当ブログでは、『スレイヤーズREVOLUTION』『スレイヤーズEVOLUTION-R』の感想を中心に、スレイヤーズについて延々と暑苦しく率直に語っております(笑) 最近はスレイヤーズフィギュア紹介ページみたいになってますがw
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なにやら、次期のタイトルが「スレイヤーズEVOLUTION-R」と決定し、放送開始もAT-Xで1月からと決まったそうですね…。
とりあえず、12月まではAT-Xに入るかどうかは保留です。けど、時間確保の秘策まで発動してしまったので(爆)、入らざるを得なくなるのかな…という気もしています。

自分は決して、お金がかかったりするのが嫌なわけではないのですが…
(出来がいいとわかっていれば、喜んで投資しますよw)
しかし、多くの方と共にスレイヤーズを楽しむことができなくなってしまうことが最も残念なのです…。
もちろん、AT-Xにすでに加入されている方もおられますので、自分がそれに入るか入らないか、いずれを選択しても、残念な部分が残る事は避けようがないのですが。
REVOLUTIONという作品の内容にさんざん振り回された後、今度はこれに悩まされています(爆)
(もちろん、新作がある事自体は大変ありがたいのですが、一度『祭り』を味わってしまうと、それを存分に味わえなくなるというのは、あまりにももったいないという気がしてしまいます…)


そして、スレイヤーズREVOLUTIONのDVD2巻も発売されたそうですが、今回も当方の元には何の知らせもありません。
無線封止といった事はしていないはずなのですが…(笑)

で。今更ながら、本日ようやく、REVOLUTIONのDVD1巻を視聴しましたので、少しだけ(?)感想を書いてみることにします。

というわけで、以下はREVOLUTION全話のネタバレが含まれます。
 
■パッケージ・ブックレットなどについて
このDVDは低価格に抑えたそうですが、絵が使い回しという事以外、低価格に抑えた事による代償といったものは全然感じられませんでした。ブックレットもなかなか充実したものだと思えますし♪
それと、当初は残念に思っていた使いまわしの絵も、今までこの大きさのものはなかったような気がしますし、この絵には色々と思い出深い面もありますから、今となってはこれもまた良し、という気がしています。
(この絵は最初に見たREVOLUTIONの絵ですから、これを見て期待感がものすごく高まりましたし、個人的には、間隙を縫って秋葉原駅で広告を撮影したりしましたし…w)
それに、2巻以降はちゃんと描き下ろしになるようですので♪

そのブックレットの内容について少しだけ。
●最初のページの記述について
『遥か太古の昔から、神と魔の戦いが続く世界』とありますが、そういったことは作中でも語って欲しかったですね(爆)
…おっと。これは総括感想で触れるべきネタでした(汗)

それと、ここで書かれている『この世界を再び不安定なものにしようと、邪悪な影が暗躍し始めた』というのは、具体的に誰の事なんでしょうか?
魔族だと、「不安定なものにしようと」というより「無に帰すべく」でしょうし。
(それに、個人的には魔族を「邪悪な影」と言うのも、人間視点での物言いに過ぎないので違和感があります)
壷の中のレゾも、違うでしょうし。
「邪悪な影」に最も適合するのは、ジョコンダですが……それではさすがに物足りなさ過ぎですw
デュクリスは……スルーしておきます…。

●林原さんのインタビュー
いつも通り(笑)林原さんの、スレイヤーズとリナへの思い入れの深さが伝わってくる内容で、ここでしか語られてない内容が多いようで、なかなか楽しめました♪
ただ、『私はすでに本(台本)となっているものを「読む」だけですからねえ。』の部分は、どうしても、林原さん的に少し思う所があったのでは、という気がしてしまいますけど(汗)
自分が、こんなヒネた考えをしてしまうようになったのも、ある意味REVOLUTION効果です(爆)

 
■作画リテイクなどについて
個人的な事情ですが…1話と2話の本放送の頃は地デジ化する前で、電波状態の酷さのせいでそれはもう凄まじく酷い映りだった(本記事最下部に参考画像を掲載しましたw)のと、記憶が薄れている事で、このDVDの作画リテイク部分はあまり特定できませんでしたが、本放送の時に感じた部分的な崩れが感じられず、ほとんど文句の付け所のないものになっていました♪
こうなると、とくに10~12話のDVD版には大いに期待できます♪
また、OPのガウリイ対ズーマで、よくわからない邪魔に思える効果(ディレイと言うそうですが)が付いていましたが、これもなくなっていたので、すっきり見れました。この効果は、7話のリナ対ズーマなどでも用いられていて「邪魔よのう…」と思っていたので、DVDでこれがなくなってくれる事は嬉しく思います♪
…けど、どーせなら、OPとEDの絵も直してほしかったような…(爆)
EDを直すとしたらリナ絡みのほとんどになってしまうので、まず無理という事はわかってますがw
けど、OPはサビの直前のリナがあんまり似てないように思えるので、そこだけでも直して欲しかったような気もします(贅沢)


あと、もう一つ個人的な事情を。
うちは現在、地デジにしているのですが…DVDを見たら、
「をを!カクカクギザギザ画像じゃない、まともな画質ぢゃないか♪」
と嬉しくなるとともに、「うちの電波状態はどこまで悪いんだ…」とも思ってしまいました(笑)
…スレイヤーズのために買ったブルーレイレコーダーがほとんど意味なしですw


■魔法エフェクトについて
とりあえず、しょっぱなのリナの火炎球からして、「なんか派手になってるなぁ♪」と思いました(笑)
3話以降の魔法では、本放送版とちょっと比較してみようかな、と思います。


■1話の内容について(話の都合上、2話についての件も混ざってます)
…REVOLUTIONを見たのは1ヶ月ちょっとぶり、1話を見たのは4ヶ月ぶりですから、ちょっと懐かしい感じもしました(笑)
動いているリナたちを見れるのはやっぱり嬉しいですが、海賊同士の会話など、無駄と思えるものも多く思えて、総括感想(2)でも触れた通り、話としてはやはり冗長にも感じました。
…結局、REVOLUTIONの出来がびみょーなものに終わった事もあり、今となってはかなり冷静に見てしまいますね(笑)

そして、本放送時にはあまり気にしなかったのですが…
BGMの使い方が…ひどいwww
※以下、またもやBGMへの不満を長々と書いてますw
最初の方で、TRYクライマックスの神魔融合魔法を行使する場面のための曲「闇を撃ち抜く光」が使用された事は本放送の時にも気付いて、けっこー気になりましたが…
他にも、無印のシャブラニグドゥの曲である「魔王復活」、無印のクライマックス、コピーレゾ戦のための曲「最終決戦の時きたる!」が使用されていて、
「うわぁ…。1話にしてすでにかなりやらかしてるぢゃんか…(汗)」
とか思ってしまいましたw
なにゆえ、ギャグ中心で大した戦闘もやっていない1話で、こんなシリアス場面用の曲を使用したのか、やっぱり理解不能です(汗)
ついでに言うと、ポコタの竜破斬は、2話と11話のリナの竜破斬と同じ曲(無印の「お見舞いしましょう、ドラグスレイブ!」)でした。
旧作でのこの曲の使用場面は覚えていないのですが、たぶんこの曲って、竜破斬を発動する前に使用され、続いて例の呪文詠唱曲(「ヒロイック・アクションをどうぞ」後半)がかかってリナの詠唱が始まる…という流れだったのでは?と思います(要確認ですけど)。
旧作でこの通りだったとすれば、前座的な位置付けの曲が、なぜか主役の位置付けの曲になってしまったようなものです。
…言い換えれば、助さんが黄門さまになってしまったようなもの…(それは違うだろw(爆))


ただ、1話のこの場面はこれでよかったと思います。
というか、逆にここで例の呪文詠唱曲が使用されたら、それはかなり問題だったとも思いますし。
あの曲は、あくまでリナの呪文詠唱曲ですから(笑)
…なんか、ものすごく個人的な勝手な思い込みに溢れてますけど、もうそんな事は気にしないで書いてますのでw

しかし。
久しぶりに2話を見て、改めて思いました。
やっぱりリナの竜破斬は、あの呪文詠唱曲でないと駄目だろ、と。
本当に、曲が違うだけで、盛り上がりも何もあったものではありません…orz
いくら怒りにまかせた竜破斬でも、全くといっていいほど燃えないなんて…。

…BGMについてこれ以上のことは、また総括感想で書くことにします。
(まだ言いたい事あるのかw(爆))


■2話の内容について
正直なところ、現在の視点で見ると特別いい内容という感じもしませんでしたが、それは自分の好みの方向性の問題が大きいような気がします。
わりとギャグ重視の回としては、やはりかなりいい出来だったとは思います。

ただ……
以下の文は、後の展開がわかってるから言える事ですが。
タフォーラシアの王子であるポコタが、町のど真ん中で竜破斬をぶっ放したりするのはいかがなものかと(汗)
それに、この頃のポコタって、自分の目的のためなら、見ず知らずの他人が傷付いても構わない、としか映らないんですよね…。
5話以降でそういった面は影を潜め、12話ではフィルさんたちを前に、「これ以上誰にも傷付いて欲しくない」とまで訴える事になるのですが……
これはさすがに、「ポコタが成長したから」とは思えないので、やはりREVOLUTION最大の欠点の一つである、「設定の整合性の無さ」がここにも現れているような気がします。
…これからDVDを見ていくたびに、こういった問題が出てきそうです…(汗)

2話の竜破斬の曲については上で散々書きましたが、発動直前の絵については、11話・13話より断然良かったと思います。竜破斬を放つリナの姿がはっきり描かれていましたので。
話が脱線しますが、13話の竜破斬はどうせ使い回しをするのなら、発動直前の部分だけでも、2話のものを使用したほうがよかったような気がします。2話なら13話より2ヶ月以上前なので、記憶の薄れている自分なら、「発動直前は新作カット?」と思わすことができたかもしれませんしw


…などと書いていたら、またもや意外と長文になってしまいました。
本当に、どこまで書けば気が済むのでしょう…(笑)
これを書くのに、かなりの時間が消えましたので(夕方前から書き始めたのに、投稿時刻は21:31とは…)、総括感想の掲載は予定より遅れるか、とりあえず短めのものを掲載するかになりそうです。



どうでもいいオマケ。
DVDの画質を知ったので、うちのテレビの画質を晒してみますw
デジカメでテレビ画面を撮っただけのものなので、色調は実際と全然違いますが。

地デジ化前
op01
写真をクリックして貰えれば、唖然とすると思います。
…自分でも、ここまで酷かったのかと驚いてしまいましたw
また、写真の色調はおかしいですが、実際にも本来の色とはかけはなれたものでした。
たまにリナの髪が緑色になったりしましたしwww

地デジ化後
op02
地デジ化前よりは格段に良くなっていますが、写真をクリックして貰えれば、カクカクがw
DVDと比べると、半分程度の解像度のようです。
なお、これも写真の色調はおかしいですが、実際にはDVDと同じです。
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