当ブログでは、『スレイヤーズREVOLUTION』『スレイヤーズEVOLUTION-R』の感想を中心に、スレイヤーズについて延々と暑苦しく率直に語っております(笑) 最近はスレイヤーズフィギュア紹介ページみたいになってますがw
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…というわけで、13話感想(4)後半分その2です。
…ってもう、わけがわからないですね…w

※以下はネタバレですので、未視聴の方が続きを見ると、世界は無に帰すと思われます(……。)
 
 
この記事の前の記事は以下のページになります。
『スレイヤーズREVOLUTION 第13話 「Misty 振り下ろされる刃!」 感想(1) 初見における印象』
『スレイヤーズREVOLUTION 第13話 「Misty 振り下ろされる刃!」 感想(2) 前半分』
『スレイヤーズREVOLUTION 第13話 「Misty 振り下ろされる刃!」 感想(3) 後半分その1(…)』

…これでやっと書き終わりますか……。
なんか今回はもう、果てしなく遠い道のりでした…(愚)

けど、これからの内容に、最も書きづらい部分が含まれてたりします(汗)
今回、それについてはとりあえずスルーしますけど。



戦いすんで日が暮れて……もとい。
今回は、「戦いすんで、夜が明けて」ですね、たぶん。

「ま、なんとか屍はここまで運んだけど…
しばらくは誰も近付かせないほうがいいわね…」

「うむ。瘴気が晴れるまでは、立ち入り禁止にするしかあるまい」
フィリオネル王子と話すリナたちの前に横たわるのは……穏やかな光景に場違いな、瘴気を放ち続けるザナッファーの屍。
…って、こんな危険かつ巨大な物体、どうやって運んだのでしょう?(笑)
それと、リナはおそらく完全に徹夜ですね。
その上本来なら神滅斬(ラグナ・ブレード)で憔悴しているはずですから……ご苦労様ですw

そして、4次元ファスナー(笑)から、何かの種を取り出して言うポコタ。
「これは、タフォーラシアに伝えられていた神聖樹の種だ」
「神聖樹……フラグーンの種」
ポコタの言葉に反応するシルフィール。
まぁ、フラグーンに一番関わりがあったのはこの人ですから、ここで反応してくれなかったら嘘というものです。
(けど、無印のザナッファーは、もはや誰からも忘れ去られ……哀れw)

…って、そんなもんまで持ってるんですかポコタくんw
ザナッファー探知機の光の剣といい、ザナッファー対策は万全のようです(笑)
けどそうなると、9話のポコタとデュクリスの回想シーンで、人間の身体だった頃の二人が乗っていた巨大な木も、神聖樹っぽいですね。

その種を植えると、すぐに芽吹きます。
「そのうち、ザナッファーの瘴気は、この神聖樹に吸収されていくはずだ」



※以下の場面でのポコタとデュクリスのやりとりは、色々と割り切って見れれば、なかなかいい場面だったと思います。
まずはツッコミや脱線は控えめな、わりと素直に話を味わうバージョンで書いてみます。ただ、ほとんどセリフしかないですけど(汗)


「けど。
これで終わったわけじゃなさそうね」

そう言いながら、後ろを振り向いたリナとガウリイの視線の先には……デュクリスの姿。
絶叫を上げながら、崖から駆け下りて剣を抜き放ち、襲い来るデュクリス!

「すでにザナッファーに取り込まれて…!」
「光よ!」
光の剣に刃を生んで、迎え撃とうとするガウリイ。
しかし、デュクリスを背にする形で、その前に立ちはだかる……ポコタ!

「ポコタ!」
「ポコタ!なにやってんの!?」
ポコタの予想外の行動に、思わず声を上げるガウリイとリナ。
ポコタの事を心配する、リナの声がいい感じです♪

「デュクリス。お前はまだ人間だ。
そうだろ…?」

「…なぜ…わかった…?」
「わかるさ。お前の目、タフォーラシアで平和に暮らしていた頃の目だ」

デュクリスは、リナたちに襲いかかる事でザナッファーに取り込まれたと思わせて、そのまま討たれる覚悟だったのでしょう…。
…ただ、相変わらず、昔のデュクリスに戻った理由が見ているこっちにはさっぱりわからないですが…orz

「俺にもなぜ自我を保てているのかわからない。
俺が獣人の身体だったからか…
奴の一撃を受けたとき、ザナファ自身の自我を司る部分が壊れたからか…」


「ポコタよ。俺を討て」
はっとした表情を見せた後、必死に首を横に振るポコタ。

「俺のした事は到底許されるものではない。
ポコタ。タフォーラシアの王子ならばやるんだ!
人の上に立つ者は、人を裁く責任がある。
…これが、お前に教えられる、最後の事だ…」


ガウリイの手に握られた光の剣を奪い取りるようにして受け取り、剣を頭上に構えるポコタ。
「どうしても、やらなきゃならないのか?」
最期の時を迎えるべく、その場に座りこむ、デュクリス。
「ポコタ……やるんだ!」

涙を浮かべたポコタは、叫びながら光の剣を振りかぶり……それを振り下ろす!

地面に突き刺さる、光の剣。

「できねぇ……できないよデュクリス!」
大粒の涙をこぼしながら言うポコタ。
「わかってるんだ…俺はお前を裁かなきゃならないってこと……
それが俺の使命ってこと…!」


「でも、そんなことできるもんか!」
…もう、涙声のポコタ。

…まぁ、ポコタにはできないだろうとは思っていました。
それでもこのあたり、かなりくるものがあります…。

「お前は駄目な王子だな…」
かすれた声で言う、デュクリス。

溢れる涙の止められないポコタの後ろに、片膝をついてしゃがみこんで語る、フィリオネル王子。
(このときの所作が、品格の備わった王子らしくて、じつにいいです…)
「確かに、裁くことは出来なかった。
じゃが、ポセル殿も、王族としての使命を胸に刻んだはずじゃ」

フィリオネル王子のその言葉に、思わず振り向くポコタ。

「それに……完璧な裁きなど、誰ができよう」

「そりゃそうでしょ。
人間なんて、みんな不完全で、間違いだらけの生き物なんだから」
「でも、だからこそ、正しい道目指して頑張んないと!」


…う~ん…。
このリナのセリフは……デュクリスの今までやってきた事を考えると、いくらなんでも違和感が…(汗)
「ちょっと道を間違えた」くらいの罪を犯した後、改心した相手になら、こんな感じのセリフもありだとは思いますけど。
ただ、そのような相手に対しての言葉だったとしても、後半のセリフは違和感が強すぎます。
「正しい道」という言葉はアメリアなら好んで使うでしょうけど(笑)、リナの場合は逆に、そのような言葉は避けると思いますので、「まっとうな生き方」くらいのほうがよかったような気がします。
…このあたりの場面について言い出すとキリはないですが、もっと突っ込んだ事は、別記事で書くと思います。

「じゃが。その身体で人里に暮らすことはできまい。
安易な死より、辛い裁きかもしれんぞ?」

「その覚悟はしよう」
言って立ち上がり、フィリオネル王子たちに背を向ける、デュクリス。

「その身体で、自分が奪った人々の命を噛み締めながら生きていくのじゃ。
そしてもしも、また我々が過ちを犯すようなら、その時は我々に警鐘を鳴らしてもらいたい」

「この俺に、そんな資格があるのかどうかわからんが…」
そう言い残して、崖を駆け上がるデュクリス。

「デュクリス!」
崖の上でポコタの声に振り向き、最後の言葉を残すデュクリス。
「さらばだ!ポコタよ!
タフォーラシアを頼んだぞ!」


…その言葉を胸に刻み込み、立ち尽くす、ポコタ。

…このあたりの場面は、ここだけの描写で見れば、かなりいいシーンだったと思います。
ポコタだけでなく、フィリオネル王子も、かなりいい感じでしたし。
まぁ、二人がかりでリナたちメインキャラを、ほぼ完全に封殺してましたけどw
個人的には、リナにいいセリフがなかったのはやや残念ですが(実際に口にしたものは、なんかリナっぽくないものでしたし…)、この展開ではもう、そうなる事も止むを得なかったとは思います。
フィリオネル王子は、その人柄に加えて、ポコタにとっては同じ王族としての先輩でもあるから、その発言にはなおさら重みがあると感じられたでしょうし。

ただ………
…続きはたぶん別記事で書きます。



場面は変わり、セイルーンの町の中。
「俺…覚えておくよ。
偉そうなことを言っても」、何も出来なかったってことを。
ザナッファーを倒すことも、デュクリスを裁くことも、タフォーラシアを救うこともできてねぇ!
このことを覚えておく。ずっとずっとおぼえておかなきゃ…!」

「…そして、一刻も早く、タフォーラシアを救うんだ!」

EDの「Revolution」をBGMに、ポコタの言葉。
この場面はもう、「ポコタ、ついに主役を食ったな」とか思ってしまいました(笑)

…もう、つくづく今作はポコタのお話でしたね…(笑)
…ただ、ポコタとデュクリスのお話とは言えないのが微妙でしたけど…。
…とはいえ、個人的にはポコタはけっこー気に入ってますし、リナの事もしっかり引き立ててくれたのでいいですけど♪


「ここまできたら、乗りかかった船よ!あたしたちにどーんとまかせなさいって王子~」
「おうっ!」
ポコタに向って笑顔で言うリナとガウリイに、笑顔を見せるポコタ。
リナってこうなると本当にお人よしですけど、もう2話あたりの事がウソのようです(笑)

「ま、仕方あるまい」
「愛と正義がある限り、この世に撃ち砕けぬ困難はありません!」
リナたちに続けて言う、ゼルガディスとアメリア。
ゼルガディスはいつもこんな感じですが、それがまたいいと、最近思えるようになりました♪


「…とはいえ、まだ謎が残っている。
オゼルが言っていた、レゾの壷のこと、そもそもレゾは今どうなっているのか…?
それが、タフォーラシアのこととどう関わっているのか?」

胸の内で考えるリナ。

その、リナに一言、声をかけるガウリイ。
「ま、なんとかなるって」

……き、きた…(笑)
リナの考えている事を察して、さりげなく声をかけるガウリイ。
そして、その一言に、どこか安心感を覚えるリナ。
原作での二人を思わせる、この描写……すごい好きです♪

頭の良さのせいもあって、ものすごい理屈屋で、ともすれば深く考え込んでしまう事も多いリナ。
そんなリナとは正反対に、基本的にあんまり物事を深く考えないガウリイ。
(まぁ、リナの事については例外かもしれませんがw)
そんなガウリイだからこそ、リナは心をゆるせてしまうのでしょうし、何の根拠もないはずのガウリイのさりげない一言にも、安心感を覚えてしまうのでしょう…。

二人のこうした関係が、なんともいえません…♪
(あ。また自分の別人格が降臨してるw)

「ま、なるようにしかならない」
ガウリイの言葉に納得して胸の内で呟き、ガウリイのほうに顔を向けるリナ。

…って……
このリナは……もうやばすぎですよ…♪

この前後のリナの表情はどれも最高ですが、とくに、ここでのリナには
完全にヤラれましたw


「ほんじゃ、景気付けに、ごはんでも食べに行きますかぁー!」
明るい声で皆に呼びかけるリナ。
それに賛成の声を上げるガウリイ。そして駆け出すリナたち。
そのリナたちの後姿の止め絵で、「おわり」です。

欲を言えばここで、『♪終わりはしない~』が欲しかった所ですね(笑)
…さらにもう一つ欲を言えば、後姿ではないほうがよかったですけどw
(後姿というとどうしてもあの、切ない雰囲気で、もう続きがないという「おわり」を実感させられたTRYを思い出してしまいますので…。実際、その後、11年間の長きにわたる沈黙が続きましたし…w)
とはいえ、今回は明るい終わり方ですし、続きがあると確定していますので、まぁいいかな、とも思います♪

しかし…それにしても、この最後のあたりでのリナの表情は素晴らしすぎました…♪
それに、胸の内の落ち着いた声も素晴らしいです。
リナって本来、頭がよくて冷静な人だから、やっぱりこういう雰囲気ですよね…。
原作っぽい落ち着いた雰囲気が感じられて、非常に好印象でした。
そしてその後、ガウリイたちに向かって実際に声に出すときには、それとは全く異なる、仲間を元気にさせるような明るい高い声になるという、ギャップの激しさがもうたまりません♪
…結局、もう最後まで林原さんの演技の見事さにやられっぱなしでした(笑)

実は今回の話の中で最も印象に残ったのは、ダークスターの曲w戦闘場面や、そのあたりでのリナのセリフではなく、この最後の場面でのリナでした。
戦闘の最たる見せ場の絵で使い回しをしたおかげか(笑)、このあたりの絵は本当に素晴らしいものでしたし(リナの髪が風にそよぐ様子も実にいい感じでした)、ビミョーに(?)違和感のあるセリフが見られた今回の中で、最後の場面でのリナは最高に好印象だったと思いますし♪

ところで、リナのこのような姿を見ると、いまさらではありますが、リナがパーティの頭脳であるとともに、ムードメーカーでもあるという事が改めて実感できますね。
そして、言うまでもなく戦闘時には主戦力となりますし(近接戦闘以外)、また、対魔族戦においては唯一と言ってもいい、切り札となります。
TV版ではパーティの中で、アメリアに次いで若いですし、体力面で見ると、パーティ中唯一のふつーの人間なのに……そのような事は普段ほとんど感じさせないのだから、まったくもって末恐ろしい18歳(推定)ですw
…もっとも、赤眼の魔王シャブラニグドゥを倒した時は15歳だったのですが…(笑)

あと…蛇足ながら……食費や旅費も基本的にほとんどリナが出してるんですよね。
これもいまさらですけど……
リナへの依存度が高すぎないかあんたらwww



…というわけで、終わり。
…だと思ったのですがですがですが。

突如として画面に現れたのは……

呻き声?を上げ、血走った目で壷の紐を咥えるズーマ。

……なんですか、これ……?(汗)
…これって、ひょっとして……ギャグ…ですか?w

プロデューサーさんのインタビュー通り、(細かい事を言わなければ)『最後は爽快感のある作品』として、すっきり終われたと思ったのに……

…あんたのせいでもう台無しですよwww(爆)


けど…ひょっとして……
『最後は爽快感のある作品』、ということは……
自分が爽快感があると思っていた戦闘シーンは、最後ではなかったですから……

…なるほど。ようやく話が飲み込めましたよ♪



…恐るべし、爽快感のあるズーマ(笑)




■その他感想
…というわけで、ようやくここまで辿り着きましたw

今回の最終話の、いい所も不満点も、これまでにも色々書いてきましたが、まだ書いていなかった点も含め、改めて、今回の良かった点と不満点を簡単にまとめてみます。

●良かった点
1.話の最後の、リナの描写は素晴らしかった。
2.全体的に作画が高水準だった事とあわせて、リナのかっこよさが感じられる部分が多かった。
3.ザナッファーとの最後の戦闘はけっこー熱かった。
 氷漬け→神滅斬+光の剣→竜破斬といった流れ自体は、かなり好感触でした。
 最後の竜破斬の絵が使い回しでなければ、これが一番の評価対象になったと思います
4.ポコタ絡みのシーンは、デュクリスの様々な問題点を度外視すれば、かなりよかった。
5.前半のリナとデュクリスの絡みは、思いのほかよかった。あくまでリナについては(汗)
 デュクリスは……この時点では、ただの悪役(汗)
6.オゼルやゼロスに関しての秘密が少し明かされたので、その辺りの謎に少し興味がもてるようになった。

この感想をほとんど書き終えた段階で、4回目?の視聴をしましたが、やっぱり細かい事を気にせずに見れればこの話は全体的に熱くなれるし、いい内容だったと思うんですけどね…。
今回は作画が素晴らしいから、見てると幸せになれますし(笑)

…それだけになおさら、以下の不満点が惜しまれます…。

●不満点
1.デュクリスが色々とよくわからない
 今回に限らず、REVO最大の問題点の一つですけど…。
2.音楽が…orz
 今回に限らず、REVO最大の問題点の一つですけど…。
 ……って、上と全く同じ文だw
3.ザナッファーが安っぽすぎw
 べつに自分から「俺は強いんだぞ~。凄いんだぞ~」と言わなくても、人間にとっては十分強敵なのはわかってますから、つくづく、そーゆーマネはやめて欲しかったですね…。
4.戦闘の見せ場の絵の使い回し、「決め」となる絵の欠如
 このせいで、戦闘はけっこー熱くなれたのに、印象に残る絵と場面がないのですよ…。
5.ザナッファーが攻撃を当てる気がほとんど感じられない
 当てる気がない事が多いですし、狙って撃っても照準が甘い。
 10話あたりの戦闘でもそうでしたが、基本的に攻撃がものすごく手ぬるいのです。
 まぁ、レーザーブレスが当たったら人間はイチコロだから、当てるわけにはいかないというのは理解できますが、それにしても、リナたちがギリギリの所でかわす、というような描写すらなかったため、緊迫感や危機感は、正直なところ全然感じられませんでした。
 …これは、REVOの戦闘全般に共通する問題点に思えますけど。
6.リナのセリフが、びみょーに(?)外れてる場面があった。
 改心後のデュクリスに対するものが筆頭ですが…。
 以下は少数派意見のような気がしますが、個人的には、ザナッファーに言い放ったセリフ↓
 「だいたいあたしは、カミサマからも魔族からも支配は受けてないわ。
 あたしの支配者はこの世でただ一人!このリナ=インバースだけよ!」
 これもなんか、会話の流れからちょっとはみ出しすぎてるような気がしましたし、その前のザナッファーの妄想爆発っぷりの凄まじさともあいまって、無理矢理感と違和感がありました。 
 まぁ、TV版だと、このくらいはアリなのかもしれませんが。
7.ズーマ(笑)

けっこー不満点が多いですが、これは今回の話を全13話の中の最終話として見るか、全26話の中の中盤の山場として見るかで、多少は評価が変わってくるとも思います。
前者として見れば、やっぱり絵の使い回しの多用などは物足りなく思えますし、逆に、後者として考えれば、使い回しなどについてはある程度許容できる面もあると思います。ただ、後者として考えた場合、音楽は明らかにやりすぎということになってしまいますけど。なにしろ、コピーレゾ戦に、フィブリゾ戦に、ダークスター戦、それに加えて金色の魔王と、旧作クライマックス曲のオンパレードでしたので…(爆)


…と、最終回がこのような感想になってしまったのはちょっと予想外でしたが、次期があるのでまぁいいです♪
ただ、正直なところ……次期も今作の引継ぎ事項が多い…というか、そもそも今作で決着が付いたのはザナッファーだけで(デュクリスの再登場の可能性は不明ですけど)、全然完結していないので、ストーリーだけでなくも、クオリティも今作程度の水準のような気がしますので、あんまり期待できないという気もしています(爆)
せめて、ストーリーに絡まない回の多さ、設定や話の整合性の無さや矛盾、敵キャラの描写の薄さと三流化志向、どう見てもこれまでで最も低い対象年齢、音楽の不適切な使用法、たまに崩壊するキャラ描写、たまに崩壊気味になる作画……まだいろいろとありますが(爆)、これくらいの問題はどうにかして欲しいと思います。
……って、問題が多すぎるような(汗)

…このまま書き続けると、REVOLUTIONの総括感想に突入してしまいますので、とりあえずこのへんにしておきます(笑)

けど、こんなことを書いていても、全体的には基本的に楽しませてもらえましたし、最終話も概ねよかったとは思います。
(なんかビミョーな書き方ですけど、やっぱり「文句なしに絶賛」というわけにはいかないんですよね…w)

 
ふつーならこれで感想は終わりでいいと思いますが、多分別記事で、最初のほうで触れた「最も書きづらい部分」について書くと思います。
書いてみて、あまりにもまずい内容になったら、掲載はやめるかもしれませんが…(汗)

↓いちおう掲載しましたw
スレイヤーズREVOLUTION 第13話 「Misty 振り下ろされる刃!」 感想(5) 某キャラについてなど
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