当ブログでは、『スレイヤーズREVOLUTION』『スレイヤーズEVOLUTION-R』の感想を中心に、スレイヤーズについて延々と暑苦しく率直に語っております(笑) 最近はスレイヤーズフィギュア紹介ページみたいになってますがw
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AT-Xで放送中のランキング番組「STARCHILD☆RANKING」…って、当方はまだ見た事ないですが、それはともかく、そちらで募集している『〝林原めぐみ〟が演じた好きなキャラ ベスト10』に、まだ投票してなかったです。
これの放送は1月4日で、順調に行けば自分も見れるはずなので投票しておきたい所ですが、締切日は27日までとのことで…あんまり時間がないですね(汗)

で。なぜまだ投票してないのかというと…
投票ページの中に、『コメント欄(選んだ理由や熱い思いをお聞かせください)』とあるんですが…。

…『選んだ理由や熱い思いをお聞かせください』…?

…………。
このようなことを書く欄がある時点で、気楽に投票などできないのですが(笑)
せめて、「簡潔に」とか「何文字以内」とかあればいいのですが、何にも書いてないと、どーしていいものかと思ってしまいます。

…いいんですか?すっごい長くなりますよ(笑)

なにしろ、このブログで、リナが好きな理由を書きたいと思いつつ、断片的のもの以外、いまだに手を付けていないのは、とんでもなく長くなりそうで自分でも怖いからなんですけど(爆)
 
 
あと、「…そんなもん、短くまとめればいいだろ」と思われるかもしれませんが、
残念ながら当方、文章をまとめる能力はほとんどないですから(愚)
下手にまとめるくらいなら、思っていること全てを書いたほうがまだ早いかもしれないですしw

…けど、そんなことをうだうだ言っているといつまで経っても投票できませんので、ちょっと試しに、簡略版「リナを愛してやまない理由」(←これだけでも書いててハズいw)を途中まで書いてみました。

投稿先の性質からして、原作の要素は省略してなるべく簡潔に書いたつもりだったのですが…
それでも、4ページ近い長さになってしまいましたw

最初はそれをここで載せようと思っていたのですが、熱が入りすぎてしまった事もあり、原作の要素も加えた完全版として掲載したくなってしまいましたので、今回は暫定的に前半部分だけ載せておきます。



自分にとって、リナというキャラは……最も面白く、最もかっこよく、最もかわいいと思える、本当に別格のキャラとなっています。また、自分にとってまさに理想であり、憧れの存在でもあります。
個人的な好みの関係で、アニメや漫画などのキャラは「強くて頭がよくてかっこいい」キャラでないと、気に入る事はありませんでしたので、女性キャラで気に入ったキャラというのは過去に一人もいなかったですし、そうしたキャラが現れる事もないだろうと思っていましたが、リナは唯一の例外となってしまいました(笑)
そこまで気に入ってしまった理由はいくつかありますが……
最初(無印スレイヤーズを見始めた頃)は、リナの破天荒な性格が「面白い」と感じられ、ちょっと興味を引かれたくらいでした。しかし、そのうち、リナの頭の良さや、精神的に自立している部分、心の強さになどに惹き付けられていき、「こんなキャラ、今までに見た事がない」と思い始め……それと共に、最初はとくに意識していなかった容姿についても、「かっこいい」と思えるようになっていきました。
(外見については、スレイヤーズNEXTで大幅に向上した事もあり、さらに追い風となりました)

また、それまでは「魔道士」というと、RPGなどの影響で、最前線の戦士系の後方から、攻撃魔法や防御魔法などで戦闘の全般の支援を行う存在で、接近戦はほとんど不可能というイメージが強かったのですが、リナの場合、敵からの攻撃を回避しつつ攻撃呪文を放つという戦闘パターンが多く、剣による接近戦を行うことは少ないものの、後方支援型ではない、中近距離戦を重視した戦闘スタイルということが斬新に感じられました。
これによって、主戦力はあくまで戦士系で、魔道士はその補助的な役割を担うに過ぎないという認識が改められる事になりましたが、この事も自分にとって、リナがもたらした大きなインパクトの一つでした。

そして、無印スレイヤーズ9話で、魔王との戦いを前にして、死を覚悟して戦いに臨もうとするガウリイとゼルガディスに対して言ったリナのセリフは、強烈な印象として残りました。
「たとえ勝てる確率が1%だとしても、消極的な根性で戦えばその1%もゼロになる。あたしは絶対に死にたくない。だから戦うときは必ず、勝つ!」
…こんなセリフを言える15歳の少女が、他のどこにいるでしょうか…?
これは、リナの心の強さが最も現れた、最高の名ゼリフだと思っています。
そして、その強さの源は、「生への強い執着」なのだと思います。

この魔王との戦いでリナは、奥の手の重破斬(ギガ・スレイブ)を光の剣に乗せて発動させ、リナの強さ(魔力・知識その他含めて)や、頭の切れる事が感じ取れましたが、個人的には、魔王に身体を乗っ取られた赤法師レゾに、「魔王に魂を食らい尽くされるか、自らのかたきをとるか」選択を促す言葉を投げかけた事が強く印象に残っています。
リナは、強いだけではなく、人の心の機微を感じ取れるという部分まで持っているのだと。この事から、リナの人間としての大きさ、非凡さが感じられました。

そんなリナですが、個人的に最も魅力を感じる理由は、あくまでもリナは、等身大の人間として描かれていることにあります。
一般的には、優秀な頭脳を持っているキャラというのは、どこか近寄りがたい雰囲気や冷たさを持っている場合が多いと思います(偏見?)。しかし、これがリナの場合、魔道士としてまさに天才ですが、全然近寄りがたいといった所が感じられないのです。
もちろん、リナに対して無遠慮な発言をしたりすれば容赦なく吹き飛ばされたりするでしょうから、そういった意味での怖さはありますが(笑)、基本的には、まともな人に対してなら、人当たりはいいと思います。
そして、その思考も、多少?極端な部分はあるにしても、視聴者(または読者)が共感でき、時には視聴者の思いを代弁してくれる事すら多々あります。
リナは、天才であり、多くの人が憧れを抱くほどの強さを備えていながらも、非常に親近感を待ちやすい、とっつきやすいキャラという点にも特徴があり、それが大きな魅力でもあると思います。



…これで前半です(長っ!!w)
以下、リナの持つ弱さ、ギャップの激しさ…などと続いてます。
NEXT25話の重破斬(ギガ・スレイブ)使用場面についても触れていますが、そのあたりはもう、感情が昂ぶりすぎてどーしようもなくなってしまいましたw
それらを含めた後半部については、前半部を加筆修正したものと併せて、またいずれ掲載します。
その際には、項目別に分けて書くかもしれないので、かなり違った形になるかもしれませんが。


…というわけで。
…え~~と。
こんな感じの内容で投票してもいいのでしょうか?(愚)
こんなものはもはや、ただのイヤガラセに過ぎないよーな気もしますがwww

…投稿された方がおられましたら、どれくらいの長さで思い入れを書いたか、お知らせいただけるとありがたいです…(笑)
まぁ、冒頭の2行だけで「選んだ理由」としては十分だとは思いますがw
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コメント
この記事へのコメント
おお~熱いですねえ。
そして同感ですw
投稿はOKだと思いますよ。
きっと集計スタッフも喜ぶのではないでしょうか。
わざわざ「熱い思いを」とまで書いてあるのですから。
私は・・・勢いでさくっと投票してしまったのですが、おぼろげな記憶によると
「林原さんのファンになった原点だから」という感じで1行だった気がします。
あまりにさくっと行き過ぎましたね(^^;)
2008/12/26(金) 22:36 | URL | はまりや #-[ 編集]
>はまりやさん
さっそく、お知らせとご意見をいただきまして、ありがとうございます(笑)
また、「熱い」「同感」と思っていただけて嬉しいです♪
リナのことが好きな理由というのは、かなり前から考えていますが、あまりにも奥が深すぎるキャラなので、とても一言二言では説明のしようがなく、困りものです(笑)
いざ試しに書き始めてみたら、なぜかリナを気に入るようになった経過という話にもなってますし、「なるべく簡潔に」書くはずが、全く簡潔になってないですしw
思い入れが深すぎるというのも案外困ったものかもしれません。

…確かに、わざわざ「熱い思いを」とまで書いてあるのは、長文も歓迎という事なのかもしれませんが、上に書いたようなものは、完全に想定外だと思いますw
ただ、今回のコメントをいただけたおかげで、ちょっと暴挙に出てみようかな、という気になれました。さすがに上の文のままではなく、もっと圧縮したものにしようと思いますが(笑)
(それでも十分過ぎるほどの超長文になるでしょうけどw)

自分も最初は、「一番好きなキャラだから」というくらいのコメントで投票してしまおうかと思いましたが、「本当にそれでいいのか?」「もっと言いたい事はないのか?」などと考えこんでしまったため、結局、一時撤退する事になりましたw
…普通に考えれば、1行コメントでも十分だと思いますけど。コメントなしで投票される方も多いでしょうし(笑)
2008/12/27(土) 01:45 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
『自分にとって、リナというキャラは……最も面白く、最もかっこよく、最もかわいいと思える、本当に別格のキャラとなっています。また、自分にとってまさに理想であり、憧れの存在でもあります。』

同感!
やはり、リナファンなら大体そういう感じでしょう。(笑)
ああ~まろさんの感想を読むと、私も「リナを愛してやまない理由」を書きたいv-10

来年の1月、スレイヤーズの中国語版も台湾で発売する。
その発売は悪いとか良いとか、実は心配です。v-12

2008/12/31(水) 18:23 | URL | rhr #WPgfUj8U[ 編集]
>rhrさん
同感とのことで嬉しいです♪
自分も、他のリナファンの方々がどうしてリナを気に入っているのか興味がありますから、rhrさんの「リナを愛してやまない理由」も、ぜひとも読んでみたいです。

中国語版スレイヤーズの貴重な情報、ありがとうございます(笑)
もし台湾に行く機会があれば、お土産に買わないとw
残念ながら自分は中国語を読めないですが、表紙絵が新旧どちらを使用するのか、本全体のデザインがどのようになっているのか興味深いです。

ところで、rhrさんは台湾の方なのでしょうか?
そうだとしたら、台湾の方にもスレイヤーズが親しまれているという事が実感できて嬉しいですし、まして、このような所にまでコメントいただけているというのは、もう二重の喜びです♪
2009/01/01(木) 22:40 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
>rhrさん
上のコメントを投稿してから、URLの所にリンクされているのに気付き、ブログを拝見させていただきました。

…自分が中国語を読めないのが、これほど残念・無念に思えたのは初めてでした…orz
ただ、中国語は漢字なので、ある程度意味がわかる事もあるので、書かれてる内容が理解できる部分もありましたが、とにかく、非常に精力的に活動されていることに驚き、圧倒されてしまいました(汗)
また、ページ上方で『最愛作品:SLAYERS 心中女神:林原めぐみ』と書かれていることや、『自我激勵的座右銘』で原作1巻と15巻作中の言葉を挙げられているのには、本当にスレイヤーズがお好きなんだという事が伝わってきて、すごく嬉しくなってしまいました。
(原作のどちらの言葉も、すごくいい言葉ですよね♪)
2009/01/01(木) 23:39 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
まろさん:

はい,私は台湾人です(^^)
私も日本語をあまり書けないのは非常に残念です…|||orz
読むことが上手けど、書くことはへた(大涙)

そうよ><
原作のどちらの言葉も、すごくいいですw

私にとって、中国語版のスレイヤーズはもう十一年に待っています。
ずーーと待ってって待ってって…
日本語が読めないから、読む事ができるまで。ついに中国語版のスレイヤーズができます。
出版決定が知った時、涙もう溢れてしまう…
四期を見る度に、幸せと感じます。
いくら文句があるですが、「私は本当にスレイヤーズとリナがそんな好きてるんだ…」これは去年最大の感想です(笑)

中国語版の表紙絵は新版の表紙絵です。
本来は台湾出版社の方は新旧共用ほしい(新表旧内)ですが、日本方面は旧版表紙絵の品質の疑慮がありますので、ちょっと残念です…

本のデザイン…
台湾は日本の文庫本ようの本がないですので、ライトノベルの大小は大体A5ぐらい?
文庫本より大きいですよ(^^)

スレイヤーズファンは全球的ですよw
台湾だけではなく、中国もたくさんのファンがいますw
中国語版もう十年以上待っているのファンも多くです。
日本語がわかないでも、愛のために必死でスレイヤーズ原文書を読む(辞書を必死で引く(笑))。

スレイヤーズはそのような絶大な魅力が持つの作品と私はそう思います。

でも、やはりその発売は心配です|||orz
2009/01/04(日) 02:35 | URL | rhr #-[ 編集]
>rhrさん
やはりrhrさんは、台湾の方でしたか♪
このような、日本語の長文しかないようなブログをご覧になっていただけるだけでも嬉しいのに、日本語でコメントまで書いていただけるのは、もう本当にありがたいです。

中国語版スレイヤーズ……十一年も待ってこられたのですか(汗)
これもひょっとしたら、スレイヤーズREVOLUTIONのもたらした効果の一つかもしれませんね。
それについての詳しい情報もありがとうございます。
表紙絵は新装版のもので、大きさは大体A5ぐらい?で、文庫本より大きいということですか…。
…お話を聞いて、すごく欲しくなりました(笑)
まさか、大きさがそれほどまでに大きいとは…。
自分は海外旅行に行ったことはないのですが、行く機会があるとすれば台湾は有力な候補ですので、もし行ったら絶対おみやげに買います!

四期…スレイヤーズREVOLUTIONには自分も多少(?)は文句もありますが、多くの幸せを感じさせてもらえたこともまた事実でした。
そして、自分はスレイヤーズとリナがそんなにまで好きだったんだ、ということに気付かせてもらえたのは、rhrさんと同じく、当方にとっても『去年最大の感想』でした(笑)

台湾・中国にそれほど多くのスレイヤーズファンがおられるとは…。そうした話を伝え聞いた事はありましたが、台湾にお住まいの方から直接お話を伺えますと、実感が全く違います♪
しかし…日本語がわからなくても、辞書を引いてまで、スレイヤーズの原作を読まれているとは……皆さん、凄すぎです。
スレイヤーズには、現代の日本語としてはあまり用いられない言葉や特殊な表現もありますので、訳すのはなおさら大変そうですし(汗)

当ブログの他の記事で、スレイヤーズについて、『この作品は多かれ少なかれ、人生を左右させるほどの影響力すら持っているのではないでしょうか?』と書きましたが、それほどまでの絶大な魅力を感じるのは、日本人に限った事ではないということが、rhrさんのお言葉を拝見して強く実感できました♪

…中国語版スレイヤーズについて、涙が溢れるほどの幸せを感じつつも、心配にもなってしまうお気持ちもよくわかります。
たぶん、自分がスレイヤーズREVOLUTIONの放送決定を知った時と似たような心境なのでは、と思います。
中国語版の場合、どのような翻訳がされるのか、心配も尽きないでしょうし…(汗)
2009/01/05(月) 23:26 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
まろさん:

文が長いほど長いのは大好きですv-10
しかもそんなに素晴らしいの長文なら、凄くうれしいです!
だから、もっと長文を書いてください~(笑)

中国語版の表紙絵はきっともっと大きいですから、表紙絵は新装版で知った時はうれしいです~
十五本で大きくな絵…きゃ~~~わくわくします!v-10


>>スレイヤーズには、現代の日本語としてはあまり用いられない言葉や特殊な表現もありますので、訳すのはなおさら大変そうですし(汗)


本当!
私もそう思います。
翻訳というものは、正しいだけではなく、文字の表現でも大事です。
スレイヤーズには簡単な(特殊な表現でもある)口言葉で書くの作品ですから、どうやって原作の風味を翻訳語で表現するのは一番大事なこと、私はそう思います。
心配のこともそれです。v-12
2009/01/08(木) 00:51 | URL | rhr #-[ 編集]
>rhrさん
当ブログでは、あまりにも率直すぎる意見を書きすぎているような気がするのですが、そこまで言っていただけるとは……本当に嬉しいです(汗)
今後も喜んで、長文を書かせていただきます♪

中国語版スレイヤーズの表紙絵は、新装版ということですから、考えてみると1巻から15巻まで全て1列に並べたら、凄い事になりそうですね。
仮にA5サイズだとすると、1冊の幅が148mmですから、15冊並べると…2.2m!!
…確か、日本語版だと1.6mくらいと聞きましたから…はるかに大きいです(汗)

やはり、中国語版で心配されてる事は翻訳の事でしたか。
おっしゃる通り、この事は一番大事だと自分も思いますが、本当に難しそうですね。
中国語・日本語に精通しているのはもちろんの事、スレイヤーズのあの独特の表現のよさも理解できる人でないと、ファンが納得できる翻訳はできなさそうですし(汗)

ところで…これは無理に回答いただかなくても構わないのですが…
ひょっとして、同人誌を描かれてますか?(汗)
…ブログの方を拝見しましたら、綺麗な絵の同人誌が掲載されていたもので、ちょっと気になりまして(笑)
2009/01/09(金) 02:45 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
あ、ご覧になっていただきましだか?恥かしい…(////)

はい、あれは私「たち」の同人誌合同本です!v-22

絵は友たちの絵、本の中にも連環、四格を担当します。自分はガウリナの小説を担当する、そしてもうひとつの友たちはゼルアメの小説を担当します。

全部は72Pぐらいの四人合同本ですw

台湾と中国は原作小説がないので、すべての資料はアニメから取っています。
それので、同人の中でガウリナは少ない、変わりにゼロリナは多くです。(涙)
私たちの合同本は台湾でもっとも最初のガウリナとゼルアメ専門誌かも。

中国語版の翻訳者もファンですよ(^^)
でもやはり、あの表現が心配です。

自分は翻訳だけではなく、スレイヤーズはもう今のライトノベルの主流がない、若者はスレイヤーズが受けれるですか?それも心配のひとつです。

2009/01/09(金) 18:30 | URL | rhr #-[ 編集]
>rhrさん
質問にお答えいただきありがとうございます。
あれは合同本でしたか。72Pぐらいとは、かなりの厚さですね(汗)
しかし、台湾と中国には原作小説がないとはいえ、ガウリナが少ないというのは意外ですね。
アニメでもNEXTは、すごいガウリナだと思うのですが…。それがなくては話が成立しないほどに(笑)
『私たちの合同本は台湾でもっとも最初のガウリナとゼルアメ専門誌かも』という話はすごいですが、ちょっと意外な気もします。ガウリナ・ゼルアメというと、自分の感覚では、スレイヤーズの王道のような気がしますので(笑)

『中国語版の翻訳者もファン』なら、翻訳については大はずれということはないような気がします。もちろん、感性は人それぞれなので、多少違和感のある所は出てきてしまうかもしれませんが(汗)
若い人にスレイヤーズが受け入れられるか、というのは微妙な所ですね。日本の新装版スレイヤーズの場合は、旧版を持っていた人が買うというパターンが一番多かったと思いますが、台湾では今回が新規の発売ですから、予想が困難です…。
個人的な勝手な予想としては、平均以上には売れるのでは、という気がします。
2009/01/09(金) 21:50 | URL | だーくまろ #/I6ykovo[ 編集]
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