まる宿の、男衆の寝る部屋ですが……
ガウリイ、どういう寝方してるんですかw
なぜに足だけベッドの上に残ってるんですかw
しかも頭の下にはしっかり枕があるし。

ゼルガディスは、ベッドに寝るよりも、壁際に座りこんで寝るほうがサマにはなりますけど……
いつもそんな寝方してるんですか…?
…まぁ、過去に色々あったから、その方が慣れているのかもしれませんが…。

唯一まともな姿勢で寝ていた(笑)ポコタは、悪夢にうなされて目を覚まします。
デュクリスと刃を交えた時のことを思い出す、ポコタ。
「いつからだろう…。タフォーラシアを救いたい気持ちは同じなのに…」

この場面の曲は、TRYの曲ですが……TRYのシリアス場面での曲も、本当に素晴らしいものがあります。
前回の10話でも思ったことですが……また、サントラ聴きたい&TRYを見たい病が発症してしまいそうですよ…(汗)




そして、ザナッファーに壊滅された町で、唯一の人影となった、デュクリスとゼロス。
「ザナッファーは人間を吸収する。そして、より大きく成長し、自らの力と知識と蓄えていく。
無論、知らないわけではあるまい」

「ええ。もちろん知っていますよ。破壊と殺戮を繰り返す、ザナファの本性をね」
「破壊と殺戮か…。
これこそ俺が望んだ事。当然の報いだ」


…うーむ。デュクリスさん……
敵役として、味が薄いです……薄すぎますorz
ザナファに意識を食われつつある、とかいう設定なら、まだ少しは救いがあるかもしれませんが…。
せっかく、アイキャッチでは素晴らしくかっこよく描いてもらっているのに…。



■後半
ワイザーさんのステキすぎる寝巻姿などはスルーしまして…w
とにかく、ワイザーの口からリナたちに、町が一つ壊滅させられたとの事実が伝えられました。
「ザナッファーか」
ゼルガディスさん……口が動いてませんよ…(汗)
それはともかく、前夜の食事の場面でもそうでしたが、ここでもポコタが思いつめている姿が描かれています。



湖で水を飲む?ザナッファーに語りかける、デュクリス。
「そろそろ本題に入りたい」
「いいだろう」
「お前を復活させたのは俺だ。取引をする気はないか?」
「何だ?」
「タフォーラシアを見捨てた国に思い知らせてやりたい。お前のその力があれば容易いだろう」
「我が種族を量産し、兵にすれば、どの国も思うがままに攻撃できる。そうは思わぬか?
それには人間が足りぬ。私の肉体を強くし、生きて仲間を増やすにはな」

「なるほど。それが願いか。
いいだろう。では望み通りに」


「だから…量産は困るんですけどねぇ…」
その様子を見て、言うゼロス。
ゼロスの立ち位置は、結局原作と同じという事になったっぽいですね…。
そうなると、予想外の行動はほとんど期待できなさそうです。
5話のゼロスは非常に好印象でしたが、結局その後は、個人的にはイマイチです…。
…ゼロスの恐ろしさを示すというのは、やっぱり期待できないのでしょうか…?



町を破壊し続けるザナッファー。
しかし、逃げ惑う人の姿や声が全く無いため、無人の街を破壊しているようにしか見えません…。
今週も先週に引き続き、絵がビミョーなので、止むを得ない所だとは思いますけど。
とりあえず、残り2回……とくに最終回は、高レベルの作画を期待したい所です。

ザナッファーに破壊される町を目にしてデュクリスは「復讐だ」と言い、「正義を謳うセイルーンでさえ、所詮は欺瞞に満ちた国」とも言っていますが、もうこの時には攻撃目標を決定していたような感じも受けます。
…しかし……つくづく、薄いです…(くどいw)



破壊された町にやってきたリナたち。
そこで、ゼルガディスはザナッファーの足跡が大きくなっている事に気付きます。
あのような魔獣の足のサイズを気にかけているとは……なかなかの観察眼です(笑)
「つまりザナッファーは、何かを食い荒らしながら成長している」
「まさか……」
ワイザーの言葉の『何か』を察して、息を飲む一同。
ただ、ザナッファーの暴れ回る場面ではそういう描写が無かったから、全然実感がわかないのですが…。
せっかく深夜放送なのに…(爆)
…べつに、好き好んでそのような描写を見たいとは思いませんが、個人的には、『破壊と殺戮を繰り返す』ザナッファーの恐ろしさを直感的に伝えるには、そういった描写は必要だったように思えます。
…原作はけっこー凄惨な描写があるのに、それがTV版だと、他のアニメと比べても極端なくらい穏やかな描写になってしまっているのが不思議でなりません…。


「ザナッファーの後を追いかけているだけじゃ、この惨事は食い止められん」
「その通りだ!我々が先回りしなくてはな!」
「ワイザーのおっちゃん、あては?」
「ない!」
「出た…」
このワイザーはいいのですが、ワイザーが「ない!」と言う前から、リナの顔が崩れているのは…さすがに作画手抜きしすぎですよ…orz

「もぉぉぉぉ!
もうちょっともの考えて言ってよね!」

きっぱり言い切るワイザーに思わず文句を言うリナですが…
うつむいた様子のポコタに、目が止まります。

「あ……」
ここのリナ、実にいいです…。
この後の展開に繋がる重要な場面なので、気合を入れて描かれたのだと思いますが、ぢつに素晴らしいです♪


その日の夜。野宿するリナたちですが、ポコタは一人起き上がり、何かを決意してその場から離れ、一度振り返った後、駆け出します。
「これでいい。もう迷惑はかけられない」
走りながら、そう思ったポコタに向ってかけられる声。

「ちょっとそこの王室御用達愛玩動物?」
耳慣れた声に、思わず立ち止まり、周囲を見回すポコタ。
そして、飛行呪文で、その目の前に降り立つ、リナ。
数歩後ずさる、ポコタ。

「ふぅ。
散歩ってわけじゃないわね?どこ行くの?」

「ひょっとして、一人でザナッファーを倒そうってわけじゃないでしょうね?」
少し硬い口調で問う、リナ。
しばし、無言で視線を合わせる二人。

そして、ポコタが口を開きます。
「デュクリスは、俺の友達だ。あいつがした事には、俺にも責任がある。
だがお前たちには関係ない!俺一人で行く!」

「いまさら何言ってんの?
こっちはもう、両足どっぷり浸かってんのよ」

「今ならまだ引き返せる。
それにこれは元々、俺の国の問題だ。俺が責任を取る!」

「何つっぱんてんのよ!」
一喝するリナ。
「あんたタフォーラシアの王子なんでしょう?だったらちゃんっと責任取りなさいよねぇ!」
「だから俺は…」
「一国の王子だったら、ザナッファーの倒せる確率の高い方を選べって言ってるの!
今は一人でやるとか言ってる場合じゃないでしょう!?」

「あ…」

「その通りです」
横合いから聞こえる、耳慣れた声。
「ポコタさん」
言いながら茂みから姿を現す、アメリアとゼルガディス。
そして、ガウリイとワイザー。

思わず、5人を見回すポコタ。

「みんな…!
ザナッファーとデュクリスを止めるために力を貸してくれ!頼む!」

言いながら、頭を下げるポコタ。
「もう仲間じゃないですか。当然ですよ」
「ま、ここまで関わったのなら、仕方あるまい」
「喜んで、協力させてもらうぜ」
「へんな意地張ってないで、最初から素直に頭下げりゃあいいのよ。
そしたら、こっちだって気持ちよく協力できるってもんでしょう?」

先ほどまでと一転して、明るい声と笑顔で言うリナ。
「リナ…」
「その代わり…
ザナッファーを止めるのには協力するけど…
デュクリスを止めるのは、あんただからね」

今度は、きっぱりとした口調で言います。
「……ああ!」
普段の笑顔を取り戻して答える、ポコタ。

…こういうシーン、もう大好きです♪
下で、この場面のリナについて語っていますが、もちろん、他の4人もいい味を出していたと思います。
とくに、アメリアの純粋な優しさは、このような場面では生きてくるように感じられます。
ゼルガディス、ガウリイの言葉も、実にらしいですし、ワイザーは、あえて何も語らずに見守るというのが大人の男らしくて良かったように思います。


…このシーンですが……実は先週の予告を見た時から、この話の中で一番期待していました。
「これ以上、迷惑はかけられない」と、一人でデュクリスたちに立ち向かおうとするポコタと、それを止めるリナ。
予告から、そういったシーンがあることは伺えましたので。

そして、やはり予想通りのシーンがありましたが…
…とにかくもう、リナが素晴らしいです…!
リナの、こういう姿を見たかったんですよ……。

このシーンの前で、思いつめた様子のポコタを見て、リナはすでにその心中を察していたのでしょう。
リナは、他人の心情を察することに長けている印象がありますが(ガウリイに関しては、さすがに無理な場合も多いようですがw)、まず、それがしっかり描かれています。
そして、夜になって、ポコタは一人で行動する事を決意して一行から離れますが、リナは、ポコタがそのように行動する事を想定していたでしょうから、すぐにポコタに追いつきます。

そして、リナはポコタに厳しい口調での一喝をしますが、それに続けたのは「自分たちを頼れ」という意味の言葉でした。
ポコタが「協力してくれ」と頼んだ後は、一転して明るい声と笑顔でそれに応え、そして、ポコタ自身が最もやらなければならないと思っている事を察して、「デュクリスを止めるのは、あんただからね」と言います…。

厳しさの中にある優しさ。
そして、相手の心情を汲む心。

……まさにこれこそ、リナです…!
…本当に……リナって、どうしてこんなに人として「大きい」のでしょうね……。
本当にかっこよすぎて……またもや惚れ直してしまいました…。


これだから、リナのことを、どうしようもなく気に入ってしまっているのですよ……(笑)
まぁ、リナの魅力というのは、他にも、本当に書ききれないほどにあるのですが…。
(いつかは、自分にとってのリナの魅力をまとめたいと思っていますが、終わりの見えない文章になりそうで、ある意味怖いです…w)

そして、このシーンでの林原さんの演技が、あまりにも素晴らしいです。
やや硬い口調から始まって、厳しい口調での一喝、一転して明るい声……。リナならではの、その口調と声質の変化を、完璧すぎるほどにこなしています。
後日、神滅斬(ラグナ・ブレード)について語るつもりですので、そこでも林原さんの演技について触れる予定ですが、本当にリナの声をあてているのが林原さんで良かった、そして林原さん以外にリナの声はありえないと、何度痛感させられているかわかりません。

ところで……
個人的には正直な話、スレイヤーズREVOLUTIONの出来は、ここまであまりいいものとは思っていません。
しかし、リナというキャラの持つ魅力は徐々に描かれるようになっていき、前回の10話では、神滅斬(ラグナ・ブレード)を行使するリナのかっこよさが、今回は、リナの「厳しさの中にある優しさ」がしっかり描かれました。
細かい事を言わなければ、個人的にはこれだけでも十分に幸せだったりします。
やっぱり、キャラの印象を的確に描写し、その魅力を引き出してくれるのが、なによりもありがたい事と感じられます。
もう、今回はこのシーンだけでも、おいしすぎますよ…♪

……もちろん、話の構成その他もろもろの問題が解決されていたのなら、なお良かったのは言うまでもない事ですけどw
 

さて。何度目かわからない大幅脱線から復線しまして。

ザナッファーの行きそうな所について話し合う、一行。
「諸国も病が治まっていない事を知りながら、追加支援を送る気は全くなかった。一度送った事で、国の体面は保てていたからな…」
「ひどい!それじゃ、タファーラシアを見捨てたんですか!?」
ワイザーの言葉に憤慨するアメリアですが…。
「酷な事を言うようだが、その中にセイルーンも入っていた」
「え!?
…そんな…」

ショックのあまり、立ち尽くすアメリア。
「知らなかったです…国を預かる者として恥ずかしい…」
「無理も無い。もう10年以上前の話だ」
「病で困っている人を救わなかったなんて…
ポコタさん……ごめんなさい」

ポコタは、そんなアメリアを見ても、かける言葉が見付からないようです…。
「いまさら悔やんでも始まらないわ。今は、あいつらを止める事を考えないと」
アメリアの肩に手を置きながら、励ますリナ。

「諸国の事情を知りつつ、この状況を止められなかったこの私にも責任がある。
インスペクター生命を賭けて、絶対にデュクリスを止めに行くぞ!」

…今までの事があるので、この場面のワイザーはちょっとギャグっぽく映ってしまいますが、これがワイザーの本心なのでしょうね…。
…まじめに考えると、やっぱりワイザーさんはとんでもない大物です。

「…な。アメリア」
優しく声をかける、ガウリイ。
「そうですね…。
今できることをやらなくちゃ、ですね!」

ようやく、いつもの元気を取り戻すアメリア。

「…過去を後悔するよりも、今できることをやらないと」
これとは少し言葉は違っていましたが、アメリアへのリナの言葉は、そういった意味のものでした。
個人的には、これはまさにリナの生き方を示していると思っています。
どうでもいい話ですが……この言葉は、自分自身にとって、とくに心がけている事です。
リナのような生き方は、自分にとっても理想ではありますが、残念ながら現実的には、おいそれと真似の出来るようなものではないと思います。しかし、この言葉くらいなら、自分にも実践できますので…。
……その結果として、このようなブログをやってたりするのは、あんまり褒められたものではないような気もしますけど(笑)

…おっと。またもや脱線してしまいました(爆)

「だが、周辺諸国と言っても、具体的にはどこなんだ?」
ゼルガディスの言葉に応えるかのように、ポコタの光の剣から光が生まれ……
ザナッファーのいる方向を指し示します。

それを見て、驚愕するアメリアと、リナ。
「この先にある国って……もしかして…」
「…セイルーン!?」


…という所で、
「♪終わりは~しない~」



■次回予告
をを。シルフィールが12年ぶりに登場ですか。
…これは予想外でした♪




■その他感想?など
…正直なところ、今回は、まぁそれなりに面白いかな…という程度だったので、放送直後に感想を書き始めたものの、気力が続かなくなって寝てしまったのですが…。
その後に感想を書きはじめたら、脱線がやたら多くなったこともあり、けっこーな長文になってしまいました(笑)


(以下、9/12 22:07頃追加)
今回は、シリアス展開の中での息抜き回に近い面もあったでしょうから、話の面白みは9話・10話よりだいぶ少ないものだったと思います。
しかし、リナ大好き人間の自分にとって、今回はものすごく嬉しい回となりました。
何と言っても、上でも長々と書いた、リナとポコタの会話のシーンが素晴らしすぎました♪
(思わず、この場面の二人のセリフを全て載せてしまいましたw)
他の場面では色々と、びみょーな部分も多かったように感じられましたが、このシーンがあったことで、この回の評価は急上昇です♪

個人的にはこの場面、REVOLUTIONのこれまでの話の中で、最高の名シーンだと思っています。
…今日になってからも、何度もこのシーンのリナを思い出して嬉しくなっていました(笑)

けどやっぱり…
もしも、今回の話の前に悟りを開けていなかったら……と思うと、ぞっとしますね…(汗)

言ってはならないことかもしれませんが……もしも今回、上記のシーンが無かったら、この回の評価って、どうなってしまうのでしょうか…?(汗)



ところで、REVOLUTIONは結局、原作二部というより、どう考えても本編5巻ベースという話になってきましたが、恐らく今作のクライマックスとなるであろうザナッファー戦の最後も、原作通りになりそうな気がしています。
それ以外にザナッファーを倒す方法が浮かばないので、この予想が外れれば、逆に面白いのですが。


…というわけで、残すはあと2回。
REVOLUTIONの後にも、少し間を置いて13話?あるとは言え、とりあえずの祭りの終了の時も迫り、早くもちょっと寂しい気がしてきています(笑)
(何度か凹まされたりとか色々ありましたが、結局の所、なんだかんだで大いに楽しませてもらっていますし♪)

これから、最高の盛り上がりを見せてくれることを期待しています♪
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コメント
この記事へのコメント
ゼロスの「量産されたら困る」ってのは人間の負の感情を餌とする魔族にとって人が極端に少なくなることが困るってことだと妄想。レボはいまいち盛り上がりに欠けると思ってたが、なるほど、BGMが旧作と違ってたのか。個人的には、ズーマ(人間)にラグナブレードは使わないでほしかったなと。自分は悟りをひらいていないので、相当ダメージ負いましたorz 昔の熱いスレイヤーズが見たい。
2008/09/15(月) 04:26 | URL | とおりすがりの脳みそプリン #SFo5/nok[ 編集]
>とおりすがりの脳みそプリンさん
コメントありがとうございます。

ゼロスの「量産されたら困る」
確かに、今作のザナッファーの破壊速度を考えると、それが量産されたら、餌となるべき人間が全滅に近くなって困りそうですね(ゼフィーリアは大丈夫でしょうけど)。

レボの音楽は、首をひねる使用法が非常に多いので、それが盛り上がりに欠ける理由の一つになっているとは思います。
ただ、個人的には、その他にも多くの問題を抱えているとも思っています。旧作のような、「これからどうなる!?」という期待感があまりない(=話が面白くない)、戦闘の描写も旧作に及ばない…等等。
詳しくは13話の終了後に、総括的な感想の中で書こうと思っています。

ズーマにラグナブレードは、7話のような魔族ズーマ(笑)なら使ってもよかったと思いますが、10話の人間ズーマなら、グームエオンの闇を吸収するだけに留めるほうが現実的だったような気がします。ただ、そんなことをしては視聴者の欲求不満度は物凄いことになりそうですので、あの場面で斬りかかるのは止むを得なかったように感じます。
そんなわけで、根本的には、強力すぎるグームエオンの設定に問題があったという気がしています。

『相当ダメージ負いました』というのは、自分も今作で3回経験していますので、ある程度はその痛みもわかるつもりです。
期待が大きすぎるだけに、裏切られるとダメージも大きいですね…。

自分が悟りを開いたのは……今後、レボを楽しめるようになるには、そうするより他に道がない、と追い込まれた末のことでした。
前回の10話の初見では、細かい事が気になったせいで話全体が楽しめなくなってしまったのですが、もうそんな思いはしたくありませんでしたので、今回の11話から、「あらゆる場面において最悪の事態も起こり得ると覚悟して見る」という態度に切り替えました。
もちろん、本心としては期待を捨てたくないですし、全然捨てきれてもいないのですが…。
…ですので、完全に悟れたわけではないです(汗)

『昔の熱いスレイヤーズが見たい』というお言葉には、全く同感です。
レボでは当然それが見れるだろうと思っていましたから失望感も大きいですが、残り2話と次クールも、悟りながらも実は内心密かに期待しつつ見続けようと思っています。

最後になりますが…。
とおりすがりの脳みそプリンさんが、スレイヤーズで楽しめるようになる事を、心より祈っております。
2008/09/15(月) 22:10 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
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