当ブログでは、『スレイヤーズREVOLUTION』『スレイヤーズEVOLUTION-R』の感想を中心に、スレイヤーズについて延々と暑苦しく率直に語っております(笑) 最近はスレイヤーズフィギュア紹介ページみたいになってますがw
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REVOLUTION総括感想(3)が、あまりにも膨大な内容になっている事と、当方の構成力のなさなどが原因で、目標としていた本日中(11月30日)の掲載は不可能になりました(汗)
しかし、とにかくこれを掲載しないことには、自分の中での決着がつかないですし(笑)、TV版旧作や新装版を見直す気もしないので、なるべく早期に掲載しようとは思っています。

…ただ、林原さんのラジオでEVO-RのOP/EDも発表されたんですよね……。
たぶん、それについては最優先で感想を書く事になってしまうでしょう(爆)
自分がラジオを聴ける(受信できる)のは日曜だけなので、まだ聴いてないですけど……
すっごい楽しみです♪


さて。今回も更新の間が開くのをごまかすための記事掲載です。
本来は、総括感想(3)の中で書こうとしていた、TV版旧作の個人的印象について触れたのものですが、そちらに掲載すると脱線が激しくなるために削除したもので、せっかく書いたのでこちらに載せる事にします。

なお、マイナス評価もけっこう書いていますが、それについては文字色を反転するか薄い色にするかしています。
その部分は、とくにギャグ回が好きな方は見ないほうが無難です(汗)
 

以前の記事で、TV版スレイヤーズの旧3部作とREVOLUTIONとの比較を行っていますが、自分はTV版旧3部作を、文句なしの傑作だとは思ってないです。
というわけで、これらの作品の印象について簡単に触れてみます。

●無印
序盤はテンポが悪いというような問題はありつつも、10話のシャブラニグドゥ戦までは、基本的に原作のストーリーをなぞった展開で、話の進展しない回がなかった事もあり、好印象でした。

中盤のギャグ回は、話が進展しなくてもどかしい感はあったものの、当時としてはそれなりに楽しめました。
(今見たら、印象は異なると思いますが)

後半は、原作をベースにしつつもオリジナル部分も多く、原作と違った良さを引き出す事に成功したように思いますし、終盤の展開は、「熱さ」という点ではスレイヤーズの全作品中最高のものだったと思えます♪
…というわけで、評価は…
前半○、中盤△、後半◎。


●NEXT
最初に一つお断りを。
…個人的に、マルチナは苦手でした…。
前半は、正直言って原作と比べるとかなり弱かったと思います。とくにセイルーン編は、原作の中でもかなり好きな話なのですが、NEXTでは、ものすごくヌルい展開になって、この話の大きな魅力と思える緊迫感・危機感というものが全く失われてしまいましたので、非常に残念に思ったものです…。
リナが全然怪我をしなかったのは、無印終盤の大流血の余波でしょうか…?(汗)


中盤のギャグ回は、高く評価される方が多いようにも感じますが、個人的には無理でした(汗)
ギャグ月間の4回のうち、面白いと感じたのは着ぐるみの回だけでしたが、この回も「着ぐるみ着たままシリアス戦闘すんなぁぁぁ!!」と声を大にして言いたいので、やっぱりビミョーな印象は強かったです。
…それと、このギャグ月間は、あまりにも製作側が遊びすぎてる印象が強くて、それもあってなおさら受け付けられませんでした。
まだ、無印のギャグ回の方がよかったです。


後半は、もう……本当に素晴らしかったです。
25話以外のマルチナは、とてつもなく邪魔に感じましたが…。
(逆に、25話のマルチナはよかったので、このキャラはどう評価したらいいのか難しいのですがw)

ただ、それ以外はほとんど文句なしの出来でしたし、これも無印後半と同じく、終盤は原作と違った良さを引き出せていたように思います。
また、スレイヤーズ全作品中、最もこだわりを感じたBGMは、もはや神レベル(笑)
多分、自分にとって、NEXTの終盤を上回る作品が現れる事はないと思います。
…というわけで、評価は…
前半△、中盤×、後半◎◎。


●TRY
前半は、オリジナルストーリーという事もあり、まさに「未知への冒険」といった展開で好印象でした。
また、わりと早期に強敵(ヴァルガーヴ、アルメイス)が登場したのも良かったですし、14話の盛り上がりは……前半とは思えない素晴らしさでした♪
TRYの前半は、3部作の前半の話の中では、最も楽しめたように思います。

中盤のギャグ回は……はっきり言って、論外でした。
14話の盛り上がりを全く無にしてしまったばかりか、ギャグとしても全く面白くない。NEXTのギャグ回をさらに下回る感じです…。


後半は、決して悪くはなかったと思いますが、最後まで、14話における盛り上がりや、無印・NEXTの終盤の域には到達しなかったような気がしています。
これがよく言われる、TRYが「ヴァルガーヴとフィリアの物語」だったせいで、リナが蚊帳の外に置かれてしまった事が原因なのかはわかりませんが…。
…というわけで、評価は…
前半○~◎、中盤××、後半○~◎。


色々書きましたが、これらの印象は10年以上前に見た記憶を元にしたものですので、今見れば多少は印象が変わる可能性もありますが、大勢は変化しないと思われます。

…余談ですが、原作の第一部は、文句なしの最高傑作だと思っています(笑)
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コメント
この記事へのコメント
こんにちは。
TV版旧作感想、興味深く読ませていただきました。
私もスレイヤーズは無印、NEXT、TRYとそれぞれ見てきましたが、やはりNEXT終盤の映像と音楽は鳥肌立つほどでした。
音楽の持つ威力を思い知った作品です。
ギャグ話は正直あまり好きではないのですが、まあそこは製作側の事情ということで無理やり納得しています。
が、無印のは実は結構好きでした。
オリキャラのザングルスが好きだったんですね。
ほら、彼が出てくると必然的にガウリイの出番が増えるので。(笑)
まあ、ギャク話で彼らが剣をあわせることはほとんどなかったですけれど。
同じオリキャラのマルチナですが私はむしろTRYのフィリアの方が苦手だったのでマルチナはあまり気になりませんでした。
というか、フィリアを見てから気にならなくなったんですけどね。

スレイヤーズ5期はウチは見れないのでDVDレンタル始まるまで(してくれるのかしら?)お預けですが、それまで皆様の感想を読むか、我慢するかが目下の悩みです。
あ、でもこちらのブログは覗かせていただくので今後もよろしくお願いします。
それでは。
2008/12/02(火) 02:16 | URL | 天湖 #1ysID9Ow[ 編集]
>天湖さん
こんにちは。
かなり簡略な感想ですが、ご覧いただきありがとうございます。
いずれ、旧3部作の各話ごとの感想を書きたいとは思っていますが、それができるのはまだ先になりそうなこともあり、とりあえずこの記事を掲載しました。

NEXT終盤は……本当にすごかったですね。
原作においても最高に盛り上がる部分ですが、そのことを制作側もよく理解して、特別に気合を入れて作ったのだろうと思います。
終盤の24~26話のためだけにサントラ1枚分の新規の曲を使うということも、普通では考えられないですし、その音楽は、曲調が素晴らしいだけでなく、完全に場面に合わせた曲となっていましたから、それを聴くだけで脳裏にその曲の使用場面が蘇ってくるという、すごすぎるものでした。
よく考えてみると、自分が最初に買ったスレイヤーズのサントラは、この部分の曲を収録した、「スレイヤーズNEXT SOUND BIBLEⅢ」でしたが、自分も、天湖さんと同じように、NEXT終盤で音楽の持つ威力を思い知り、もはやサントラを買わずにいられなくなったのでした(笑)
(このサントラへの思い入れは非常に深いので、以前にちょっとした感想のようなものを書いてしまいましたが(笑))
映像的には、25話のリナの重破斬詠唱の場面が最も印象に残っていますが、それをちょっと思い出すと、それに付随してその時の音楽と、リナのセリフも鮮やかに甦ってきてしまいます…。NEXTを最後に見たのは12年くらい前のはずなのですが(笑)
…NEXT終盤については、思い出すと、もうたまらない気持になってきてしまいますし、話も尽きないです(汗)

ギャグ話の製作側の事情……「夏休みの関係で見逃すと話がわからなくなるから…」とのことを言っていましたが、スレイヤーズ以外のアニメではそのような事をしていたのか、多少疑問はあります。スレイヤーズはシリアスの出来が絶品なだけに、なおさら気になっていました。自分はいい歳なのに、あまり大人になれていないので、いまだに無理矢理納得させる事もできずにいます(爆)
無印のギャグ話は11~17話までと、あまりにも回数が多すぎたのが気になりましたが、内容としては面白く感じられました。ただ、この頃は、シリアスな展開のスレイヤーズの本領を知らなかったので許容できた面もあると思います(笑)

オリキャラについてですが…
ザングルスは、オリキャラの中では最もスレイヤーズらしくて違和感のないキャラだったと思います。ガウリイのライバル的キャラという立ち位置もしっかりしていましたし。
マルチナは…『フィリアを見てから気にならなくなった』ということは、NEXTを見ていた頃には気になっていたということでしょうか?(笑)
フィリアの方が苦手ですか。個人的には、特別好きでも苦手でもなかったですが…。
…しかし、こうして考えると、やはりオリキャラというものはなかなか難しいもののようですね。
ザングルスが苦手という意見は見聞きした事はありませんが、それ以外のオリキャラは賛否両論のようですから…。
個人的には、主人公側のオリキャラは、特別な理由のない限り必要ではないような気もしますが(笑)

来期は視聴できないですか…。残念ですが、ハードルはかなり高いので仕方ないですね…。
こうした、ファンを悩ませる状況になったことについては、かなり納得のいかない面もありますが…。
とりあえず、当ブログの感想は、件名にサブタイトルを表示しないなど、DVDで視聴される方への配慮も欠かさないようにしようと思いますし、そうした方々にも読んでいただける記事も、週に1回以上掲載していくつもりです。AT-Xには加入されない方のほうが多数派だと思いますし。
ちなみに、自分が来期を視聴できない立場だとしたら、感想は全く読まず、ネタバレ対策のしてあるサイト以外の巡回も休止し、視聴できる日まで我慢すると思います。
(今回とはレベルが大きく異なりますが、自分は漫画版のREVOは読んでなかったので、これのネタバレする可能性のある所は回避していました)

…今後も当ブログをご覧いただけるとの事でありがたく思います。
それでは、今後もよろしくお願いします。
2008/12/03(水) 21:35 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
こんにちは。
度々お邪魔させていただきます。
今回はタイトルの通りオリキャラについて少し語らせて頂こうかと。

マルチナについては嫌いというわけではなかったのですが、特にメインストーリーに関わってくるわけでもなく、その存在意義が私にはわかりませんでした。
更に彼女を最初に見た時その服装から短編に登場するナーガを連想してしまっていた私は、やたらとリナをライバル視するその性格も相まってマルチナがまるでナーガの代替キャラのように見えたんです。
本当はナーガを登場させたいけど、それは無理だから似たようなキャラでも‥という理由だけでストーリーとは関係なく作られたキャラのように見えてしまいました。
新しいキャラを出して前作である無印と区別をつけたかったのかもしれませんが、それならゼロスだけでも充分だと思いますし。
だからマルチナを見るたびに「このキャラは何の為にここにいるのだろう?」という違和感を拭えませんでした。

で、それがフィリアが出てきてから気にならなくなったというのは、フィリアはマルチナとは逆にストーリーに絡みまくりのキャラでしたが、あまりにストーリーのど真ん中にいた為に本来主役であるはずのリナたちが脇役に見えてしまったんですね。
常にスレイヤーズという世界の中心にいるようなリナが脇役に回っている状態というのは私にとってキャラに対する違和感どころかTRYという作品そのものに対しての違和感となってしまいました。
で、NEXTではストーリーに絡まないマルチナに違和感を感じたけれど、オリキャラがストーリーに絡みまくった結果リナが脇役に回るくらいなら、むしろ絡まないでいてくれた方がありがたい。
そう思った途端マルチナがまったく気にならなくなりました。(笑)
ちなみにTRYに対する違和感は「これはフィリアとヴァルガーヴを主役にした外伝なんだ」と見方を変えたら消えましたが。

あと、フィリアが苦手な理由というのは上記とはまったく関係ないんですが、TRYでのリナたちの旅の当初の理由って別にリナが望んだわけではありません。
全部フィリア(というか火竜王サイドの黄金竜たち)の都合で、本来ならリナがそれに従う義理も義務もなかったと思います。
話の前半は外の世界を観光気分で見て回るリナたちをフィリアがイライラしながら先を急がせるというシーンがよく見られましたが、リナの立場からしたらそんなに真剣になれないのも当たり前だと私は思いましたし、フィリアにそれを責める権利があるとも思えませんでした。
そしてフィリアには自分がリナたちを危険に巻き込むのだという自覚もないように見えました。
(まあ、実際にはフィリアが来なくてもガーヴと光の剣のことがある以上、結局巻き込まれることになったでしょうが)
フィリアに対する苦手意識が出たのはこの辺りからですが、決定的になったのはヴァルガーヴに対する黄金竜たちの過去の罪が明らかになったときです。
ヴァルガーヴを止めなければならない場面でフィリアは動けませんでした。
止めなければ世界が滅ぶという状況であり、それを止める為にフィリアはリナたちを連れて来たというのに。
戦えないというフィリアの言葉に私は腹が立ちました。
もともとその気のないリナを巻き込んだのはフィリアです。
それも半ば脅すような形で。
強引にここまでリナたちを連れて来ておいて、そのリナがすぐ傍で命がけで戦っているというのに巻き込んだ本人が今更なにを言っているのだと。
そう思いました。
もちろんフィリアからしてみれば、それまで信じていたものが足元からすべて崩れ落ちたのですからショックなのは当然です。
が、だから戦えなくても仕方ないと思うことはどうしても出来ませんでした。
フィリアに関してはこの一連の印象がとても強く残ってしまった為、後半を見ても結局最後まで苦手意識が消えることはありませんでした。
一生懸命で一途ないい人(竜?)だというのはわかっているんですけどね。

長~くなってしまいましたが以上が私がフィリアを苦手な理由です。


来期視聴の件は、もしレボリューションがNEXT‥とまでは行かなくても無印くらいのストーリー展開を見せてくれていたら加入を検討する位はしたと思いますが、レボリューションがアレだったので「まあ、いいか」と。(笑)
私も一生スレイヤーズのファンでいる覚悟はありますが、だからといってスレイヤーズと名の付く物すべてを盲目的に愛せるわけでもありませんので!


最後に。
私も「SOUND BIBLEⅢ」は当時エンドレスで聞いていました。
まろさんのおっしゃる通り曲を聴いているとそのシーンが脳裏に甦りました。
NEXT終盤で私が印象に残っているシーンはやはり重破斬の発動とそれに飲み込まれてゆくサイラーグの街と人々の姿です。
彼らは何を想いながら消えていったのかなとTV画面を見ながら思ったものです。


スレイヤーズに関しては話が尽きなくて困ります。(自重自重)
本当に長々と失礼いたしました。
それでは、いい加減にこの辺で。
2008/12/06(土) 17:12 | URL | 天湖 #1ysID9Ow[ 編集]
>天湖さん
こんばんは。
お返事が遅くなってしまって申し訳ありません(汗)

大変力の入ったコメント、ありがとうございます♪
お話にはどれも大変説得力があり、深く感心しながら「なるほど…」と納得しつつ、読ませていただきました。

「マルチナの存在意義がわからない」「まるでナーガの代替キャラのよう」というご意見には全く同感です。
自分もマルチナについて、何のために登場させたのか理解できなかったのですが、最近、某巨大匿名掲示板を覗いたときに(自分はたまにしか見ないですけど)、回答らしきものが見付かりました。
以下にそれを転載します。
『NEXTのマルチナ(とゆうかお色気キャラ)がスポンサーの要請で監督やシリーズ構成にも知らされずに出る事が勝手に決まってた』
『マルチナはお色気キャラを出せって事で生まれたけど、結局露出が激しくてNGになってタイツになった、と昔の猫南に書いてあったな』
話のソースも示されているので信憑性はありそうですが、スレイヤーズにも「スポンサーの魔の手」が襲いかかっていたようですね…(汗)
これでは、制作側としてもマルチナをどう動かしたらいいのか悩んだのではないかと思われます…。

マルチナは、ナーガの性格的特徴と能力を消したようなキャラに映りましたが、ナーガと違って、面白い特徴があるわけでもないですから、前半ですら存在意義がわかりませんでした。
そして、後半のシリアス展開にまで出張ってきた時には、シリアスな空気を台無しにされた感が強く、ますます苦手なキャラになってしまいました。25話で初めて存在意義が出て、それでかなり印象が好転したのは幸いでしたが。

TRYについてですが…
自分としては、TV版はNEXTで終わりだと思っていましたから、新作を見れるだけでもありがたいと感じられましたし、TRYは原作にないオリジナルストーリーで、外伝・番外編的なものと思っていましたから、リナが脇役に回っている事はさほど気になりませんでした。それに、戦闘時はリナが主役でしたし。
ただ、もしもNEXTで、マルチナがストーリーに絡みまくって、リナが脇役的立場に回るなどという展開になっていたら、さすがに自分も耐えられなかったでしょうけど(汗)

フィリアが苦手な理由……ごもっともです。もう、ごもっとも過ぎます(笑)
そうしたフィリアの自分勝手さは、自分も多少気になってはいました。それもあって、あまりフィリアは好きではないですし。
ただ、第三者的視点からすると自分勝手とも映ってしまうのは確かですが、フィリアの立場から考えれば、多少止むを得ない面もあったような気もします。TRY前半でリナたちを急かせたのは、この人の持つ真面目さ、一生懸命さから出た行動でもありますし。
それに、TRYは「フィリアの成長物語」という面もあったでしょうから、リナたちとは明確に異なる方向性のキャラとして登場させる必要もあったとも思われます。ただ、その結果として、好みが別れやすいキャラにならざるを得なかったとも思いますが。

…しかし、今度TRYを見返したら、以前に見た時と印象が変わってきそうな気がしてきました(笑)

来期の視聴をしないという判断をされたのは、やはりREVOの水準が原因ですか…。
それは、至極真っ当な判断だと思います(爆)
REVOの後半にあたる話を有料チャンネルの放送のみとするのなら、なおさらREVOをいい出来にする必要があったと思いますが、実際はその真逆でしたから…。
(そのあたりについては、REVO総括感想(4)で触れるつもりですけど)
また、自分としても、スレイヤーズという名さえ付けば好きになれる……とは言えないです。逆に、その名を冠するのなら、その名に恥じないだけのものにして欲しいとは思いますが…。

「SOUND BIBLEⅢ」、やはりお持ちでしたか。
NEXTが好きなら、これはもう必携ですね♪
…ただ、今となっては破壊力が強すぎるせいで、たまにしか再生できなくなっていたりしますが(笑)
印象に残っているシーンは、『重破斬の発動とそれに飲み込まれてゆくサイラーグの街と人々の姿』ですか…。
TRYやフィリアに関するお話を見ても思ったのですが、天湖さんは自分よりもかなり深い楽しみ方・味わい方をされていたように思います。
自分は、10年前よりはマシな感受性が身に付いていると思いますので、天湖さんに少しでも追いつけていたらいいのですが(笑)


改めまして、力の入った濃いコメントをいただき、ありがとうございました。
それに十分応えられていない部分もあるので、もどかしい気もしますけど(汗)
また、おかげさまで色々と刺激を受けましたので、改めて、旧作を見返したい、見返さなければ……とも思いました。
2008/12/10(水) 01:02 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
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